さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2004   2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
三上隆太郎の「スーパーテンション!」 所員の日記一覧に戻る
三上隆太郎 心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。
1970.2.3生まれ いぬ年 A型 みずがめ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら


感想などお待ちしております

BROG 家プロ
mikami@sakurajimusyo.com

2006.5.29

●突然ですが、明日30日(火)午後6時30分から
  さくら事務所野球部の練習が再開します。

  思いっきり走りたい方
  思いっきりバットを振ってみたい方
  鬼の千本ノックを受けてみたい方など
 
  参加希望の方は明日の夕方くらいまでに三上まで
  ご連絡下さいませ。

  ご参加お待ちしております。

2006.5.27

ドリカムライヴ
 


 
を見に横浜アリーナへ。

 ドリカムといえば「吉田美和」さんは有名ですが
 相方のフルネームを知っている方は多くないようです。
 実は、私もそのうちの一人でしたし。

 だから、今回はその相方「中村正人」さんに注目してみました。

 彼はいったい後ろで何をしているのかというと
 ベースを弾きながら、ちゃんと歌っているではないですか。
 
 よく見ていると、
吉田美和さんの声があまりにも目だちすぎ
 彼はぜんぜん
歌っていないように思えますが
 そうではなかったのです。

 そういえば、本人も言ってましたよ
 「僕も一応ドリカム」なんですと。

 そんな彼ですが、意外とカッコいい靴を履いていたのが
 とても印象的でした。

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 ライブやスポーツ観戦などは、時に人に勇気や元気を与えます。
 ただ、自分はそこで勇気や元気をもらうより自らが主人公だったり、
 自ら戦うことのほうがどちらかというと好きです。

 当たり前のことだけど、自分の人生の主人公はいつだって
 自分自身なのですから・・・  

2006.5.21

●昨日に引き続きマンションの「断熱性能」

  現在、日本の建築物に採用されている断熱方法は
  そのほとんどが「内断熱工法」。
  もちろん、最近のマンションも当然ながらこの
  「内断熱工法」が主流です。

  「内断熱工法」とは、簡単に言うと外壁に面した「内側」の壁に
  繊維系の断熱材を入れたり、吹き付けたりする工法です。

  ちなみにこの 「内断熱工法」を採用しているのは
  先進国ではここ日本だけのようです。

  では諸外国ではどのような方法なんでしょうか。

  答えは「外断熱工法」です。

  「外断熱工法」とは、外壁に面した「内側」の壁に
  断熱材を入れたり、吹き付けるのではなく
  躯体の「外側」に断熱材を貼ったり、取り付けたりする方法。

  決定的な違いは「」か「」ですが
  はるかに「外断熱工法」が優れていると言えるでしょう。

  その大きな理由は2つ

 1、躯体の「外側」に断熱材を取り付けることにより
   外部からの冷気や暖気が室内に伝わりにくくなり
   冷暖房の効率が良くなります。

 2、躯体の「外側」に断熱材を取り付けることにより
   躯体に雨、風などが直接あたることもないので
    躯体を傷めることが少なく、建物も長持ちします。

 外断熱工法は、中に住む人間にも優しいばかりでなく
 室内で使用される冷暖房機器の二酸化炭素放出量も少なくでき
 建物も長持ちするわけですから、とても理にかなった工法です。

 極端な言い方をすれば
 「人と地球に優しい工法」です。

 そんな工法がいつか主流になる時代がきっと来ます。
 それもそんなに遠くない未来に。

 外断熱工法が主流になれば、現在の内断熱は過去のもの。
 資産価値にも大きな影響を与えるかもしれないという認識を持って
 現在主流の「内断熱」マンションを購入すべきではないだろうか。

2006.5.20

●マンションを検討する際に断熱性能にこだわる方は
 今のところあまり多くありません。

 だけどこの「断熱性能」はとても重要なんですよ。

 だって「断熱性能」が良くないと
 夏は熱く、冬は寒い家となってしまうだけでなく
 冷暖房効率も良くないため、電気代まで高くなってしまうのですから。
 
 ひとことで「断熱性能」といってもピンとこないかもしれませんが
 例えば「ペアガラス」なんかもこの「断熱性能」のジャンルの一つ
 としてあげられます。

 ガラスが2枚あることで、外部の熱を部屋の中に
 簡単には伝えることができなくなるからですね。
 
 では、マンションの「断熱性能」において最も重要なものは
 いったい何でしょうか。

 答えは断熱材の厚みと範囲です。

 一般的にマンションの断熱材には吹き付け材が使用されますから
 その吹き付け材の厚みがまず重要です。

 最近建てられている首都圏のマンションでは
 外壁に面した壁の「内側」に25ミリ吹き付けることが一般的。
 検討されているマンションの断熱材の厚みと比較してみましょう。

 次に重要なのが、どの範囲まで吹き付けているかです。

 外部の冷気や暖気は、躯体でもあるコンクリートを通じ
 室内の床や天井のコンクリートを冷やしたり、暖めたりします。
 その部分に断熱材を吹き付けておかないと
 床や、天井に結露が生じてしまう可能性があります。

 ですから断熱材は、外壁に面した「内側」の壁部分だけでなく
 少し手前側の壁まで吹き付けてあげたり、
 床や天井にも、ある程度の範囲で断熱材が
 吹き付けられていることが理想的なんです。
 
 もし、「断熱性能」にこだわりたいなら
 断熱材の厚みとその範囲を確認し、そのマンションの
 断熱仕様を判断されてみてはいかがでしょうか。  

2006.5.17

●大阪支店で、
  さくら不動産アカデミー(SRA)
 不動産業者向けコースが開講します。

 基本的には業者さん向けですが、一般購入者の方の
 受講ももちろん可能です。

 内容は分かりやすいですから、一般購入者の方でも
 十分に理解できるかと思いますので、興味のある方は
 ぜひ受講下さいませ。

 鬼講師の上田君が楽しみにしているようです。
 もちろん課題や宿題、居残り勉強もあるかもしれませんが
 きっと楽しいコースになることでしょう。  

2006.5.14

●遂に、私のライバルでもあり勇気の源でもある
  「コスモバルク」が悲願のG1初制覇を成し遂げました。
  しかも国際舞台のシンガポールで。

              

  コイツは3歳の頃、クラシックレース全てに参戦しましたが
  2着が最高で、それ以外はあまりいい成績は出せませんでした。

  その後、この馬の関係者はいろいろな批判を受けながらも
  絶対にあきらめることなく、ここまで頑張ってきました。

  どれだけたいへんな思いをされたかは分かりませんが
  おそらく私が想像する以上のプレッシャーがあったことでしょう。
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
  とにかくよく頑張ったよ。

  私は、この馬には特別な思いがあります。

  それは、まわりを気にせずいつもマイペースで走ることと、
  うしろを気にすることなく、常に先頭集団にいてゴールを目指すこと、
  そして、絶対にあきらめない「ど根性」みたいなものなどを
  コイツからたくさん教わったからです。

  今度は俺が頑張る番だよな。
  もう少しだけ待っていておくれ。  

2006.5.12

「さくら事務所カフェ」無事終了しました。

 お越しいただきました皆さん
 たいへんお疲れ様でした。

 お越しいただきました方全員が男性で
 最後の質疑応答ではかなり時間延長と
 「カフェ」というより「道場」のような感じでした。

 今回は一戸建ての「間取り編」。
 内容は住宅営業職の研修にも使われている
 題材を盛りだくさんお伝え致しました。

 次回は第2弾、辻さんの
 「新築マンションの申し込みから契約まで」です。

 若干ですが席に余裕がありますので
 興味のある方はお早めにどうぞ。

 「お知らせ」
 今日のカフェで忘れ物をされた方がいらっしゃいます。
 お心当たりの方は三上までどうぞ。  

2006.5.9

●慌しくなりそうな予感がするので少し前倒しの未来日記。

  社会人になるとき、本気でラリー選手を目指したことがあります。
  尊敬する選手は、当時スバル所属のコリンマクレー選手。
 
  この選手は、100キロを超える猛スピードでカーブに侵入し
  曲がりきれずに車が何回転も横転して
  死んじゃったかと思ったら、すぐにエンジンをかけ
  猛スピードで走り出すという、とんでもない選手でした。
  (ナビゲータもたいへんだったと思います)

  プロとしてチャンピオンを目指すなら、そこまでしないとならないのだなと
  社会人第一歩の自分の目標にしたことを今でも覚えています。

  ラリー選手を目指すため、ある程度の技量を積んだつもりでしたが
  当時の私の目標は達成できませんでした。
  ただ、この気持ちは今でも変わりありません。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

  ここ「さくら事務所」は誰と勝負する場でもなく
  自分自身と勝負する場だと常に思っています。

  また手前味噌な話しですが、うちにはそういう気持ちの所員がたくさんいます。

  自分のどこが弱くて、どこが強いのかは
  自分自身が一番分かってる。
  だから、自分自身と勝負しないと一生負け犬だし
  自分にとって、もっともカッコ悪い生き方をすることになると考えます。

  だから人生は大胆に、楽しんで、後悔しないようにしたいと思います。      

2006.5.8

●皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。
 
 頑張りすぎたお父さん、楽になったお母さんなど
 いろいろな方がいらっしゃるかと思いますが
 すでに「さくら事務所カフェ」第2弾、辻さんの

  「新築マンションの申し込みから契約まで」 申込み受付中です。

  ・手付金の性質と注意しておきたいこと
  ・中間金て?履行の着手って?
  ・ローンの審査はいつすればいい?
  ・契約日まで日がない!!どうしたらいいの?
  ・公開コンサルティング 質疑応答

 など内容盛りだくさんです。
 毎回好評を頂きすぐに定員となってしまうので
 興味のある方はお早めにどうぞ。

2006.5.7

●娘が通う幼稚園のママ友だちのお誘いで
 数家族そろって近所でバーベキュー。

 ママ同士は日頃から仲がいいですが
 初対面のパパ同士はちょっと遠慮がちでした。
 ただ、一旦アルコールが入るとママ達以上の盛り上がり。

 満腹になったあとは、場所を提供してくれたお宅の
 おばさんと卓球をすることになりました。
 (先日コーチの就任要請を受けたおばさんです)

 おばさんは、10年くらい卓球をやっているということで
 腕前はまあまあでかなり負けず嫌い。

 「今日は帰らせないからね」

 と、今までじいさんにも言ったことがないと思われる
 恐ろしいセリフを口にしながら、私に打ち込んできました。

 私は、少し遠慮気味に打っていましたが
 少しはカッコいいとこ見せないとと思い
 得意のシュートドライブを打ったら

 「腰が抜けるかと思ったよ」
 
 とビックリしてました。よかったよおばさん腰抜かさないで。

 自分でいうのもなんですが、かなり卓球うまいです。
 1ヶ月も練習すればそうとうなところまでいけそうです。

 ちなみに私が苦手なタイプはカットマン
 あとはなんでもOKです。

 対戦希望の方は今すぐ
 mikami@sakurajimusyo.com までどうぞ。  

2006.5.6

●相変わらず一戸建ての建物調査(インスペクション
 では床下担当です。

 常に床下担当を自ら立候補する理由は
 実はこの時期、床下はとても涼しく気持ちがいいからです。

 上で誰かが一生懸命調査しているのに
 たまには床下でのんびりしてしまうこともあります。

 だって基礎から床までの高さが低いときには
 「エコノミー症候群」みたいになってしまうことがありますから
 ときおり休憩しないとね。    

 ちなみに床下でどんなところをチェックしているかというと

 ・建物の構造でもある木材に損傷はないか
 ・木材にシロアリの害はないか
 ・基礎のコンクリート床部分や立上がり部分に大きなひび割れはないか
 ・配水管などから水漏れがないか
 ・床下の断熱材はしっかり入っているか
 ・シロアリの餌さとなりそうな木材や断熱材のゴミはないか
 ・図面通りの位置にアンカーボルトやホールダウン金物用のアンカーボルトがあるか
 ・基礎パッキンの設置が必要な位置にきちんと設置されているか
  などなど・・・

真っ暗な床下で、基礎伏図からアンカーボルトの位置を調べていきます。 基礎伏図に記載されたアンカーボルト位置にアンカーボルトがあるか、火打土台があるかなどを確認していきます。
アンカーボルトが設置されている場所には、基礎パッキンが必要です。この写真では基礎パッキンが忘れられています。 基礎パッキンが簡単に抜けないか確認していると、簡単に抜けてしまうことがあります。

 最近の一戸建て住宅では、上にある写真のように
 基礎パッキン工法が主流になっていますが、
 この基礎パッキンが正しい位置になかったり
 忘れられてしまっていることがよくあります。

 先日大下君が伺った新築住宅では、この基礎パッキンが
 三分の一くらいなかったそうです。

 この基礎パッキンがないと、地震などの際に建物の荷重を
 地面にちゃんと伝えられなかったり、基礎の上にのる土台が
 沈んでしまい、床が沈んでしまったりなどいいことはありません。
 
 ですから一戸建て住宅の床下をご自分で調べる場合には
 基礎パッキンの位置には注意して下さいね。

2006.5.3

●私が卓球が得意であることをどこからか聞きつけた
 地元おばさんチームからコーチの就任要請を受けました。

 うちの子供たちがよくお世話になっているようですから
 私もこのおばさんチームをお世話しないわけにはいきません。

 毎週水曜日の午後2時から、地元では「小さなサティアン」
 と呼ばれている怪しい建物の中で行なわれているようです。

 いろんな意味で怖いけど、近々訪れてみる予定。  

2006.5.1

●5月に入り、ゴールデンウィーク真っ只中ですが
 久しぶりの「さくら事務所カフェ」
 5月12日(金)参加者募集開始となっています。
 
 今回は好評の
 “Cafe de 隆太郎” Open
  「知らないとマズイ!!間取りづくりのポイント〜一戸建編〜」です。

 できる限り分かりやすくお話しいたしますので
 お気軽にお越し下さいませ。

 意外と知らないメーターモジュールの落とし穴など
 盛りだくさんの内容です。

 第二段はマンション編、第三弾はまた一戸建てと
 続いていく予定ですから、興味のある方は
 まめにチェック下さいね。  

HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.