2007.4.30
●街で見かけた気になるお家。
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周辺のお家の外構計画もとても気になりました。
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詳しい内容は明日
コチラで紹介する予定です。
●一戸建てのサービス、建物調査(インスペクション)をリニュアール致しました。
契約前の建物調査(インスペクション)はコチラから。
契約後の建物調査(インスペクション)はコチラから。
2007.4.28
●先日からスタートしてますわたくし三上の「家プロ」ブログ

いくつかのカテゴリーに分かれていますが
今のところアクセスが多いのは
「きれいな街並み」と「植栽・外構計画もお忘れなく
」
あたらしいカテゴリーとして、家が完成するまでの様子を
分かりやすく説明する「さくら事務所の品質チェック」もはじまっていますので
こちらから家づくりの過程をお楽しみ下さい。
●我が家の少し変わった危機管理。
最近、自動車にやたらと興味を示すようになった3歳の長男。
車で外出するときはいつも後部座席のチャイルドシートに座って
私のハンドルさばきをマネしていますが、それがけっこうセンスあります。
いずれおおきくなったら自動車免許も取得することでしょうから
その日までのための事前勉強と思いプレゼントしたビデオ。

BOSCOMOTO峠ドリフト
「峠のドリフト」といっても日本のそれとは違い
世界のプロラリー選手が活躍するラリー選手権(WRC)での実践映像です。
車の限界点や限界スピードを知ることで、万一の交通事故から
テクニックを使って自分の身を守ってもらおうというちょっと変わった親心です。
2007.4.27
●「さくら事務所
CAFE(カフェ)」東京
「家づくりプロジェクト」(略して“家プロ”)
少々脱線いたしましたが、無事終了しました。
お越しいただきました皆さんお疲れ様でした。
いつもでしたら控えめな大下くんですが
今日はどちらかというとかなり目立っていたように思います。
最近は契約前も契約後も一戸建てに関するご相談が急増中。
来月も引き続き、一戸建てに関する内容を「さくら事務所
CAFE(カフェ)」東京にて
開催したいと思いますので、今しばらくお待ち下さいませ。
●世間的には明日から大型連休となりますが
さくら事務所は年末年始以外、年中無休。
ゴールデンウィーク中でも各サービスは
リニアに対応させて頂きますのでどうぞお気軽にご相談ください。
2007.4.26
●明日は「さくら事務所
CAFE(カフェ)」東京
「家づくりプロジェクト」(略して“家プロ”)
(お仕事帰りに気軽に立ち寄れる、毎回限定8名様の少人数セミナーです)
さくら事務所の中でも特に戸建住宅への思い入れの強い
加藤さん、
大下くん、わたくし三上の“家づくりプロジェクト”3名でお届けします。
テーマは、「どこで建てる?会社選びで決まる家づくり つきあい方と判断基準」
皆さんとのディスカッション形式で行なっていきたいと思いますので
どうぞお気軽にご質問下さい。
2007.4.24
●わたくし三上の「家プロ」ブログがスタートしてます。
一戸建てに特化した画像付きのブログですので
読まれる方はお気楽に。
ちなみに「家プロ」とは
ときには「家づくりプロジェクト」でもあり
ときには「家づくりプロフェッショナル」でもあり
ときには「家づくりプロデュース」でもあります。
●住宅展示場(モデルハウス)の見方vol.1
「住宅展示場は大きすぎて全く参考になりません」
というお話しをよく耳にします。
たしかに住宅展示場はどこの会社も概ね60坪前後で建てられていますから
マイホームとの比較と言う観点からするとあまり参考にはならないかもしれません。
では住宅展示場ではどこをどう見るか。
それは、「間取り」すなわち「間の取り方」を参考にすることが大切でしょう。
例えば、大きな長方形のLD(リビング・ダイニング)もあればL型をしたLDもあるでしょうから
ご自身の理想とするLDのつながりがどのようなつながり方をしていたらいいのか
住宅展示場で確かめてみることが手っ取り早いでしょう。
住宅展示場の間取りや空間づくりは、その会社がもっとも得意とする空間づくりの特徴であり
その会社の工法上の特徴でもある。
2007.4.21
●先日行なわれました、シンイチローこと刀根さんの
さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!!」
無事終了いたしました。
お越しいただきました皆さん、お疲れ様でした。
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元利均等返済と元金均等返済の違いとは・
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いつもでしたら加藤さんが飛び入り参加するところですが
加藤さんの独壇場になるおそれがあったため
今回はわたくしが飛び入り参加。
●この日記に載せようか載せまいか悩みに悩んだすえ
やはりこの日記で載せることにした一枚の画像。
ちなみにこの画像とは、2年前にお邪魔した新築マンションの内覧会で
たまたま案内されたトイレの画像です。
元現場監督で鬼軍曹と呼ばれる吉野さんが
マンションがしっかりできているかどうかは
敷地内の材料置場の整理状態やトイレの清掃状況で
おおむね判断することができると話しているとおり
この現場のトイレの清掃状態とマンションの仕上がり・不具合状態は
まさに比例関係にあり、二度と忘れることのない
内覧会になったことをいまでもよく覚えています。
けっして気持ちの良い画像ではありませんので
本当に興味のある方だけゆっくり下に進んでください。
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たまたま案内された仮設トイレの様子です。
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あまりにもひどい状態でしたので画像を修正しています。
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2007.4.19
●エリア別の新サービスとして
大阪支店で新しい試みをいくつか始めました。
同時に関西版のホームページもリニュアールしています。
詳しくはコチラ。
●家プロ(家づくりプロジェクト)に続き
もうひとつ新しいプロジェクトが立ち上がりました。
その名は「すまひとプロジェクト」
「日本の人と住まいをもっと楽しくおもしろく」を合言葉に
近々NPO法人として認定申請する予定です。
すまひとプロジェクト運営のホームページ
「すまひとらいぶらり」はコチラ。
●新一年生の長女、新入園児の長男。
二人ともはじめの数日はかなり緊張したようすでしたが
一週間もたつと楽しくて楽しくて仕方がないようです。
お父さんといるよりもお友達といるほうが楽しいのか
ここ最近ちょっとさびしげな二児の父。
2007.4.18
●ここ数日は連日建売住宅の契約立会いへ。
新築・中古を問わず、不動産の契約の場では
ほとんどの皆さんが何を説明されているのかも分からないまま
契約書にサインされているようですが、契約日当日の流れを
あらかじめ知っておくだけでもずいぶん落ち着いて契約を進められるものです。
ということで、今回は新築建売住宅を仲介業者を通じて契約するパターンの
契約日当日の一般的な流れを簡単にご紹介しておきましょう。
1.まずはじめに、宅地建物取引業法の規定により
一定事項が記載された書面をもとに重要事項説明が行われます。
(物件内容により異なりますが、一般的には1時間程度かかります)
(ここではまだ売主である不動産業者さんはあらわれません)
2.重要事項説明が終わると売主である不動産業者さんがあらわれ
仲介業者さんから売主・買主双方に対し、売買契約書の内容が読み上げられます。
(契約内容により異なりますが、一般的には30〜40分程度かかります)
3.売買契約書内容の読み上げが終わると、売主・買主双方が
売買契約書に記名・押印していきます。
(契約約款により異なりますが、契約書を1通作成する場合と2通作成する場合があります)
(ここのタイミングであらかじめ用意した(された)印紙を貼付することになります)
4.売買契約書の記名・押印が終わると、手付金を売主である不動産業者さんに支払います。
(手付金は仲介業者さんではなく、売主の不動産業者さんに支払います)
(手付金を目の前で売主が数えますが、その数え方でその方のキャリアがある程度分かります)
(売主さんから手付金に対する領収書が渡されます)
5.売主は手付金を受領すると、軽く挨拶したのちその場から退席します。
6.これで終わりかと思ったら、今度は仲介業者さんへの報酬額などが記載された
媒介契約書に記名・押印することになります。
(本来はもっと早い段階で契約することが望ましいですが
実務的にはこのタイミングが多いです)
7.媒介契約書の記名・押印が終わると、仲介業者さんに仲介手数料を支払います。
(仲介業者さんから仲介手数料に対する領収書が渡されます)
8.仲介業者さんに仲介手数料を支払うと、担当者の顔色がいいことに気づきます。
(雑談を交えながら契約関係書類や領収書などをしっかりしたファイルにとじてくれます)
9.基本的な流れは以上となりますが、このあとローンや今後の予定などの打合せが行われます。
10.全てが終了しお店を出ようとすると、たくさんの方から大きな声で挨拶されるのが
一般的です。
2007.4.15
●つい先日からサービスメニューに新しいサービスがいくつか加わりましたが
明日16日より、大阪支店でオリジナルサービスをはじめます。
その中でも個人的にもっとも気になるサービスが
「内覧会セルフチェックサービス」
詳細につきましては、明日大阪支店のホームページ上から
ご案内させていただきます。
●27日(金)午後7時から「さくら事務所
CAFE(カフェ)」東京
「家づくりプロジェクト」(略して“家プロ”)を開催します。
(お仕事帰りに気軽に立ち寄れる、毎回限定8名様の少人数セミナーです)
いろんな意味で日本の家づくり「欧米か(化)」を目指す
特に一戸建住宅への思い入れが強い加藤隊長とその仲間たちでお送りします。
まだ席に若干の余裕がありますが
けっして小ぶりではないコンサルタントが3名もおりますから
空気は若干うすくなる可能性が考えられます。
2007.4.14
●この日記で触れてしまうとあまりいい成績を残せない
大好きなコスモバルクですが、昨年念願のG1制覇を果たした
シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1)に
今年も招待されているようです。
(5月20日(日)、シンガポールのクランジ競馬場)
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ちなみに、この馬は地方競馬所属のため
国内では限られたレースにしか参戦することができませんから
チャンスがあれば世界中どこにでも行くのです。
2007.4.13
●新築マンションの内覧会では大別すると2つのケースがあります。
ひとつは、施工会社が同行してくれる「同行型」
もうひとつは、誰も同行してくれない「セルフサービス型」
どちらがいいかというと、お部屋の中にある設備機器などの説明があり
分からない点などがあればすぐに対応してもらえる「同行型」が望ましいですが
時間を気にすることなく、過度に緊張することもない「セルフサービス型」も
それなりにメリットがあると思います。
ちなみに今日伺った新築マンションの内覧会立会いは
後者の「セルフサービス型」
「セルフサービス型」の内覧会では
気になる個所があった場合、「ご購入者内覧会シート」と呼ばれる
チェックシートにご自身で記入しなくてはなりませんから
それなりの労力が必要となります。
今日のマンションではキッチン前のカウンターに
若干大きめの傾きがあった以外、特に大きな不具合は見つからず
チェックシートへの記載にそれほど時間は必要ありませんでした。
内覧会が終了するとそのチェックシートを受付にいる施工会社の担当者に渡し
指摘事項の再確認を行うことになりますが、指摘個所や指摘内容の記載方法に
誤りがあると、それを説明するのにすごく時間がかかることもありますから
そのわずらわしさを解消するためにもデジカメなどを持参し
指摘個所や指摘事項を画像として記録しておくことをおすすめします。
2007.4.12
●マンションVS一戸建て vol.5
いろんな意味で対極にあると自分勝手に解釈する
マンションと一戸建て住宅を工期・引渡し時期といった観点から検証。
*補足
マンションの引渡し時期は、宅地建物取引業法37条1項の規定により
契約が成立した後、遅滞なく一定事項を記載した書面(一般的には売買契約書のこと)
を交付する際に必ず記載される事項。
一戸建て注文住宅などの工事着手の時期及び工事完成の時期は
建設業法第19条の規定により、契約の締結に際して交付される書面
(一般的には建築工事請負契約書)に必ず記載される事項。
マンションの引渡し時期は基本的に売主が決めることになるため
売主が引渡しを行ないたい時期にその時期が設定される。
一方、一戸建て住宅、特に注文住宅においては
顧客の希望する引渡し時期が優先されるため
各社規定の工期を顧客の引渡し希望時期から逆算して
着工時期を定めることになる。
したがって、マンションの引渡し時期は
売る側にとって都合のいい時期=利益を得たい時期=引渡し時期となるのに対し
一戸建て住宅(特に注文住宅)においては、買う側にとって都合の良い時期=引渡し時期
となるため顧客側の希望が優先され、且つ売る側にとっても無理のない逆算工期にて
建築請負契約が締結されることになる。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - -
-
マンションの工期は売る側自らが決めた引渡し時期であるため
多少工期に無理があっったとしても、決して引渡し時期を伸ばすことはありませんが
一戸建て住宅(特に注文住宅)においては各社規定の無理ない工期による
着工時期の逆算を行なうことから、引渡しが前倒しされることもしばしばあります。
マンションは、建物の規模や工法・立地条件の良し悪しが一戸建て住宅に比べ
工期に多大な影響を与えるため、工期が読みづらいマンションの建築においては
一戸建て住宅以上に工期の余裕が必要であるにもかかわらず
まったく余裕の感じられない現時点での工期の設定といった観点についてのみ考えると
思わぬしわ寄せが生じてしまう可能性があるマンションのほうが現時点では
一歩マイナス。
2007.4.11
●今年から小学校一年生となる長女の入学式と
今年から幼稚園生となる長男の入園式。
思ったよりすんなり小学校になれた長女に対し
長男はつめをかみながらちょっと緊張したご様子。
幼稚園も二人目となると
それほど心配することもありませんし
むしろ少々戸惑っている長男の顔をながめて楽しめるくらい
親も成長させてもらいました。
●サービスメニューに新サービスがいくつか加わりました。
■契約(前・後)コンサルティング
以前は契約前のご相談しかありませんでしたが
意外と契約後のご相談も多いことから新サービスとしてスタートしました。
■一戸建て 設計図面・見積りコンサルティング
検討している間取や仕様が本当に自分達の希望にあったものかどうかを
判断したり、性能や特徴をしっかり理解したいときなどにとても有効なサービスです。
■一戸建てフルコンサルティング(中古再生コース)
既存中古一戸建をしっかり再生し、安心して永く快適に住める
一戸建てが欲しい方におすすめのサービスです。
■プライベートコンサルティング(特別顧問契約)
これから物件を探そうと考えている方や、これから具体的に物件を絞っていこうという方で
最初から最後まで全ての場面で専門のコンサルタントと相談しながら安心して
マイホームを購入したい方向けの特別なフルコンサルティングサポートメニューです。
(年間5組限定とさせていただきます)
ちなみにこのサービスでは
○相談やコンサルティングはいつでも何度でもできます
○物件を実際に見学に行く際に、同行アテンドもできます
○不動産会社さんとのお話に、同席アテンドもできます
○正式な詳細調査の前に、事前基礎スピード調査もできます
○物件が絞り込めましたらコース別の「フルコンサルティング」で
しっかり最後までバックアップいたします。
■家づくりコーディネート(設計コンペ)
「土地条件」・「住まいの希望や要望」・「コストバランス」
といった建てる方の諸条件に基づき、ご希望に沿った建築家や
ハウスメーカーなど、様々な分野からの会社をピックアップして
設計提案を比較検討でき、永く快適に住める住まいを
楽しみながら選ぶプロセスをコーディネートするサービスです。
このサービスの特徴は
○多彩な分野での合同コンペが可能です
○会社の特徴や信頼性などは事前にチェックします
○デザイン、機能だけではなく、本質である性能の判断も可能です
○建てる立場、住む目線で、第三者の専門家として本音で助言します
○資金計画から請負契約条件まで、事前に整えておくことができます
○図面から見積りまで細かくチェックします
○2階建てでも、3階建てと同様の構造計算を義務付けています
最近ご依頼が急増中の一戸建てに関するサービスがいくつか加わりましたが
マンションに関するご相談もどうぞお気軽に。
2007.4.7
●意外と皆さんご存知でないようですが
毎月平均的にご依頼をいただくサービスが
「達人のマンション定期点検チェック」。
どのようなサービスかというと
売主のアフターサービス期間が一般的には切れてしまう2年目の
定期点検時に、新築マンションの内覧会立会い同様の調査を行い
内装に関する不具合を洗い出し、アフターサービス規準にのっとって
全て無償にて施工会社に対応してもらうといったもの。
少し分かりづらい点もあるので簡単に
新築マンションの内覧会立会いと定期点検チェックを表にしてみて見ましょう。
| |
新築マンション内覧会立会い |
定期点検チェック |
| チェック時期 |
内覧会時 |
定期点検時
(特にアフターサービス期間が
切れてしまう2年目が有効) |
| 修繕時期 |
再内覧会、引渡し時まで |
定期点検終了後 |
| 修繕内容 |
不具合だけでなく、傷・汚れも対応 |
基本的には不具合のみ |
| 修繕費用の負担 |
個人負担無し |
個人負担無し |
定期点検チェックでは
新築マンション内覧会立会い時にはまだ発生していなかった
壁や天井の壁紙(クロス)の剥がれや
下地不良による壁紙のひび割れなどもチェックしたり
内覧会時にプロに立会ってもらうことができなかったため
ご自身では発見することができなかった
新築時当初からの不具合なども確認することができます。
2007.4.6
●毎年同じようなことを言っていますが
この一年はおそらく私にとってもさくら事務所にとっても
本当の意味で正念場の年となることでしょう。
ですからすでにそれなりの覚悟はできていますし
こころの準備も整っています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「一番になろう」
これは、まだまだ力不足のわたくしですが
常に自分自身に投げかける心のささやき。
デベロッパーや仲介会社の営業担当者
あるいは、施工会社の担当者の前やこの日記でも
えらそうなことを言ったりやったりするわけですから
それなりに自分自身の能力も上げてゆかなければなりません。
●別に負けず嫌いなわけではありませんが
私には何人かのライバルがこの事務所にいます。
そのなかでも最も相手として申し分ない一人が広報室長。
自分でいうのもなんですが、私はどちらかというと
そう簡単にはあきらめないタイプですし
精神力もそれなりに鍛えてきたつもりです。
しかし、この広報室長はそう簡単には前に行かせてくれません。
ちなみにこの広報室長は、一応女性なんですが
彼女の根性は男勝りというか、こんなに「ど根性」
といった言葉が似合う女性は今のところ出合ったことがありません。
また、ときおり錦鯉や熱帯魚みたいな
派手な服装をしていることもあり
見た目だけでもよく負けることがあります。
この強烈なライバルの前にでるまでには当分時間がかかりそうです。
2007.4.3
●最近の一戸建てに関するご相談では、住宅メーカーや地域ビルダー、工務店さん
といった様々な会社の見積書を拝見させていただく機会が増えました。
そこでよく見かけるのが「特別値引き」
そのパーセンテージは各社さまざまですが
必ずといっていいほど依頼者のみなさんが口にされるのは
「あなただけ特別です」と言われていること。
ちなみに、○○ホームさんで検討されていらっしゃる方のご相談では
必ずと言っていいほど「5%の特別値引き」がされていますから
特にあなただから特別ということではないようですし
業界出身の私や加藤さんにしてみれば
「5%の特別値引き」後の金額が正常価格
と考えています。
そんな業界の裏話から、建設会社やハウスメーカーを選択する際のポイントや
判断基準などをディスカッション形式で行なうさくら事務所CAFEを開催いたします。
4月27日(金)午後7時「さくら事務所
CAFE(カフェ)」東京
「家づくりプロジェクト」(略して“家プロ”)
興味のある方はぜひいらしてください。
●4月20日(金)にはシンイチローこと刀根さんによる
4月20日(金)午後7時「さくら事務所
CAFE(カフェ)」東京
“Cafe
de 刀根” Open 「住宅ローン大研究!!」
を開催します。
こちらにも興味のある方はぜひいらしてくださいね。
2007.4.2
●一戸建住宅の建替え理由は大きく3つ。
1、内外装や構造体など、建物全体の老朽化
2、間取の使い勝手の悪さや家族構成の変化に伴う使い勝手の変化
3、耐震性能面での不安や断熱性能面での不満
1、内外装や構造体など、建物全体の老朽化については
屋根の葺き替えや外壁の吹き替え・貼替えなどを定期的に行なえば
そう簡単に建替えるまでには至りません。
また、床下や屋根裏などから構造体の状態を定期的に点検できれば
雨漏りやシロアリといった問題も早めに確認・修繕することができますから
最終的には建物の寿命を伸ばすことができます。
2、間取の使い勝手の悪さや家族構成の変化に伴う使い勝手の変化については
建築前までに、動線や使い勝手などを十分検討できていれば
暮らしやすさに大きな影響を与えることはありません。
また、10年先・20年先といった将来の家族構成の変化や
高齢化に伴う使い勝手を、あらかじめ検討したうえで
間取・プランを検討しておけば、そう簡単に建替える必要はありません。
3、耐震性能面での不安や断熱性能面での不満については
その時点における耐震性能や断熱性能を一般的な住宅よりも
やや高めに設定しておくことで、将来の法改正や時代の流れにも
ある程度対応することができるでしょう。
以上のことから、一般的な建替え理由を知っておくことで
簡単に建替える必要がない一戸建住宅にするためには
あらかじめどうしておけばいいのか簡単にご理解いただけることでしょう。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - -
たまにある建替え理由としましては
「娘を新しい家から嫁に行かせたい」といった親心もあるようです。
2007.4.1
●さくら事務所のあるここ日本橋茅場町では
本日、さくらが満開となっています。
3階の事務所のバルコニーにはすでに数枚の
さくらの花びらも届きはじめました。
●今月の4月15日(日)にマンションセミナーを 開催します。
『 1 day school (セミナー) 』
〜資産になるマンション・負にお債になるマンション〜
「お金をかけずにマンションの価値を保つ方法」
5時間目には毎回公表の公開コンサルティングを行ないますので
当日はお気軽にご質問くださいませ。
●毎年2月、3月の内覧会立会いが落ち着きますと
この時期は比較的ゆっくりできるものですが
すでに今月もたくさんのご依頼をいただいております。
と、いうことで今月も簡単に内覧会当日の流れをご紹介いたします。
| 受付では |
エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします |
| 案内は |
受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます |
| 室内へ |
各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます |
| 室内のチェック |
目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます |
| 指摘内容の記入 |
各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます |
| 指摘内容の再確認 |
チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます |
| チェック終了 |
受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます |
| 共用部分等の説明 |
エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます |
| オプション会など |
カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます |
| 終了 |
物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます |
●内覧会のことなら


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内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)

SAFETY JAPAN
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新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
★
「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
★
プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
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新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな


★
「内覧会」でマンションをしっかりチェック
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「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう