2007.7.31
●ここ数日は、連日、品川や船橋の大規模物件の新築マンションの内覧会立会いへ。
先日お邪魔した物件では、滅多に遭遇することがない不具合が発見されました。
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不具合を発見した場所は浴室です
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その不具合に近づくと
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ありません、何かが
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そうです、シャワーヘッドです
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このままではホースで体を洗わなくてはなりません。
2007.7.30
●数日間、夏休みを頂きます。
夏休み中は、家族と上信越方面に出かけて
子供たちがよろこびそうな(実は自分が)場所を何件もハシゴする予定です。
予定としては超過密スケジュールですが全く問題はありません。
ただし、その根拠は何もない。
●夏休み中も「家プロ」ブログは更新予定。
次回、8月1日アップ予定の新カテゴリー「地盤調査とは」
三上隆太郎の家プロ
カテゴリー 地盤調査とは
地盤調査の重要性
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その次は、家が完成するまでの様子を紹介しています
「さくら事務所の品質チェック」
今回は、内装下地と床下確認の予定です。
当初問題がなかった床下にちょっとした問題が・・・。
●ここ最近、新築マンションにおける近隣紛争がまた目立ってきています。
その問題の多くは
@高さに関する問題
A低層住居専用地域における地下室を採用した4階建ての問題
どの問題も建築基準法を満たしていますので合法的ではありますが
立体的・容積的にはけっして余裕のある物件ではないことはあきらか。
今後、建築地周辺住民との調和を深めるためには
その土地ならではの配慮とゆとりある計画が
重要視されることでしょう。
2007.7.29
●夏休みが待ち遠しいのか、それとも曜日の感覚が全くないのか
なぜか日記が一日前倒しで進んでいますが気にせず更新しています。
●ここ数日は午前・午後と一日2件の新築マンションの内覧会立会いにお邪魔しています。
お邪魔した物件では、床暖房が正常に機能しているかどうか確認するため
あらかじめリビングの床暖房には電源が入れられていました。
ですので、立ち会ってくれた施工会社の担当者さんをはじめ
依頼者だけでなく、もちろん私も大汗をかいてしました。
しかし、これがいいダイエット効果をもたらし、少し体重が減ってきたような気がします。
ちなみにココ最近は、午前・午後と一日2件の内覧会にお邪魔する際は
エネルギーとして脂肪を消費しやすくする「ヘルシア緑茶」のマスカット味を
必ず飲み干してから伺っておりますから、どんどんスリムになっていく予定です。
●「家プロ」ブログ更新しました。
今回は内装確認となりますが、石膏ボードがもたらす思わぬ効果を紹介しています。
2007.7.28
●連日お邪魔している品川区の大規模物件から
新築マンションの内覧会立会いのご依頼が集中していますが
今度は、港区に建つタワー型マンションからのご依頼が増えてきました。
このマンションは、マンションフルコンサルティングや契約立会いなどで
何度もマンションパビリオンにお邪魔したことのある物件。
たしか販売開始時期が2005年の末だったはずですから
すでにご契約された皆さまは、2年近く待ってようやく内覧会を迎えることになったのですね。
●我々が新築マンションの内覧会にお邪魔させて頂いて
待ち合わせの際の目印となるのが、水色の半袖ユニフォームと大きなカバン。
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さくら事務所ブルーの半袖
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胸にはsakurajimusyo.comと刻まれた刺繍
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マイキャリーケースです
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最近は、カバンの中に脚立まで収納できる大き目のカバンが社内で流行っていますが
脚立を手にしているコンサルタントもおります。
いずれにしましても、すぐにお分かりいただけるものと思います。
2007.7.27
●連日、品川区にある大規模物件の新築マンションの内覧会立会いにお邪魔しています。
我々がお邪魔する内覧会では、あらかじめ各部屋に設置されている点検口を
出来るだけ開けておいて頂くようにご依頼しております。
ちなみに点検口とは、万一の水漏れやメンテンスの都合上
あらかじめ壁内部や床下を点検するために用意されたもの。
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例えばリビングにあるパイプスペース
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フタを開けるとこんな感じ
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例えば廊下にある物入れの奥
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フタを開けるとこんな感
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例えばトイレにあるパイプスペース
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フタを開けるとこんな感
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ちなみに、この点検口を開けた内部には、必ず排水管があります。
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赤く見えるのが共用の排水縦管です
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この点検口の内部を見ることで、すでに見えないところで
水漏れが発生していないか確認するのです。
2007.7.26
●インターネット銀行の普及により、お金の貸し借りの契約(金銭消費貸借契約)や
資金実行の煩雑さが時間的にも労力的にもかなり軽減されてまいりました。
契約書類のやりとりは郵送により行なわれ、契約内容の読み合わせは電話で完了。
もちろん平日にわざわざ有給をとらないでも事はどんどん進んでいきます。
一般的な金融機関では1〜2時間程度かかる諸手続きもあっという間に完了するのが
インターネット銀行の特徴で、この時代には欠かせない金融機関となりそうです。
●9月初旬に一戸建てに関するセミナーを予定しています。
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前回の「家プロ」セミナー第4部 大下さんの時間帯の一例です
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次回のテーマはまだヒミツですが、面白おかしく賢くなっていただく予定です。
2007.7.25
●ここ最近は、一戸建てフルコンサルティングのご依頼をたくさん頂いております。
そのため、土地から購入コースの契約立会いや残金決済立会いに伺ったり
建替えコースの不動産の調査を行ったり、提出されたプランや見積書を拝見したりなど
過去に経験した注文住宅の営業担当時代を思い出す仕事ばかりです。
「まさかうちでこんな仕事をするなんて」、というよりも
「こんな仕事がしたかった」と思っていたことがいつの間にか現実になりました。
●「家プロ」ブログ更新しました。
今回は、いわゆるモルタル吹付けの下地となるラス下地作業です。
2007.7.23
●ここ数日は、あっちに行ったりこっちに行ったり、あれやってこれやってと
比較的ドタバタした毎日ですが、時間は誰にでも平等に与えられるもの。
ですから時間に対する概念・使い道・使い方の工夫次第でどうにでもなります。
一分一秒を大切にしながら、「楽しく賢く気持ちよく」をモットーに
大事な一年にしたいと思います。
●品川区の大規模マンションより、新築マンションの内覧会立会いのご依頼を
たくさん頂いております。
私も何件かのお部屋にお邪魔させていただく予定ですが
当日の待ち合わせ場所となるマンションのエントランス付近には
水色のユニフォームを着たうちのコンサルタントがたくさんいるかもしれません。
当日の担当者をお間違えがないように、できましたらコチラからコンサルタントを
ご確認下さいますとたすかります。
●2003年に発売されて以来、何度も増刷を繰り返している一冊。
●8月5日(日)午後1時30分より
大阪支店支店長の
印南さんが講師を努めるセミナー
「得する!マンション購入術」が大阪市内で開催されます。
セミナー終了後には「質疑応答」の時間も用意されているようですので
気軽に質問してみましょう。
2007.7.21
●「今日から子供達は夏休み」といったご家庭がたくさんあることと思います。
これからの約40日間、お母さんやお父さんは(特にお母さんは)
特に忙しい毎日になるかと思いますが、せっかくの機会ですから
思い切り楽しんでしまいましょう。
●「家プロ」ブログ更新してます。
今回は、すでに中盤を迎えた内装工事についてです。
●大好きなコスモバルクに今のところ出番はありません。

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競走馬は勝つために生まれてきた馬なので
好成績を残せませんとけっして明るい未来はありません。
分かりやすくいうと、勝てない・勝てなかった馬のほとんどは
いずれ姿を変えて皆さんの食卓に並んでしまうことになるのです。
中には、性格がおとなしかったり、優しい馬は
乗馬馬になることもありますが、全体から見ればほんの一握り。
そんな、ほんの一握りの馬になれたコスモバルクの同級生
「マイネルマクロス号」
現在は上信越方面の牧場にて乗馬馬になっているそうですので
夏休みを利用して、コイツの背中に乗ってきたいと思います。
(騎手の重量と比較すると、そうとう負担が大きいものと思われます)
コスモバルクとともに戦った、2004年の3歳クラシック戦線
第71回東京優駿(G1)
サラ系3歳オープン 牡・牝○指(定量) 芝2400左
では、ハナに立つ性質からももっとも先頭を走っていた時間が長かった
逃げ切りタイプの頑張り屋さん。
お前につられてムキになって追いかけたコスモバルクが
いい成績を残せなかったのもいまとなっては良き思い出。
2007.7.18
●「家プロ」ブログ更新しました。
今回のポイントは、「建物は平面的かつ立体的に考える」ことです。
ちなみに、ここ数ヶ月の間のカテゴリー別アクセスランキングトップ3は
●昨年、子供たちのために始めたオオクワガタ飼育ですが
その子孫達が知らないうちに
菌糸びんのなかで蛹になっていました。
あと1月もすると羽化すると思われるため
子供たち以上にとても楽しみな自由研究となりそうです。
ちょっとした振動でもうまく羽化できない可能性もありますが
近々ビンから取り出し生々しい姿をお見せする予定です。
2007.7.15
●土地を購入して家を建てたり、今の家を建替えたりするときのご相談では
「なかなかいい間取り(プラン)にならなくて困っています」、といったお話しを よく伺います。
一応希望通りの大きさは確保できてるし、要望も比較的満たしている。
「だけどいまひとつ」
そんなときのキーワードは、「提案力」
要望を満たすだけの間取り(プラン)なら、どんな会社でもつくれるし
面白味もありません。
必要なのは、「この土地」、「この要望」ならでわの「提案力」
それさえあれば、もっともっと家づくりは楽しくなります。
2007.7.14
●本日も午前と午後は新築マンションの内覧会立会いへ。
ちなみに私は一年のうち、土日の大半はこの
新築マンションの内覧会立会いにお邪魔しています。
その新築マンションの内覧会立会いでは、さまざまな不具合に遭遇するものですが
本日お邪魔した物件では、一年間でも数件しか発見することができない不具合に遭遇。
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その不具合がコチラです
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これはガラスとサッシの隙間を埋める
「ガラスシール」の打ち忘れです。
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ガラスとサッシの間に隙間が生じています
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こちらはその拡大画像
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普通はこうなっています
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すぐに大きな不具合に発展するものではありませんが
比較的珍しい不具合事例ですので、これから内覧会に行かれる皆さんの
参考にして下さい。
●明日は川崎市で
一戸建てフルコンサルティングの境界立会いへ。
かなり勢力のある台風が関東に直撃しそうですので
さくら事務所オリジナルヘルメット持参し、完全防備で望みます。
関係者の方も完全防備でお願いします。
2007.7.12
●土地の利用履歴や周辺環境、また建物の調査や資金計画相談など
契約前に物件をトータル的に調査・コンサルティングする
「不動産(土地・環境・建物)コンサルティング」や
資産としての不動産の可能性を検証する
「資産活用コンサルティング」では
現地調査だけでなく、建物を建てるうえで重要な法規制や土地の権利関係などを
管轄している県庁や市区町村役場、法務局などに伺ってみっちり調査を行います。
また現地調査においては周辺にお住まいの方からヒアリングを行ったり
治安状況の確認を行なったりと、さまざまな角度から対象不動産について調査を行います。
そんな関係から、我々は日頃から都道府県町役場にお邪魔する機会がたくさんあるのですが
なかなか見つからないのが
今流行の
「修業の糧としてお役立て下さい」
と書かれた一万円札入りの封筒。
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本日お邪魔した杉並区役所のトイレにも
その封筒は見当たりませんでした。
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さくら事務所不動産班の加藤さんや刀根さんよりも
いち早くその封筒を見つけるのが当面の目標です。
おそらく時間の問題です。
●「家プロ」ブログ更新しました。
今回は、ちょっと面白いことが発生した「断熱確認作業」です。
●大好きなコスモバルクとは全く関係ありませんが
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今週末15日(日)、新潟競馬場で行なわれる『アイビスサマーダッシュ』は
中央競馬で唯一、
芝1000mの直線コースを舞台に争われる3歳以上の重賞競走。
それだけに、他のレースでは見られない展開や迫力を味わえることでしょう。
真のスプリンターを決める本競争ですので興味ある方はぜひご覧ください。
2007.7.10
●新築マンション事情最前線
ここ最近販売されている新築マンションでは
これまでの新築マンションとは異なる2つの限界点が目立ちます。
一つ目は販売価格。
土地価格の上昇に便乗した・されたいわゆる「新価格」と「新々価格」の登場により
売る側主体の価格設定が裏目となり、販売活動に苦戦しているマンションが目立ちます。
特に都区部を中心にその傾向が目立ち、売る側も「少し高めに設定しすぎました」と
素直に反省している物件が少なくありません。
二つ目は工期。
これまでの新築マンションでは、当初設定した「引渡し時期」を伸ばすことについて
業界の中でもタブー視されてきましたが、最近の新築マンションでは
「引渡し時期」を1〜3ヶ月程度も伸ばしてくるものが目立っています。
この傾向は都区部・郊外には関係なく、どのマンションでも
その可能性があるかもしれません。
それは、売主優位による利益重視の観点からそもそも不十分な工期を分かりきったうえで
売主も施工会社も仕事を請け負い・請け負わせてきたからです。
今後は、仕事を請け負う施工会社次第といったことになりますが
今までの常識を覆し、施工会社が売主を選ぶ時代に突入するものと考えられます。
2007.7.9
●先日は遠方までマンション定期点検チェックへ。
ここのところご依頼が徐々に増えつつあるこのサービスでは
新築マンションの内覧会立会い同様、お部屋の水平・垂直精度の確認や
ホルムアルデヒドの濃度計測などの調査ももちろん行っています。
ちなみに、新築マンションの内覧会立会いとの違いとしては
すでに入居済みのため、キズ・汚れのチェックを行なわないかわりに
経年経過による壁・天井クロスの剥がれや浮き、ねじれといったものや
ドアや引戸などの建具関連の反りや調整を必要とする不具合を中心にあらいだし
売主独自のサービスである「アフターサービス規準書」に基づき
すべて無償で修繕を行ってもらうといったものです。
ですから、このサービスは原則として
アフターサービス期間が一般的に切れてしまう2年目の定期点検時までに
ご利用いただくことが理想的ですね。
●ここ最近、ひじょうに暑くなってきたせいか
新築マンションや一戸建て調査で計測するホルムアルデヒドの濃度が
若干ながら高くなってきました。
たしかにホルムアルデヒドが気化するのは40℃前後とも言われていますから
締め切られたままのお部屋では40℃近くに達することがあるからですね。
●「家プロ」ブログ更新しました。
2007.7.7
●今日は朝から新築マンションの内覧会立会いへ。
毎年、年度末の内覧会では私たちが想像もできないような不具合が
たくさんみつかるものですが、この時期はどちらかというと大きな不具合はみつかりにくいものです。
ところが、本日お邪魔した物件では洗面台からかなりの水漏れを発見。
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洗面台の水栓を全開した瞬間、洗面台下部から大量の水漏れが・・・
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水漏れの量が異常でしたので洗面台の床はビショビショに。
あわててタオルで拭いましたが、止まる気配が感じられなかったので
すぐに施工会社さんの担当者にお知らせ、緊急作業を行なってもらいました。
途中から同席した施工会社の設備担当者さまは
久しぶりに攻撃的な方で、時折私のことをにらんでいましたが
それぐらいでは私はすぐに怒りません。
それは、今までたくさんの施工会社さまに鍛えられたことと
「むっ」ときた時は、1970年生まれのため
三波春雄さんの
万国博覧会音頭「世界の国からこんにちは」を
心の中で口ずさむことからです。
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洗面台の引き出しに水が溜またので、バルコニーで乾かし中の様子です
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依頼者が心の優しい方でしたから、平和に内覧会を終えることが出来ましたが
うちの暴れん坊将軍かつ鬼軍曹の吉野さんが担当でしたら
施工会社さんはとんでもない目にあっていたかもしれませんよ。
異常なほどの水漏れに一番驚いたのは実は私だったのでした。
●三波春雄さんの万国博覧会音頭
「世界の国からこんにちは」
作詞 島田陽子さん 作曲 中村八大さん
の歌詞をご参考まで。
こんにちは こんにちは 西のくにから
こんにちは こんにちは 東のくにから
こんにちは こんにちは 世界のひとが
こんにちは こんにちは さくらの国で
1970年の こんにちは
こんにちは こんにちは 握手をしよう
こんにちは こんにちは 月の宇宙へ
こんにちは こんにちは 地球をとび出す
こんにちは こんにちは 世界の夢が
こんにちは こんにちは みどりの丘で
1970年の こんにちは
こんにちは こんにちは 握手をしよう
こんにちは こんにちは 笑顔あふれる
こんにちは こんにちは 心のそこから
こんにちは こんにちは 世界をむすぶ
こんにちは こんにちは 日本の国で
1970年の こんにちは
こんにちは こんにちは 握手をしよう
こんにちは こんにちは 握手をしよう
2007.7.5
●今日は毎月恒例の建物班会議。
いつもでしたらさくら事務所の4階を利用して行ないますが
今回は某デベロッパーさんのご協力により、モデルルームを利用した
新築マンションの内覧会立会いのための勉強会を行ないました。
後ろのほうにいらした某デベロッパー社員の方も
耳をダンボにしながら聞き入られていた様子です。
●今月も新築マンションの内覧会立会いのご依頼をたくさん頂いていますので
毎月お約束となりつつある、新築マンションの内覧会当日の流れを簡単にご紹介しておきます。
| 受付では |
エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします |
| 案内は |
受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます |
| 室内へ |
各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます |
| 室内のチェック |
目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます |
| 指摘内容の記入 |
各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます |
| 指摘内容の再確認 |
チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます |
| チェック終了 |
受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます |
| 共用部分等の説明 |
エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます |
| オプション会など |
カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます |
| 終了 |
物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます |
●さくら事務所の出版本。
これまでさくら事務所では、新築マンションや一戸建て、中古住宅など
さまざまな分野の本を出版してまいりました。
どの本もそれぞれの分野におけるポイントや注意点などを
コンサルティング現場の実例や事例をもとにご紹介しておりますが
個人的にはお読みになられるその順番も実に大切なことと考えております。
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まずは、テクニカルなノウハウだけでなく自身の哲学を養うための2冊
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自身の哲学を養い
新築マンションならまずはこの2冊
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自身の哲学を養い
新築一戸建てならまずこの2冊
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ほかにもノウハウがぎっしり詰まった出版本がたくさんあります。
詳細はコチラから。
2007.7.4
●ここ最近は、一戸建てに関する契約前コンサルティングや契約立会い
建物調査(インスペクション)などのお問い合わせをたくさん頂いております。
契約までに時間がない・くれないと行った場合でも
リニアに対応できますのでまずはご相談を。
●今月も新築マンションの内覧会立会いのご依頼をたくさん頂いております。
川崎市や品川区の大規模物件からのご依頼が多いですから
うちのコンサルタントが何名もお邪魔させていただくことになることでしょう。
●「家プロ」ブログ更新中
2007.7.2
●今日は当初の予定を急遽変更し、神尾さんとマンションの水漏れ調査へ。
年に数件ではありますが、このような新築マンションの水漏れ調査のご依頼を頂きます。
ちなみに、マンションで水漏れを発見した場合は
被害がかなり広い範囲まで進行していることがほとんどで
修繕には多大な労力を必要とします。
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ことの発端は、オプションで付けた食洗器の接続不良
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階下の天井から水が漏れてきたため、水漏れが発覚
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階下のお部屋は全て天井をはがすことになりました
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大量に運び出される天井材
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逆建築工程の作業となり、最後は構造体まで見えてきました
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今回の調査では、解体範囲の確認と修繕後の状態確認を行う予定です。
2007.7.1
●ここ数日は頻繁に契約立会いへ。
今月もすでに数件の契約立会いのご依頼を頂いておりますので
今日は契約日当日の一般的な流れをご紹介いたします。
ちなみに今回は中古住宅の取引で、売主が個人で買主も個人のケースです。
1.まずはじめに、宅地建物取引業法の規定により
一定事項が記載された書面をもとに宅地建物取引主任者から
重要事項説明が行われます。
物件内容により異なりますが、約1時間程度かかります
(ここではまだ売主さんはいらっしゃいません)
2.重要事項説明が終わると売主さんがいらっしゃり
仲介業者さんから売主・買主双方に対し、売買契約書の内容が読み上げられます。
(契約内容により異なりますが、30〜40分程度かかります)
3.売買契約書内容の読み上げが終わると、売主・買主双方が
売買契約書に記名・押印していきます。
契約内容により異なりますが、契約書を1通作成する場合と2通作成する場合があります。
4.売買契約書への記名・押印が終わると、手付金を売主さんに支払います。
(手付金は仲介業者さんではなく、あくまでも売主さんに支払います)
売主さんが手付金を数え終わると領収書が頂けます。
5.以上で売主さんとはお別れになります。
6.仲介業者さんへの手数料を契約時と決済時の2回に分けて支払う場合は
この時点で半金をお支払いします。
7.仲介業者さんは、雑談を交えながら契約関係書類や領収書などを
しっかりしたファイルにとじてくれます。
基本的な流れは以上となりますが
このあとローンに関する説明や今後の予定などの打合せが行われることがあります。
●当分の間、大好きなコスモバルクの出番はありません。

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しかしながらコスモバルクを管理する同グループの管理馬イクスキューズが
本日行われた
第56回 ラジオNIKKEI賞(GIII)
サラ系3歳 福島 1800m 芝・右 (混合)(特指) オープン ハンデ
に出走し3着となりました。
コスモバルクの出番がない間は、同グループ管理馬を紹介していく予定です。
●「家プロ」ブログ更新中
今回は、外壁防水検査です。
●毎朝我が家は
日テレちん。