2007.8.30
●先日はさくら事務所の「アウトドアミーティング」で山梨県まで。
「アウトドアミーティング」とはいっても
内容はほとんど遊んでいるか食べているかのどっちかです。
家族同伴の私でしたが、子供の面倒はもっぱら広報室長に任せっきり。
お陰さまで帰りの車の中では二人ともグッスリでした。
●「家プロ」ブログ更新中。
今回は外装最終仕上げとなる、一部石張りの施工方法を紹介しています。
2007.8.28
●従来からある「木造軸組み工法」においては
土台や柱、梁といった構造材はいわゆる「ほぞ・仕口」と呼ばれる方法により接合され
羽子板ボルトや筋交いプレートと呼ばれる金物類で補強されていきます。
この金物で補強する方法には、N値計算や構造計算といった
幾つかの計算方法から適切な金物が選択されることになりますが
実際の施工現場においてはこの金物が設計通りに使用されていないことがよくあります。
また、地震や強風などに耐えるために使用されるホールダウン金物なども
N値計算や構造計算などから計算して金物を選択することになりますが
やはり実際の施工現場ではこのような金物がかなり不足していることがあり
当初予定した耐力が実際には得られない・得られていない
といったことがよくあります。
ですので「木造軸組み工法」で建物を検討する際には
まず、どのような計算方法により金物を選択したのか
また、予定した通りの金物が実際に使われているのか確認する
ことが大切です。
とはいっても、なかなか専門的な知識を持っていませんと質問もできませんし
具体的な説明を受けても理解できない場合があるかもしれません。
そういった場合は、特に木造住宅に詳しいお知り合いや
専門家にご相談されることをおすすめいたします。
●ちなみに今日、大下さんが見てきた建築現場では
地震や強風などに耐えるために必要なホールダウン金物が6本も不足していたようです。
ただ、彼はなぜか冷静です。
2007.8.27
●不動産を購入する際にはさまざまな角度から物件を検討することが大切です。
ちなみに物件を検討する際のポイントを簡単に紹介すると
1.地盤や周辺環境など、その土地に関する問題がないか確認すること
2.その土地に建てられる(建っている)建物に問題がないか
また、自分に見合った性能かどうか確認すること
3.不動産の購入にあたり住宅ローンを利用する場合は
その資金計画に問題がないか確認すること
4.契約内容に問題がないか確認すること
の大きく4つとなります。
1.「土地」関するところでは
建物がしっかりしていても、地盤環境に問題があっては
安心して住み続けることができませんし
いくら立地がよいところでも、目の前に高い建物が簡単に建ってしまいそうな場所では
長く快適に住み続けることができなくなってしまうかもしれないからですね。
2.「建物」に関するところでは
いくら立地がよいところでも、すでに建物に大きな不具合が生じていれば
いつ壊れてしまうか分かりませんし
見た目がいい建物でも、住み心地がよくなければ快適に住み続けることができないからです。
3.「資金計画」に関するところでは
建物に快適に住み続けることができたとしても
毎月の返済計画に無理が生じているようでは困ってしまいますし
精神的にも好ましくないわけです。
4.「契約」に関するところでは
いくらすばらしい建物でも、その契約内容に不備があっては
のちのちトラブルに見舞われてしまうかもしれませんし
契約内容をしっかり理解しておきませんと
思わぬ費用を負担しなくてはならない場合があるからです。
ですので、不動産を購入する際は以上4つのポイントを中心に検討してみましょう。
●女子フィギアスケート4回転ジャンプで有名な安藤美姫さんは
辛いとき、かならず空を見上げているようです。
ちなみに私はほぼ毎日
事務所のベランダか自宅マンション北側のバルコニーから空を見上げています。
毎日がとても辛いのか自分・・・
2007.8.25
●「家プロ」ブログ更新中。
数回にわたり道路付けによる
間取り・プランの基本的配置計画(ゾーニング)を紹介していきます。
今回は南側に道路が面している場合の基本的2パターンです。
●9月から新しい取り組みをはじめる予定です。
我々の目的である「人と不動産のより幸福な関係」をさらに進化させ
本当の意味で一生涯お付き合いできる体制を構築します。
●ときおり販売担当者から誤った説明を受けたり、意外と誤解されている「住宅ローン控除」。
ちなみに住宅ローン控除の正式名称は「住宅借入金等特別控除」といい
あくまでも所得税からの特別控除を意味します。
概要は、民間金融機関などの住宅ローン等を利用して住宅の新築や購入をした場合
一定の要件に該当すれば、その新築や購入のための借入金等の年末残高の
合計額を基に計算した金額を、その住宅を居住の用に供した年以後の各年分の
所得税額から控除するといったもの。
ですので、満額の控除を受けるためには控除してもらえるだけの所得税を
納めていなくてはなりません。
よって、自分が毎年どの程度の所得税を納めているのか把握しておきませんと
どのくらい自分にとってメリットがあるのかも分からないのです。
2007.8.24
●新築マンションの内覧会立会いにおける調査内容を簡単にご紹介。
まずは専門機材を使って建物の水平・垂直精度の確認と
シックハウスの主な原因であるホルムアルデヒドの濃度を確認します。
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オートレーザー
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縦横方向にのびるレーザー光線で床や壁の水平垂直精度を確認
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■床や壁の傾斜は品確法をもとに3/1000mmを基準として確認していきます。
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マルチガスファインダー
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30分間お部屋を締め切り計測をすると数値で濃度を確認することができます
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■ホルムアルデヒド濃度は厚生労働省の設定した濃度指針値を基準に
0.08ppmを下回っているかどうか確認します。
(参考コンテンツ
シックハウスから生活を守る)
次に、建具の取り付け状況や設備の取付け忘れ、ねじの閉め忘れなど
各所の施工状態や施工不良を確認します。
その次は、ライフラインの動作確認と目視できる範囲内おいて
床下にすでに水漏れが発生していないか確認をします。
また、キッチンやトイレ、洗面室などに設置されている換気扇などが
正常に機能しているかどうかも確認します。
さらに、契約した設計図通りにお部屋が造られているか確認します。
なぜそんな基本的なことを確認するかというと
設計図通りに施工されていないケースが意外と多いからですね。
以上、簡単にご紹介しましたが詳しい内容はコチラからどうぞ。
2007.8.23
●マンションVS一戸建て vol.7
いろんな意味で対極にあると自分勝手に解釈する
マンションと一戸建て住宅をオプション工事といった観点から検証。
新築マンションでは、無料で選べるカラーセレクトやメニュープランは別として
キッチンセットに食洗器を追加したりガラストップのコンロに変更すれば
もちろん追加費用が発生しますが、キッチンの吊り戸棚や必要ないものをなくしてもらう
いわゆる逆オプション(レスオプション)を選択しても
費用は減額されないのが一般的。
一方、一戸建て住宅(特に注文住宅)においては
標準仕様に吊り戸棚が用意されていれば、レスオプションとすることで
標準仕様からの差額が減額されることが一般的。
したがって、新築マンションのオプション費用は追加・レスオプションに限らず
標準仕様との差額を減額するといった考え方はまったくない
積み上げ方式であるのに対し
一戸建て住宅においては、追加・レスオプションはあくまでも標準仕様との
差額計算であるため費用の内訳がとても単純明快。
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マンションの販売現場では、「キッチンの吊り戸棚は標準どおりに一旦取付けた後
あらためて外しますから、それなりに費用がかかるのです」など
とても面白い説明をされることがありますが、そんなことはまずあり得ません。
よってオプション工事の特にレスオプションといった観点についてのみ考えると
差額計算といった分かりやすい見積り計上を行なう一戸建て対し
その説明と費用に納得感が「感じられない・得られない」
一方的な積み上げ方式による現在の新築マンションのレスオプション工事は
「なんか損しちゃったみたい」と感じてしまう手法自体が
精神的にも費用的にも大きくマイナス。
●そんな新築マンションと一戸建て住宅を
うちの各コンサルタントそれぞれの“本音トーク”でテーマ別VSにてばっさり
損得勘定するセミナーが
プロの本音で「答えてちょーだい!」
買うVS買わない
マンションVS戸建て 大手VS中小・・・・
マイホーム購入 どっちの“損得”ショー
興味のある方はぜひご参加くださいませ。
2007.8.22
●大好きなコスモバルクの出番が決まったようです。

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出番は、来月9月23日(日)に行なわれる
第53回 産経賞オールカマー(GII)
2200 (芝・外) 国際 指定 別定
昨年は先輩、バランスオブゲームに先着を許しましたが
内ラチ沿いから追い込んで2着と検討しただけに今年も十分期待できます。
●中古住宅ならこの1冊
物件写真や各種図面、事例などを挙げながら紹介。
立地や建物調査のポイントから基礎・躯体の欠陥の見分け方
耐震補強・断熱の考え方までを分かりやすく紹介しています。
●先日、3歳の長男にリビングの大型扇風機を壊され大破しました。
まだまだ暑い日が続くかもしれませんがそれぐらいでは怒りません。
今はただ、早く涼しくなることだけを祈っています。
ちなみにうちの長男はこれまでステレオとテレビを破壊し
トイレにボールを詰まらせるなどそれなりです。
2007.8.20
●自宅周辺では秋の虫の声。
過ごしやすい「食欲の秋」はもうすぐそこです。
●さくら事務所会長の長嶋さんが理事長を務め、うちの広報が副理事長兼広報室を努めている
「ひとすまプロジェクト」ぢゃなく「すまひとプロジェクト」
その、「すまひとプロジェクト」で先日開催された
本田晃一さんとのコラボレーション・チャリティーセミナー
生きザマ会議『幸せな人生ってなんだろう?』が大好評だったようです。
年内中に同じようなセミナーを予定しているようですので
興味のある方はぜひご参加下さいませ。
●比較的郊外に目立っていた新築マンションの売れ残り物件ですが
最近は都区部の中心地でも目立ってくるようになりました。
竣工済みのマンションには「新価格にてご提供」と書かれた大きな大きな垂れ幕。
ちなみに、垂れ幕に書かれた「新価格」とは昨今の土地価格の上昇に便乗した
いわゆる「吊り上げ価格」ではなくその反対を意味する「逆新価格」
*参考ブログはコチラ
2007.8.19
●ここ最近は土地を買って家を建てようと思われている方からの
不動産(土地・環境・建物)コンサルティングや一戸建てフルコンサルティング
(土地から購入コース)のご依頼をたくさん頂いております。
ですので、具体的な間取り(プラン)や見積書などを拝見させて頂く機会がとても増えました。
ちなみに、数社との間でお打合せされた際の間取り(プラン)を拝見させて頂くと
一目見ただけで
「素敵な間取り(プラン)」と「そうでない間取り(プラン)」
にハッキリ分かれてしまうことがしばしばあります
この「素敵な間取り(プラン)」と「そうでない間取り(プラン)」との見極めは
もちろん当事者の要望をまったく無視していたり反映されていないものは論外として
ほとんどの「そうでない間取り(プラン)」に共通していえるポイントは主に2つ。
■お部屋の大きさとお部屋数は要望を満たしているが「どこかピンとこない」
■すべての要望は満たしているがまったく「面白味がない」
といった点。
一つ目の「どこかピンとこない」という点については
具体的な「暮らしやすさ」と「使いやすさ」がイメージ「できない」・「しにくい」ということであり
これまでの自分の生活スタイルと比較すると、かえって「暮らしにくい」・「使いづらい」といった
現象が起きてしまう可能性がありますので、お部屋の配置計画(ゾーニング)を
もう一度見直す必要があります。
二つ目の「面白味がない」という点については
当事者の要望を満たしただけで、営業担当者および設計担当者
さらにはその会社独自の提案がまったく盛り込まれていないということになります。
要望を満たすだけの間取り(プラン)ならどこの会社でも検討できます。
大切なことは、その土地・その要望ならではの間取り(プラン)の提案・設計力。
よって、「素敵な間取り(プラン)」とは
暮らしやすさや使いやすさが容易に想像・イメージできながら
あっと驚く素敵な提案が盛り込まれている間取り(プラン)ということになります。
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夢のマイホームで快適にかつ楽しく暮らしていくためには
あらかじめ土地・周辺環境を正確に把握したり、資金計画に問題がないか確認したり
設計図通りにしっかりと施工されているかどうかチェックしたりと総合的な判断が必要ですが
間取りやプランのご相談も契約前コンサルティングで承れます。
2007.8.18
●一戸建てやマンションの既存住宅(中古住宅)を購入する際は
その建物の状態をよく把握しておくことが大切です。
それは、お住まいになられた後に見つかった建物の不具合は
引渡しを受けてから長くても3ヶ月程度迄の間しか面倒をみて頂けないからです。
(築年数によっては全く面倒を見て頂けない場合もあります)
ちなみに、売主がプロ(宅地建物取引業者)の場合は
責任期間を引渡しから2年間とすることが一般的ですので
取引の際には売主がプロなのか個人なのかをあらかじめ確認しておきましょう。
また、売主が個人の場合やプロの場合に限らず
その物件の状況や設備の状態をあらかじめ双方が確認しておくための
「物件状況等報告書」や「付帯設備表」といった書類を作成することで
のちのちのトラブルを防止することができますので、契約前までに書類を整えて頂きましょう。
もっと詳しいことはコチラから。

★絶対に失敗しない不動産売買契約はこれだ!(中古編)
2007.8.17
●「傾斜地に建築されたマンションなので、床や壁が傾いていないか心配です」
といったご相談を時折りお伺いします。
お気持ちはよく分かりますが、過剰に心配する必要はありません。
それは、傾斜地の角度に合わせて建物を造ることのほうが難しいからですね。
●港区に建つタワー型マンションからたくさんの新築マンションの内覧会立会い
のお問い合わせやご依頼を頂いておりますが
今度は中央区に建つタワー型マンションからのお問い合わせやご依頼が急増しています。
相当数のお申込を承りましたので
もしかしたらうちのスタッフが勢ぞろいする日があるかもしれません。
● 当分の間、大好きなコスモバルクの出番はありません。

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しかしながらコスモバルクを管理する同グループの管理馬 イクスキューズが
先日行われた
第55回 クイーンステークス(GIII)
サラ系3歳以上 1800m 芝・右
(混合)牝(特指) オープン 別定
に出走し2着となりました。
先月行なわれた
第56回 ラジオNIKKEI賞(GIII)
サラ系3歳 福島 1800m 芝・右 (混合)(特指) オープン ハンデ
の3着に続いての好走です。
当分の間、コスモバルクに出番はありませんので
同グループ管理馬を紹介していきます。
ちなみに、今週出走予定の競走馬数十頭がインフルエンザに感染しているようですので
今週の中央競馬の開催は取り止めとなりました。
●「家プロ」ブログ更新しました。
今回は小屋裏確認です。
小屋裏内に何かが隠されていました。
はたしてその正体とは?
2007.8.14
●「住宅展示場はとても大きすぎて全く参考になりません」
といったお話しをよく耳にします。
たしかに住宅展示場の廊下は広くとられていますし
階段幅も広くとられています。
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住宅展示場の廊下は、お客様のすれ違いも考え幅が広くとられています
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では、一般的な住宅と住宅展示場の廊下幅・階段幅には
いったいどれくらいの差があるのでしょうか。
メーターモジュールを採用せず、過去に使用されていた尺貫法による
910mmモジュール(尺モジュール)を基本寸法とする木造メーカーや一部プレハブメーカーでは
廊下幅や階段幅は、1,060mmあるいは1,137.5mmという寸法を採用しています。
これは、基本モジュールとなる910mmに5寸(150mm)を足した寸法が1,060mmであり
同じく910mmに910mmを4分割した227.5mmを足した1,137.5mmといった寸法のこと。
よって、一般的な住宅とモデルハウスの幅広い廊下や階段との差は
たった150mmあるいは227.5mmということになります。
ちなみに、この半端な1,060mmや1,137.5mmといった寸法を採用すると
業界的に言う「間くずれ」といった現象が発生し、その半端な寸法を
どこか違う場所で吸収しなくてはならないため、それなりの設計力を必要としますし
反対にどこか違う場所がいじめられ、ある場所では一般的な広さが確保できない
といったことがよくあります。
ですので、広めな廊下や階段を希望したときは
「間くずれ」を起した帳尻をどの場所で吸収したのか、いじめたのかを
正確に把握することが大切です。
●メーターモジュールについてはコチラからどうぞ。
2007.8.13
●「住宅展示場はとても大きすぎて全く参考になりません」
といったお話しをよく耳にします。
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久しぶりに、近くの住宅展示場に見学に行ってきました
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たしかに住宅展示場の規模といったら約60〜70坪程度はありますので
少し現実的ではありませんが、それでも参考にできるところはいくつもあるものです。
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そのポイントは「間」の取り方、すなわち「間取り」です
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ということで、さっそく
「家プロ」ブログ更新しました。
2007.8.11
●先日も午前と午後は新築マンションの内覧会立会いへ。
(ダイエット効果を期待して、今日もヘルシア緑茶を持参しました)
ちなみに私は一年のうち、土日の大半はこの
新築マンションの内覧会立会いにお邪魔しています。
その新築マンションの内覧会立会いでは、さまざまな不具合に遭遇するものですが
本日お邪魔した物件では、一年間でも数件しか発見することができない不具合に遭遇。
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その不具合がコチラです
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これは玄関ドアとドア枠との間の隙間を埋める
「パッキン」の取付忘れです。
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ドアの縦枠部分だけパッキンが
取付られていませんでした
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こちらはその拡大画像
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普通はこうなっています
(反対側は しっかり取付られていました)
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このままでは、ドアと枠の隙間から冷気や暖気が室内に入り込んでしまうだけでなく
ドアがドア枠と干渉し傷ついてしまいます。
すぐに大きな不具合に発展するものではありませんが
比較的珍しい不具合事例ですので、これから内覧会に行かれる皆さんの参考にして下さい。
2007.8.9
●達人ブログが2つ始まりました。
ひとつは、大阪支店支店長の
内覧会同行・立会いで見つかった不具合や
役立つ情報をお伝えするブログです。
もうひとつは、大阪支店エースの
住環境の良い街の選び方や周辺環境の調査の仕方
災害の予測などをちょっとまじめ風にお伝えするブログです。
●さくら事務所はお盆期間中もやっています。
各サービス、ご遠慮なくご依頼下さいませ。
●今月も新築マンションの内覧会立会いのご依頼をたくさん頂いていますので
毎月お約束となりました「新築マンション内覧会当日の流れ」を簡単にご紹介しておきます。
| 受付では |
エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします |
| 案内は |
受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます |
| 室内へ |
各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます |
| 室内のチェック |
目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます |
| 指摘内容の記入 |
各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます |
| 指摘内容の再確認 |
チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます |
| チェック終了 |
受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます |
| 共用部分等の説明 |
エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます |
| オプション会など |
カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます |
| 終了 |
物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます |
●内覧会オンパレード


★
内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)

SAFETY JAPAN
★
新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
★
「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
★
プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
★
新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな


★
「内覧会」でマンションをしっかりチェック
1
★
「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう
★
新築マンション内覧会立会いで見つかった不具合の例
●わたくし三上の
「家プロ」ブログも更新してます。
今回は内装工事終盤です。
2007.8.7
●来月9月8日(土)にコダワリのマイホームセミナーを開催します。
プロの本音で「答えてちょーだい!」
買うVS買わない マンションVS戸建て 大手VS中小・・・・
マイホーム購入 どっちの“損得”ショー
13800件を超えるマイホーム購入コンサルティングに携わった
さくら事務所コンサルタントが集結!!
マイホーム購入現場の実例や実際に起こった問題、コンサルタントとしての実感など
さまざまなテーマをパネルディスカッション形式でお伝えします。
ここでしか言えない、コンサルタントそれぞれの“本音トーク”をテーマ別VSでばっさり
損得勘定していきますのでご期待下さいませ。
詳細はコチラからどうぞ。
●夏休みを利用して大好きなコスモバルクの同級生
「マクロス号」(競走馬名マイネルマクロス号)に逢ってきました。

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残念ながら繁殖馬になることはできませんでしたが
清里にある牧場で立派な乗馬馬になっていました。
彼は、コスモバルクとともに2004年の3歳クラシック戦線
第71回東京優駿(G1)
サラ系3歳オープン 牡・牝○指(定量) 芝2400左
を戦った、同じ牧場の同級生。
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思っていたより小さな牧場にいました
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いました「マクロス号」。少しフックラしていました
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この牧場にやってきた当初は、とても人なつっこい馬だったようですが
今はなぜか少し人嫌いになってしまったようです。
乗馬初心者は乗馬も引き馬もできないようですが
経験者ならマクロス号の乗馬も可能なようですので
興味のある方はぜひ牧場まで足を運んでみて下さい。
2007.8.6
●いろいろあった夏休み。
ちょっとしたハプニングもいい思い出となりました。
●
「家プロ」ブログ更新してます。
今回は内装下地と床下確認です。
●ちなみに、夏休みは子供たちがよろこびそうな場所をたくさんはしご。
なかでも子供たちに大好評だったのは
碓氷峠鉄道文化むら
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おみやげもかなりマニアックです
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なんですかコレは
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佐久平パーキング内
ハイウェイオアシスパラダ
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ドームの中のカブトムシ
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近くの雑木林にもカブトムシ
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2007.8.1
●今日から数日間、上信越方面へ家族旅行にでかけます。
これまで我が家の夏休みといったら、いつもお決まりのように天気は「雨」。
しかし、今年はなんとかなりそうです。
子供たちにイイトコ見せたい2児の父。
●「家プロ」ブログ更新しました
新カテゴリー「地盤調査とは」
今回は地盤調査についてご紹介いたします。