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1970.2.3生まれ いぬ年 A型 みずがめ座
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2007.11.28

●年明け1月の新築マンションの内覧会立会いのご依頼が続々と入ってきました。

  毎年この時期になると、年末の慌しさから早め早めと契約を急がされるケースが多くなり
  契約前の突然のご相談をたくさんいただきます。

  これは、年末は何かと忙しく、契約日を設けることすら難しくなってしまうことや
  お正月に親族と不動産の購入について話し合う機会が設けられと、慎重に検討されてしまうため
  なるべくなら、購入意欲が盛り上がっているこの時期に契約をしてもらおうという売る側の心理が
  働くためです。

  ちなみに、不動産の購入においては多少の意気込みみたいなものも必要なのかもしれませんが
  やはり慎重さや冷静な判断が絶対的に必要です。

  ですので、この時期に契約をお考えの方は、より慎重かつ冷静な判断が求められます。

「2,910 」

  内訳は、200+120+2,500+90=2,910。

  この数字は、二重床・二重天井のマンションの最低必要な階高の数値となります。

  まず200(ミリ)とは、コンクリートスラブの厚みのこと。

  つぎに120(ミリ)とは、二重床のふところのことです。
  (コンクリートと二重床との間の隙間のことで、この空間に給水管やガス管などが入ります)

  さらに2,500(ミリ)とは、みなさんが特に気になる天井高のこと。

  そして最後の90(ミリ)は、二重天井のふところのことです。
  (コンクリートと二重天井との間の隙間のことで、この空間に電気配線やダウンライトなどが入ります)

  仮に、天井高を50ミリ低くして2,450(ミリ)とすると、業界人なら

  「もうカツカツですよ」

 
と答える「2,860」という数値になります。

  いずれにしても、将来の可変性にかなり制限を受けやすい数値です。

  さらに詳しいことを知りたい方は、一戸建ての情報も満載した
  さくら事務所編集の新刊本をどうぞ。

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2007.11.26

●新築マンションの内覧会は、基本的に下層階から順番に上層階へと進んでいきます。

  あたりまえのことですが、建物は下層階から順番に建物を造っていくからですね。

  ちなみに、我々がお邪魔する新築マンションの内覧会立会いでは
  下層階での不具合が比較的多く、上階に進むにつれ不具合が減少する傾向にあります。

  これは、はじめは慣れない作業を進める作業員さんも
  上階に進むにつれ、さすがに施工も慣れてくるからでしょう。

  また、内覧会時に見つかった下層階での不具合は
  上層階において確認作業が行なわれるため、上の階に行けば行くほど
  基本的に不具合は少なくなるものです。

  では、1階部分がもっとも不具合が多いのかというと
  必ずしもそうではありません。

  なぜなら、1階部分のお部屋の大半は材料置場となるため
  2階部分から工事を始めるケースもあるからですね。

画像は建築中のマンションの1階部分の様子です

2007.11.25

●ここ数日は連続して新築マンションの内覧会立会いへ。

  ちなみに、先日伺ったマンションでは珍しい不具合に遭遇しましたが
  今回も同じマンションで同じ不具合に遭遇しました。

  画像は見ての通り、先日もお知らせした洋室の入口扉に関する不具合です。

今回も、一般的な洋室の入口扉の様子に見えますが

入口扉の側面中央部分に取付けられているはずの
丁番(扉と枠を接続する金物)がありませんでした。

こちらの扉が正しい状態です

●本日行なわれた

  第27回 ジャパンカップ(GI) 2,400 (芝)
  (国際招待) 国際 指定 定量 
            
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  に出走した、大好きなコスモバルクですが
  結果は13着と少し残念な結果となりました。

  今年最後のレースは、12月23日(日)に開催される

  第52回 有馬記念(GI)2,500 (芝)
  国際 指定 定量  を予定しているようですので
  ぜひ頑張ってもらいたいところです。  

2007.11.22

●今日は建築中のマンションの現場にお邪魔しました。

  ちなみに現場では、上階においてコンクリートの打設が行われていました。

  現場の片隅では、コンクリートの打設に伴い、コンクリートの品質試験が行なわれていました。

筒状の入物にコンクリートを注ぎ
数層毎に突き棒で突き、ムラをなくし
コンクリートが満杯になったところで
筒を上げ
山状になったコンクリートの
高さで品質を確かめます

  予定した品質のコンクリートであることが確認されましたので
  どんどんコンクリートが打たれていきました。

●ヨーロッパへご旅行中の依頼者より、素敵な画像が届きました。

ギリシアのサントリーニ(ティラ)島というところだそうです。
おとぎ話にでてきそうな、とても素敵な街並みです。

2007.11.20

●大好きなコスモバルクが今週末行われる
            
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  第27回 ジャパンカップ(GI) 2,400 (芝)
  (国際招待) 国際 指定 定量  に出走します。

  昨年の06年は4着、04年は2着と比較的相性の良いレースですので
  今年も期待できるでしょう。

  ちなみに今回は騎手が変更となりました。

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2007.11.17

●ここ数日は連続して新築マンションの内覧会立会いへ。

  ちなみに、新築マンションの内覧会立会いでは、さまざまな不具合に遭遇するものですが
  先月、先々月に引き続き、今月も珍しい不具合に遭遇しました。

  画像は見ての通り、洋室の入口扉に関する不具合です。

一般的な洋室の入口扉の様子に見えますが

こちらの扉が正しい状態です

正解は、3枚の丁番(扉と枠を接続する金物)で取付けられるはずの扉が、上下2枚の丁番だけで取付けられていました。(会社によっては2枚で取付けられることもあります)

●さくら事務所が編集しました新刊本をご紹介。

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2007.11.17

●中央区のタワー型マンションの内覧会がひと段落したところで
  今度は荒川区の大規模マンションの内覧会がはじまりました。

  このマンションからもたくさんの内覧会立会いのご依頼を頂いておりますので
  当分の間、弊社スタッフがお邪魔させて頂くことと思います。

家プロブログ更新中。


●今年も残すところあと1月半となりました。

  巷では、インフルエンザや風邪がずいぶん流行っているようですので
  みなさんお体には十分お気をつけ下さいませ。

  ちなみに社内も風邪が大流行。

2007.11.13

●新築マンション業界の方から伺った、最近のお話の共通点。

  1.建築基準法の改正により確認申請の認可が3ヶ月程度遅れるものの
    工期は延長せず、引渡し時期は変わらないマンションが急増中。

  2.建築費の上昇により、小梁を必要としないボイドスラブや
    アウトフレームの採用を取り止め、コストダウンをはかるマンションが急増中。

  3.土地仕入れの困難さから、これまでは会社の方針で手を出すことがなかった
    新しいエリアに進出していくデベロッパーが急増中。

●ヨーロッパへご旅行中の依頼者より、素敵な画像が届きました。

皆さんご存知のピサの斜塔ですね。

  私が日頃から新築マンションの内覧会立会いで使用する
   
オートレーザー

  があれば、ピサの斜塔の水平垂直精度もミリ単位で計測が可能です。

2007.11.12

●今週末のさくら事務所カフェ
  シンイチローこと刀根さんによる 「住宅ローン大研究!!」

  席に若干の余裕がありますので、興味のある方はぜひご参加下さいませ。

家プロブログ更新中。

三上隆太郎の家プロ
カテゴリー断熱と気密
気密測定試験その2

  今回は前回の気密測定の続となります。

●大好きなコスモバルクの出番が決まりました。
            
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  次回の出走は、 11月25日(日)に行なわれる
  第27回 ジャパンカップ(GI) 2,400 (芝)
  (国際招待) 国際 指定 定量

  となります。

  前走「秋の天皇賞」では、踏ん張りながら5着と健闘しただけに今回も期待できます。

2007.11.10

●何かとバタバタした一週間でしたが
  さくら事務所はこれから年度末の来年3月までがもっとも忙しくなる時期でもあります。

家プロブログ更新中。

  今回は基礎工事の要、配筋検査です。

●先週、今週、来週と、とあるデベロッパーの上棟・建物見学会への立会いが続いています。

  この見学会では、鉄筋コンクリートがむき出しになったお部屋や

鉄筋コンクリートの構造体に断熱材が吹付けられ、これから各部屋の間仕切り壁の下地工事が行なわれます。

  各部屋の間仕切り壁の下地の様子を見学したり

LGSと呼ばれる軽量鉄骨の柱で、各部屋の間仕切壁が造られていきます。

  最終仕上げとなるクロス(壁紙)工事の実演を見学したりと

間仕切り壁の下地には石膏ボードが張られ、つなぎ目部分やビス止めされて穴が開いた部分にパテ処理を行い平滑化された後にクロスを張っていきます。

  さまざまな工程のお部屋を見ながら、物件の理解をより深めることができます。  

2007.11.9

●本日行なわれましたさくら事務所カフェ
  「知らないとマズイ!!間取りづくりのポイント〜一戸建編〜」

  無事、終了しました。
  お越し頂きましたみなさん、たいへんお疲れさまでした。

  年末には、昨年大好評でした
  さくら事務所カフェ
 「自分でもできる!内覧会チェック」
 
を予定しておりますのでもうしばらくお待ち下さいませ。

2007.11.5

家プロブログ更新中。

  今回は新カテゴリーの「不動産取引のい・ろ・は」です。
 
  新築建売住宅や新築マンションなどの売主が宅建業者さんとなる場合の制限を
  これから数回に分けて紹介していきます。

●少し体調を崩しました。

  毎回のことですが、薬と気合で治します。

2007.11.3

●先月に引き続き、中央区やみなとみらいに建つタワー型マンションからの
  新築マンションの内覧会立会いのご依頼をたくさん頂いております。

  ちなみに、内覧会に行かれる際は
  必ずご自分のお部屋の間取り図をお持ちすることをおすすめします。

  それは、契約した際の間取り図と実際に出来上がったお部屋に違いがないか確認するためです。

  例えば、扉の開き勝手が間取り図と異なっていたり
  壁に本来あるべきはずのコンセントが取付けられていなかったり
  洗面所や廊下の天井に埋め込まれているはずのダウンライトが
  忘れられていたりすることがあるからですね。

  ですので、内覧会ではキズや汚れの指摘に終始することなく
  基本的なところから確認していくことが大切です。  

●毎月お約束となってます「内覧会当日の流れ」を簡単にご紹介。

受付では エントランスなどで名前と部屋番号をお知らせします
案内は 受付を済ますと、施工会社さんが部屋まで案内してくれます
室内へ 各種設備機器の説明やオプション内容の確認が行われます
室内のチェック 目立つ大きなキズや汚れがないか
扉はきちんと開閉するか、カギはしっかりかかるかなど確認していきます
指摘内容の記入 各部屋をまわりながら気になる個所を施工会社さんに伝えると
内覧会チェックシートと呼ばれる用紙に指摘内容と場所を記載してくれます
指摘内容の再確認 チェックが済むと、再度チェックシートによる指摘内容の確認が行なわれます
チェック終了 受付付近に用意された場所で内覧会チェックシートにサインし
指摘があった場合には、再内覧会の日時や引越し予定日を決めます
共用部分等の説明 エントランスドアの開け方や、宅配ボックス・機械式駐車場などの
使い方の説明が行なわれます
オプション会など カーテンや照明器具、オプション商品などを見学することができます
終了 物件によっては、室内に戻ってカーテンや家具等の採寸が行なえます

●内覧会のことなら

 
  ★内覧会時のポイント(マンション・一戸建て)

  SAFETY JAPAN
  ★新築マンションに空前の引き渡しラッシュ!
  ★「マンション内覧会」はマンション購入の最後の砦 「内覧会」で満足度が変わる
  ★プロが教える新築マンション内覧会の重要ポイント
  ★新築マンション内覧会、このポイントは見逃すな

 
  ★「内覧会」でマンションをしっかりチェック 1
  ★「内覧会」で、マンションをしっかりチェックしよう

  達人ブログ 
  ★「内覧会の達人」

  ★新築マンション内覧会立会いで見つかった不具合の例

2007.11.1

●今週のさくら事務所CAFE
  シンイチローこと刀根さんによる「住宅ローン大研究!!」
 
  来週は、わたくし三上による「知らないとマズイ!!間取りづくりのポイント〜一戸建編〜」です。


  土地を購入してしまった後に、希望通りの間取りができないことに気づいたり
  思ったより部屋がせまかった、といった失敗をしないためのポイントを
  分かりやすく紹介していきます。

  興味のある方はぜひご参加下さいませ。

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  本格的に基礎工事がはじまりました。

●今日は建築中のマンションにお邪魔しました。

構造体でもある戸境壁です。このあと左官仕上げにより平滑化されていきます。
天井部分には、工場生産されたユニット配線が取付られていました。
段差スラブ。ここに排水管があつまる水まわり設備が据え付けられます。
段差スラブにさまざまな配水管が据え付けられた様子です。
段差スラブにユニットバスが据え付けられています。

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