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不動産の達人たちの現場エピソード★

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九澤 みづほの「トーキョー見聞録」

九澤みづほ

■九澤 みづほの「トーキョー見聞録」

1975.10.15生まれ A型

>>ひみつのさくら事務所(ブログ)


2009.10.21

更新日時2009.10.21

最近の社内は・・・。

ホームページのリニューアルや、インスペクター試験などのイベントの傍ら
調査の方は大型案件が続いたりと、何やら忙しくなっています

皆自分の守備範囲というか、担当業務がめいいっぱい。
現場にでづっぱりのメンバーもいれば、一人で残業のメンバーも。

ともすれば孤独を感じやすいこういう時こそ、
気配り、声かけが大切なのであります。


というわけでいっちょ年末に向けて、みんなガンバロー!(^o^)/

2009.10.13

更新日時 2009.10.13

夜なにげなくテレビを見ていましたら、高萩徳宗さんが出ていらっしゃいました。

今回はサービスコンサルタントとして、クレーム対応のコツについて
お話されていたのですが、最後にお話されたひと言

「クレームをしている人は怒っているのではない、困っているのだ」

という言葉に深く納得。

なかなかここまでの心境になるのは難しいけれど
心に留めておきたい言葉。
2009.10.10

更新日時 2009.10.10

資格の活かし方 その2

あと、「こういう調査は建築士がやればいいんじゃないの?」
というお問い合わせもままあります。

もちろん建物の状態を見て、ある現象の原因を推定したり
また、これからおき得ることを想定できなければいけませんので
それなりの知識・経験は求められます。

ただ、インスペクションはそれ自体が目的なのではなく、
不安や心配を取り除き、無用なトラブルを防ぐことで
結果的に中古住宅の流通を促進させることが目的であります。

ですから、技術基準だけでなくインスペクションの心構えや
一般の方への説明・報告の仕方、マナー
といったことも大事なことです。


「これからいろいろ仕事になるかもしれないし、とりあえず受けとくかぁ〜」

という方も、このあたりの意識を持っていただくといいですね。

2009.10.8

更新日時 2009.10.8

資格の活かし方 その1

ホームインスペクター資格試験について

「受けようと思うが、合格したらどんな仕事があるか?」

といった類のお問合せが多くなっています。
たぶん、試験を申し込むかどうかギリギリまで迷われているんでしょうね(^^;

ひとつ言えるのは、「この資格を取らないとできない業務は特にない」
ということです。

だから、その点では、建築士や宅地建物取引主任者などとは違いますね。

また「資格を取って登録すれば仕事がまわってくるのか」
というとそれもちょっと違います。

ただ、ホームページにお名前や連絡先が登録されますから
インスペクターを探したい!という方の目に触れる機会は多くなるでしょう。

そもそも今までいろいろな会社や個人が独自に業務を行っていたため
インスペクションを頼む側にすれば

「どこに依頼すればいいかわかりづらく」

また、対応する業者さんや取引相手の方も

「何をするんだろう、粗探しをして、取引をこわされるのでは」

と疑心暗鬼になったりという問題があり、それらがインスペクションの
広まる障害の一つになっていた感はあります。


協会ができ、「ホームインスペクターとはなんぞや」
ということが正しく広まれば、おのずと仕事量も増えていくのではないかと思われマス。

ありゃ、大久保さんと内容がかぶっちまった・・・。
その2に続く・・・。


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