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九澤 みづほの「トーキョー見聞録」
デベロッパー出身。自分の仕事のレベルが知りたくてさくら事務所のセミナーに参加し、気がつけば所員の一人に。
1975.10.15生まれ A型
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河西さんから快気祝いのお菓子が届きました〜。
いっぱい。そしておいしそう。
でもでも、ちょっと困った問題があります。
それは、このお菓子を主に印南さんと二人で食べることになるってこと。
だって、私(たち)、ダイエッター(ズ)なんですもん・・・(キン肉マンの歌みたい)
どおしよ、どおしよ。
と思いつつ、食べちゃう。
そして今度は印南さんがタコ焼きを買ってきた!
ワタシの減量計画をジャマする気?
お〜し、今日は晩ごはん抜きじゃあ〜っ。
1時間ください
8月も内覧会立会いのお申込をたくさんいただいています。ありがとうございます!
できるだけ多くの方のお申込を受け付けるために
開始時間のご調整をいただいています。
皆様ご協力ありがとうございます!
現在、午前中は9:00、9:30、10:00の開始
午後は14:00、14:30、15:00の開始でお願いしています。
じゃあ、10:30は絶対ダメ?13:30はダメ?と言われると・・・
う〜ん、難しいところです。
例えば10:30からスタートして、2時間で立会いが終わったとしても
(実際は施工者との交渉も入れると2時間ですべてを終わらせるのはなかなか難しい。)
次の現場が13:30からだったらあと1時間しかない!
依頼者の方との待ち合わせは10分前だから、残り50分?!
昼ごはんを抜いたとしても、時間通り到着できるか微妙・・・
しかも達人道具はとぉっても重いので、それをひきずってダッシュ!ってわけにもいきません。
これじゃあ、次の時間が気になってちゃんと検査できませんよね?
たとえ30分、1時間でもご調整をお願いしているのは、そんな事情があるのです。
1時間の違いが達人たちに大きな心の余裕をもたらしてくれます。
そういうわけで、今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたしますぅ。
某大手住宅メーカーが都心部の住宅密集地域をターゲットに
5階建ての住宅を販売するそうです。
主に3世代向けということだそうですが
一体どんな風に住むんでしょうね〜。
やはり
5階 子供部屋
4階 子世帯夫婦部屋
3階 共用リビング
2階 親世帯夫婦部屋
1階 車庫その他
って考えてしまうけど・・・単純すぎる?
しかし、狭い土地に細長い建物を建てることになるので
構造は鉄骨、屋上に地震時の揺れを押さえる制震装置を取り付けるそうです。
う〜ん、コレだけでもけっこうな建築費アップ?しかも
5階建てなんていったら、ホームエレベーターが必要かな〜とか
やっぱり吹き抜けを作らないと採光の確保が難しいな〜とか
狭いけど、階段は普通の形にしたいネ。らせん階段で5階も降りたら目回りそうだしさ・・・
などといろいろ考えていくと、建築費のアップもさることながら
そもそも居住スペースが確保できんのかい?
ということが気になってしょうがないのですが・・・
実際建築されたら、一度は見てみたいですね。
変化のとき
体の成長はとっくに止まっているのに、
ときどき突然変異のように変化するところがあります。
それは味覚。
前はあんまり好きじゃなかった食べ物がだんだん食べられるようになり、
そしていつの間にか好物になってしまうことってありませんか?
わたしの場合、社会人になってからチーズとコーヒーがいけるようになりました。
そしてこの夏、今度は梅干が好きになりそうな予感・・・。
もう3日ぐらい連続で食べている。
生まれて初めて、わざわざ購入までしてしまったゾ。
なんなんだろう?体質でも変わるのかなぁ?
ところで最近、「契約書類チェック」や、「建物チェック」のご依頼が
立て続けに入ってきています。
実はこれにはウラがありまして、
「不動産調査は、本を読んで自分でやってみようと思う」
という方がいらっしゃるのです!素晴らしい!!
契約書類や建物のことは、正直プロに見てもらわないと
それが正しいのか、他と比べてどうなのかってわかりにくい所もあると思うんです。
でも周辺環境については、確認すべきポイントを押さえていれば
ご自身でもできる部分は多いと思いますよ。
「ふ〜ん、でも依頼者が自分で調べるようになったら、
さくら事務所の仕事は減っちゃうんじゃないのぉ?」とお考えの方。
ノープロブレム。そのような状態こそ、まさにさくら事務所が目指してるもの。
自分達が不要になる状態を目指してるなんて、
変わってる会社だな〜と思う。でもそこが好き♪
お昼過ぎ、一本の電話が入りました。
「あの、私、「マンションはこうして選びなさい」という本を読ませていただきまして、
それで、今、購入を検討している物件をぜひ調査していただきたいと思いまして・・・」
いやいや、なんとも丁寧な口ぶり。
「長嶋先生」なんておっしゃるので、思わず笑っ・・・じゃなくて、こっちも恐縮です!
いろいろとお話を伺い、では不動産調査報告をお願いしますということになりました。
・・・で、ご契約の予定日はいつで?えっ来週の火曜日?それはちょっと厳しいですね〜
建物チェックで設計図面も見せていただかないといけないですし
まずは事情を話して、契約日の変更を売主様にご相談いただけますか?
ということでいったん電話を切りました。
しばらくしてふたたび電話が鳴りました。
「いや〜、今確認したら、設計図面がまだできてないらしいんですよ。
そして、いつ頃できるかも未定らしくて。とりあえず契約は延長にしました。」
なんと・・・
そりゃ、ちょっとでも早く販売開始したい気持ちはわかるけど
気に入ってくれたお客さんを押さえたい気持ちもわかるけど
設計図面もできてないのに、ハイ手付金、ハイ契約って
そんな簡単にいうなよぉ〜
手付金だって何百万って額なんだよぉ〜
ちょっと仕事流しすぎなんじゃないの?!
勝手にコンサルティング
先日の連休に某山の上ホテルに避暑(?)に行ってまいりました。
神戸市内から車で20分程度で行けるのですが、温度が全然違う!すずすぅい〜♪
さて、夜になり、そこのレストランで夕食をとっていた時のこと。
一応フランス料理なのですが、サービスマンの動きがどうもいまひとつ。
人手の都合でやむを得ないのでしょうが、若手のアルバイトのような人が目立ちます。
特に彼らの態度が悪いというわけではなくて、なんというか・・・そう、洗練されてないってカンジ?
例をあげてみますと
・持ってきた料理の説明をしてくれない(コレは何?)
・パンを持ってきてくれたが、パン用のお皿がない(すいませ〜ん、お皿を・・・)
・お水を頼んだら、白ワインの入ったグラスにつぎ足した(!!)
などなど、他にもビミョウなのはありましたが、とにかく、
サービスを受けているこっちがなんかドキドキしちゃうあぶなっかし〜い感じでした。
ここで、「むっ、なっとらん!!」と怒りモードに入ってはせっかくの食事がだいなし。
そこで、大きい心をもって原因と対策を考えてみよう。(勝手に)
そしてたどり着いた答えは
たぶん、彼ら自身がこういう食事をした経験が少ないんじゃないか?
だから、「食べる側になってみる研修」をやったらどうかということ。
フランス料理とかっていうと、なんかマナーとかかたくるしくって
って思いがちだけど、結局はたのしく、おいしく食べられたらいいやん!
要はキモチ。マナーやルールなんてその後についてくるもの。と私は思うのです。
それなのに、なんか決まりごとをいっぱい詰め込まれた感じの彼らは
余裕がなくてちょっと気の毒・・・
サービスされる側になってみれば、大事なことがなにかわかると思うんだけどな〜。
料理はとってもおいしかったので、もう一歩、がんばっていただきたいものです。
陣とり合戦
不動産調査で訪れる大阪府庁には、いつ行ってもスゴーク混んでいる課があります。
係りの人に閲覧希望の申請書を出し、資料を受け取って閲覧するのですが
閲覧席はいつもいっぱい。ではまず申請書を・・・なんて悠長に構えていると
空いた席は、さっと後から来た人にとられちゃいます。
今日もぼやぼやしていたら、2人、3人と順番を抜かれてしまった。
ここでは譲り合いの精神はないのだ。
よぉ〜し、わたしだって!
ということで、気合を入れなおし、おじさんの間に割り込んで席を確保。
ちょっと〜、かばんもうちょっと向こうへやってくださいよ、狭いじゃないですか!
と無言のプレッシャーをかけつつ、ひじやイスで自分のスペースをちょっとずつ広げていく。
・・・こんなことをしながら調査は続きます。
8/22に行われるマンションセミナー
さくら事務所1dayスクール
絶対に失敗しないマンション購入のオキテ
お申込いただけましたかぁ?
びっくりすることに、すでにさくら事務所のサービスを
ご利用いただいたことのある方からも「さらに勉強したい!」
ということでお申込いただいています。
ほんと頭が下がります。
思えば私とさくら事務所との出会いもセミナーでした。
当時、内覧会前の社内検査もやっていた私の心理状態は↓こんな感じ。
「いくら社内検査で細かくキズ・汚れを見ても、どうもお客さんの満足度が感じられない。
髪の毛のようなキズを目を皿にして探すことがほんまに意味があるんかな?
もっと大切な何かがあるんとちゃうか?」
要は「顧客満足とは何ぞや?」というところに迷いこんだ状態ですね。
そんな時、偶然セミナーの開催があることを知り、
何かヒントになることが得られるかも、と思い申し込んだのです。
まぁ、「さくら事務所が何ぼのもんじゃ」的な気持ちもあったかもしれませんが・・・。
そのくせ、会場で長嶋さんや加藤さんを見て
「あ、ホンモノだ!」と静かに興奮してたりして(^^;)
当日、9時半スタートだったのに目が覚めたら9時前(!)で
「あ〜遅刻しちゃう〜、もう行くのヤメル?!」
と思いかけましたが、あきらめず行って・・・今思うとあそこでやめなくて良かった。
同じ物件でも売る側と買う側では見方が全然違ってきます。
「なんか最近営業成績が悪くってさ〜」という業界の方、
一度購入検討者に混じって聞いてみてはいかがでしょう。
突破口が見つかるかもしれませんヨ。
三菱東京とUFJが合併するとニュースになっていますね。
皆さんのメインバンクはどこですか?
というか、どこでしたか? 私は
三井住友の前のさくらの前の太陽神戸三井の前の太陽神戸銀行でした。
自分の銀行ならともかく、他の金融グループって
どことどこがくっついたんだっけ?ってわからなくなりません?
(ところで私の名前は「みずほ」ではなく「みづほ」です)
今日も焼けるような暑さです。
暑い時期の検査はほんと体力消耗するので
内覧会が予定されている方は、準備をしっかりしてきてくださいね。
タオル・飲み物(ペットボトルより水筒の方が望ましい。水滴が垂れないから)
・うちわなどなど。
素足でぺたぺたと歩くとせっかくのフローリングに足型がついたりしますので
できれば、ソックスははいた方がいいかもしれませんね。
もちろんさくら事務所の調査員はどんなに暑くても、手袋・ソックスを着用してます。
自宅から駅まで向かう道すがら汗がタラーっと流れてくる。
(心の声:暑いと思うと余計暑くなる。何も考えるまい。)
やっと乗り込んだ電車では目の前の女性が立ちながらお化粧
(心の声2:眉をひそめたところで、どうしようも・・・。何も考えるまい。)
こんなとき私は意識的に心のスイッチを切ります。カチ(スイッチの切れた音)
何も感じない、考えないで淡々と行動するのです。
ストレスを感じそうなとき、なかなか便利だと自分では思っているのですが
仕事中にスイッチを切ってしまうと困ったことになります。
「この人、この内容で買ったら何年後かにはローン破産行きかもナ〜。
でも、言ったら買ってもらえないし、本人がいいって言ってるんだからっ。カチ」
「う〜んこれってどうみても歪んでるよナ〜。
でも、工期もないし、気づかなかったってことで作業すすめちゃお。カチ」
うおぉ〜いっ。切っちゃダメダメ。
そんなスイッチの切れた人に対応された人はどうなるんですかっ。
勘弁してくださいよ〜。
ちなみに私の経験では、心のスイッチを切っていると
次第に頭のネジもゆるんできます。
(そして降りる駅を通りすごしたりして・・・)
切りすぎには注意してください・・・。
じゃ〜ん!

フローリングと垂直じゃないのが気になる?
これ何だかわかりますか?
そう、体脂肪計付の体重計です。
しかも両手両足で測る最新型ですよぉ。
長らく体重計を家に置いていなかったのですが
やっぱりそれじゃダメだ!ということで買っちゃいました。
今まではあまり考えなくてもそれなりの体型を維持できたんですけど
やはり、歳のせいか、最近体が重くて・・・
ということで神里さんに続いて私もダイエット宣言しちゃいましょう。
目標はとりあえず3キロぐらい・・・ってことで。
8月のセミナーまでには!!
(ちなみに試しに測ったら体年齢が27歳と出た。うれしい♪)
先週末に予告したとおり、ジェイ・イエスの不動産投資セミナーに行ってきました。
手伝いといってもすこーし受付をやっただけなのに
2時間のセミナーを聞かせていただいて恐縮でした。
大村さんのお話はデータに基づいて理路整然とし
それでいて熱く、イエス・ノーがむちゃくちゃはっきりしていて
思わず引き込まれてしまう内容でした。
不動産投資なんて関係ないわ、と思っていても、周りにひとりぐらい、
「投資用のマンションを買いませんか?」あるいは
「お持ちの土地を有効活用しませんか?」みたいな
営業電話がしつこくかかってきて困ってる、
という人がいるのではないでしょうか?
そんなとき最低限の知識を身につけていれば
ただ負債になるだけのようなとんでもない物件を買わされずにすむと思います。
信頼できるコンサルタントの存在を知っておくというのもいいですよね。
こういう私も、もし潤沢な資金があれば設備・仕様・デザインなどすべてにおいて
自分の理想とするマンションを作って
世の中に提供したい、なんてとおいとおい夢を持ってました。
(デベ時代、事業収支に縛られてなかなか「いい」と思うことが
実現できなかった経験のせいかも。)
そのときは採算度外視じゃないとそんなのムリ!って思っていたけど
案外そうでもないのかしらん?
とちょっぴり夢をふくらませた週末でした。
東京で大下さんの歓迎会をやっている間、
私はひとりでお留守番・・・イジイジ
とやっていたら、中村さんが事務所にきてくれた♪
品質チェックの最終報告書を作成するとのこと。
作業は快調に進んでるかな、と思って見ていたら、
最後のコメント欄で中村さんの手が止まり、なにやら考えはじめられました。
当然のことですが、依頼者それぞれに合わせたコメントを書くので
時間もそれなりにかかるようです。
これまで現場を見てこられた感慨もあるのでしょうか。
結局2時間近くあーだこーだしてようやく完成!
おつかれさまでした!
そして今日はジェイ・イエスの大野さんがいらっしゃった!
なんだか新鮮だわ〜♪
今晩大阪で行われる不動産投資セミナーには私も顔を出す予定。
大村社長には、はじめてお会いすることになる。ちょっとキンチョウ。
セミナーといえば・・・!!
ついに大阪でもセミナーが行われることになりました!パチパチ。
8月22日(日)会場は阪急グランドビルです。
HEPの大観覧車を見下ろせるすばらしい眺望の会場で
マンション購入のオキテを勉強しちゃいましょ〜。
達人たちと直接お話できるチャンスもありますよ。
お申込お待ちしています。
土日に近づくと、毎週マンションのチラシが入りますよね。
私も一応仕事がら、チェックしたりしています。
といいつつ、実際は間取りを見て、「この部屋はこう使えるなぁ〜」
な〜んて想像してるのは一般の方と同じです。
私が間取りについていつもギモンに思うことのひとつ。
それは「女性は洗面室でお化粧をするか?」ということ。
よく、単身女性をターゲットにした物件では、
洗面室(パウダールームと呼んだりする)が広くとられており
「ここでメイクもできます・・・」とうたってありますよね。あれ。
でも自分の行動を考えてみると、朝、洗面室で優雅にお化粧したりしない。
たいがいテレビを見ながら、情報を仕入れつつ、しているものだ。
しかもテレビが時計代わりになっていて
「このコーナーが終わるまでには○○が終わってなきゃ!」
という自分なりの決まりがあったりする。まさに分きざみ。
(この行動パターンってワンルームに住んでる時と変わらないな〜。)
それに、冬は寒いからコタツに入りながらだし〜
夏は暑いから扇風機にあたりながらだし〜
特に今の季節、狭い洗面室で汗をかきながらなんて、ムリムリ。
それなのに、「ほらほら、ここでメイクできますよ、いいでしょ」
ってな感じに作りこまれてしまうのはなんでなんだろ?
こういう「美しき誤解」って他にもあると思うのですがいかがですか?
ある日、街中を歩いていたら、とっても素敵なマンションを見つけました。
植栽の育ち具合から、築年数はある程度たってるんだろうな・・・
と思わせる落ち着いた雰囲気。
もちろん立地・環境ともに申し分ないのですが、
なんといってもひきつけられたのは
一目見てわかるほど管理状態がよさそうってところ。
良好なコミュニティが形成されてることがうかがえます。
マンション購入を考えたことはまだないのですが、
思わず管理人さんに、「ここは分譲ですか?売りに出てますか?」
と聞きたくなりました。
マンションの名前をチェックし、家に帰って早速Yahoo!不動産で検索。
すると、あった、あった。お目当ての物件が。
なになに、、、1978年築?
でも他の築浅物件と比べてゼンゼン値崩れしてないね〜。
外観もきれいだったし〜。いいナ、いいナ。
もちろん室内の設備の状況とかまではわからないけど
オートロックとか、床暖房とかそういう設備はあってもなくてもいいワ。
何を言いたいかっていいますと、 「築25年もたってなお、
外観だけで、 普段購入を検討したこともない人すらひきつけてしまう」
この威力はすごい!!ってこと。
26年前にいくらで販売されたのかはわかりませんが、
物価の水準から考えても
今、売りに出ている価格とそれほど変わらないような気がします。
ということは、26年も住んでさらに購入時の資金を回収できるってこと?!
いくら時代が違うからって、それはおいしすぎるじゃないかぁぁぁ!
・・・しかし、皆さんの住んでいるマンションを
これからこんな風にしていくことも不可能ではないはずです。
20年、30年後に「このマンションで売りに出ている部屋はありますか?」
と聞かれるように、よい管理をめざしてくださいね、ぜひ。
長嶋さんの日記(7/6)を読んでちょっと考えた。
成功の定義とは 「やりたいことをやっている」かどうか。
これは「やりたいこと」がはっきりしている人にはわかりやすい。
では、今なんとなくやりたいことってないよ〜という人はどうするか?
そこで、これを逆説的に言ってみる。すると
「やりたくないことをやらないでいい」かどうか。となる。
かなり誤解を受けそうな表現ですが、これはあくまでも仕事上での話とお考え下さい。
朝起きたくないとか、そういうのじゃないですよ。
例えば、 「迷惑だとわかっている営業電話や訪問」(正当な営業活動は別だが)
「買えない、買うべきでない人に買わせる行為」(コレって罪じゃないの?!)
「完成してないのがわかっていて、無理に行う内覧会」
「反対運動をうけても強行にすすめる開発」
などなど、
自分も相手もハッピーにならないのがわかっていて、
会社の都合でしなければならないことって、けっこうあるかもしれません。
それをやってお金を儲けたとしても、それは自分の成功と言えるだろうか?
無理を押し通すことが「仕事ができるということ」だろうか?
いや、違う、ちがうぞ〜。
それに、「やりたくないこと」ではやっぱり力は発揮できない。
別にわがままじゃなく、誰だってそうなんじゃないかな。
いますぐやりたくないことを全部放棄することはできないと思いますが、
とりあえず、一個ずつでもつぶしていく。
それでも成功に一歩は近づいてるといえるんじゃないでしょうか?
↓詳しくはこちらの本をどうぞ。なんかすっきりします。

「幸せなビジネスの成功法則」 大村政勲 著
蒸し暑い日が続いています。
最近の私は
事務所内ではエアコンがついて快適→外に出ると暑さにぐったり
→家に帰るとまたエアコンをつけてしまう→体が冷えてダルくなる
→夜は寝苦しく、寝不足気味→食欲がなく冷や麺ばかり食べる
という夏バテ王道コースを進みつつあります。まずい!
でもちょっとはやせるかしら・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
先日、刀根さんの日記で私の日記を紹介していただきました。
「笑える」と言われるのはなんかウレシイ。
やはり関西人としては、東のお笑い系には負けてられないってことで・・・あれっ?(ごめんなさい!)
でも、「シュール」ってどういう意味なのでしょうか?
以前も一度言われたことがある言葉なのです。
どなたかこの言葉のニュアンスを教えていただけませんか?
朝、私が事務所にくると 印南さんがすでに働いている。
夜、私が事務所から帰るとき 印南さんはまだ働いている。
平日、私が事務作業をしているとき 印南さんは調査や契約立会いに行っている。
休日、私が休んでいるとき、印南さんは内覧立会いや購入前相談を行っている。
さてここで問題です。
印南さんはいったいいつ休んでいるのでしょうか?
●こたえ●
カンタンです。。「ほとんど休んでいない」のです。(引っ掛けナシ)
余計なお世話かなと思いつつ、「ちゃんと休みもとってくださいよ」
と言ってみる。。。がしかし!
「家にいても仕事のこと気になっちゃうし〜。」
「どうせひとりモンだからさ〜。」
などといろいろ言ってはお休みになりません。
ほんと根っから仕事好きというか、仕事が楽しくてしょうがないのか・・・?
いろいろと教えていただいてはいるものの、
大阪支店はやっぱり印南さんに負うところがまだ大きい。
ということで一曲。
♪明日きみがいなきゃ、こま〜るぅ〜・・・ こま〜るぅ〜・・・
(by スピッツ「スターゲイザー」)
(最終的にはいなくてもまわっていくように仕組みを作ろうとしています)
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