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九澤みづほ   九澤 みづほの「トーキョー見聞録」
 
デベロッパー出身。自分の仕事のレベルが知りたくてさくら事務所のセミナーに参加し、気がつけば所員の一人に。
  1975.10.15生まれ A型

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※感想・激励などお待ちしております!! mizuho@sakurajimusyo.com

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 HOME所員の不定期日記九澤 みづほの「大阪支店だより」

2004.8.31

今日は印南さんと河西さんがとある仕事でそろってお出かけ。
場所はなんと・・・城崎(きのさき)!
九澤「おお〜、温泉町じゃないですか!ついでに入ってこられたらどうですか?」とか
「冬はね、カニがおいしくて・・・関西では超有名ですよ」なんて
いろいろ吹き込んだもんだから、印南さんのテンションもあがってたんですが
地図で場所を調べたとたん、「ええっ、こんなに遠いの?・・・(絶句)
とびっくり。
どうやら有馬温泉くらいの距離を想像していたようです。
大丈夫、高速で行けばそんなに遠くないですって!(3時間半くらい?)
昨夜の台風の影響が気になりますが・・・。
でも、城崎はいいところですよね。

2004.8.27

住宅情報誌をパラパラとみていると
駐車場代0円の物件がとっても多いことに驚きます。ホント
これだけ多いっていうことは、やっぱりお客さんうけが良いんですねぇ。
でも、今までは駐車場の収入が修繕積立金にまわっていたことを考えると
その足りなくなった分は月々の修繕積立金に上乗せしてちゃんと回収されてるんですよね?
見せ方を変えるだけで、「すごーく得した気分」にさせちゃうんですよね。
だって修繕積立金の適正額なんて、ふつうはわからないけど、駐車場代0円はわかりやすい!

まぁ、個人的には、修繕積立金を適切に回収していくなら、
駐車場の稼働率を高めに設定しすぎて、収入不足になるよりは
いいのかな・・・と思いますが。
(もちろん、売りたいがために積立金も安くしちゃうのは論外として。)
でも安い金額でも、駐車場代を徴収し、予備費としておけば
なんか、いい感じがするんですけどね。
0円だったものを後から値上げするのって、結構難しい気がする。

2004.8.24

仕事から帰宅して、買い物にスーパーへ。
パン売り場の棚に無造作に置かれていたもの。
それは・・・
おつとめ品 50円引」のシール。(もちろん貼る前のもの。しかもロール状になってる!何枚?)
「これ、ゲットして自分で貼っちゃったりしたら、50円引いてくれんのかな?」
「それとも、やっぱりバレちゃうのかしら?!」
一瞬胸が高鳴りましたが、それを取る勇気があるはずもなく・・・。
だってオトナだもん!
しかし、家に帰ってからも
「あれが、100円引、いや、半額シールだったら・・・」とか
「あ〜誰か取っちゃったかな〜」とか
シールのことが頭からはなれません。。

2004.8.23

昨日はマンションセミナー、無事終了いたしました。
参加していただいた皆様、お疲れさまでした。
今回のセミナーは、一応有料ですが、はっきり言って
利益は全く追求していません。
もちろん、顧客獲得を目的としたものでもありません。
ひとえにさくら事務所の理念を実現する手段のひとつなのです。
お手伝いいただいたI さま、ありがとうございました!

セミナーの前日、長嶋さんはじめ本社の方々が
大阪の夜を楽しまれているあいだ
私は大学時代の同級生の結婚式2次会に参加していました。
2次会といえば、ちょっとした同窓会みたいになるもんですね。
そして、「今、どうしてるの?」という話は必ず話題になりますよね。
学生のとき、一応(?)建築関係の学科にいたせいで、
私の同級生たちの多くは設計事務所やら、ゼネコンやらに就職しています。

そんな中では、不動産業界にいるってだけでもマイナーなのですが
まして、「個人向けのコンサルティング」というのは、まだ彼らには
ぴんとこないみたい。
やっぱりみんなどんなプロジェクトをやってるか、ということがメインの関心なのかな〜。
でも、いいの。別に大きな会社で働きたいとか
誰もが知ってる有名な建物作りに関わりたいとか
今のわたしはそういう欲はない。

それよりも、普通の人達のひとつひとつの夢を大切にしたいと思う。
誰もが安心して、不動産取引ができる環境つくりに自分の力を尽くそう。ビリョクでも・・・
・・・と静かにふたたび心に決意しました。
目には見えないけど、けっこうデッカイことやってるって自負はあるぞっ。

2004.8.20

セミナー直前情報

いよいよ2日後にせまってまいりました。大阪でのマンションセミナー
東京から資料もぞくぞく到着し、
印南さんも久しぶりのセミナー講師に向けて、追込み中です。
そこで、参加予定者の皆様にミニ情報を。
1.会場内では食事をしていただくことができません。
  お弁当、パンなどの持ち込みもひかえてください。ごめんなさい。
  お昼ごはんはグランドビル内のお店をご利用されることをおススメします。
  ↓こちらをクリックして、チェック!チェック!
  http://www3.hankyu.co.jp/hankyu32/
2.セミナーの最後に質問時間を設けていますが、会場の都合で
  時間が足りなくなってしまう可能性があります。
  もし、ご質問などありましたら、早め早めに達人をつかまえて聞いちゃいましょう。
  声をかけづらい時は私を利用してくださいね。
以上、ミニミニ直前情報でした。

2004.8.18

人生一回勝負

5日間のお休みをいただきました。
休み中は1日目家の掃除&片付け 2〜4日目実家へ帰省 5日目洗濯&もらい物の整理
で、あっという間に終わってしまいましたが、
その中でもカーナビを衝動買いしたり、オリンピックを見たり
久しぶりに泳いで筋肉痛になったりと、楽しく過ごさせてもらいました。


我が家の犬「さくら」(実名です)

オリンピックではいろいろと感じるところがありますが、
今回特に印象に残っているのは、体操。
日本の金メダルも素晴らしかったのですが
その前に競技を行なったルーマニアの選手のことが気になりました。
ご存知と思いますが、鉄棒競技で落下してしまったんですね。
この日のために4年間、いやそれ以上ずっと努力をしてきたのに
なぜ本番で・・・と見ているこっちもつらくなっちゃいます。
「せめて2回競技ができて、いい方を取る、とかにすればいいのにねぇ」
・・・と思ったのですがやはり、日本の選手が本番の一回で結果を出せたのは
運や才能だけでない、普段の練習、努力があったに違いない、と思いなおしました。

どんなに泣いても、わめいても、もう一回やり直し、はありません。
でもそれは私たちも同じですよね。
家を買うこと、もそう。もちろん、仕事もそう。
普段の行動すべてがやり直しのきかないもの。
そんなことを考えながら、気をひきしめて、仕事にもどりたいと思います。

2004.8.12

明日からアテネオリンピック。
実はわたし、こう見えても学生時代はバレーボール少女だったのだ。
だから、このたびのバレー人気復活はかなりうれしい。
予選も「打て〜!うて〜!」とか叫びながら見てました。
(杉山選手がお気に入り。)

別にそれにあわせるわけではないのですが
明日からお休みをいただきます。
お休み前に再々度ご案内を。
8/22のマンションセミナー
大阪はまだお申込を受付できます!
駆け込み申込もOKですので、迷われていた方、ぜひご検討下さいませ。
加藤さんはセミナーに備えて今日大阪視察に来られてマス。
当日は大阪支店のメンバーも集まります。
ちなみに司会はワタシです。(たぶん)
とにかく充実したセミナーにしたいと思ってますので、お楽しみに。

2004.8.11

ひとりで留守番してる時に限ってどうして電話が重なるんだ?!
プルル〜♪
九澤:「はい、さくら事務所でございます」
A:「私、阪急グランドビルの△△と申しますが、九澤さんいらっしゃいますか?」
(この間に2本目がプルル〜♪)
九:「はい、少々お待ち下さい。」(保留)
(2本目をとって)
九:「はい、さくら事務所でございます」
B:「あの、昨日内覧会の申込をした者ですが、振込みについて少々お伺いしたいのですが」
九:(こっちを優先しようと考えながら)「はい、少々お待ち下さいませ。」(2本目保留)
(1本目に戻って)
九:「お待たせしました。九澤は他の電話にでておりまして、折り返しいたしましょうか?」
A:「あ、それではご伝言をお願いしたいのですが、昨日セミナー会場の費用の
  ご入金を確認させていただきました。」

九:「かしこまりました。わざわざありがとうございました。」ガチャ
(2本目に戻って)
九:「お待たせいたしました。振込みについてはですね・・・。」
B:「わかりました。どうもありがとうございました。」
九:「どういたしまして。・・・では失礼いたします。」ガチャ

・・・ふぅ〜。乗り切ったゼィ。

2004.8.10

ひとり時間・オトナ時間

先日、知り合いのある女性の方とお話する機会がありました。
その方は、30代後半、8才と5才というやんちゃ盛りの息子さんが
ふたりいらっしゃるのですが、とても素敵なママ、という感じ。
男の子二人は大変でしょう?と聞いても
「もう一番大変な時期は過ぎたから〜。」(上が3才、下が0才のときがピークだったらしい)
とサラ〜っと話してくれ、育児疲れやダンナへの愚痴も少ないみたい。

どうやったらそんな風になれるのかしら?とさぐりを入れていると
こんなことを教えてくれました。
「夜9時以降は、子供を寝室にやって、絶対ドアを閉めちゃうの。
 そこからは大人の時間だから。」(なぜ東京弁かというとこの人は横浜出身なのです)
また、こんなことも。
「せっかく関西に住んでいるんだから、ゆっくり京都とか行きたいんだけど
 やっぱり子供がいるとなかなか行けないんだよね。」

そぉ、私は悟りました。
結婚してもひとりの時間、子供ができても大人の時間を大事にしなきゃ、と。
特にお子さんがいらっしゃる場合は、大部分の時間とエネルギーを
家族のために使っておられる方が多いと思うんです。(特に女性は)
もちろん、それはそれで楽しいのだけど
時にはひとりで出かけたり、ゆっくり内面を見つめなおしたりしてみる。
ダンナさんと二人で食事に行く、子供以外のことをとことん語り合う。
こういう時間が、気持ちの余裕を生み出してくれて、さらに家族にやさしくなれる
・・・って思うんです。

主婦であり、母であっても、ひとりの女性としての部分も大切にする。
わかっていてもなかなか取るのが難しいだけに、意識して作りたい時間ですね。

2004.8.7

19年目の夏

行ってきましたよ〜、西武ドーム。
刀根さんの日記と私とで、食傷気味の方もいらっしゃるかもしれませんが、
私にとっては特別な日なんで、書いちゃうもんね。

午前中に新大阪を出発して、東京へ。
池袋駅で友人と合流し、特別電車でドームに向かいます。
初めて西武ドームに来たのは高校生のころ。
そのときは、「なんて遠いところなんだ!」って思いましたけど
今はもう慣れた道のり。
  
         臨時列車も走るのダ
さすがに19年も続けていると、ファンも大人になっていって
最近は子供づれでいらっしゃる方も多いんですよ。
で、ファミリーシートができたり、託児所ができたり
赤ちゃんをだっこして席についてる方もいたりします。
でも、ライブ自体はガンガンなので、「大丈夫?!」って思っちゃうのですが
本人達は意外と手をふったり、たたいたり、楽しんでいるみたい。
どんなに大音量でも寝るときは寝ちゃうし、子供ってすごい。

約3時間半の夢の時間。
美里の歌は歳を重ねるほど上質で心にしみてきます。
歌だけじゃなく、生き方、考え方もかなり影響されてきました。
美里のように、カッコいい、しなやかな大人の女性になりたい、と
毎年ここにくると、背筋がぴんと伸びるような気持ちになります。
ずっとずっと続くような気がしていたこのライブも来年で区切り。
あらためて、ここまで通ってこれたことに感謝しつつ、
来年またこの場所に来ることができるよう願い
毎日をきちんと生きていきたいと思います。

             会場前でとねさんと

2004.8.6

日記でお伝えするのを忘れてました・・・。
今週水曜日発売の「住宅情報STYLE」に印南さんが取材を受けた記事が載っています。

         表紙だけ
取材の内容は「買い時はいつまで続くか?」ということでした。
もちろん買い時は人によって違いますから
市況に流されるのではなく、自分にとっての買い時を見極めていただきたいのですが
いざ、「いいな」と思う物件を見つけてしまうと、なかなか冷静じゃいられません。
さくら事務所にご相談される方の中にも、
「よく調べなきゃいけないのはわかってます。でもこの物件スゴク気に入ってるし
 ムリに契約伸ばしたら、他の人に売られちゃうかもしれない。それはイヤ!」
という方がけっこう多い気がします。

それだけ「気に入った!」という物件にめぐりあえたということは幸せですよね!
でも自分が気に入っていればいるほど、冷静な判断が難しくなるし、
リスクも見えているようで見えなくなってしまうもの。
そんなときこそ、第三者の意見を聞いてくださいね。

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さて明日、私は西武ドームに旅立ちます。
野球を見に行く?んじゃないですよ。
渡辺美里のライブに行くのです。
大阪から通い続けて早10年。
いまや私の年中行事のひとつとなりました。
週明けは刀根さんと日記の内容がかぶるかも・・・。
では、行ってきま〜す♪

2004.8.5

今日夕方報告の調査報告書作成の手伝い・・・
時間がせまっている、ぎりぎり〜!
でもクォリティーは落とせない、集中しろ!
と自分に言い聞かせて作業。
話しかけられても「はぁ・・・。」とか「ええ・・・。」
とウツロな返事しかできません。
ちょっと周りを嫌な気分にさせちゃったかも。
気分転換にマクドのシェイク。100円!
おかげで間に合いました〜、ほ。

2004.8.3

恥ずかしながら・・・

実は、私ってば、今までホームページの作成に関する知識が全くなかったんです。
この日記も今までは本社へ転送して、松沢さんや大橋さんにアップしてもらってました(^^;)
でも、いい加減、ひとり立ちしなければ、ということで
ちょっとずつ自分で作業が出来るようになりつつあります。
8月のページも大下さんが作ってくれた親切すぎるマニュアルを見ながら
「こうか?!こうか?!おお〜!」
とやってたので、アップが遅くなっていまいました。(情けない・・・)

さて、今日は平成淀川花火大会(俗にいう十三の花火大会)ですね。
なんと、河西さんのお宅からは花火が見えるそうです。
するとどうなるか?
そう、お子様のお友達が、集合するのです。
この日ばかりはなぜかお母さまも一緒に・・・。
みんなで花火鑑賞、楽しそうですよね〜。
マンションを販売するときも、「花火がバッチリ見えますよ!」
っていうのは相当強力なセールストークになるみたいです。
一年に一回のことですが、確かに希少性はある気がしちゃいますよね。


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