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九澤 みづほの「トーキョー見聞録」
デベロッパー出身。自分の仕事のレベルが知りたくてさくら事務所のセミナーに参加し、気がつけば所員の一人に。
1975.10.15生まれ A型
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気になる音
私の実家は一戸建て。
20代後半になるまでファミリータイプのマンションには
住んだことがありませんでした。
で、今のマンションに住み始めて一番びっくりしたこと、それは
「トイレを流したときのパイプスペースからの音!」
むっちゃ聞こえるやん!もちろん上の階が流したときも聞こえるしぃ。
しかもパイプスペースに面した部屋を寝室にしてしまい、けっこう気になる。
さすがにこれは住んでみるまで気づかなかった。
いくら上の階の人が静かに暮らす人でも、トイレは使うしなぁ。
正直、ここまで大きな音がするとは知りませんでしたわ。
賃貸なら笑い話にもなりますが、一生の買い物ならちょっと嫌ですよね。
音が気になる方は、床やサッシ以外に水周りの遮音対策も
図面でよ〜くチェックしてみてくださいね。
目立たないところですが、意外と住み心地を左右するのがこんなところです。
どのような仕様になっていればいいかはこの本の内容を参考にしてみてください。
新潟に大きな地震がきて5日目。
毎日テレビに映し出される被災者の方の映像には心が痛みますね。
特に小さいお子さんを抱えた方のご苦労は大変だと思います。
そんな中、被災者の家族の方を狙ったオレオレ詐欺が発生しかけたとか。
許せませんよね!いったいどうしてそこまで心根が腐ってしまうのか?!
現地にはボランティアとして駆けつけている人達もいるというのに・・・。
・・・とはいうものの、実際なかなか動くことができない私は
せめて、義援金でも送ってみましょうかね。。あたりの宝クジはないけれど。
日本赤十字などで募集されています。
募金を装った詐欺もあるとかで、注意が必要です・・・イヤな世の中ですね、マッタク。
お待たせしました!
内覧会立会いを始めて、はやウンヶ月、
「早く中村さんの日記が読みたいワー」という声にお応えして
「なにわのアッコちゃん」がスタートしましたよ〜。
日記のタイトルは中村さんと印南さん、そして私の話の中で決まりました。
当初、印南さんは「アッコにお○かせ!」というタイトルにしたかったようなのですが
「”まんま”は関西人として許せない」という理由であえなく却下。
結局このタイトルに落ち着きました。
これもなかなか良いですよね?
ということで、中村さんの大阪弁ワールドをお楽しみくださいませ〜。
美しい秋の休日 in京都
お休みをいただいて、友人と京都へ。
偶然だったのですが、時代祭の日だったので、まずは行列を見物。
牛車というだけあって、牛がひいている
その後、お茶屋さんでお茶とお菓子をいただきます。
濃茶をたてるのは初体験!
そして今後は祇園界隈をうろうろ。舞妓さん発見!と思ったら、体験変身の人達でした。
いかに祇園といえども、そうそう真昼間にホンモノの舞妓さんは歩いてまへん。
舞妓さん(実は体験変身の人)を取り囲む外国人
このあと、辻利とよーじやでお土産を買い、最後に先斗町で晩御飯をいただくという
黄金の観光コースを案内してしまいました。
でも、友人は満足してくれたみたいでなにより。
で、私はというと、
「祇園のこんな立地でお店出すのっていくらくらいかかるのかな〜。」とか
「あの店、流行ってないと思っていたら、やっぱりテナントが変わってる!」とか
そんなことがどうしても気になって・・・。
昼下がりのできごと
外出中、歩道を歩いていました。
そこは人も自転車も同じ場所を通行している所でした。
「自転車あぶないよな〜。本来自転車は車道を走るもんだよね・・・。
でも違法駐車が多いし、それじゃ自転車も危ないけどな・・・。」
とボーッと考えながら歩いていると、後ろ足に鈍い痛みが。
「えっ」と思って振り返るとおじさんの運転する自転車が私に追突していました。
「ごめんっ、大丈夫?!」
「あ、はい、たいしたことないです。」
(しかしこの引きの強さはいったい・・・。)
私事ですが、学生時代は「建築」を学んでおりました。
なぜ建築学科に行こうと思ったかというと、
ただ「建物や家がすき」という単純な思いだけだったような気がします。
建築学科に行って、そこでまじめに勉強しさえすれば、
美術館やらホールやら、立派な邸宅とかが設計できるようになるのだ
と漠然と考えていた一学生でした。
しかし学校での勉強はというとですね、これがなんだか「遊び?」みたいなんですよ。
設計実習と申しましても「理想の敷地に理想の建物を設計する」ってな感じで
法律だの、コストだの、使い勝手だのほとんど考えてませんでしたから。(^^;)
ムダな空間こそ美しい・・・とか言ったりして。
まぁ、確かに学生の時にしかできない発想の訓練と言えばそれまでなのですが
「これって意味ないやん!こんなんで現実の建物が建つかい!」
と思い、実際の建物が建つ過程が知りたくて不動産業界に飛び込んだのでございます。
(※もちろん、ちゃんと勉強して大下さんのようなスペシャリストになる人もたくさんいます。)
悲しいかな、わたしが学校で学んだ一番のことといえば
「理想は大切。でもそれを実現させるためには地道な知識の積み重ねが大事」
ということなのかもしれません。
建築雑誌をいくらめくっていても、設計はできないですからね。
それと同じで「いつか理想の家を建てたいな♪」と思ったら
インテリア雑誌を眺めてるだけではいけません。
基本的な知識を身につけ、足元固めをしてこそ、いい家を建てることが出来る。
いまはそう感じています。
ちょっと強引な展開ですが
そんな知識を教えてもらえるセミナーはこちらから。
大阪支店の開設1周年(12/1)にむけて、
だいぶたまってきた調査資料の大整理にとりかかっています。
目標とする状態は「誰が見てもどこに何があるかわかる」状態。
ポイントはラベリングとファイリングね。
・・・なんてエラそうなことを言ってますが、私
整理整頓がニガテ(涙)。
机の上も意識してないとすぐいっぱいになってしまう。
仕事ができる人は机の上もキレイって言うしな〜。そうじゃない人もいるけど。
やっぱオフィスも整理されてないと!
がんばろっと・・・。
大阪支店だより?
今日は月に一度の支店会議。
なかなか全員が一緒になる機会はないので、貴重な場。
河西さんは建築のことだけでなく、管理や都市計画についても詳しい。
双子のお子さんがいらっしゃるので、小さいお子さんのいらっしゃる依頼者の方とは
子供ネタで盛り上がっている(ようだ)。
「うちのチビが・・・」が口ぐせ。
中村さんは大阪支店の頼れる姉さん。
「私は背がそんなにないから」と通常より大きい脚立を抱えて
出勤の際には近所の方から、
「アッコちゃん、今日もがんばりや!」と声をかけられるらしい。
そして三木さん。
明石にお住まいながら、いつも大阪、京都と仕事で飛び回っている。
ぱっと見はちょっとカタそう?でも笑うと笑顔がステキなんです。
先月、そろそろ長袖のユニフォームが必要ですね、という話をしていたら
「私暑がりなんで、当分半袖で大丈夫です!」と言ってたけど、今も大丈夫かな〜?
会議中の風景でございます (左)中村さん (右)三木さん (手前)河西さん
こ〜んなメンバーで大阪支店がんばってます!

無理やり一枚パチリ。
人間ドックの日。
はじめてバリウムに挑戦!
「はじめてですか?けっこうハードな検査ですからがんばってくださいね(ニヤリ)。」
と検査員の方に言われ、いざ飲み始め。
途中、イッキのみできずにふぅ〜(汗)っとやってると
「ハイ、がんばって!何も考えずに飲んでください!」
ってはげまされちゃった。
やっぱりきつい。
胃カメラの方がラクなのだろうか?!
気になる・・・。
3連休の中日、皆様いかがおすごしですか〜。
10月10日は晴れの特異日と言われてますがやはり今日もいいお天気ですね。
突然ですが、”意外性”のある人が好きです。
例えばものすごく男っぽい人が料理が上手だったり
普段女らしい人が虫なんか平気!と退治しちゃったり
そういうのにちょっとあこがれて、自分でも引き出しを持ちたいと常々考えています。
でも、だからって、
私が電車のなかで、アノ桜井章一の本を読んでいたら、さすがに渋すぎじゃ?ウ〜ン。
でもこれは長嶋さんから送っていただいた本だからね、気にせず読むわよ!
事実、麻雀のルールなんて全然しらなくても、すっと心に入ってくる内容なんです。
ところで、この本を読んでいたらもっと意外性が出る人はこの人。と思う。
そして案外はまりそうなのがこの人。
※あくまでも私見です。
10月というのに、また台風が来ていますね。
雨の日の内覧は、普段確認できないことができたりしていいこともあるのですが
名古屋や広島からわざわざご依頼いただいた方のためにも
西へ東へ飛び回る達人のためにも、新幹線だけは止まらないで欲しい・・・うう!!
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先日、私と同年代の女性の方からメールをいただきました。
この方は施工者の立場でお仕事をされている方なのですが
やはり日々の業務のなかで妥協とあきらめみたいなものに支配されかけていたそうです。
そんな時、さくら事務所のことを知り、日記を読んでいただいたりして、
今は自分のできる所からよりよく変えていこう、と一歩踏み出されたようです。
”私も(気付くのが凄く遅いですが)本気で!
人と不動産のより幸福な関係を追求してみようと思います。”
とおっしゃってました。
とてもうれしいことです。
不動産を買う人、売る人、作る人みんなが幸福になってほしいから。
Nさま、遅いなんてことは全然ありません!
人生、今日が一番若い。のです。応援してます。
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さて、いよいよ、大阪でも戸建てセミナーが行なわれます!
日時は11月23日(火) 勤労感謝の日。
場所は先日のマンションセミナーと同じ阪急グランドビルです。
マンションのモデルルームと同様に、戸建てでも
モデルハウスを見るとつい「わ〜吹き抜け〜」とか「きゃ〜外観がステキ」
といったことに目を奪われがちじゃありませんか?
でもプロは実は全然違うところを見てるんです。
マンション以上に自分自身の資産という面が強い戸建てですから、
選ぶときは冷静な視点をもっていたいですよね!
私も個人的にすごく楽しみにしてるセミナーです。
「たまには九澤さんも東京へ行こうか」
という印南さんの思いつき(?)いやいや、気遣いで
半年ぶりに本社へ行ってきました。
普段は支店で静かに仕事をしているので、本社の活気はいいな〜。
と思いつつ、月例会議(全体)に出席。
会議中はぴりっといい緊張感。そこで感じたみんなの意識は・・・
・今はまだ進化の途中
・現状になんとなく甘んじてしまっては決していけない
・「人と不動産との幸福な関係をつくる」という大目的をもっと意識して日々の行動を。
語弊があるかもしれませんが、それは「焦り」にも近いような感覚。
現状維持の心地よさ、みたいなのに人は慣らされやすい。気をつけないと。
その後、建物班会議にも書記として出席。
こっちはワイワイといった雰囲気で事例を共有。ナレッジマネジメントってやつね。
やっぱり建築の話をするのは楽しそうだ。
気がついたら、メモがノート6ページ分にも!
田中さんは月例会議の議事録を会議中に直接PCに打ち込んでたけど
私はいったんメモして後から整理しないとまとめられないタイプ。アナログ?
決してブラインドタッチができないからではありません!
(昔はレポートとかもいったん手書きしてからパソコンで清書するという全く意味のないことをしていた)
刺激をうけて、また今日からの業務もがんばろう。
〜番外編〜
「13時からの会議に間に合うように行けばいいなんて、重役出勤や〜ん、しかも泊まりでなんて♪ナンカワルイワァ〜
ヨシ、せめて翌日は7時の新幹線で、始業に間に合うよう大阪に帰るぞっ。」
と張り切ってチケットをとったまでは良かったんですが。
この日なんだかんだで深夜まで皆さんにお付き合いいただき
寝たのが2時前じゃ、7時の新幹線はさすがにきつかった。
乗ったけど・・・爆睡。
両親からの遺伝のおかげか、生活習慣がよかったのか
歳をとっても視力だけは両目1.5を維持している私。
ですが、ここ最近はパソコンのディスプレイを眺めることが多いせいか
お疲れ目気味・・・そこで愛用しているのがこれ。
ブルーベリー
来週の人間ドックにそなえて、疲れ目を解消しよう。
目と言えば、ちいさいころ(小学校に入ったばっかりぐらい)
目薬と間違えて水虫の薬をさしてしまったことがあります。
「注射で目をさされたような」痛みで、「あ〜、しみる〜ッ。」と耐えていたら母親が血相変えて飛んできた。
そして洗面器で両目をパチパチ。
パチパチしたまま眼科へ直行。
やっぱり視力を保っているのは両親のおかげかも・・・。
バーン・ザ・フロアを観に大阪城ホールへ。
2年前の来日公演では行く機会がなかったので楽しみにしてました。
競技ダンスのトップダンサーばかりが集まった舞台は迫力満点!
そして鍛えあげられた肉体にウットリ。
もっと近い席で見たかった・・・ちっ。

やっぱり男性のカラダに目が・・・ カップルダンスもきれ〜!
予想はしてましたが、観客の女性比率は95%以上!
どうして舞台ものってこんなに男女比率が違うんでしょうね?
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