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九澤 みづほの「トーキョー見聞録」
デベロッパー出身。自分の仕事のレベルが知りたくてさくら事務所のセミナーに参加し、気がつけば所員の一人に。
1975.10.15生まれ A型
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今日は仕事納めの日。
となれば、やっぱり大掃除。
今年はこの事務所でほんとに長い時間をすごした気がします。
また、お世辞にも広いとはいえない所ですが、いろんな方が訪ねてきてくださいました。
来年もまた良い出会いがここで生まれますように・・・。
と気持ちをこめて、おそうじ、おそうじ。
仕上げに来年のカレンダーをビシっと飾って終了。

多忙な支店長のために、2ヶ月先まで一目で見られるバージョンです。
年明けからはさらに忙しくなりそうです!
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
イヴのテディベア
今日はクリスマス・イヴ。
といっても、大多数の人にとってはまぁ、普通の日とあまり変わらないでしょうね。
帰りの電車でケーキの箱を大事そうにもってるお父さん方が多いくらいかな?
こういうのは微笑ましいですが、
いかにも「イブを恋人と過ごします!」みたいないでたちの人を見るとちと恥ずかしい。
そんなことを考えながら、調査に出かけた今日、
地下鉄の東梅田駅でプリペイドカードを買い求める。
券売機でも売っていますが、おじさん達が手売りしている所で買います。
「1000円のカードを一枚」というと、
おじさんが、何種類かあるカードから(おそらく)私の気に入りそうな柄を選んでくれました。
それがこれ↓

テディベア柄
ちょっぴりうれしい気分?(←めでたい人)
皆様にメリークリスマス。
今日のわたくしめは少々雲行きがあやしゅうございます。
ある会社の担当者のいい加減な仕事っぷりにかなりイラついております。
わたし、普段あまり感情の波がありませんが、キレると怖いぞうさんなのです。
・約束したことは守ろうよ。そんな難しいこと頼んでないし。
・守れないんだったら、そっちから連絡してくるのが普通ちゃうん?
・仏の顔も三度までということわざを知ってる?
・でも仕事はたった一度のことでカンタンに信頼を失うんだよ?
基本的に「こっちはお客だ」とか「上司出せ〜」という感情むき出しの話はしたくない。
人間だから、失敗やど忘れもある。だから今まで譲歩してきたし、今日もアナタからの電話を待ってた。
でもここでうやむやにすれば、彼はこのままこういう仕事を続けていくだろう。
だから、けじめはきっちりつけさしてもらいます。
なんか言ってることが達人みたいだな・・・。
はぁ、レベルの低い仕事につき合わされるのは疲れるわ〜。
あなたのお仕事は?
事務所で使う備品を少し増やすために、リース契約を新たに結ぶことに。
こっちから○○商会に電話をすると、若手の営業担当クンが
早速見積もりにやってきてくれた。
数日後、では申込みます、という段になり、
届いた契約書は・・・金額と機種がちょこちょこっと記入してあるだけ。
ちょっとちょっと!
いったいこれがどういう書類なのか(まぁ、よく読めばわかるけど)
どこに記入するのか、印鑑はどこに押せばいいか、まったくわかりませんゼ。
こっちから聞かなあかんのかい?!
あなたの仕事は書類を届けて終わり、じゃないでしょ!
総務の担当者がみんなリース契約に精通してるわけじゃないよ。
ちゃんと説明してくれなきゃ。
とお局ゴコロがむくむくわいてきた。
しかし、これは彼の手抜き、ではなく、多分に教育の問題である。
彼の上司が契約の「量」、ばかり管理していて、その「質」をチェックしていないせいではないか?
企業のブランドって、こういう小さいことの積み重ねだと思うんだけどな。
教訓:人のふりみて我がふり直せ!
年末押し迫ってきた日曜日。
もういい加減年賀状の準備をしないとヤバイ。
今年はラクしよ〜と思い、かねてからチェックしていた印刷屋へ年賀状を持っていく。
そぉ、私はお金を払って外注しちゃおうと思っていたのです。
印刷屋さん:「えーと、今日の申込で仕上がりは・・・27日ですね。」
九澤:「え!(いくら宛名を印刷するだけとはいえ)それはちょっと・・・
特急仕上げではいつできますか?」
印刷屋さん:「えーと、23日ですね。」
九澤:「じゃあ、特急仕上げにしてください」
(ひとしきり申込用紙に記入したあと)
印刷屋さん:「あ、ごめん、年賀状持込の場合は普通仕上げしかできないんだった」
九澤:「う〜、、、じゃあいいです。」トボトボ・・・
いいわよ、ラクしようとした上に、こんな時期までほったらかしていた私が悪いのよ。
自分でやるもん。メッセージも手書きするしっ。
ふるさとをつくる
デベロッパーにいたころ関わった建物を時々見に行ったりします。
更地だった土地にマンションが建ち、人が住むようになり、
洗濯物が干してあったり、夕方にはほのぼのと明かりがついているのを見ると
「あ〜、もう誰かの生活がはじまってるんだぁ〜。」と感慨深くなります。
自分の仕事の結果をこうした形で見られるって幸せやなぁ、とも。
昔よく上司に言われた言葉で今も忘れられない言葉。
「これからマンションに住む子供、生まれてくる子供にとっては
そこがふるさと、原風景になるねんで。」
大げさに言えば、人間性を決める要因にもなるということ。
それまで考えもしなかったけど、結構責任重大やなって思いましたよ。
そこでおこることが、子供時代の幸せで、楽しい思い出となるように。
そして歳月を経ても、いつでも暖かく迎えてくれる「ふるさと」たりうるように。
家作りなんてそんな単純なところに帰っていく。
数字でしか不動産を見られなくなってしまった人、
もう一度原点に戻ってほしい。(特にエライ人。)
デベロッパーって、もともと「夢」のある、素敵な仕事のはず。
数字に追われて、その楽しみを感じられなくなるとしたら、スゴクもったいない。
事務所のそばにコンビニがオープン。
写真でみるよりもずっと込み合っています
駅からの道中に出来たので、しばらく入り浸ってしまいそう。
家を買う時、借りる時、コンビニの有無って重要ですよね。
コンビニがなくちゃ生きていけない!っていう人もいれば
女性の一人暮らしでは、いざという時に逃げ込める場所としても重要ですから
帰り道にぜひ一軒!と言いたいですよね。
かといってあんまり近くだと「若者がたむろするんじゃないのォ?」と心配になったり。
コンビ二への思いって複雑です。
買い物だけでなく、公共料金の支払いや、宅配便の取り扱い、
あと、ポストがおいてあったりするとさらに便利さが増しますね。
(10日の続き)
週末に管理人さんが来たものの、やはりウンともスンともいかなかったらしい。
そこで、今度は職人さんを連れてくるということになっていた。
九澤:「やっぱりドアを破るしかないわけですか?ガッシャーンって?」
印南:「ウン、でもガッシャーンじゃなくて、カッターで切るんだろうけどね」(妙に冷静ね)
九澤:「うーん、困りましたねェ。」
と、そこへ河西先生登場。
九澤:「とんちパワーでなんとかなりませんかねェ。」
と言うと、早速扉に向かって、ごそごそと作業開始。
(やはり「オレがなんとかしてやろう」という達人の血が騒ぐのか?!)
はじめは無理と思われた作業でしたが、河西さんには秘密兵器がありました。
それは、細くてなが〜い指、そして腕。←実物を見た人ならおわかりでしょう。
それを少しだけ空いた隙間にさしこみ、荷物を動かしては扉を押し・・・(画像がなくてゴメンナサイ)
を繰り返し、5センチほどあいたところで、腕をニュッと差し込んで荷物の撤去に成功!!
おお!なんて素晴らしいのでしょう!
思わずみんなで拍手喝采!
おそるべしとんちパワー・・・(違うって)
夕方。
印南さんが事務所の中にあるユニットバスへものを取りに入り、
出てきて扉をしめたとたん・・・。
ゴトッ。
と何かが倒れる音。
どうやら中につんでいたダンボールが倒れてしまったらしい。
それからは扉を押しても押しても、その箱がつっかえになって全然開かなくなってしまった。
お!こういう時こそ、達人の知識が活かせるときじゃないですかぁ!
「非常時はユニットバスの扉が外せるんですよねっ?外すしかありませんねっ。」
(ただし、いったんはずすと、復旧が大変らしいけど・・・くす。)
と言ったのですが、
「このドアはずせねーよ・・・(涙)」
と印南さんの声が。
ええー、じゃあ、もし中に倒れてるのが人だったらどうすんのよー!
そして、中の荷物は?
取り合えず、来週管理人さんをよぶことに。
しかし、印南さんでもどうしようもないものが、管理人さんになんとかできるのか?
さて、どうなる・・・(つづく)。
昨晩は、以前お世話になった方たちとハービスでお食事。
その中のひとりがとある会社の社長になることになり、
東京へ単身赴任するということで、そのお祝いと送別会をかねての集まりでした。
こういうと、とっても景気のいい話に聞こえますが
実はその会社が経営的にも、人事的にも非常に苦しいタイミングでの
社長就任ということで、なかなか前途多難な船出になるそうです。
けれど、そんな中でもいい話がありました。
それは、「○○さんが社長になるなら。」ということで
転職を踏みとどまったり、一度は離れた社員の中にも「戻りますよ!」
と言ってくれた人がたくさんいた、ということです。
今の世の中、調子のいいところ、お金の集まるところには人はワーッって寄ってくるけど
ちょっとダメになると、離れていくのも早い。
そんな中、苦境に立ったときに、損得抜きで戻ってきてくれる人がいるというのは
とっても心あたたまる話でした。
でもそうやって周りの人が戻ってきてくれるというのも、私には納得でした。
なぜって、この方は今までずっと、会社を離れていく人、独立していく人
を機会を見つけては飲み会に誘ったり、個人的に応援したりしてきたからです。
自分が弱っている時に、応援してくれた人のことって忘れないですもの。
もらったものはお返しする、あまっている分は困っている人に分けてあげる
そういう当たり前のことができる人は、きっと大切なものを
気づかないうちに手に入れてるんだなぁ〜と感じました。
私のお手入れ哲学
北風の冷たいこの季節、肌のアレや乾燥が気になりますねー。
みなさんお肌のお手入れは抜かりありませんか?
日々の仕事や家事に流されてなんとなーく・・・になってませんか?
今日は私の哲学を勝手に、ちょこっとだけ披露しちゃいます。
その1 お金をかけるな、手をかけろ
そのむかし、肌荒れに悩んでいたわたしはン万円もする高額な化粧品を
勧められるまま買ってしまったこともありました。
でも大事なのは使う「もの」ではありません、「使い方」だと思います。
お化粧は早めに、きっちり落とす、洗顔はちゃんと泡立ててする
蒸しタオルやマッサージで顔を温めてから化粧水をつける
安いものでいいから、ハンドクリームはこまめにつける・・・などなど。
お金をかけるのではなく、手をかけてやることです。
その2 鏡でしっかり状態を見る
これはできるだけ明るいところで、近くでみること。遠目では見えないシミや毛穴が見えますね〜。
うーん、現実を直視するのはツライ。でも状態を把握するのは大切なこと。
意識して手入れしていれば、必ずきれいになってきます。
そして、近くで見ても大丈夫なら、遠くから見てもきれいなのは言うまでもないですね。
「手を入れる」とか、「手をかける」とか、日本語って面白いですよね。
料理や家のメンテナンス(これは田中さんの日記を読みませう)も
今はお金を出せばなんでも手に入るし、人にやってもらうこともできるけれど
自分で愛情をこめてやる楽しさを忘れずにいたいですね。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、さくら事務所では
毎週、なんらかの課題がでます。
今週の課題は「1年後の自分を考える」でした。
1年後の自分・・・どうなっているか?どうなっていたいか?
改めて考えてみる。でも、意外と想像できない。
そう思うと、結構今まで行き当たりばったりで生きてきたんだなぁ。
会社とか、住むところとか、そういう環境的なことって
1年もあればがらっと変わっていたりするから、(少なくともこの2〜3年そういうことが続いたんで)
「来年の今頃も、ここで、今と同じ仕事をしてたい」ってなかなか言い切れないな。
でも、きっと変わらないものもあると思う。
それは、今の仕事に対する気持ちとか、”こころざし”みたいなもの。
どこにいても、「人と不動産の幸せな関係」を追求することはできるし
たとえ不動産関係の仕事じゃなくても、「愛情のある仕事」って出来るはず。
「ここじゃなきゃできない」なんてことはないと思うから。
あんまり書くと「九澤は会社を辞める気か?」って心配されそうなのでこのへんで・・・。
決してそういうわけじゃーないんですけどね(^^)。
冬の午後、ほっとひといきつきたい時、私は
熱いブラックコーヒーと、冬限定のチョコレート。
あー、至福。。。そして片手にはこんな本を持ったりして。
本屋で中の4コママンガだけ立ち読みなんて・・・だめですよぉ。ちょっと笑えるんだけど。
------------------------------------------------(←これは話題を変える目じるし)
昨日は大阪支店の開設1周年を祝うヒマもなく、終日不動産調査の手伝い。
印南さんと現地周辺をうろうろ。
時々、「こんなにじろじろ見てたら、近所の人にあやしまれるんちゃうか?」
と心配になるくらい、境界をみたり、上空の電線をみたり、隣の家との距離をみたりしている。
でも、そこはホレ、私が同行してると、ちょっと「夫婦で不動産の見学にきてる」
みたいな雰囲気が出るわけで、近所の人に話を聞きやすくもなったりするのです。
ちょっとは役にたってるでしょ?でしょ?
さすがに「お子さんはまだ?」って聞かれた時はタジタジでしたが・・・はは。
みなさまも、現地を調べに行くときは、ぜひご家族でお出かけください。(あやしまれにくいし)
周辺をぶらぶらして、「おっ、こんなところにおいしそうなパン屋さんが!」とか
「あそこに住んだら、このスーパーで買い物するのね〜。」なんて想像するのも楽しいもんです。
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