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九澤 みづほの「トーキョー見聞録」
デベロッパー出身。自分の仕事のレベルが知りたくてさくら事務所のセミナーに参加し、気がつけば所員の一人に。
1975.10.15生まれ A型
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先日、あるインターネットのサイトを見ていたら
性能評価書が交付されたマンションに住みながら
肝心の性能評価書を手元に持っていない世帯が14%以上もあったそうです。
驚きですか?
それとも「そういえばウチも・・・」でしょうか。
これは、性能評価書について売主さんがきちんと説明をしていないこと
またはしていても、購入者がその他のイロイロなことに忙殺されて覚えていないことが
原因だと思いますが、書類の管理という点ではちょっと学ぶことがあるかと思います。
不動産の購入時には契約書や重要事項説明書をはじめ
ローン関係の書類、いろいろな確認書など
たくさんの書面に署名と捺印をしますよね。
そして管理規約集や性能評価書、設備機器の取り扱い説明書などが渡されます。
契約の前にはばっちりチェックしていたのに
引渡しや引越しのばたばたのなかで、いつの間にかこれらの書類が
「あれ、どこへしまったかなぁ?」なんてことになりがちです。
「でも、契約行為は終わったし、無事引渡しも受けたし、まぁいいのかな?」
なんて思っているとしたら・・・(このページを読んでいる人にそんな方はいらっしゃらないと思いますが)
今のうちに、書類を捜しましょう!
契約書や重要事項説明書の中には購入者と売主との約束以外に
売主が近隣の人と約束をして、その内容を購入者に継承していることや
建築協定で、将来にわたって守っていかなければならない取り決めなどが
書いてあることがあります。
もし、今の住宅を売却しなければならなくなったとき、
この内容を次の買主さんに引き継がなくてはいけません。
もちろん、管理規約の内容や、設備機器の取り扱い説明書なども
ないと、次の人は困ってしまいますよね。
なにより、書類の保管状況=その人が家を大切に使っていたかどうか
という判断基準になってしまうかもしれません。
「管理規約もきちんと保管できてないウチはいややわ〜」と。
不動産購入に際する書類はとにかく捨ててしまわずに
保管しておくこと、おすすめします。
備えあれば憂いなし2
今年の花粉の飛散量は例年の30〜40倍とも言われてます。
そこで、ちょっと予防対策などしてみることにしました。

対策その1 空気清浄機 これでお掃除の回数も減らせるかも?

対策その2 甜茶 ほんとにあま〜い 対策その3 ヨーグルト 体にいいことイロイロ
本当は加湿器を買う予定だったのが、空気清浄機になってしまいました。
加湿は「夜お風呂に残り湯を入れたまま、ふたを少しだけ開けて寝る」
というきわめて原始的な方法で対応中。
そして朝は窓にびっしりついた結露をふき取る毎日・・・。特にサッシの枠がすごいですよね。
面白いことに、「今年は花粉が飛ぶぞ!」という情報が出てから
花粉症対策グッズを売る会社の株価が上昇したとか。
くるなら来い!花粉よ・・・。
最近、カラ残業や手厚い年金制度などでなにかと話題のアノ市役所へ
不動産調査で行ってきました。
前日に国税が入ったと聞いていたのでどんな様子かナ〜と思ってましたが特に変わりナシ。
市役所なんて、普通の人は用事があるときしか行かないものですけど
けっこうヒマつぶしのように来てる人もいっぱいいるんですよ。
いちおう暖もとれるし、新聞やテレビも見れますので
タダで使える休憩所感覚なんでしょうね。
職員の方は基本的にはきちんと働いていらっしゃいますが
中には「わ〜、この人仕事してなさそ〜」な方もいらっしゃいます。
カウンターの奥で談笑、暇つぶし?
あと数年で退職かと思しきおじさまたち。
「きっと5時になったらさっさと帰るんだろ〜な〜。」
「それでも給料は結構な額もらってるんだろ〜な〜。」
「この生活だったら、あえて何かを改善したりなんて思うわけないよねぇ。」
・・・っと、あやうくマイナスのエネルギーをもらってしまうところでした。
最近ぶつぶつ言うことが多いみたい。
人の悪さが目につくときは、自分自身もよくない状態なのだ。
これって体が弱っているときに、風邪をうつされやすいのと似ている。
やはり自分から変わらなければ。
リフォーム番組を見るのは結構好きです。
見る、というよりは見ながら「お、これはいい!」だの
「あ〜、またいらんもんつけちゃってぇ。」だの
好き勝手なことを言うのが好き、と言ったほうが正確かな。
まぁ、細かいところでいろいろあったとしても、
全体としては当然よくなっていることがほとんど。
施主さんも時には涙を流して喜んでいたりする。
でもでも・・・なんとなく気になる。
このテの番組でリフォームされる住宅は、都心部の住宅密集地に建つ
狭小住宅であることが多い。
そして、周りも同じように老朽化した建物が、
手を伸ばせば届くような距離に建っていたりするのです。
一軒一軒がこうやって応急手当のようなことを繰り返していく限り
このエリアの街並みってずーっと変わらないんじゃないか。
それこそ地上げとか、大きな災害でも起こらないかぎり。
もちろんこの工事を行なった施主さんや建築家の人を責める気持ちはないけれど
いったいどうしたら改善されていくのかなぁ、と。
都市計画?それともひとりひとりの意識の問題?
大阪の200○年問題
2005年、大阪市内でのマンション供給が過去最高の1万戸を超える見通しだそうです。
中央区・北区といった都心部で超高層のタワーマンションが
今年いっせいに発売される予定です。
東京で「2005年問題」と呼ばれて供給過剰が叫ばれている中
大阪は比較的のんびりしてるよな〜、なんて思っていたのですが
この勢いだと、2007年あたりに同じ状況になりそうですね。
不動産に関係するトレンドって、なぜか「大阪は東京から2年遅れ」
と言われているのですが、今回もまさにそれがあてはまってしまいそうな予感。
個人的には都心部に住居が増えることにそれほど反対ではありません。
淀屋橋・本町あたりで働いている人はやっぱり多いし
職住近接なら通勤もラク、子供を預けて働くママもラクですよね。
ただちょっと心配なのは、数をさばかなければいけないあまり、
販売方法が荒っぽくならないか、ということ。
これからは皆さんの周りでも「マンション買おうかと思ってるんだけど〜」
という話がチラホラ出てくることでしょう。
そんなときは、「良く調べて、納得してから契約しなきゃダメよ」
ということをぜひ伝えてあげてくださいね。お願いします!
心がけていること
最近、子供がキレやすいと言われていますが
それ以上に、大人がキレて起こす事件が多いような気がします。
事件までいかなくても、ちょっとしたことですぐ腹を立てたり、
自分がお客の立場にいるときは店員さんにすご〜く高慢に接したり
そういう人を見かけることも多くないですか?
仕事や家庭で嫌なことがあって、ストレスがたまっているのかな。
自分が受けたちょっとしたイヤな気分を
自分より弱い立場にいる人に撒き散らせば、一時的にはスカッとするのかもしれない。
でも今度はその人が同じことをして・・・とウィルスのように感染していって
どこまでいってもきりがありません。(そしていずれまた自分に戻ってくる)
そうやって社会全体がなんとな〜く不機嫌な感じになっていく。
自分だけガマンする必要ないわ、っていう人が増えてしまう。
だからすぐにキレちゃうのかも。
でも願わくば、自分はその不機嫌な連鎖を断ち切る人でありたいと思います。
そしてむしろ”いい気分”を広められる人でありたい。
必要なのは「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉と笑顔。
こっちから”いい気”を発すれば、たいていむこうもそれに応えてくれる。
そしたら「ちょっとだけ世の中をハッピーにしたゾ」って思えるんですよね。
さくら事務所の人は、いうまでもなく、仕事でこれを実践しているように思える・・・。
早ワザの男
本日、大下さんが出張で来阪。
少し早めについた大下さんは予定の時間まで、メールやネットを見て時間をつぶしている様子。
そこで私は前々から気になっていたことを相談してみた。
九:「あの、デジカメで撮った写真って、そのままWEBにのせるには
ちょっと容量が大きいでしょ。でも、普通に縮小すると画質が粗くなっちゃうんで
困ってるんですけど・・・。」(聞くは一時の恥、聞かぬは・・・)
すると、大下さんは早速私のページをチェック。
大:「確かに大きいですね。画像ソフトでサイズ変更するしかないんですよね・・・。
(九澤心の声:だから、それをなんとかしてほしいのッ。)
大:「ちょっと探してみましょう。」カチャカチャ(パソコンをいじる音)・・・
〜5分後〜
「いいソフトがあったんで、ダウンロードしてインストールしときました。
(私のデスクトップにアイコンを作りつつ)使い方はこうで、ああで・・・」
ものの10分で問題かいけ〜つ!
そのとき、私の頭の中にある歌がながれていました。
♪め〜にも止まらぬ早ワザで〜♪
にんにん。
備えあれば憂いなし
今日は1月17日。
この日を目安にして、やっておきたいことがありました。

ポールで家具の固定
本来は垂直に使わないといけないのですが梁がおりてきていたのでこの方法で。
ウチの家具で一番背が高くて、倒れたら厄介なことになりそうな食器棚を固定。
多少見た目は悪くなりますが、しょうがありません。
近くのコーナンに買いに行ったのですが、売り場は結構にぎわってましたよ。
あとは、水とか、着替えとかを旅行用のキャスターにパッキングすること。
あ、カイロや薬もあったほうがいいかな・・・。
タオルや歯ブラシも・・・ん?なんだか旅行の準備みたい。
これで安心!ってことはないけれど皆さんもできることから地震対策、はじめませんか?
ふと思いたって、先日の支店会議の日にこの人に質問をしてみました。
「もしかして、中村さんって関西のゼネコンさんの間で有名人なのでは?」と。
だって、女性で内覧会の立会いをする人って絶対めずらしいはずだもの。
すると
中:「ああ、よく『この前もお会いしましたね。』って言われますよ」
やっぱり。(でも中村さんの方は覚えてないらしい。そりゃそうだろ。)
しかし、実は同じくらい有名な人がもうひとり。
確かにこの風貌はかなり印象的かも。
個人もさることながら、「さくら事務所」の考えやスタンスが
関西の不動産業界にもっともっと広まればいいなぁ
っと。
京都の魅力
突然ですが、皆さんは京都がお好きですか?
わたしは、大好きです。
それも、「住む」京都が。
といっても、学生時代に住んでいたぐらいなので特別エラそうなことはいえませんが
自転車でどこへでもいける地形や、
少し足を伸ばせば文化財にふれられる環境、
こじんまりしているけど、結構オシャレな食事どころがいっぱいあるところ
なんかもすきなんですよね〜。
地方の方が不動産投資用にワンルームマンションなんかを検討するときも
京都は人気があるようです。特に女性に。
こういう私も、働き始めてからどうしても、もう一度京都に住みたくなり
1年間、四条の方にマンションを借りたことがあります。
図面で鴨川ビューが確信できたので、現地もろくに見ずほぼ即決!でした。
会社には、実家から通う方がむしろ近いくらいだったのに、
いま思うとほんと道楽。
だから、部屋探しをするとき、多少価格がはっても、予算を超えていても
気に入った物件については「どうしても!」という気持ちになるのはよぉ〜くわかります。
でも、「借りる」ならともかく、「買う」なら即決は禁物ですよ。
不動産を買うってことは、もちろんその環境や眺望を得ることでもありますが
同時に多額のローンや維持管理の責任も負うことになるのです。
単に「ここが好きだから!」「ここしかない!」という勢いで購入するのは危険。
10年後、20年後の暮らしを想像して、家計をシミュレーションして
建物の構造や管理・修繕計画をチェックして、
「これなら大丈夫!」と思えたとき、もっとその物件が好きになっているのではないでしょうか。
それから買っても決して遅くはないはず。
おまけ
京都に住んで1年後、東京に転勤になり、お客さんから「もしかして、関西の方ですか?」
(イントネーションで一発でわかるらしいです。)
と聞かれた時は、「ええ、京都から・・・。」と答えることにしてました。
ホントの出身は奈良なんですけどね。でもこっちの方が東京の人にウケるんだもん。
京都ブランドは健在、ですね。
田中さんに続いてドラマの感想シリーズ。
昨日、「救命病棟24時」をテレビで見ました。
地震や災害をテーマにした話は重いので、あまり見ないのですが
松嶋菜々子が好きなのでついつい見ちゃいました。
実際大地震が起こったときに、どういう状況になるか
ドラマで見るとかなりリアルで、不安になってしまいそうです。
でも、きっと大事なのは「まず、自分が助かること」なんだと思います。
会社がどうとか、家族がどうとかって言っても、自分が無事でなければ
意味がないこと。
だから、身の回りのことからはじめようと思います。
まずは、家の食器棚をポールで固定することと、持ち出し袋をつくることなどから・・・。
ところで、ドラマの中で江口洋介がホテルから出てくるシーンがありました。
この入口、なんか見覚えあるゾ?と思ったら、やっぱり!さくら事務所の本社の近くにあるホテル!
私も去年泊まったところじゃーん。撮影してたのかなぁ?
東京はやっぱり芸能人遭遇率が高いのね・・・なんて。
大阪は「芸人」ですけどね。
加湿器について考える
まだまだキビシイ寒さが続いていますが
そろそろ気になりだすのが・・・そう、花粉症。
私はずっと花粉症ではない、と思っていたのですが
どうもここ何年か、春になるとすこ〜し鼻や目がむずむずしています。
ところで、花粉症の人がほしがる家電として空気清浄機と加湿器がありますね。
私にとっては、空気清浄機はともかく、加湿器なんて・・・部屋が湿気て
結露が起きて、カーテンが濡れたりしちゃうでしょ、なんでそんなもんわざわざ買うの?
という感じでした。
そして、結露をふせぐべく、毎日の生活では冬でも窓を開けて換気・換気です。
もちろん暖房はエアコンのみ!
しかし!・・・どぉ〜も最近肌がぴりぴりするくらい乾燥するのです。
換気命の私の家はどうやら相当乾燥しているみたい。
このままでは乾燥じわが・・・と考え、急遽加湿器を購入検討中。
ポットのお湯をわかしとけば、加湿できるでしょ、ぐらいに思っていましたが
今はけっこういろいろな機能があるんですね〜。
あ〜、ウチの窓ガラスがペアガラスだったら、結露なんかで悩まなくていいのにぃ。
新年最初の不動産調査。
あら、私の実家のすご〜く近くじゃないの。
ふむふむ、このへんのことならだいたいわかりますよ。
浸水履歴や、生活に影響のある施設なんかはなかったはず・・・。
小学校・中学校も私が通ったところだし。
今あらためて調査すると、自分の住んでいたところがどういう特徴のある
地域だったかってよくわかるなぁ〜。
こういう仕事を始めてから親に教えられたのですが
実家の周辺も、屋根の色とか、最低敷地面積とか、実はいろいろ規制があるのだと。
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う〜、それにしても今日はさむい。
大阪支店の壁はコンクリート打ちっぱなしなので
冬の寒さが身にしみます。
特に外部に面している壁からひや〜っとした空気が流れてくるのです。
そっと壁に手をふれてみると、「冷たっ!」
断熱材を貼り付けようかしら・・・。
あけましておめでとうございます。
いやぁ、大晦日の日は雪での高速通行止めに巻き込まれて
あやうく車の中で年を越すところでした。
そんなピンチもすり抜け、穏やかな年を迎えました。
新年、気分も新たにいろいろなことにチャレンジしていきたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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