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九澤 みづほの「トーキョー見聞録」 所員の日記一覧に戻る
九澤みづほ 九澤 みづほの「トーキョー見聞録」
1975.10.15生まれ A型
 ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております mizuho@sakurajimusyo.com

2005.6.30

今日で6月が終わり。
ということは今年も半分終わったということ。
去年のどこかで、一年もあれば環境はがらっと変わるから・・・
なんて言ってたけど、今年の初めと今ではまた自分の置かれてる環境が変わった。

計画通り、予想通りに行かないことも多いけれど
それはそれで楽しくもあり、また楽しまなければ損だと思う。

あと半年たったときにはいったいどうなっているだろう。
予想もつかない自分でありたい。

2005.6.27

最近、さくら事務所への建物調査(インスペクション)のお問合せが急増してきました。
と言っても「建物調査?内覧会立会いとどう違うの?」と思われるかもしれませんね。

さくら事務所が行なっている建物調査(インスペクション)とは
「契約前に建物の状態やスペックを確認し、購入するかどうかの判断材料にするもの」です。
いっぽう内覧会立会いは
「購入した物件が完成した時に、工事上の不備がないかを確認し、引渡しまでに手直しをしてもらうもの」

カンタンに言うと上記のようになります。

このたび、この建物調査(インスペクション)サービスに「目視コース」が新たに増えました。 
今までの調査との違いは、
  ・依頼者の方の立会いのもと
  ・機材は使わずに
  ・目視の範囲でチェックを行ない、その場でアドバイスを差し上げる
 こと。
 また、料金的にもご利用していただきやすくなっています。

たとえば
  ・完成済みの建売住宅を購入するとき とか
  ・新築未入居のマンションを購入するとき など

とりあえず専門家の目で問題がない物件がどうかを確認したい、という方にオススメなのです。

契約をしてしまったら、簡単にはもどれません。
不安なことはぜひ『契約前』に確認してくださいね。

2005.6.24

来る7月23日(土)、中古一戸建てセミナーが開催されることとなりました!

日本の新築住宅供給量は毎年約120万戸。
いっぽう中古住宅の流通量はわずかに16万戸程度だそうです。
毎年これだけたくさんの供給がされている割には少ない数字だと思いますよね。
普通に考えれば逆の数字になってもいいくらい?

市場に出てこない住宅はそのまま空き家として放置されるか
取り壊されてしまうそうなのです。

けれど、自分が買う立場であれば、まだまだ使える家で、誰かが大切に使ってきた家で
しかもそれがリーズナブルな金額で手に入るのであれば、
もちろん検討に値しますよね。

そして、逆にもしも将来実家を売る必要が出てきた時も
取り壊して新築の住宅を建てようとする業者さんよりも
これからも大切に使ってくれる人に売りたいと思うに違いないと思うのです。

だから、これから今よりも中古住宅の流通がもっと盛んになって欲しいと思うし、
このセミナーがその一歩になればいいなと思います。

2005.6.22

だいぶ暑くなってきました。
それでも、夜は窓を開ければ涼しい風が入ってきます。

よく、幹線道路や線路の近くに建設されるマンションで
「遮音性のいいサッシを使用しています!」と謳われているけれど
一年中窓を閉めたままの生活は私だったらちょっとイヤかなー。

風を通す気持ちよさは捨てがたいから、
窓が一方向にしかないっていうのもちょっと。

ついでにやっぱり洗濯物や布団は日に当てたいし・・・
と、ここまできたら私はもうタワーマンションには住めません。(たぶん)

高いところは好きなのですが、
そういうのはたまにホテルなどに泊まって楽しむことにしましょう。

モチロンこれは個々のライフスタイルによるものですから
空調はエアコン、洗濯物は乾燥機でOK、であれば特に問題ないわけですね。

2005.6.21

最近ちょっと引越し熱が・・・。

前も書きましたが、今の住まいはいわゆる「社宅」なので
場所はもちろん、部屋も自分では選べませんでした。
家賃を考えると、そこそこの物件だとは思うのですが
なーんとなく、愛着がわかないんですよねぇ。。。
家は経済合理性だけでもダメ、そして夢だけでもダメ。

ただ、「今のところがイヤ!」という理由だけでやみくもに引越すよりも
ここに住みたいな、というところが見つかってからの方が
いい結果が得られそうなので、
東京近郊の街をリサーチしていこうっと思っています。

とりあえず、坂のないところがいいな・・・。
(今住んでいるところがすごい坂なので。。)

2005.6.17

昨日電車に乗っていたら、動き出した電車が急ブレーキをかけた。
ものすごくゆっくりしたスピードだったのに
結構な衝撃で、まわりの人が皆つんのめってしまった。

このスピードでこれだったら、時速100キロでぶつかったら
そりゃあ、無事ではいられない・・・と感じました。

急ブレーキの理由は「荷物がドアに挟まったまま電車が発車したから」
だそうで、10分ほど停車したのち運転が再開されました。

ちょっとイラっときましたが、こういう気持ちが事故をまねくのだ・・・と
思い、気を沈めつつ。

こんなニュースもありました。
気持ちに余裕を持って行動しないと、ですねー。

2005.6.14

最近、街中でもネクタイを外した男性を多く見かけるようになりました。
まあ、クール・ビズというよりは、ただ外しているだけという感じですが・・・。
でも、暑い中ネクタイに背広よりはいいかな。
これから少しずつカッコよくなっていくことに期待、期待。
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夜、友人どうしの集まりに参加。
とある方のご好意で、その別宅を会場に使わせてもらいました。
都心の一等地に立つ立派な邸宅とでも呼ぶべき建物。
ちょっとあらたまった会合のたびにみんなが集まった場所。

しかし、残念なことにこのたび不動産会社に買い取られ、
近々解体されるとのこと。
その後は投資用の賃貸マンションが建つということでなんだか複雑な気分。
(建物の中にあったコルビュジェの家具はきっと誰かが持っていくんだろうな・・・)

自分のものではないけれど、思い出のある場所だから
せめて利益追求だけでなく
周辺の環境に配慮した建物をつくってもらいたい、と思うのでありました。

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達人サービス同行レポートアップしました。(ようやく・・・)
今回は建物調査 神尾&松本(隆)編。
お時間のある方はこちらもどうぞ。

2005.6.10

雨です。
いよいよ梅雨入りのようですね。
これから湿気の多い季節になります。
室内の換気や除湿にいつも以上に気を配ってください。
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一戸建ての建物調査に同行。
デジカメ片手に達人たちを追いかける姿を逆に大久保さんにパチリと。

 
  窓から下を見おろすの図

久しぶりに外に出て歩き回ったら、結構つかれてしまいました。
でも達人たちが実際どんな感じで調査してるのかを知ることは、
私たちアシスタントにとって、とても大事な仕事。
そして、それをみなさんにお伝えすることも。

同行レポートは近日中アップ予定。お楽しみに〜。

帰りにマクドおごってもらっちゃいました!わーい。

2005.6.7

超大型物件の重要事項説明書やその添付書類を大量コピー。
冊子になっているので、一枚一枚手作業でやらなければならない。

すごく単純な作業なのだけど、縮小や手差しやいろんなワザを使って
「いかに効率よく、使う紙を少なくできるか?」と考えながらやっていると
それなりに楽しくもできるもの。

なにかの本に書いてあった。
“仕事をつまらなくするのは自分自身なのだ”って。

でもさすがにちょっと疲れたぁ〜。

2005.6.6

先月よりはじまった「資産活用コンサルティング」の事前面談に同席。
自分の意志で購入したわけでなくても、相続や贈与などで思いがけず
不動産を所有することになった方もいらっしゃるでしょう。

そんな時、その土地を売るのがいいのか、貸すのがいいのか
・・・いろいろ考えてしまうところだと思います。

基本的に不動産は持っているだけで税金がかかってしまうものなので
収益を生むような何らかの事業をしないのであれば、売った方がいいとのこと。

親から譲り受けた資産を売ってしまうということには抵抗もあるかもしれません。
また、売るといってもどの業者さんに依頼すればいいかわからないということありますよね。
今回の依頼者の方も、最終的に何を基準に決めればいいのだろう・・・
というところで迷われているように見えました。

そのとき、加藤さんが言ったひとこと
「その土地を有効に使ってくれる人に譲るという考え方をされるといいんじゃないですか?」

そう考えれば、単に高く査定してくれるところではなく、きちんとコミニュケーションのとれる
業者さんを選ぶことができるし、「損した、得した」という気持ちであれこれ思い悩むこともないと。

また、「売る」ということに対する罪悪感みたいなものも少なくできるかもしれません。

それを聞いた依頼者の方が、「ああ、そうですよね〜」となんだかホッとしたように
見えたのがとっても印象的でした。

もちろんテクニック的なこともご相談をお受けしますが、こういう一本すじの通った判断基準を持つことが
売買の成功、そして売主さん、買主さんの幸せのためにすごく大切なんだと思いました。

2005.6.3

きのう、夜中に、背中から左腕がしびれてしょうがなくなりました。
「これって脳梗塞の前兆?最近若い人もなるっていうし・・・。」
と、急に不安になりネットで調べるも、原因は、はっきりとはわからず。

「明日、倒れたらどうしよう?!」とか
「保険、入っておけばよかった!」とかいろいろな考えが頭をめぐります。

結局そのまま寝てしまい、朝起きたらなんともなくなっていました。
今思えば、きのうアイロンがけを大量にしたからかなぁ?

やっぱり専門外のことってちょっとしたことで不安になったりしますね。
こういうとき、「かかりつけのお医者さん」がいればきっと心強いと思う。
けれど、あいにく私は引越したばかりで近くの病院の場所も知らない。
こりゃ、まずいか?

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