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2006.11.30謎私の自宅のそばで、ある一角の戸建て住宅が次々と解体されています。 引っ越してきてから約3ヶ月、かれこれもう10軒以上のお宅がなくなりました。 最初は歯抜け状態で、新しい戸建てでも建つのかしらと思っていましたが あまりにもどんどん消えていくので「もしかしてマンションでも・・・?」 と日に日に気になってきています。 とは言っても道路を挟んだ敷地だしな〜?とか なんでこれだけの家主さんが一斉に立ち退きに応じたのか?とか もしかして全て借家だったのかしら?とか 謎が深まります。 ああ、いっそ不動産調査するか?! 2006.11.25今日は今年最後のマンションセミナー。いつもは会場でウロウロしている私ですが、今回は事務所でお留守番。 セミナーの日ってなぜかいい天気の日が多い。 いつも「こんないいお天気の日に、お金を払ってまで聞きに来てくださって・・・」 と感謝感謝です。 もちろん、来てくださった方にはその分たくさんのことを感じ、 持ち帰ってもらえるようにがんばっています 【今日の名言】(刀根さんのパクリ) 〜セミナーの最後にこの方のひとこと〜 「結局のところその人の知識と哲学の高さに見合ったものしか選べない」 不動産に限ったことではありませんね。 2006.11.18時々無性に「うどんたべたい〜」と思い最近よく行くのが会社の近くの小諸そば。 食券を渡すと概ね1分以内に出てくる。 ものすごくシステマチック。 お客さんを案内しては、注文を厨房に伝え、 できあがったものを出しては、片付けもする。 店内のお母さんの動きも実にムダがない。 美しさすら感じる。。 2006.11.17愛用のデジカメが入院中のため、しばらく写真なしの日記。まだ一年を振り返るには早いけれど、今年後半は会社・家を問わず いろんなものが壊れて、しょっちゅう修理してました。 特にPC関係がやられると自分がシステムの本質的な部分は何もわからずに 毎日さわっているんだな〜ということがよくわかります。 特に生活に差し支えないんですけどね・・・ 家に帰ったら修理完了の留守電が入っていたので 日曜日はヤマダ電機だ! 2006.11.12今日は管理セミナー。私もお手伝いで参加。 2時間目の土屋さんの時間では「実例編」と称して 築2年目前後のマンションでいったいどんなことが起きているのか 写真がたくさん紹介されました。 また、公開コンサルティングの時間には実際に理事会活動を されている方々の生の声、お悩みなどをお聞きすることができました。 せっかくみんなの代表として、共用部の修繕方法の検討や 売主との折衝を行っているのに、いつの間にか理事会VS管理組合 という構図ができて、批判を受けたりするのはなぜか・・・。 自分では活動しないくせに、結果だけを見て活動している人を批判する。 そんな人がいることは残念。 だけどあきらめずにそういう人もいる、という前提に立って やっていることを広くオープンにし、理事会の背中をみせていくことが大切だ、 という土屋さんのアドバイスが妙に心にしみました。 2006.11.11たまに古い建物(昔の民家とか)を見ると、あらゆるものがすごく単純明快にできているな〜と感じます。 どういう仕組みで建物が支えられているのか、目で見て何となくわかるし いかにもどっしりしている〜とか、これはちょっと危なっかしい〜とか 肌感覚でわかるような気がします。 現代の家は、機能的に足りない部分を機械的なもので補おうとするけれど やっぱり換気システムよりも、風がす〜っと通り抜けるつくりが 空気の入れ替えには効果的だし 防犯センサーよりも、もともと死角の少ない設計、 排水ポンプよりも、地下のない設計 ・・・の方が安心できると思う。 機械ものは壊れる可能性があるし、メンテナンスや交換もしなくちゃいけませんしね。 そんなこと言ったって都心の土地を最大限有効活用するためには仕方ないじゃない?! という意見もあるんでしょうが。。。 よく加藤さんや刀根さんが言ってますけど、敷地や街並に対して「無理のない計画」 資産性の高さって結局そこから始まるような気がします。 そういえば、杉崎さんの同行レポートがひそやかにアップされていたのでした。 こちらもなかなか面白いですよ〜。 2006.11.7共用部チェック2こちらのおふたりもチェック中・・・。 ![]() 2006.11.3共用部チェック共用部の点検でおじゃました物件で しばしたわむれる大人2人・・・ これもチェックの一環ということでご容赦を!(^^; ![]() こんな管理の達人 土屋さんが満を持してお届けする管理セミナーがこちら! 2006.11.2夜友人と食事をしました。最近、大手デベロッパーの分譲マンションを購入した彼女。 でも「営業担当者のレベルが低い!」 とこぼしてましたね。 質問されてわからないことを調べようとしなかったり 間違った説明を平気でしていたり・・・ 最終的には契約担当の別の方が疑問を解消してくれたおかげで 契約に踏み切ることができたそうなのですが それでも売れてしまう現状ってなんなのさ?!と。 住宅の購入って多くの人にとって一生に一度の大イベントなのです。 物件そのものもさることながら、 そのプロセスもひとつひとつ納得してすすめたいのです。 その大事な部分を担っているってわかっているかな? ところで、その話のなかで、なぜか「献血」のことが話題に。 献血をすると、古い血が出ていってそれを補うために新しい血がつくられる。 だから肩こりがなおったり体調が良くなる人もいるとか・・・ 「ほぉ〜新手のデトックス(毒だし)だねぇ」 なんて感心したのですが、実際どうなんだろう? 2006.11.111月は忙しいと言うな! 充実していると言おう |
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