2005.4.26
「残念ですが、癒されません!」
先日の新年度会で表彰とともに「副賞」というか、「景品」というか、
はたまた「粗品」といったら怒られるかもしれないが、
素敵な「プレゼント」をいただきました。
これでゆっくり癒してくださいというメッセージのような中身は
コーヒーや入浴グッズなどなど。
その中に、ヒノキの香りの入浴剤が・・・。
確かに木の香りは人の気持ちをゆったりしてくれます。
が、しかし・・・落ち着かない!
せっかくゆったりするはずの入浴がゼンゼン落ち着かないのです。
仕事柄、現場を行き来している私にとっては建設中の匂いでしかなく
風呂に入っても現場のことが頭から離れず、仕事モードのまま。
もっとも週に何度かしか現場に行かない私でもそうなのだから
監督さんや大工さんにプレゼントなどしないほうがいい・・・。
(妻へ:入浴剤の入った風呂の残り湯で洗濯するのはやめてね!
24時間仕事モードになっちゃうから・・・)
2005.4.6
「期待されているもの」
先日、さくら事務所の新年度会がありました。
私は「勝手に表彰!」なるもので500件を超える立会いを
表彰されました。
確かに、今までにどれ位の物件に立ち会ってきたのだろうと
思うことはありましたが、正直数えたことはありません。
経験を積んでいくことは大事なことですが、
数字を気にすることではないと思っているからです。
改めてたくさんの物件に立ち会ってきたのだなあと思うと同時に
それだけ、たくさんの人に出会ってきたことのほうが印象的です。
さて、さくら事務所からの表彰は嬉しいものでしたが
素直に喜んではいられません。
「よくぞ、がんばってくれました。これからも事務所のために
どんどん稼いでくださいね」
なんてことを言う会社ではないからです。
私が積み上げた経験を社会のためにどう使っていけるのか、
これからの依頼者のためにどう生かしていけるのか、
自分のスキルとして何が不足しているのか、
後に続く後輩たちにどう伝えていけるのかなど
大きなプレッシャーをひしひしと感じています。
もっともそんな言葉はひと言もありませんが、
言わないのもまた「さくら事務所」なんですよ、これが。
たくさんの人に出会いました。
そしてこれからも多くの人と出会うでしょう。
短い時間であっても大切にしていきたい・・・。