2005.7.29
「素敵な女性とは」
男連中と酒を酌み交わすと時々こんな話題が出てきます。
「どんな女性が好みなのか?」と・・・。
私が思う素敵な女性とは「羞恥心」のある女性と答えている。
これは女性に限ったことではありません、男性も同じ。
30歳代の半ばであっても「おいおい、おばさん」と心の中でつぶやくこともあります。
かと思えば、70歳代は超えているなと思われる方でも「素敵な奥様」と思うことも。
若さや容姿で決めているわけではありません。
素敵だと感じる女性に共通していることは「羞恥心」があるということ。
これを失うと女性として、いや人間として魅力はなくなります。
羞恥心のあることがなぜ魅力的なのか。
一つには周りに対して配慮があること。
社会的に地位のある人であっても、経済的に裕福であっても
配慮の出来ない人は尊敬できません。
もう一つは向上心が芽生えること。
羞恥心と背中合わせで、知らないことに恥ずかしさを感じる人は
おのずと向上心が生まれてきます。
本来、羞恥心とは人の弱点でもあり、また他人に見られたいものでもありません。
ですが、他人の羞恥心はかわいくもあり、人であることの証にも思えます。
人それぞれ魅力の感じ方はさまざまでしょうが、
弱点を持った人のほうが人らしくていい。
大事なのはそれを恥ずかしいと思う気持ち・・・。
2005.7.17
「♪今日は何の日!フッフゥ〜!♪」
ベッドやダイニングテーブルが素敵な空間をかもし出し
素敵な食器やきれいなお花が演出する。
キッチンにはパスタやレシピも・・素敵な料理が出てきそう。
「ねぇ・・ここのマンションにしない?ねぇ、そうしよう?」
「そうだね・・・キミが気に入ったのならボクはかまわないよ」
「ほら!緑もいっぱいだし・・フフ!子供たちも喜ぶわ、きっと」
なぁーんて会話が聞こえてきそう。
でも今日は「内覧会」!
契約も終えて、この状態でお渡ししますっていう「内覧会」!
この家具や食器も付いているのかって聞くと
「エアコンや照明器具も併せてこれから撤収します」とのこと。
これじゃあお部屋の状態を見ることは出来ません!
「家具を動かすんだったら私も手伝いますけど・・・」なんて
担当者の方おっしゃいますけど、6.6帖の部屋にダブルベッド
どうやって動かすの?どこにもって行くの?
単に手配を忘れたのか、内覧会の意味が分かっていないのか。
それともこの期に及んでもまだ「素敵な部屋」を演出したかったのか・・・。
2005.7.10
「ホルムアルデヒド警報」
最近やたらと暑くなってきましたが
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
冬場の内覧会では「ホルムアルデヒド」はほとんどと言っていいぐらい
検出されませんが、この時期にいたってはよく検出されています。
もちろん安全基準値以内ではありますが
部屋を閉め切っていると問題です。
24時間換気を有効に使ってくださいね。