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2005.9.29「成功の秘訣」建築に携わると神事と関わることが多い。 地鎮祭、上棟式、竣工式、それ以外にも風水、方位、家相などなど。 神様によってもさまざまである。 信じることも否定はしないし、信じないこともまた同じ。 要は本人の気持ちの問題であって周りがどう思うことではない。 本人が納得するのであればまったくどうでもいいことなのだ。 施主や購入者が気にしているのであれば助言は必要だが 気にしていない人やそのような知識のない人、先入観のない人に いかにも必要な言い回しはご法度である。 設計士やコンサルタントは科学や技術を根拠とすべきであって それをもって助言するのが基本である。 誰とはいわないが、それが出来ないのなら「建築士」の肩書きを捨て 「占い師」の肩書きに変えるべきだ。それなら許す。 よい家はよいパートナーを見つけ 時間と労力をかけて自分たちでつくれ! まずはそこからだ! ん〜間違いないっ! やっぱ働かないとダメなのかなぁ〜・・・黄色い花瓶じゃ! 2005.9.17「自分の未来」6年生の息子に一通の手紙が届きました。 あて先は古い住所の上に今の住所が訂正されていました。 差出人はというと・・・。 今から5年前の息子からです。 そう、当時小学校1年生の時に6年生になった自分への手紙でした。 6年生になっている自分をどう思って書いたのでしょうか。 当時1年生だった自分をどう思って読んでいるのでしょうか。 ”力はまだよわいけど、さんすうはちょっととくいです。”だって・・・。 1年生からみた6年生はとても大きく、 そして自分が小さく思えたのでしょうか。 6年生の勉強はとても大変に思えたのでしょうか。 がんばれ!1年生、がんばったぞ6年生! キミたちをこれからも応援しているよ・・・。 (追伸) 50年後の「自分」に手紙を書こうと思ったがやめた! きっといないし、いたとしてもボケているだろうから。 「おじいちゃん、ダメだって!手紙食べちゃあ・・・」 2005.09.08「タダで確かな診断を?」先日、耐震補強についての相談を受けました。 無料診断で調査してもらったらこのような工事見積もりが出たのだが 信用してもいいのだろうかと・・・。 信用してもいいかどうかはココでは答えない! 実際に補強が必要なケースもあるのだから否定も出来ないし。 ただ、無料の診断で業者はメシは食えないことは確かだし、 工事代金にはその分も上乗せするのが常識となる。 実は数年前にこの無料診断の説明会に潜入したことがある。 無料診断を行っているこの協会はいかにも第三者を装ってはいるが 金物メーカーが母体となって構成されている。 もちろんその名前はまったく出ていない。 役所の広報に紹介されていたというから 信用してしまうのも無理はない。 悪意はないと信じているが、計算していないとは思えない。 正しい診断を行っていると信じたい・・・。 < |
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