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2006.2.27「柿しぶ」 外壁の木部の塗装で何を使うかで迷いました。 「OP」いわゆるペンキ仕上げが耐久性に優れ塗り替えには手間もかからない。 しかし、せっかくの木目もほとんど消えて せっかくの木の風合いも失ってしまいます。 ならば「屋外木部用木材保護着色塗料」はどうか。 これなら木目もしっかり残り防腐・防虫にも有効だが どうしても健康面の安心感には疑問が残ります。 で、施主とも話し合って決めたのが「柿しぶ」 これはまったくの天然素材で体にも問題なし。 悪酔い防止や、高血圧対策、抗菌、活性酸素の消去など 効能は多く、飲み物まであると言います。 また、消臭などにも効果がある昔から使われてきた優れものです。 防水効果、防虫効果、防腐にも効果がありますから 木部の塗装材としても使われてきています。 アトピーやシックハウスなどでお悩みの方や 天然素材にこだわっている方は是非使ってみてください。 木部は定期的にメンテナンスを入れないとすぐにダメになってしまいます。 ですが、裏を返せばキチンと手入れをすれば耐久性に優れ 木はやさしさやぬくもり、風合いがあり、人にとって、日本の風土にとって この上ない素材といえるでしょう。 よい家を造るのは設計士や施工者でも出来ますが、 よい家にしていくのはあなたです! 2006.2.23「胸が痛い!」 朝起きると胸が痛い! あばら骨が痛くて息をするのも大変な状態です。 原因は床暖房!ほんわかあったかい床暖房の上でつい寝てしまうため 朝起きるといたるところが痛い! この床暖房、たしかに快適なのですが長時間のうたた寝は要注意です。 低温やけどの可能性もありますから小さな子供さんには 特に注意が必要ですね! 「床暖、大敵!」ってね・・・。(座布団、いりません・・・) 2006.2.20「検査方法を考えよう!」 内覧会に伺うとたいがい水と電気は使えます。 時にはガスも使える場合もありますね。 ただ、たまに「水道は使えません」って内覧会も。 事前に検査が行われているし、水道の水で汚れるのを 嫌うことが理由のようです。 先日の内覧会はその「水は使えません」という内覧会でした。 施工者に水を出していただけるようお願いすると、あらら! 午前の立会いでも、午後の立会いでも「水漏れ」! 「検査しているから水は出さなくても大丈夫」とまで言っているのに ホントに大丈夫なのか?と言いたくなってきます。 おそらくチェックは行われているのでしょうが 検査の方法が問題のようです。 給水管から漏っていたり、水を流して漏れているといった状態ではなく 洗面ボールや部屋内のスロップシンクに「溜めた水」が 漏っているケースがほとんどです。 ほんの少量ですが長い時間溜めていると結構な水漏れです。 勢いよく流していると水漏れを起こさなくても 溜めていると水圧でにじみ出していると言った状態です。 実際の生活でこのような使い方は一般的ですので このようなチェックまで行ってほしいものです。 「水漏れ」は少量であっても大きな問題になってきます。 今一度、検査方法の見直しを! 2006.2.17「塗装するだけなら・・・」 既存の戸建てのメンテナンスを監理しているのだが 一から足場を組み立てて。 外壁に付いた汚れやホコリを洗い流し。 シールの劣化箇所を丁寧に補修し。 木部の古い塗料をサンドペーパーでコツコツ落とし。 しっかりと全体を養生していく・・・。 「大変だねぇ」 「ん〜、これが仕事。塗るだけなら早いんだけど・・・」 新築の塗装とはわけが違う。 足場を架けて一週間、やっと塗装ができそうだ・・・。 こういった地道な作業が仕事の良し悪しを決める。 ずーっと先で良し悪しが判る・・・それが仕事! 2006.2.14「バレンタインデー撲滅宣言!」 数日前・・・ 「お父さん!バレンタインデーには私がチョコをあげるね! だって誰からももらえないでしょ?」 「いやぁ〜、きっと・・・もらえる・・と思うけど」(ちょっとムキに) 「だめよ!義理チョコなんてもらったらお返しが大変よ!」 「義理チョコじゃなければいいんだろ?」 「それはもっとだめよ、お母さんがいるんだから・・・」 そして今日・・・ 娘「ハイ!手作りチョコよ!お返しは何でもいいわ、でも手作りよ!」 妻「これは私から・・・お返しはシャネルのバックね!」 私「・・・最強の義理チョコってワケね・・・」 ぜぇーったい!お返ししない! 2006.2.12「ダブルクリック!?」 エレベーターで行き先の階のボタンを押して。 「あっ!間違えた・・・」 なんてことありません? たとえば、 10階に行くつもりだったのに7階を押してしまい 7階で扉が開き、あわてて「閉」のボタンを押してしまうなんてこと ありますよね。 そんなときは、 7階に着く前に間違った7階のボタンを二回押してみましょう。 すると7階の表示ボタンは解除され何もなかったように 10階へ・・・。 自分ひとりならいいのですが他に同乗していたりすると ヒンシュクをかいますね。でもこれなら大丈夫! もっとも、どのエレベーターでも出来るわけではないのでご注意を! 2006.2.9「勘違いしないでね?」 ある竣工検査にいくと職長さんをはじめ、 大勢の人が熱心に我々の説明を聞いていました。 「どうすれば、指摘を受けないか?」じゃないんですよ! 「どうすれば、いいものが造れるのか?」なんです。 勘違いしないでくださいね! 大切なのは、「気持ち」です。 2006.2.6「へぇ〜、普通の検査なんだぁ・・・」 我々のチェックの様子を見ていた監督さんの言葉でした。 「これといって特別なことをしているわけではないのですね」と言われ、 「そうですよ、当たり前のことをやっているだけです」と答える。 彼らには当たり前のことが新鮮に映ったのかもしれない・・・。 |
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