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2006.3.31「終わりよければ・・・」 年度最後の日ですね。 別れの日でもありますが、 明日からは新しい出会いの日でもあります。 皆さんにとってどんな一年だったのでしょうか。 いい建物と、いい人との出会いがありますように! 2006.3.28「想いは同じでも・・・」 内覧会に立ち会われる方は施工者か売主がほとんどでした。 最近は施工者として立ち会われる方の中には さまざまな方がいらっしゃいます。 設計事務所の方や店舗設計の方などが施工者からの 委託でお仕事をなさっている方です。 立場や役割は違うのですが、 同じ業界で活躍なさっていますので お互い共感を持つ部分もあります。 マニアックな知識をお持ちだったりしますので お互い勉強になっています。 彼らが第三者的に力を出せる環境にあれば 我々が内覧会に立ち会う必要はなくなるのでしょうが 、 まだまだ隔たりはあるようです。 人として、技術者としての隔たりはないのですが・・・。 2006.3.24「卒業式」 今日は小学生の息子の卒業式でした。 この日が迎えられたことの喜びを かみしめながらの卒業式です。 私の時代には「仰げば尊し」や「蛍の光」 などは定番中の定番だったのですが 最近は歌わないみたいです。 「蛍の光」などはスーパーの閉店時間でしか 聞けなくなるのかも・・・。 ちょっと寂しいですね。 2006.3.22「草加クッキー!?」 ホワイトデー却下宣言をしたものの、娘がそんなことで許すはずがない。 二人で相談した結果、クッキーを作ることに・・・。 初めてのクッキー作りなのだが、師匠である娘も二回目ときた! おおよその結果はこの時点で見えている。 エプロン姿は想像しないでほしい! 三角巾はしていない。髪の毛短いし・・・いや、少ないし! 製作過程やレシピなど皆さんに披露したいところだが、 覚えていないし、言いたくもない! というか、わからない! 気が付けば出来ていたって感じ・・・。 でもって完成! 見ばえはそこそこ! 甘さ控えめの、やわらかさ控えめって感じ! というか、おもいっきり控えめ! クッキーの概念が崩れるほどの控えめ! この日、娘の笑顔がなくなった・・・。 2006.3.20「二人の担当者」 先日の内覧会では二人の担当者が立ち会ってくれました。 一人はベテランの監督さん。で、もう一人は若い担当者。 このベテランの監督さん、私からの指摘がどうしても受け入れられない! だから素直に聞くことができない。 私が的外れなことを言っているので納得できない、というわけではなく、 とにかく聞こうとしない。 次第に依頼者もそのことに気づきだし戸惑っている。 どんな問題になるのか、どうすれば直るのかを話すと うなづきはせず、黙ったままで指摘テープを貼っていく。 おおよその気持ちはわかっている。 あんたの指摘している内容は分かる、いやあんた以上に分かっている。 あんたらみたいに言うだけなら簡単だよ。 直す方の現場の身になってみろよ。 徹夜徹夜でやっと完成したんだ! 問題があっていいわけじゃあない、そりゃあ分かっているよ。 でもよ、ここまでやったんだよ。 それを直せってゆうのか?あんたにそこまで言う権利があるのかよ! 定期点検もあるんだから、問題起こってからでもいいじゃないかよ・・・。 問題が起こったときの購入者の気持ちを考えない施工者の代表例である。 問題を定義できない。問題を見ようとしない。 問題が起こることのイマジネーションが出来ない。 今後より今しか考えない。 後に続く後輩に伝えていくことが出来ない。 「言うのは簡単だよ!」って本当だろうか? 黙っているほうが簡単なことだと思う。 言うことの難しさは「さくら事務所」が一番分かっている。 内覧会が終わり、若い担当者と話す機会があった。 「どうでしたか?」と聞くと 「とても勉強になった」と答えてくれました。 「技術」の勉強はいつでも出来るが 「意識」の教育は今しか出来ない。 2006.3.15「模型作成」 大学時代からの友人から模型製作の依頼が。 忙しい時期の依頼とあってどうしようか悩みましたが 模型作りは楽しいので引き受けました。 紙張りスチレンボードで作るいわゆる「白模型」、 スタディー模型ですので詳細には作りませんが 完成模型より数段楽しいものです。 この白模型、施主へのプレゼン用でもありますが 実は設計者のイメージ作りの役目もあります。 作っている間に「こうしよう!」とか 「こっちのほうが・・・」とか。 もっとも、今回は私の設計ではありませんので 勝手に変えることは出来ませんが・・・。 2006.3.4「火の用心」 先日の内覧会でのこと。 内覧の途中で外を見ると火災のあとらしき マンションが見えました。 鎮火後しばらく時間がたっているのですが 外壁の焦げ、窓ガラスの割れは生々しく残っていました。 鉄筋コンクリートのマンションは燃えないだろうと 思う方も多いでしょうが、中にあるものは結構燃えやすいものも多いのです。 火は鎮火しても躯体への影響はまったくないわけではありません。 集合住宅ですから自分だけの財産ではないのです。 くれぐれも火の後始末は気をつけてください。 2006.3.2「がんばってるね!」 三月とはいえ、まだまだ寒い季節です。 宮崎出身の私は、小学校のころは冬でも半ズボン。 中には真冬でも半そで半ズボンで過ごした友達もいました。 東京とは気温も違うとはいえ昔の子供は元気だったように思えます。 でも、東京にもいました。子供でなく大人で半そで姿。 ○○急便のお兄さん! 元気ですね。見ていて気持ちよくなります。 日本で一番元気な大人かも・・・。 |
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