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中村 晃子の 「なにわのアッコちゃん」
「愛着の持てる住まい」への道案内 11.28生まれ
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まいど おおきに。中村です。
冬休みも近くなって 予定なんか考えてなかった私は
いっぺん行ってみたいところを想像して 一人楽しんでます。
想像だけで お正月を迎えそうなところが 怖いのですが…。
行きたい所はいろいろありすぎるんやけど 国内に目を向けてみたら
今年いっちばん注目された動物園 「旭山動物園」。
ここには いっぺん行ってみたいものです。
この動物園は 開園以来 かれこれ40年近く たくさんの野生動物を保護したり
活動をしてはりますが 一時は 閉鎖の危機に見舞われたとか。
そんな中 今の園長さんが 動物たちの特性を来園者に見てもらおう と
園内の展示方法など工夫しはりました。
来園者の低下の中 予算がない状態から 少しずつ 改善していかはったお話は
本当に動物を愛してて 毎日のふれあいの中から生まれた 知恵の賜物と言えます。
旭山動物園の軌跡はこっちから
有名なところでは ホッキョクグマのドーム。
水中からひょっこり頭を出す様を ドームを通してみることができます。
寒さの厳しい旭川。本来 冬季には閉園してはったらしいのですが
入場者が増え 来年のお正月は営業しはるそうです。
| 冬季に行われる『ペンギンのお散歩』。 これは ペンギンが隊を組んで 遠くのエサ場まで 子ども達を残してエサを取りに行くという ペンギンの習性を利用するもので 道中 ペンギンが足をケガせえへんように雪が降った冬季のみ 行われるそうです。 ホッキョクグマ・ペンギンは 園内に備え付けられたカメラで 明るいうちは リアル画像を見ることもできます。 学生のとき ペンギンに似てる と友達から言われてた 私としては たまにペンギンの生の姿を見ながら ほっこりさしてもろてます。 |
まいど おおきに。中村です。
内覧会の時には いつも脚立を持ってかばんを ごーろごーろ引きながら
歩いて行くんですが もちろん 名古屋・広島など 遠方に行く際も
同じように ごーろごーろ新幹線に乗ってます。(かなり目立っている気がします)
先日 内覧会が終わって 新幹線のホームに向かっていたら
向こうから知人が歩いてきました。大阪で会うならともかく
遠方の新幹線のホームでお会いするとは思ってもみませんでした。
『お〜!!こんなとこで!!』と お互いびっくり!
私の脚立姿に 知人は二度びっくり。
優しい性格の知人は 声には出さへんかったのですが 表情でよく分かります。
(やっぱし 目立つんやなぁ。。。)
確信に変わった瞬間でした。
新潟の地震の随分前。
9月5日に紀伊半島沖で地震があったとき
ちょうど 内覧会を終えた電車の中で 本震が来ました。
地震とはつゆ知らずの乗客とは対照的に 電車は地震後 最徐行で運転。
結局 30分で着くはずの距離が1時間かかりました。
地震後 最初に走っていた電車やったらしく 休日の普段は人もまばらな
時間帯にもかかわらず 各駅とも たくさんの人が乗って来はって
通勤ラッシュさながらの状態になりました。
帰宅して 夜中にあった余震は 本震の大きさを物語るほどの揺れがありました。
揺れる部屋の中で どうせ地震に会うなら 脚立を持ってるときのほうがええなぁ…
少々高いところでも みんなで逃げやすいやろうし…
暗なっても 懐中電灯も持ってることやし。
あと ビスケットと水を入れといたら 防災バッグやなぁ…などとのんきに考えていました。
こんな脚立姿。ですが 電車の中でびっくりさせた皆様のお役に立つ日があるのかも。
…もちろん 来ない事を祈っています。。
まいど おおきに。中村です。
少し前の新聞に こんな記事が出てました。先ずはあらすじ…
| 『購入前の一戸建て住宅 実は・・・長屋だった』 大阪府にあった不動産会社が六年前に販売していた住宅で、建築基準法上は 二戸しか建てられない土地に「六軒長屋」一棟の建築確認を受けた上で 実際には一戸建て住宅六戸を建設して販売していたものがあった。その後 この住宅を購入した人が転売のため別の業者に査定をしてもらったところ、 違法建築であることが分かった。・・・・・・・ |
なんとも 悲しい記事です。
なんで長屋になったんやろう。
建築基準法では 建物を建てる際のたくさんの取り決めがありますが
敷地と道路についても 定められてます。
それから 敷地と道路の関係についても
2メートル以上接してないといけないと言う規定があります。
これを接道義務と言うんですが この敷地は
建築基準法で定められた「道路」から入り組んだところにありました。
その道も幅員が狭いため 6戸の住宅は建築基準法上の接道義務を
満たしてなかったのです。
本来 この敷地には 6戸も住宅を建てられへん状態やったのに
長屋 つまり1棟しか建てませんよ と建築確認を受け
実際には6件の家を建て 販売したのです。
次に 疑問なのが 中間検査などの建物の建築途中に行われる検査で
引っかからんかったんか と言うことです。
中間検査の対象の取り決めは 都道府県や一部の都市が行っていますが
この市では「長屋」は検査の対象やなかったようです。
もちろん 竣工時の完了検査も受けていません。
道を作ろうにも 周辺環境が建物の密集地であるため 事実上は不可能なようです。
購入しはった人にとっては 建替えすることはもちろん
構造体を含めた大規模なリフォームもできません。
当然 評価は下がります。
実際 査定を受けた結果 この住宅は売れる見込がほとんど無いと 指摘されたそうです。
購入しはった人は 現在 販売した業者を 詐欺容疑で告訴してはるそうです。
「こういった事例は 潜在的にたくさんあるはず」記事はこう締めくくられてました。
大下さんの日記にもあったように 建築基準法などの関連法規では
『これだけは きっちり守りましょう』と 最低ラインを取り決めています。
それを守ることなく ましてや 意図的にと言わざるを得ない状態で
違反して建てたものを 見ず知らずの第三者に売ってしまう…腹立たしい限りです。
顔の見える人…自分の肉親や 仲の良い知人に 同じことはできるんやろうか。
そうやって受け取ったお金に 本当の価値はあるんやろうか。
黒い点がやがて頭の中を覆うように この記事の内容は 語りかけているかのように思います。
まいど おおきに。中村です。
昨日は大阪事務所の会議のあと待ちに待った(!)忘年会がありました。
待ちに待つ理由は気持ちの合うみなさんとの会食ができること、もありますが、
なんと言っても 今年初めてのふぐが食べられる(!!)と言うことです。
![]() 『関東では あまり食べる機会が無いんだよね』ととてもにこやかな顔で印南さん。 そしてお料理が次々に運ばれてきました。 当初は写真を撮るのを忘れてしまうほどに興奮してしまいました。 |
もちろん 私だけやありません。 お料理待ちの メンバーの この笑顔! これから始まる ふぐ三昧に 胸をときめかせている様子が よくお分かりいただけますよねぇ。 ![]() |
やっぱり てっさはおいしい!
このほか お刺身や から揚げを堪能したあと お目当てのお鍋に突入。
![]() さすが隊長・九澤さん!お店選びが抜群です。 紙鍋 と言う おしゃれなスタイルで 先ずはてっちり。 それから お鍋はどんどん進み いつしか鍋奉行話に。 意外やったのは 三木さんが 実は鍋奉行やったと言うこと。 優しいお顔で『ふぐは骨付きから入れて だしをださなねぇ』と 言うてはったのに 順々に ヒートアップして『菊菜は 今や!』と 最後には指令が出てました。 |
お腹いっぱいなのに 最後はやっぱり究極の雑炊。
河西さんは 最初からご飯がほしいと
言うてはったので 待ちに待った瞬間!と言うところ。
身も心もあったまったふぐ三昧の忘年会でした。
まいど おおきに。中村です。
先日の内覧会では、ゼネコンの受付業務を女性がしてはりました。
同じ物件に2日に分けて連続して行かせてもろたんやけど
2回目の受付を済まして お部屋へ行こうとすると
横からはじめてお目にかかる女性が 凄い目つきで一言。
『30分で見てください。それからあなた 昨日も来てましたね。
昨日はうちの者が見せてもらわれへんかったみたいやけど
勝手なことしないでください!』
???なになに???
確かに昨日も来てました。そやけど それが何か?
それから 担当者は途中から席を外してはりましたが 最後の確認の時には
依頼してくれはった人も 担当者も 一緒に確認しましたよ!
充分見てもろたと思いますけど!
それに 30分って言う根拠ってどこにあるん?
そんな時間やったら足りひんから 始めっから説明も 充分にしてるやん!
そんなに見られたら困ることでもあるんかなぁ・・・と 疑いたくなってしまう一言。
いきなりの出来事に依頼者も びっくりしはったご様子。
勝手なことって 一体なんなんやろう・・・そんなお話をしながら 依頼者とお部屋に行きました。
大きな問題も無く確認は終了し 心配だけで終わったお部屋をあとに 受付へ戻ると
さっきの女性は また他の人をさして 大きな声で何かご指示をしてはる模様。
周りで受付をされている 入居予定の人も 思わず振り返ってしまうほど。
(そんな風に 毎日きりきりしてて 仕事 たのしいんかなぁ…)
素朴な疑問が 頭をよぎります。
ご本人に 何か気持ちを苛立たせてしまうようなことがあったのかも知れんけど、
他の人に不安感を撒き散らすのは よくない気持ちを増幅させて
見てる人にとってもあまり気持ちよくありません。
出来上がった我が家を 初めて見に来た人やったら
その状態を見て 不安が増幅されることもあります。
「そんなこと」をあざ笑うかのように 女性の大きな声は 響いてました。
この人にとっての仕事って何なんやろう…
そう 想像し始めた頭はすぐにストップしてしまいました。
仕事を楽しんでない上に 少なくとも 誇らしい気持ちで
当日の内覧会に挑まれているようには まったく見えへんかったからです。
建物の仕上がり状態がよかっただけに そこに関わってきた 職人さんや
直接担当してくれはった人や さまざまな人が
建物に対して 愛情を持って仕事をしてきはったやろうに と偲ばれます。
そんな風に 人から人へ リレーのようにして 愛情をかけて建物が作られてるんや
と言うことを 理解していないと これから建物の引渡しを受ける人に対して
失礼なんとちゃうんかなぁ。
本当にいい仕事をしてる とは言われへんのとちゃうやろか。
今度なんか言われたら そう言い返そうと 取っておいた言葉は
その女性から 何も言われることのないままに 胸にしもうて帰ってきました。
まいど おおきに。中村です。
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先日 誕生日を迎えました。 大阪事務所のみなさんから思いがけずプレゼントを貰ろて、幸せに浸ってます。 それから家族・友人からもお祝いをしてもらいました。 『誕生日は本人にとって特別な日』と言うテーマでほのぼの漫画 『あたしんち』でも 描かれてましたけど(10巻にあります!)いくつになっても誕生日を祝ってくれる人がいることはごっつい嬉しいもんです。 お祝い会場は定期的に・無性に食べたくなる焼き鳥屋さん。 ここではもう数年私のお誕生日会をして貰てます。 焼き鳥と言うても宮崎地鶏のお店なんです |
| 以前、宮崎に行ったとき、地鶏のモモ焼きを食べて その歯ごたえと味に魅せられてしまいました。大阪でこの店を見つけたときは 感動もの!以来 定期的に行ってます。 大阪でようある 串にさした焼き鳥ではなく 網の上でに鶏肉を 炭がよく付くように ダイナミックに 焼くスタイルです。(見た目は真っ黒やけど・・・。) |
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この日は 地鶏のたたきを食べました。お皿にのったたたきの上にはこれでもかという量の葱がのっていて かき混ぜて食べます。これがまた、うまい! ごはん物がおいしいお店やから仕上げには必ずごはん。この日は鶏釜飯を頼みました。 炊き上がりを待ちながら焼酎を飲むのは、至福の瞬間。 |
| そういえば、今年プレゼントで貰たもので一番多かったのはお酒やったような気がする・・・。 みんなよう解ってはるわ…そんなことを考えつつ 口福に浸った お誕生日でした。 |
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