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中村 晃子の 「なにわのアッコちゃん」
「愛着の持てる住まい」への道案内 11.28生まれ
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まいど おおきに。中村です。
内覧会でお住まいの確認をさしてもらってると
徐々にゼネコンの人やらデベロッパーの人やらが集まって来はるときがあります。
珍しい様子で私が確認さしてもらってるのを
興味深げに見てはることが多いです。(少し照れますけど)
「まぁじっくり見ていってやぁ」てな感じであまり気にはしてません。
いつものように和室の確認を始めて 事件は起こりました。
押入れの中段の状態を 確認しようと 中段に体重をかけたその瞬間・・・・
ガコーン!!!
その場にいた 全員 何が起こったのか 一瞬分かりませんでした。
『申し訳ございません!!』
現場の責任者(と思わしき)年配の方の第一声でした。
そうです。押入れの中段は 固定されていなかったんです。
私が体重をかけたら 何とか留まってた棚板が落ちてしもたんです。
吉野さんの手摺やないけど ほんまにびっくりしました。。。
(あり得へんわ!シャレならんで!)と思いつつ
あんまりにもびっくりして一瞬放心していた私の横では
施工会社部隊の全員が平謝りの中
『住んでから奥様がお荷物の整理をしてはるときやと
事故につながりかねませんでした。
それにしても今日 見つけていただけて良かったですねぇ。』と
依頼者にお話してはります。
言葉はどんどんヒートアップしていきます。
『ウチでも社内検査を3回やってまして 現場の者も確認してるんですが・・・』
ちょっと待って!
現場の男性が3回中段の固定状態を確認してもわからへんかったって事は
どーゆーこと!?大の男より私の方が あんまりにもおデブやとでも言いたいん!?
どー考えてもあり得へん!
ご本人もびっくりして すかさず出た言葉やとは思いますけど
私も 一応女性なんですよぉ…。
まいど おおきに。中村です。
今の時期すっごい寒くて大阪でも山沿いでは雪が降ります。
内覧会では 厚着をして 必ずカイロを貼りまくっている状態になります。
そして この時期は 空気が澄んでて 内覧会が終わるころ
美しい夕日が 山並みを染めているさまに出会えます。
| 午後の内覧会が終わって 機材を片付けているときタイミングがいいとこんなに美しい夕日が見られます。 遠くの山と雲が混ざり合ってるところでは雪が降っているようです。 |
どちらも 違う物件からの 風景なんですがどちらも 本当に良い景色。 こんな眺めが毎日楽しめるのは本当に贅沢な感じがします。 現場の担当者も 景色の良い日には写真を撮ってしまうことがたびたびあるとこっそり教えてもらいました。 |
今日は 印南さんのマネをして(…は 新幹線車窓風景でした…)
最近 あんまりにも美しく感じた 夕景の写真のご紹介でした。
まいど おおきに。中村です。
朝一番の内覧会。今日は戸建て住宅です。
いつものように はりきって 目的地到着。
依頼者にごあいさつを済ませ 担当者にもごあいさつ。
そしていつものように 機材の準備をしていると
とつぜん 担当者がポツリ…
担:「今日の立会いは やめてもらえませんか?」
・・・・・はぁ?依頼者の人と 思わず顔を見合わせました。
私:「私が来さしてもらうことは 事前にも お話さしてもらってる 思いますけど?」
(関西での内覧会では 私たちが同行させてもらうお話を 事前にしてもらってます。)
担:「いやぁ・・・あの・・ちょっと・・・困るんですわぁ・・・」
依:「営業さんに 連絡したら 『大丈夫 問題ないです』言うてましたよ?」
私:「なら 問題はないですよねぇ?」
担:「…ええ そうなんですけど 困ります…あの ちょっと会社に聞いてみます」
担当者退場。依頼者の人もどうなってるのか 釈然としないご様子。そして30分後。
担:「やっぱり 今日の第三者の同行は やめてもらえませんでしょうか?」
私:「それは何でですのん?事前にお話もさせてもろて 了解もとってますよねぇ?」
担:「あのぉ…機材を使って確認する 言う話は 私どもでは聞いてません。
ですから 今日はお引き取りください。」
なんやてぇ???…私が言いかけたその時
依:「そしたら 第三者の専門の人に来てもろて 何を見ろ 言うんですか?
専門の人に来てもらう言うて 良いですよ言うことは
了解しました言うことでしょ?!」
担:「はぁ・・・もう一度 会社に連絡を取ってきます」
担当者退場。
腰が引けているのか 要領を得ない担当者の言動に 依頼者の人がポツリ・・・
依:「今日の内覧会も 突然はがきが来て その日に来られへんかったら
業者で確認するからと書いてあったので 仕事を休んできたんですよ」
その日は 平日でした。せめて日にちの指定をするなら
休日に合わせるくらいは できるやろうに…と
依頼者の人も 今までの不安な気持ちをお話ししてくれはりました。
待つことさらに しばらく。
さりげなく 水栓の調子などを見ていたら 水も出ません。
そして帰ってきた担当者。
担:「どうぞ 見ていただいてもかまいません。
私は 2時間たったら 次がありますから・・・」
私:「2時間では 全ての確認には間に合いません。時間を作ってください。
書類に記入しないといけないのなら 私がします!
・・・・けど 今日 お水は使えないんですか?」
担:「はい。使えません。そしたら 今日の内覧会は なし 言うことで・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんか悪いもんでも隠してるんかなぁ・・・と思わせるような言動でした。
ただ、未施工部分は多かったものの 建物の仕上がり具合はよく
何が彼をそうさせたのか と思うほどでした。
内覧会は 住む人が はじめて 住まいを実際に確認できる日。
多分 ずーーっと 記憶に残るであろう その日は
楽しく 誇らしく迎えてほしいものです。
もう少し 考えて対応してもらえたら
こんな形の トラブルは避けられる 思うんですけど・・・。
まいど おおきに。中村です。
大阪事務所の看板娘・九澤さん。
その冷静かつ大胆な発言で 印南さんとの掛け合いが面白い(こっそり私は好き)です。
さくら事務所・大阪支店に お電話してくれはった人が
最初に出会うのは 九澤さん。
内覧会の担当を決めてくれるのは やっぱり九澤さん。
そして この時期 その件数が増えてしまうので 九澤さんも大忙し。
彼女の机には 数々の鉄道路線図やら 地図やらが
いっつもいっぱい置いてあります。
問い合わせが来て日時・場所にあわせて担当を決めるときに
この地図が 大活躍。
コンサルタントが移動するときの「足」を把握して
配置を決めるために使うんです。
『バッテリーってなんやった?』ってほどにペーパードライバーな私は
(一応 分かってるつもりなんやけど・・・) いつも 脚立を持って 電車で移動。
そのときには 路線図が活躍しているようです。
印南さんは ほとんどが自動車で移動。そのときは 道路地図が活躍。
電車の乗り継ぎとか 事前に 移動時間を考えて
コンサルタントの割り振りをするのは かなり大変やと思います。
『この時期 担当を決めるのは 結構 悩みますねぇ・・・』と
さりげなく言うてた 九澤さん。
先日の支店会議には 私にも チョコレートをプレゼントしてくれました。
(一緒にもろたお酒のほうがサイズが大きかったけど)
九澤さん おおきに。これからも きばってやぁ。
まいど おおきに。中村です。
内覧会が終わって 電車に乗り込み そのままうとうと・・・気付けば のどがいたぁい!
そのまま状態は どんどん悪化。
夜 寝る前には 関節も痛く のどのリンパもはれてます。
『あ〜 もうあかんわぁ・・・』とその夜は 電車で眠ってしまった(いつものこと?) 私を後悔してました。
そして いつも行く 町医者へ。
ここは 内科・婦人科併設なので なんか調子が悪い…というときには必ず行ってます。
マスクをしたまま 診察室に入り いつもの会話。
先生『え〜っと・・・今日は どないしたん?』
私 『見てのとおり 風邪ですわ。』
先生『どんな感じや?ハナは?セキは?』
私 『全部あります。』
先生『そしたらちょっと見よかぁ・・・手ぇ 冷たいけど がまんしてなぁ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先生『あぁ。かぜやなぁ・・・。リンパも腫れとるわぁ。…おなかは?下してへん?』
私 『しっかり下してます。』
先生『フルコースやなぁ・・・。薬は どないしとこ?』
私 『おなかの方はいいですわ。水もたくさん飲んでますし。』
先生『そうか。ほな おなか以外で出そか。なんかあったらまたおいでやぁ。』
・・・・・・・・・・・・診察終了。
なんか頼りないように聞こえると思います。
けど このお医者さん 自分のところで出来ないことは あっさり他に行ってくれと 言わはります。
私が消化器系を悪くしたときも『うちは カメラないし ほか行ってきっちり見てもうて。』でした。
弟などは 風邪と思って診察してもらったところ
『これ 耳鼻科や。耳鼻科 知らんか。ほんなら紹介したるわ。』で
耳鼻科を紹介もしてもらった上 診察費用も無料やったらしい・・・。
こんな具合で なんかあったら 先ずここに行く。が原則になってしまいました。
診察室から出るとき 横から 看護士さんが
看護士『今年の風邪は 引く思たら すぐ引きますねぇ・・・引く 思たら あきませんねぇ。』
(???。ほんまかいな。)
やっぱり 頼りないような。でも 面白い 町医者さんです。
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