宮田 修のプロフィール

宮田 修

宮田 修のプロフィール

さくら事務所 ホームインスペクター
パートナー


プロフィール

建築設計事務所勤務17年のなかで、公共施設・学校・事務所・マンション・住宅等の様々な設計・監理に携わり、その後独立して自身の設計事務所を設立。
現在は、個人住宅・マンション・店舗等の設計・監理をお客様目線で手がけ、また、古民家が好きで自然素材の良さを提唱。

・一級建築士

得意分野

・個人住宅設計・監理
・マンション設計・監理
・照明計画

さくら事務所理念のもと、自分が目指すこと

『家』とは、単に生活をする器ではなく人それぞれの成長や人生を共に作り上げていくという住い手と一体のものと考えます。
価格や仕様を気にされる方は多いですが、住い手に合ったふさわしい『家』についてはどうしたらよいのかわからない方がほとんどでしょう。
より良い『家』に住んで頂くための相談役としてお手伝いをして行きたいと思います。

メッセージ

海外では、新築よりも年数を経た住宅がより価値があると判断されますが日本では中古住宅は資産価値が下がり、どうしても新築の評価が高いのが実情です。
他人が使った物だから、中古=古いというイメージ、また、悪徳リフォーム業者の話をよく耳にする等々理由は様々でしょうが、一番の理由は、きちんとした建物の評価をする人間が少ない事や、建物を理解して提案する設計者・工事業者が不足している事ではないでしょうか。
建物の材料、特に木材は年数と共に味がでます。その味は、お金を積んで再現出来るものではありません。
古い家だからというだけでマイナス評価をするのでなく、長年かけて培った味をもっと利用し、楽しんではどうでしょう。
また、古い家だから取り壊して新築をする。それでいいのでしょうか。人生を共に過ごしてきた家を、よく考えずに壊して、流行りの新建材で新築する事は、反エコ、極論すれば自然破壊にはならないでしょうか?
使える材料は積極的に使い、使える骨組みはうまく利用してより住い手にあった家にしていく。
とても小さい事ですが、そんな気持ちが地球を守ることにつながると信じ、ご提案を続けています。