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大久保 新 大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」

新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座

大久保新の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! ohkubo@sakurajimusyo.com
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 HOME所員の不定期日記大久保 新(アラタ)の 「日々アラタなり」

2002.7.31

今日もジメジメしてて疲れました。
私はエアコンがあまり好きではないので、家にいる時はほとんど扇風機です(^^)
車の中でもなるべく使いません(^^;)
でも、今日は夜ビデオを借りてきて映画を見るために、仕方なくスイッチオン。
窓を開けて多少大きな音を出すと、お隣に迷惑がかかる可能性があるので...。

今更ながら、「ファイナルファンタジー」と「シュレック」というCG物を2つ借りてきました。
普段は、あまりこの手の映画は見ないのですが、ちょっと気になったので見てみました。
感想は、「すっ、すごい!」とくにファイナルファンタジーはうっかりすると
実写と間違えてしまうほどリアルですね。驚きました。

最近?見た映画で印象に残っているの映画は
「ダンサーインザダーク」と「アイアムサム」ですね。
「ダンサーインザダーク」は3回ぐらい泣いてしまいました(^^;)
後味はあんまり良くないんですが、印象深い映画でした。

「アイアムサム」は子役のダコタ・ファニング(ルーシー役)が最高でした。
あんなに小さいのに、微妙な表情をしたり、とても子供とは思えませんでした。
将来が楽しみですね。


2002.7.30

自宅パソコンが、いいかげんクタクタになってきたので、思い切って買っちゃいました。
しかし、まだ手元には無いのですが...。

今使ってるのは3年物のTwoTop(ショップ)のVIPシリーズで(知ってる人いるかなぁ)
後から追加した内臓型SCSI接続のCD−Rが付いてます(^^;)
しかも書き込みが最高で4倍速!
もちろん「バッファアンダーラン防止機能」って何?っていう代物です。
私のほうがパソコンの使用頻度が高いので、こちらは余計なものを外して
ハードディスクを掃除したら、「うちのかみさん」の物になります(^^;)

新しいのは、憧れの2GHzオーバー!メモリーも512MHzと少し多くして、
ビデオカードはGeForce4 MX420と少し控えめにしてみました。
どの位快適なのか今から楽しみです(^^)

「早く来ないかな〜♪」


2002.7.28

さすがに受付場所付近にさくら事務所のポロシャツを着たのが二人もいると、
目立ちますね(^^)
物件の方は、多少の傷はありましたが基本的にまずいところもなく、なかなかいい出来でした。
二人で内覧会の打ち合わせをした後、自宅まで送ってもらっちゃいました。
ありがとう神尾さん。

ここの方もそうでしたが、近頃のマンションを購入される方たちは、
入居予定者の情報交換の場として掲示板などを作って、そこでお話をしているようです。
確かに一人で考えるよりはいいですね。
悩んでいる方がいたら作ってみてはどうでしょう?
レンタル掲示板だったら簡単に作れますからね。
もしかしたら、既にあるかもしれないので、
googleなどで検索してみると出てくるかも知れませんよ。

昨夜、日記を書いた後の事ですが、9時くらいに永田さんへ連絡。
なにやら話しづらそうなのでどうしたのかと思ったら、新幹線の中でした。
あっ、そうか大阪でセミナーだった(^^;)

長嶋さんは現地に残ったようですが、
永田さんは翌日の行動予定の事もあってとんぼ返り。
12時ころに事務所に着く予定との事。
お疲れ様ですm(_ _)m
それから帰宅ではなく、また仕事...。
でも、こんなに忙しいのにいつも笑顔を忘れない永田さん。
あやかりたい(^^)


2002.7.27

今日の物件は、「大変よくできました」という感じです(^^)
物件も良かったのですが、販売や施工の方たちが昨日とは全然違いました。

一通り終わって帰るときに、
「ここの施工に関わった者です」と言いながら、人がこちらに近寄ってきました。
なにやら話を聞いてみると、
「いろんなマンションを見ている人に自分たちの作ったマンションはどうなのか、
他と比べようがないので少し聞かせてください」
とのこと。

「すばらしいー!」

正直言ってびっくりしました。
今までも、いろいろ聞いてきた人はいましたが
こんなにはっきり聞いてくる人はいませんでした。
「これからは、こうでなくっちゃ」ですね(^^)


2002.7.26

今日はちょっと怒ってます。

「今日の内覧会担当者は最悪でした」
この人たちは、お客さんを一体なんだと思っているんでしょうか。

いつも話をしているのですが、私も神尾さんもまず納得できないのが、
内覧会の日時が一方的に業者の都合にさせられてしまう事があるということです。
その上、「数千万もする買い物をたかだか30分程度で全てを見極めろ」
とでもいうのでしょうか。
確かにきちっと作ってあるものもたくさんありますが、全く不思議ですね。

今日の場合は、こちらが話をしようとしても全く聞き入れないばかりか、
最初から嫌な顔をしてとにかく人の話を聞かない人で、全く話になりません。

最後に再内覧の打ち合わせをした時ですが、
依頼者の方は休みを取るのが大変なので、できれば土日にしてもらえませんか?
と私が尋ねると、「一週間後に決まってます」と即答...。
「なんとかしてみましょう」とか言う気持ちは全く無く、
さらに再内覧の日にちは、金・土の2日間しかないと言いました。
日曜日はだめなんですか?と聞くと
「私たちも一ヶ月休んで無いですからね」と...
あっさり言ってのけた。
そういう理由で???開いた口が塞がりませんね。
しかし、私もタダではここで引き下がりませんよ。
土曜日に空きが出来たらそこに入れてもらうように約束してきました。

確かに休んでいなくて疲れているのはわかりますし、全体をまとめるのに大変なので
日時に関しては多少一方的になってしまうのはしょうがないと思います。
しかし、もう少しお客さんを大切にして欲しいものです。
デベロッパの方が、もしこの日記を読んでいたら、
何が大切なのか感じて取って欲しいですね。
現場の人間はあくまでも現場のプロで、お客さんの対応などはハッキリ言ってシロウトです。
仮に内覧会を施工業者に任せるのだったら、せめて少しは人選をしたほうがいいと思います。

あなた方からすれば、たくさんある中の一つに過ぎないかもしれませんが、
買った方は、一生に何度もない買い物をしているという事を、忘れないで欲しいですね。
デベロッパの中には内覧会について、もっと進んだ考え方をしている所もあります。
このままだと、失速してしまうかもしれませんね。

依頼者の方もちょっと怒っていましたが、物件自体の出来は良かったのが救いでした。


2002.7.25

今日は水永さん(和製ジャン・レノさん)に同行して頂きました(^^)

現地販売事務所でとりあえず打ち合わせをして物件に向かったのですが、
この水永さん。
ビシッと、しかもツボを付いた質問を業者に浴びせます。
そのせいか現地では、営業担当の方や設計、施工の方も一緒に、総勢7人!
室内で私がオートレーザーを取り出し調査をはじめると、なにやら人が集まってきました。
そこには現地販売の方と設計、施工の方が興味津々で、私のすることを見ていました。
最初は、例のごとく威圧的な感じで来るのかと思いましたが、
水永さんのジャブが効いたのかそんなことはなく、「純粋に興味を持っている」ようでした。

帰り際に販売の方がポツリと
「このようなサービスは今後増えるんでしょうね」
と聞いてきたので、私は
「そうですね。でも中にはクレーマーの方もいるので、そういう人達が来たら大変かも知れませんね」
と言いましたが...(^^)
こういう敏感な方、歓迎です。
これからも、いいものを作り続けてくださいね。


2002.7.22

毎日毎日暑いですね。

今日は埼玉で、またまたすばらしい物件でした。
このところ指摘があまり無い物件ばかりで、
見落としているのではないかと思ってしまうくらいです。
こういう物件ばかりだと、買われる方も安心して入居を迎えることができると思うんですが。

例によって同行した施工業者の方は最初、
「なんだこの人は?」という感じでしたが、調査をするにあたって、
施工状態はもちろん、業者の方が説明をしない部分に関しても、
補足をしながら依頼者の方とお話をしている所を見て、ちゃんとわかっている思ったのか、
最後には指摘事項に関して素直に聞いてくれました(^^)
物件はとても良かったのですが、
「一つの行事」としてはちょっと寂しい感じでした。

昨日と同じようになっていまいますが、
作り手がどれだけ人の事を考えているのかが大切だと思います。
最終的には買った方が「気持ちよく新しい生活を迎える」ことが
出来なくてはいけないと思うので
内覧会もただのお披露目ではなく、「一つの行事」として、とらえて欲しいものです。

購入された方が、どれだけ大変な思いをして来たかを考えれば、
内覧会一つをとっても、とても大切なのがわかると思います。
この日記にいろいろ書いていますが、このような考え方をしながら調査できるのは
神尾さんの影響がすごくあるんです。
ここで書いてしまうと、うさん臭いですが本当ですよ(^^)


2002.7.21

今日は千葉でした。とっても海に近い所でした。
「ひと泳ぎしたかった」(^^)

数々の内覧会に同行してきましたが、今日の内覧会は
「感動した!」
この一言です。 (^^)

デベロッパーの方の説明に加え、施工の現場責任者の方まで出てきて、
使っている本物の材料を持ち出しての説明までしていました。
こういう姿勢で、内覧会という「一家の大切な行事」を演出している所は、
あんまり見たことがありませんね。
私は数々同行をしてきているので、このような違いがわかるのだと思うのですが
購入された方が違いをわからなくても、この姿勢はすべての面において
少なからずとも反映されていると思います。

多少の指摘はありましたが、中の方もバッチリでした。
ただし、玄関の床に写る照明器具は次の物件では何とかしてほしいですね。
(これだけはちょっと残念でした。)

内覧会の同行が終わって少し時間があったので、デベロッパーの人に
直接話を聞いてみたのですが、
どうやら、内覧会にテーマを持たせているとの事でした。
これまた「すばらしー!」
このような目に見える企業努力、大歓迎です。(^^)
企業努力といって材料をケチっている所とは大違いです。

確かに住んでしまえば、あまり関係がないような事ですが
そういう部分にまで神経を使っているところが大切だと思います。
こういうのは物は残りませんが記憶に残りますね。


2002.7.20

今日は東京の最高気温35度で暑くて頭が「グラグラ」するところ、
都内で2ヶ所の内覧会立会いに行ってきました。(^^)

両方ともすばらしい出来でした。
実際、施工会社の方に少々質問をしたのですが
工事の最終段階で室内の養生をしっかりやっていたようで、
キズも極めて少なく、施工精度もとってもGood!でした。
「こんなにちゃんとできるんだぁ」なんて思いました。
「すべての建物がこんな風に意識の高い人たちが作っていたらなぁ」とも思いました。

話は変わりますが、今日は電車で移動していました。
普段は車で移動していて気付かなかったのですが、
重たい機材を持ったまま階段を上り下りしていて、
かなり「辛い!」事に気付きました。
一日動いてもう「へろへろ」です。

これって、体に障害を持っている人やお年寄りには
2、3駅を移動するだけでものすごい労力が必要ですね。
昔と比べればエレベーターやエスカレーターなどが少しは付いていますが、
それでも階段全てにエスカレーターが付いている訳ではないので、
本当の意味でのバリアフリーには程遠いですね。
当たり前の事ですが、マンションも同様で、
どれだけ人の事を考えているのかという所が、なにより大切ですね。

帰り道、暑さと上り下りの疲れで家から5駅ほど手前で「GIVE UP!」
妻に迎えにきてもらい帰宅ました。(^^;)


2002.7.19

ここのところホルムアルデヒドの計測で数値が高いところはありませんね。
さすがにこれだけ騒がれていると放出する物を使うところはあまりないようですが、
気を抜けないのは、未だに多少なりとも検出されてしまう所もあるということです。

このホルムアルデヒド、
建築段階ではあまり出ることは無いのですが、
いざ生活を始めると出てしまうことがあるんです。

それは、家具などから放出されるホルムアルデヒドがあるということです。
もしシックハウス症候群の恐れがある方は、内覧会時に検出されなくても
気を付けたほうがいいと思います。

これから法律でもどんどんいろんな物質が規制されるようなので、
作る側の人も、もっと真剣に考えなければなりませんね。
本当は法規制がかかる前に自主的に行う姿勢が大切だと思うんですが...。


2002.7.16

台風だぁ。
今日は内覧会の立会いよりも、
お食事に誘って頂いてお話した時間のほうが長かった(^^;)
夜中も仕事をしてらっしゃるようで、
大変な所、つまらない話にお付き合い下さってありがとうございます。>T様

夜中の仕事といえば...
さくら事務所の連絡も夜中だったりします。
午前2時ごろにメールが着いたりして、
私以外の人はいつ寝ているのだろう?っていう感じです(^^)

ここで、ちょっとうちわの話なんですが、
さくら事務所では月例の所内会議をするんですが、
この会議、いわゆる「会議」という重苦しい雰囲気ではなく、
いつも終始和やかなんです。

所内の全員が共感する部分があって、無駄な時間を使わず会議が進むので、
短時間にして内容の濃い会議になります。
しかも、月例以外にも夜中の連絡メールなどでも
依頼者の方の期待に答えられるよう、さくら事務所は日々進化しています。

その進化の原動力が長嶋さんです。
私が言うのもなんですが、初めて会議に参加したときの圧倒的な行動力は
一生忘れないでしょう。

決まったことは即行動、私も見習いたいです。


2002.7.14

今日は都内の内覧会立会いでした。
もの凄い風でサッシが開かず、作動確認をするのに苦労しました。

今日伺ったところは、他と比べると細かいところに気が配ってありました。
「なかなか気が利いてるな」なんて思っていたら、
ちょっとした所に「あれっ?」という所がありました。

トイレの扉を全開にすると、ドアハンドルが壁に思いっきり当たってしまうんです。
取り付けを忘れたのかと思って、
「標準仕様では付いているんですか?」とたずねると、
「これが標準です」と言われ、さらに「えっ?」となってしまいました。

普通、廊下に出入り口が面している所でドアが外開きになるのは、
たいてい室内が狭いトイレが多いんですが、
それでも壁に当たらない様になっています。

結局、壁に当たらない様に金物を取り付けてもらうようになったのですが、
他のお宅のドアはどうするんでしょうね?

全体的に良い物件だったので「オシイ」です。


2002.7.13

このところ暑いですねぇ。
私は毎日タオルを持って歩いています。

久しぶりに出ちゃいました。
「壁壊し」
依頼者の方は温厚な方で「将来的に問題がなければイイです」と
言っていましたが、さすがに施工会社の人が自ら
「直します」と言ってきたほど曲がっていました。

壁自体の倒れは無かったのですが、入り墨が90度ありませんでした。
躯体が出来上がってから床に墨を出すのですが、
おそらくそのときに間違ってしまったのでしょう

「墨を出しているあなた、間違えてはいけませんよー」
あなたが間違えるとすべてが狂ってしまいます。
気付いた時にはもう遅いという事になってしまいますよー。
仕上げの出来も下地が悪いと、どんなに腕のいい仕上げ屋さんでも
それをカバーするには限界がありますからね。

人がすることですから間違えはあると思いますが、
そこは間違えてはいけませんね(^^)


2002.7.11

今日は大型マンションの最終です。
ここのマンションからはかなりの依頼がきていたようです。

例によって施工会社の人が一緒に同行したのですが、
中に一人だけすばらしい人がいました。
なんと他の人(施工会社)が同行したときには説明しなかった所を私たちが
依頼者の方に補足していたのですが、それを聞いて(盗んで?)説明している人がいました。
このくらい自分の仕事に責任をもってやっている人が施工会社の中にもいます。

前向きですねー(^^)
いいことですね。


2002.7.6

ここのところ優良物件のオンパレードです(^^)

しかし今日伺ったところは、久しぶりに最初は怪しい雰囲気で
空気がとっても重かった。

私たちのような調査の人間が内覧会に同行するだけで
「拒否反応」を起こす人たちがいます。

気持ちはわからなくもないですが、私は調査に伺っているだけで
別に「ケチ」を付けに行っているわけではないんです。
確かにハタから見ると「同じような」調査をしていますと言って、ただ「アラサガシ」を
している所もありますが...

私たちは「ケチ」を付けているのではなく「いい物はいい」「悪い所は直して下さい」と
本当のことを正しく調査しているだけなんです。
それが証拠に今回のように最初は重い雰囲気だったのが、
帰り際には施工会社の人のこわばった顔も笑顔に変わる事がほとんどです(^^)

きちっと施工されている物に関しては、依頼者の方はもちろん施工側の方にも
伝えますし、指摘項目があれば、きちっと直してもらうように交渉もします。
時にはに施工会社の方に補修方法までも指定することだってあるんです。

私たちがきちっと調査をすることで「売る人」、「造る人」、「買う人」の関係が
正しくなると信じています。
それが、さくら事務所の使命でもあると思っています。

いいものを作っている人たちには、もっと自信を持って欲しいと思いますね。

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