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大久保 新 大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」

新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座

大久保新の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! ohkubo@sakurajimusyo.com
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 HOME所員の不定期日記大久保 新(アラタ)の 「日々アラタなり」

2003.1.31

「カーテンが2」

昨日と同じマンションです。天気も良く気持ちいい一日でした。
やっぱり、昨日と同様「カーテン」がネックでした。
もう少し考えて欲しいです。
規格外のカーテンを、たくさん用意しなければいけないなんて、
なんとなく意図的な感じがあるのではないかと思ってしまいます。
新居に住むんですから、少しはしょうがないとは思いますが・・・

でも、今日の依頼者の方は、そんな事はふっ飛ばしてしまうほどの方でした。
あっ、正確に言うと依頼者のお母様でした(笑)
Iさん、帰り際にお土産までもらってしまい、本当にありがとう御座いました。
ぜひ、部屋にマッチするカーテンを○○○屋で選んでください(笑)


2003.1.30

「カーテンが」

今日も2件、同じ新築マンションの内覧会に伺ってきました。
施工精度はいい!
見える範囲の躯体もその処理もキレイでした。

配管関係も見える範囲の処理や施工も躯体貫通部の処理も、
外部のシール関係、ドアの使い勝手、戸当たりの位置や、
床下の清掃などなど・・・とても良い。
キズ、汚れも少ない。
じゃぁいいじゃん・・・?

・・・でも、そういうそういう訳にはいかないんですよね。

カーテンがエアコンの冷媒管にかかる。
カーテンをしても、隙間から外が見える。
これってどうなんでしょう。

非常に細かい事なんですが、実際に住んで見ると
変な事に気が付くはずです。
おそらくここと同じ間取りを購入された方は、
入居してから気付く事になると思います。

何万円もかけて作ったカーテンを、全部閉めたはずなのに
隙間から明かりがもれたり、カーテンがまっすぐ下りてこなくて、
曲がっていたり・・・
施工は良かったのですが・・・。

人が住む”住宅”なんですよねぇ。
設計がそうなっているからとか、解釈の違いだとか、
そういう事ではないと思います。
不満を言ったらきりが無いけど、購入者に「しょうがない」と
思わせないような配慮がもう少し欲しいですね。
その辺も含めて”住宅設計”なんじゃないでしょうか。

いろいろ書きましたが、基本的には良い物件でした。
記念写真を撮ってもらったので、早速貼ってしまいました(笑)

Aさんありがとう御座いました。


2003.1.29

「作る側の言い分」

マンションを購入される、または、購入された方が、実際の取引や
内覧会などでも自分の購入した物件を作った職人さんに会うことはないと思います。
これは私の友人の話ですが、フリープランなどのマンションでは、職人さんを含め
工事関係者の人が困っています。

それはなぜか。

いわゆるマンションというのは、たての並びが一緒の間取りになっていることが
多いと思いますが、これはあらゆる面で生産効率が良いのです。
同じ間取りを作っているとだんだん慣れてきます。
そうすると、自動的に作業も早くなってきます。
大抵のマンションは、こういう作業になるので、この方法に体が慣れています。
今のマンションはカラーセレクトなどがあり、少しは選択の自由がありますが、
いろいろな間取りが選べない理由はここにも有ります。

完全なフリープランなどで間取りが部屋ごとに違う場合は、
自由に選べる事で購入者自身も考える時間が必要になります。
建築に詳しい人ばかりならば良いのですが、
そういうわけにも行きません。さらに、変更が頻繁に起こり、
各世帯の図面が何枚も変わります。
図面上で変更するのも時間がかかり、作るのにまた時間がかかります。
文章で書いてしまうとこんなもんですが、実際には膨大な時間がかかっています。
当然ミスも起こりやすくなります。

ですが、マンションを購入する方には、それはあまり関係無いのかもしれません。
「やって当然」「お金払うのだから」など、当然といえば当然ですが、
時間がかかる事もあるので、作る側の人にとっては、その辺を
もう少し理解欲しいというのが本音のようです。
「本当はもっと丁寧に作りたいと思っていても、いろんな制約があって
作る事にも限界がある」という事ですね。
フリープランを例に挙げましたが、通常の造りでも多少の違いはあるものの
同じようなことが言えると思います。

あっ、

全くこの話とは関係ないんですが、
以前の依頼者の方から、写真が届きました。
ここに貼っちゃおぅー!(笑)

この方々が購入されたマンションは、
水がたくさん流れている涼しげなマンションです。
(といっても今は冬ですが・・・笑)
とってもいい出来でした。

良かったですねTさん。




2003.1.28

「楽しい買い物をしたい」

今日は久しぶりにお休みでした。ゆっくりしようと思っていたけど、
我が家の照明器具が壊れたので、近所の家電屋さんに行って買ってきました。
家電屋さんに行っていろいろ見ていると、ついつい余計なものまで買ってしまう。
今回は、トースターと電気スタンドを買ってしまった・・・。
でも私が使うのではなく、かみさんが使うものです(笑)

この家電屋さんで、商品をレジに持っていった時に感じた事があります。

レジのおばちゃんは何にも言わないで、商品を見てさっさと金額を入力した。
「はぁ〜ここもかぁ・・・」
別に「お客なんだよー!」といいたいわけではないが、
少々ガッカリ。「こんなもんなのか?」
最近のお店は”いらっしゃいませ”の一言も言わないのか?
と思っていると、その脇で従業員が無駄話をしている。
ここの店はどうなっているのか・・・。

やっぱり長い間、同じところで仕事をしていると麻痺してしまうのかなぁ。
建物に比べたら、たいした金額ではないが、もう少し「買い物を楽しみたかった」
今となってはこの思いは、贅沢なのかなぁ・・・。
安いからサービスも無しなの?

出来れば、「ここで買ってよかった」と思えるお店で買いたい。
どなたか、楽しく買い物が出来るお店があったら教えてください。
お願いしますm(_ _)m

・・・なんだかこの頃、嘆いてばかりのような気が・・・(^^;)


2003.1.27

「ひゃー!絶景」営業マンは何処へ・・・

今日伺ったところは、まさに「絶景」という言葉がぴったりです。
素晴らしい眺めで、物件の出来も良くて、まさに”ビューティフル”です。
おまけにヘリポートまでも・・・
ここの施工会社の方は終始同行してくれました。これは良い。
でも、私と依頼者の方が同感だったのが、販売を担当した人が、
「どうしてこないのか」というところです。

考えて見ればそうですよね。
今まで散々接してきた人が、商品の引渡し寸前に居ないなんて・・・
きっと売るときは「ココがいいんですよ」とか「この立地は他には無いですよ」
などと、セールトークを並べておいて「出来ましたので見に来てください」
と、いう時になって居ないんですからねぇ。
これってどうなんでしょう?

この日記を読んでいる方の中には、物販のお仕事をされている方も居ると思いますが、
買い物に来たお客さんに、いろいろ勧めておいて買った後は”知らんぷり”というの
はないですよね。
普通はしませんよね、そんな事。でも、それが当たり前の業界だったりします。
「売ったのは私ですが、作ったのはあの人達です」と、いう感じですかね。
「作った人達じゃないとわかりませんから」とでも言うのでしょうか?
百歩譲って、わからないのは良いとしても、売った責任は?売ったら終わり?
逆に、自分がわからないものをお客さんに薦めているの?
困ったもんですね。

企画する人、作る人、売る人がしっかり連携していない。
統括している人は誰なんでしょ?
購入を考えている人は、しっかり考えてみてください。
みなさんが反旗を翻してしまえば、ちゃんとやってない人達は消滅してしまいます。
私はそのほうが良いと思っています。


2003.1.23

「トラブルを避けるには」

もっと売り物に対しての”責任”と”自信”を持ってくれ。
毎日、淡々と仕事をしていると何か麻痺してくるのでしょう。
今日も、新築マンションの内覧会に、2件立ち会ってきたが、
どちらもそういう印象を受けた。

これは物件についてではなく、対応について。
今月も、内覧会にもう何十件立ち会ったかわからないが、
”おもてなし”が無いところが目につく。
これは思い切り「トラブルの元」なのです。

他に多いのが”契約前の説明不足”
内覧会時のトラブルはこれが圧倒的に多い。
「こんなはずじゃなかった」とか「全然違う!」とかいう言葉を、よく聞きます。
私は、依頼者の方が物件を初めて見る時に同行することが多いので、
必然的にそういう場面に遭遇しやすい。

とても嬉しいはずのこの瞬間に、こんな事を言わなければいけない
購入者の気持ちがわかりますか?わかりますよね。
聞いている私もつらいんです。

どうしてこういう事が起こるかというと、
まず、”不動産を売っている人の無知”
次に、”不動産を買おうとしている人の知識不足”

ちょっと厳しい言い方ですが、売っている人の中には
”あなた”より建物について、知らない人もいます。
信じられないかも知れませんが本当です。
そういう状況の中で、”あなた”は高額な買い物をしようとしています。
危険ですよね。

では、どうすれば良いか。

売っている人は、あてにならないから、
自分自身で防御策を練らなければなりません。
高額な買い物をするのですから、当たり前といえば当たり前ですが、
買う前に、なかなかココに気付きません。

気付いた”あなた”

情報はたくさんありますから、ご自身でもう少し勉強してみてください。
勉強の方法がわからない方は、手前味噌ですがココココでお教えしています。


2003.1.22

「だめだこりゃ2 内覧会は工事中!(-_-;)」

今日も大忙しで、1件目は千葉県で内覧会、
2件目は栃木県の建物調査で棟内モデルでした。
移動が大変でした(笑)

1件目(内覧会)の出来事

土日の内覧会は、比較的人が多いので盛んな雰囲気がありますが、
平日の内覧会はちょっと寂しげです。
ここは数棟が一緒の敷地に建っているタイプで、さらに寂しさが増してます。
でも、ゴチャゴチャしていなくていいかも。

中央の集会所で受付をして、イザ!内覧へ。
しばらく歩いて目的の棟に着くと、女性の方がエレベーターでご案内をしてくれました。
部屋まで案内してくれるのかと思い、「おーやるねぇ」なんて感心していたら、
「ごゆっくりどうぞー」なんて言って、エレベーターから降りることなく
そのまま下がって行きました。
まさしくエレベーターガールでした(^^;)

エレベーターを出て廊下に出ると、電気のコードが・・・
まぁ、しょうがないか。
さらに歩くと、掃除機の音が・・・
まぁ、しょうがないか。
玄関に近づくと、ドリルで穴を開ける音が・・・
ま、まぁしょうがないか・・・

とりあえず音の事は忘れて室内へ。
いろいろ調べていると「カンッ、カンッ、カンッ」
「やっぱりなんだか音がしますねぇ」などと依頼者の方とお話を
していると、「コン、コン、コン」「ん?・・・」
「ガァァァァー!」「おいおい!!」

とりあえず、あんまりうるさいので、外で仕事をしている職人さんに、
一言、言っておきました。

中の方は多少の粗さはあったものの、重大な問題も無く終わりましたが、
>内覧会でこんなに音がするなんて・・・
チェックが終わり、確認の際に、この工事を許している施工会社に言いました。
「廊下で工事しててうるさかったんですけど」
業者は笑いながら「あー、工事してましたかぁ〜。すみませ〜ん」だって。

せめて内覧をしているフロアぐらいは工事しないようにするでしょ。普通は。
全然わかってないよこの人。
この施工会社、いわゆるスーパーゼネコンなんですけどね。
何がスーパーなんでしょ。参りました。

「素直な新人君」

2件目(建物調査)での出来事。
調べも終わって、雑談をしていた時のこと。
なんだか様子がおかしいので、販売の人にちょっと話を聞いてみた。
すると、「初めて通信簿をつけてもらっているようで緊張してます」
なんて言っているので、どうしたのかと思ったら、「実はまだ2年目なんです」
「なるほどねぇ」
まさか、こんなにいろいろ調べるとは思っていなかったようで、
びっくりしていました。

「通信簿ねぇ。いい表現かも」

純粋そうなので、ココゾ!とばかりにもっとお客さんに
いろいろ説明した方が良い・・・などといろいろお話してしまいました。
でも、彼はいやな顔もせずに食い入るように聞いていました。
その姿勢を忘れないでがんばってね。


2003.1.19

「只者ではない担当者(笑)」

ここんとこ毎日堅い話なので、今日は笑い話です。
今日伺ったところは、すでに何度も伺っているので
共用部分などの訂正箇所も暗記してしまいそうです(笑)

最初の担当者は、やっぱりすぐ出て行ってしまいました。
一通りチェックが終わって指摘項目を確認してもらう際、
最初の人がいなかったので、別の担当者を呼んできました。

この方は大変真面目で、私がちょっと冗談ぽく話しかけても
真剣な感じで受け答えしていました。
その姿を見て、依頼者の方と私の目が合い、ちょっと笑ってしまいました。

あまりの硬さに私が「肩の力を抜いた方がいいですよ」
と、言ってしまったくらいでした。

最初は、若いのでタダ緊張しているのだけかな?と、思ったのですが、
自ら指摘箇所を見つけて「お客さんに引き渡す前にキズが付いていては
いけませんから」なんて言いながらテープを貼るあたり、
「こいつはタダもんじゃないな」と思わせるほどの真面目さでした。

下に降りてチェックシートにサインをする段階になり、ご主人が

「平日に来れないから、確認は土日にしてもらえませんか?」と聞いたところ

担:「確認は内覧会日から2週間後の日にお願いします」

主:「平日は来れないので、土日にしてもらえませんか?」

担:「確認は内覧会日から2週間後の日にお願いしています」

主:「だから平日は来れないから土日にしてくださいと言ってるんですが」

担:「確認に来られない場合は、委任状を持ってきていただいて、売主さんが
   ○○さんに代わって確認するという事も出来ます」

主:「へっ???!!!」
奥:「へっ???(笑)」
私:「へっ???(笑)」心の声:「お〜出た〜秘密兵器(笑)」

主:「だって買ったのは私たちですよ!」

担:「・・・」(困った感じで)

私:(そりゃそうでしょ。どう考えてもおかしいよ)

担:「・・・売主さんから言われれば・・・」(フェードアウト気味に)

私達:「じゃぁ入り口に売主さんがいるから、話してきましょう」

私が間に入るタイミングも無く、ここまでの話が進んだ。
ご主人もだいぶ焦られたようで、そそくさと売主さんの所へ・・・

結局、変更できた。出来るじゃん。
ある意味素直というのか、今日の担当者は真面目すぎて参りました。
やっぱり只者ではなかった(笑)

「キズを付けたまま引渡しが出来ない」という所は忘れないでね。
応援してますよ。


2003.1.18

今日も都内で2件伺ってきました。
2件ともキズの類が多かった。その他の部分は、なかなかだったが、
キッチンの換気扇を”強”で使うとサッシから音がする。
”強”で使う機会が少ないかもしれないけど、それでも新築のマンションなのに
音がするのはどうかなぁ。そういう現象が起こり得るという事は、購入者の方には
理解できないと思うんだけど。計算上では足りているとは思うが、なぜか聞こえる。

住んでみて、初めてわかることもある。でも、業者の人はその前にわかっているは
ず。
わかっているのなら、内覧会の前に報告すればいいのにな。
それとも、気付いてないのかな?ちゃんと検査してるよねぇ?

もっと住む人の事を考えて欲しい。ちゃんとやろうよ。
それから、構造上の注意点も説明した方がいいんじゃないの?
「これがうちの仕様です」なんて言っても建物にかなり詳しい人でなければ
図面を見てもわからないよね。青田売りなのにそれでいいの?
上っ面だけでなくその辺もきちっとやりましょうよ。

出来上がった物件を見て、触って、操作してみて初めてわかる。
購入者の方はそういうリスクを背負っているんだから、内覧会まで
あなた達に委ねているのだから、もう少し親身になってもい良いのではないですか?

しかし、今日伺った2件の依頼者の方は、とても陽気な方だったのが救いです。
多少問題が有っても、”たくましく(笑)”生活される事でしょう。


午後の”たくましい”方たちです(笑)


2003.1.17

「誰も教えてくれない」

昨日と同じ所に行ってきた。同様に物件の出来は良かったが、
担当の人からはほとんど説明も無しで、やっぱり同じ。
それどころか、時間がかかるという事を話すと、
20分ほどで、そそくさと退室して行った。困ったもんだ。

最近のマンションは、各所にいろんな工夫がしてある。
電化されている部分も多いし、多機能なので
必然的にマニュアルもぶ厚くなっている。
さらには、マニュアルに書いていない事も・・・。
これらの事って、誰が買主さんに説明するべきなのかなぁ?

設備だけでなく仕上げ材の特徴もそうだ。
これこそマニュアルに無い部分だね。
例えばスラブ直貼りのフローリングなどは、見た目こそ「板の間」だが、
歩行感は???だ。しかも気を付けなきゃいけない事がいろいろあるのに、
こんな事は誰も説明してくれないんだよね。
本当は私たちではなく、作った人、売った人が説明するはずだよな。
でも、ほとんどの物件にそれが無いというのも現実だ。


2003.1.16

「誰が売ったマンションなの?」

最近、同じ新築マンションからたくさんの内覧会立会い依頼があり
今日も同じ所で2件伺ってきました。他の所員もそのマンションに・・・。
出来は良かった。でも、設備機器などの説明は、ほとんど無し。
「あとは説明書をよく読んで・・・」と、お決まりのセリフを言えば、まだいいほう。
立ちあってる施工会社の人は、人員不足の為か、気もそぞろ。

気が付くと、いつものように私が補足していた。
なんだか自分が販売したみたいな気分になってきた(笑)

これでもか!って、言うくらい説明してくれる所は50件に1件くらいかな?
なんか、おかしくない?
契約するまでは「親切丁寧」
内覧会の頃は「あとはご自分で・・・」みたいな態度って、あんまりだよね。


2003.1.15

「警戒心丸出し」

どこへ行ってもそうだけど内覧時間30分程度というのは、
いったい誰が言い出したのか?・・・謎だ。
30分間チラッとみて「はいっ!じゃー、つぎ行って下さいね〜」って、どうなの?
まるで流れ作業だよね。
今日の現地担当の方は最初に警戒心を丸出しにして、
あくまでも3、40分で私たちを退室させようとしてた。
そんなにマジマジと見られるとマズイ?でも、よく見たらしっかり出来てたよ。
次回から他の人には、もっと自信もってゆっくり見せてあげてね。

最後は変な雰囲気も無くなり、皆さん気持ちよく内覧会を終える事が出来た。
メデタシメデタシ。
たぶん、警戒心丸出しの人もね(笑)


2003.1.13

今日は建物調査で、某新築マンションのモデルルームに行ってきました。
細かい模型や面白い仕掛けがありとってもキレイ。
豪華なパンフレット類、モデルルームの中に映画館?
ソフトドリンク飲み放題!
何だかマインドコントロールされてしまいそう!!。(笑)

イメージやコンセプトを正確に伝えたいのは分かるが、お金かけすぎです。

青田売りをしなければ、いらない物ばかりなのだが・・・。


2003.1.12

「ダメだこりゃ」

午前中の新築マンション内覧会は、出来が良くて担当の方も柔軟に対応してくれた。
指摘ではないが、より長持ちさせる為の要望を伝えると「わかりました!」
と言って対応する事を約束してくれた。
今年は最初からいい物件ばかりでいい感じだ。
「午後もこの調子で行ければいいなぁ」と思い中古マンションの調査に挑んだ。
こちらの物件は築年数のわりに、なかなかの出来だったが・・・

現地付近で依頼者の方と待ち合わせをして、それから不動産業者の方と
合流し一緒に物件内へ向かった。
売主さんは気持ちよく向かい入れてくれたが、中に入ってみると
私をあまり歓迎していない様子の売主側の不動産業者が立っていた。

お話が通っているつもりでいたが、売主さんに一応お断りを入れ
「押入れの中などを見せてください」といったら
売主さんは「ヘェ?」という顔をした。
あれ?なんか違うぞ?と思っていると、なんとなく周りが変な雰囲気になり
不動産業者同士で穏やかなバトルが始まった。

A:買主側の業者
B:売主側の業者

A「調査に1〜2時間くらいかかるという事と、押入れや納戸の中も
  見せて頂きたいという事をお伝えしているのですが聞いていませんか?」

B「そんな事は聞いていませんよぉ」
 「そんなに時間がかかるんですかぁ?」

A「えっ聞いてないですか?」

B「聞いてませんよぉ」

A「お話したんですが・・・」

B「だいたい人が住んでるんだからねぇ」
 「とりあえず売主さん次第ですから聞いてみましょう」
 「○○さんいいですかぁ〜?」

ちょっと困った感じで
売「・・・・い、いいですよ・・・・」

「なるほどね、この業者はとぼけてるんだなぁ」と感じ、私もこのバトルに参加して
どういう趣旨で調査をしに来ているのかを説明した。それでも業者Bは、
少し納得のいかない顔をしていたが、売主さんの了解が取れたので調べ始めた。

依頼者の方と今後のお話をしたり、リフォームをする際のアドバイスなどの
お話をしながら淡々と調査をしていると、Bが「あとどのくらいでおわります
かぁ?」
「住んでいる方がいらっしゃるので手短に」などと、なんとなく妨害してみたり
「だいたい○○建設が造ったんだから良いに決まってる」と離れた所で
私に聞こえるように言ったりで、言葉こそ乱暴ではないがあきらかに威嚇してきた。

こういう事態になる事を避ける為に、あらかじめ売主さんに
「調査時間と押入れや納戸などの扉を開けさせて欲しい」という
こちら意向を伝えてもらうように、事前に私が依頼者の方を通して
段取りをしてもらったにもかかわらずこのありさまだ。ちょっとムッときた。

確かに住んでいる人の気持ちになれば、いろいろ覗かれるようで
良い気分では無いかも知れない。だからこそ事前に伝えたかったのに・・・

だいたい数千万の買い物をするのに、チラッと見ただけで決めろと言うのか?
なんだかやましい事でもあるのか?旧態依然とは、まさにこの事だな。
いい加減な取引をいつまで続ける気なのか知らないが、既に世の中は
あなたの知らない世界になってきてるよ。

出来ればこんな言い方はしたくないが、この際だから言っておこう。
依頼者の方たちを通じて肌で感じているから言うけど、早く現状を理解しないと
あなたのような業者が淘汰されるのは時間の問題だよ。

出来れば淘汰される前に、気付いて欲しいんだけどね・・・
と、言ってみてもやっぱり独り言かな(苦笑)


2003.1.11

やっぱりちょっとだけ寒かった・・・(笑)

でもこの物件は、無理に指摘をしようとしない限りほとんど指摘が無い。
そのくらいキレイでしっかり造ってます。
同じ物件に何度も伺う場合、一つは多少悪いお部屋があるのですが、
私以外に伺った他の所員も同意見でした。

しかし、全ての世帯に言える事ですが、もう少し細かな気遣いが
あっても良いとも思いました。
それと最低限の説明はした方がいいと思いました。

全てのデベさんがそういう訳ではありませんが、
これから住もうとしている人に対して、あまりにも各設備や
使い勝手などの説明が少なすぎます。

マンションに限らず建物は、いろいろな場所に表面からは分からない
工夫がしてあります。
買った方が住んでから、いろいろ試すとは思いますが、
説明しなければ、一生わからない事もあります。
少しはその辺の事も説明しておいた方が、親切というものです。

内覧会や入居時に膨大なマニュアルを渡して
「これを読んで使ってください」とでもいうのでしょうか。
あんなに大量なマニュアルは私も読みません。
と、言うか読む気になれません。
ましてやお年寄りには、とっても「キツイ」と思います。

せめて部屋の中だけでも同行して欲しい・・・


2003.1.10

年明け早々「いい!」物件でした。
昨日も同じ所へ伺ってきましたが、今日と一緒で「いい!」でした。
さらに、今日は「最強の男(^^)」加藤さんに同行して頂きました。
(あまり「最強、最強」と言ってしまうと誤解を招くと思うので
ここで言ってしまいますが、本当はとってもやさしい人なんです)

昨日今日と何が「いい!」のかと言うと、敷地から中から全部がキレイです。
グレードうんぬんではなく「余裕があったねぇ」という感じ。
全ての建物がこん感じだったら、変な「手抜き」や「ミス」も
減るんだろうなぁ、と思いました。

ただ、一つ気になる点が・・・

部屋が「寒い!」これだけなんですが・・・

受付がある場所は、ストーブで暖を取っているのですが、
お部屋の方は、ガスが来ていないので、床暖が使えません。
私は動き回っているので、あまり気になりませんが、
依頼者の方や、特にお子さんや寒さに弱い方だとちょっと辛いですね。

回転を良くしようとしているのか分かりませんが、
冷めたスープで出てくるラーメン屋のようですね(ちょっと違うかな・・)
大変なのは分かるけど、何とかしようよ。

その、寒い中で内覧会を終えた9日のFさん、
10日のSさん本当にお疲れ様でした。

私は、明日もまた同じ所なので、やっぱり寒いのかな・・・


2003.1.8

ス、ス、スゴ〜イ勢いで依頼があって年明け早々大忙しです。
加藤さん効果かな?(笑)

加藤さんと言えば・・・知的で強力で人格も最高でとっても最強です。
文がおかしい…(^^;)
何が最強なのかは、交流会などでお話をしてみてください。きっと分かります。
ホントに素晴らしい人が加わりました。バンザーイ!


2003.1.6

新年明けましておめでとう御座います。

今年は、昨年末たてた目標を遂行すると共に、
世の中に貢献できるように、驚天動地の勢いで
がんばりたいと思いますので、昨年同様よろしくお願い申し上げます。

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