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大久保 新 大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」

新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座

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※感想・激励などお待ちしております!! ohkubo@sakurajimusyo.com
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2003.3.30

「出来が良いのは当然でしょう(笑)」

午前中に同行された施工業者の方は
「指摘する場所があるなら言ってみな」
と、いわんばかりの態度だった。

細かいキズなどのあら捜しをすればたくさん出てくると思うが、
無意味なことはやめて、手放しでほめてしまおう、
という気持ちになるくらい、パーフェクトな出来だった。
そこでわたしが「すごいですね」なんてほめても、
「当然でしょう」ってな感じ。


でも、コレだけちゃんとやっていたら、うなずけるな。
本当に素晴らしい出来だった。Mさん良かったですね!
また、おいしい物をありがとうございました。
ごちそうさまでしたー!
「恥ずかしい」

もうすでに引越しを迎えている住居があるのに、外溝が全然終わってない。
どうなってるんだ?
これじゃ、せっかくクリーニングしたって、入居するときには
またホコリだらけになってるな。
あなた方の都合はお客さんには関係ないんだから、クリーニングは
工事が終わってから最終的にしてください。

内覧会の案内を出しておいて、さらに何回も確認させ、
その上、鍵の引渡しになってもまだ工事をしている。
コレじゃお客さんも不安にもなるよ。
無理やり引き渡さないで、ちゃんと終わってから内覧をさせてくださいな。

私はこの業界に関係していてとても恥ずかしい思いを何度もしている。
「建設業界、不動産業界のモラルってどうなってるんですか?」とか
「この業界には品質管理というのはないんですか?」
などの悲痛な声をよく聞く。
本当に恥ずかしいです。

間接的にかかわっている私でさえこんな気持ちになるんだから、
業界内で真面目にやってる方々は、さぞかし心苦しいだろうと思う。
でも、そんな気持ちが持てる人を私は応援しています。


2003.3.29

「あと味の悪い内覧会」

内覧会が終わって各種の説明を受けている時のこと。
「このあと、お部屋のお手入れなどに付いてご説明します」というので
もう一度お部屋に向かった。
「なんて気のきいた内覧会だろう」と思って
依頼者のかたといっしょに室内へもどってみると、
お手入れの話はそこそこに、壁紙のコーティングや床、
浴室のコーティングなどをすすめ始めた。
ガッカリです。
さらに「今はいらない」と言うと、その人は私たちをおいて
さっさと外へ出て行ってしまいました。どうしようもないですね。

よく聞いてみると売主さん系列のオプション業者でした。
購入者を馬鹿にしてるんでしょうか?いまどきそんな売り方してるところはないよ。
もうちょっとマシな売り方できないの?
なんだかせっかくの内覧会が、とてもあと味の悪い物になってしまいました。
建物が良く出来ていてもコレじゃねぇ。皆さんも気をつけてくださいね。


2003.3.28

「企業の姿勢(GL工法)」

今日は、ちょっと前に何かと話題に上がったGL工法の写真をお見せします。
この工法は空気層が狭くなるので戸境壁に使用すると太鼓現象
(音圧を増幅させる現象)を起こしてしまう場合がある事が確認されていて、
今ではこの写真のように外壁部分か梁、柱の周りぐらいしか採用されていません。
しかし、今でも150件に1件くらい(私の感覚で)の割合で
戸境壁に採用しているところもあります。



この写真は出窓付近(外壁面)で、緑色の物は断熱材の発泡ウレタンです。
その上に付いているダンゴ状の物は、この工法に用いるGLボンドです。
戸境壁に採用されている場合は、一部を除き発泡ウレタンは吹き付けてありません。

戸境壁にこの工法を採用している物件は、避けた方が良いかもしれません。
工法自体に問題が有るのではなく、これを戸境壁に採用するという、
企業の姿勢に問題があると思うからです。


2003.3.26

「そのまま引き渡すの?」

ここんとこ3月入居の方からのご相談が多い。
工事自体が終わってない・・・
指摘したところの修繕が完全に終わってない・・・

そのまま引渡しを受けなくてもいいです。
きっぱり言いましょう。
「このままじゃ受け取れない」、と。


2003.3.23

「バレバレですよ」

指摘箇所の付箋をいつの間にか剥がす。
最初から施工するつもりがないのに、あたかもこれからやるかのように言う。
今日はこんな困った人達と午後の物件で遭遇した。

室内に入るなり目立つ凹みがあったので、何も言わずに付箋を貼った。
ところが、気が付くと私が貼った付箋がない。「あれ・・・?」
どうやら事前の社内検査用の付箋と、私が持っていた付箋が同じだったらしい。
自らのミスを隠すため、誰も気が付かないうちにそれを剥がすなんて・・・
ばれなきゃOKなのか?
知らん顔したってわかるよ。私が貼ったんだから。

さらには、未済があるなら未済だと普通は最初から言うものだが、
ここでは、こちらが指摘するまで、未済だと言わない。
明らかにウソをついている。でもね。「バレバレですよ」

小さな傷や汚れは少なかったが、大きい指摘が目立った。
フローリングの貼り替えと、その下地補修2ヶ所、床鳴り1ヶ所、
躯体貫通部防水未処理1ヶ所、吊り戸棚の扉間違え1ヶ所、などなど・・・
この事に業者は、「これらは定期点検の時にちゃんと直します!」なんて
一見かっこいい事を言っていたが、生活している時に床を剥がして
その下地までやり直す工事がどのくらい大変なのか、
少なくとも私にはわかりますよ。

そういう事を平気で言うから私たちのような同行が必要になるんです。
そこで生活する人の身になってください。
真面目にやっている業界の人達に申し訳ないから、
心を入れ替えて下さい。お願いします。
これをOKとしている方の検査も甘いですね。
しっかり検査してください。お願いします。

業界の方でこんな体質に疑念を抱いている人は、ぜひ連絡下さい。
良かったらその思いをコラムにぶつけてみませんか?


2003.3.20

3連休を前に都内は大渋滞でした。

「へろへろになった所長さん」

指摘箇所の多さはこの時期、物件によっては半端じゃありません。
未済は当たり前、なかには入居に間に合わないケースも・・・
キズや汚れは直すのが比較的簡単ですが、あまりにも多いと大変です。
しかも部位によっては補修がきかず、交換になってしまう。

一部屋で数十箇所もあると、全体ではものすごい事に。
これをまとめて指示を出す建設会社の方も、それはそれで大変ですね。
でも、購入者からすると直して当たり前なんです。
今回は現場所長さん自ら確認作業に立会い、再度指摘をチェックシートに
記入してくれました。といっても依頼者の方が「指摘項目の修繕方法を
指示できる権限のある人を呼んでください」とお願いしたからですが・・・

忙しいのはわかる。でも、しっかり直さないと何回でも確認を繰り返す事になります。
適当に直さず、次回は同じところを指摘されないように、しっかり直してください!
なんて、いうのも気の毒になりそうなくらい、ココの所長さんは疲れて「へろへろ」でした(笑)
物件の仕様はイタリア製のものが各所に使われていたり、
床の仕様などもかなり良い仕様になっているのですが、
引渡しが一週間後に迫っているのに未済がある。
間に合うのだろうか。正規の引渡しが出来なかったら・・・
その疲れた所長さんを横目に不動産会社の人は、
「お疲れ様でした〜」なんて元気いっぱい。
この差はいったい・・・(笑)
依頼者の方も、指摘の多さにメゲず、しっかり確認していました。
Yさん「お疲れ様でした〜」


2003.3.19

「水漏れ!!」

網戸が・・・脱落の危険
水が・・・漏れた(-o-;)

内覧会を終えたが、あまりにも指摘箇所が多くて困った。
という方も多いともいますが、今回の依頼者の方も
再内覧時の立会いでした。

前回にキズや汚れの指摘は、終了しているのでほぼキレイ。
しかーし、手すりのガタつき、ベランダへ出る窓のストッパー忘れ
網戸の固定不良、さらには・・・

キッチンで浄水器の試験をしていると・・・
私のとなりにいた、お話好きな奥様(笑)が「あっ!水!」っと叫んだ。
わたしは一瞬なにが起こったのかわかりませんでしたが、
足元を見てみると「うわっ!」水浸しになっていた(-o-;)

どうやら浄水器本体の一部が緩んでいたようで、
そこから漏水したようです。
結局、食洗器を外して水漏れの状態を確認する事に。
この時点で気付いてよかった。
気が付くのが入居後になっていたらと考えると・・・笑えませんね。


2003.3.18

「温度差」

売る側の人は「キズや汚れなんてすぐ直るし、多少はしょうがない」と思っても、
それを買う人は「キズや汚れなんてほとんどないはず」と思って内覧会に挑む。
不動産売買は、売る側の人には日常的でも、買う側にとっては
とても非日常的なこと。
このお互いの認識と感覚の違いはかなり大きい。

そういうことが原因でトラブルになるケースが多い。
売る側の人は、もっと親身に、そしてプロ意識を持って欲しい。
「この程度はしょうがない」とか「ちょっとだけだから変更してもいいじゃん」
という言い分は、お客さんには通用しないです。

「あるべき姿」

午後は、周りのお宅の引越しがほとんど終わっているような状態での内覧会でした。
時間があったのでしょう。さすがにキレイ!
なるべく指摘がないようにじっくり検査して、各部分の細かい調整まで
しっかり終わっていました。
本来は、引渡しの時期が・・・とか、時間がない・・・とか、お客さんには
ぜんぜん関係ないんです。
担当の方もとてもいい感じの方で、対応もよく、建物についてよく知っている。
本来あるべき姿の内覧会を見たような気がしました。


2003.3.16

「いい!」

偶然だと思うけど、ここ数日いい物件が多い。
考えてる。心遣いがある。きちっとした対応。
言うことなし!

私たちがいないときにも、こういう対応ができているのなら
本当に言うことないですね。
今後も、こういう物件が増えて欲しいです。


2003.3.13

「ごまかしちゃダメ」

にこやかな対応で、一見、愛想が良く見える施工会社の人も、
話の中で、何気なく変なことを言っている場合もあります。
「直す」といっても場所や状態によって、方法がたくさんありますが
簡単な補修でごまかそうとするのはよくありません。
愛想が良いので信頼してしまいそうですが、簡単だからといって、
安易に選択してはいけませんね。
どうしても今までのように、反射的にこういう行動に出てしまうのでしょう。

実際にどのように施工してるのかわからないと
細かい修繕方法までは指示できませんが、わたし達にはわかります。
これは、現場の経験がなく、図面しか読めない人にはわかりません。
直せばイイってもんじゃないですよ。しかるべき方法で直してください。
ごまかしてちゃダメですね。


2003.3.11

「わかりにくい」

物件の価格というのはどうやって決るのか。
立地、建物の仕様、ブランドイメージ・・・
など、たくさんあると思いますが、皆さんに伝わりにくい部分でもその差は出ます。
例えば、キッチンの種類もその一つです。
今は、ほぼ100%の物件で流し台の天板が人工大理石です。
これが良いのか悪いのかは別として、仮にこの部分がどのメーカーでも同じだとすると、
メーカーによって、またグレードによって、どこがどう違うのでしょうか。

いろんな流し台を比べないとわからないと思いますが、
引き出しの金物(引き出しをスライドさせる金物)の種類、面材(扉など)の種類、
箱(扉などをつける本体)の種類、などなど・・・
特に金物の種類、箱の種類は実際に触ったり動かしてみないとわかりません。
でも、ここに一番違いがでるのです。

見た目はどこのどの流し台も同じように見えますが、
使い始めると引き出しの滑らかさや、トップの歪みなどに差が出てきます。
見た目ではわかりにくい部分も価格に反映されています。
言いかえれば、こういうわかりにくい部分にしっかりしたものを使ってこそ、
住む人の事をしっかり考えている物件じゃないか、とも思います。

よくあるのが過大な宣伝費用をかけて、一見とても高そうな材料を使い、
共有部分はとても豪華でブランドイメージを作りあげているのに、
実際に手で触る部分がとても価格に見合ったものだとはとは言い難い物件です。
ようするにツメが甘いのです。
これは消費者をバカにしているとも取れます。
「どうせ良いもの使っても、わからないからいいだろう」なんて感じですかね。

イメージだけが先行しているので、細かいところまで考えなくても売れてしまう。
これが現状です。一般の方には、この重要な部分の判断がしにくいのです。
さらには、内覧会や定期点検でこれらの部分を指摘しても手遅れです。
基本仕様なので無償では替えられません。

今日、伺った2件はどちらも良かったのですが、
午前中に伺った所は、特にこういうわかりにくい部分まで
しっかりしたものを使っていました。「すばらしい!」

その午前中の方です。


ご主人は、とっても恥ずかしがりやさんのようです(笑)


2002.3.6

「ナンセンス」

販売の人が言っていたそうだ。
専有部分の中にテラスがあるタイプ(床はタイル貼り)で
「ここに排水口もありますからお家の中でガーデニングも出来ます」・・・なんて大ウソ。
そんなもん図面のどこにも無いよ。だいたい防水もしてないところで
水なんか撒いたら下の家がびしょびしょになるだけ。
実はそんな事も知らないで高額な商品を売っている。

販売をしている人の中には、パンフレット程度の図面すら読めない人がいるので、
鵜呑みにしてしまうのは危険です。
買うまでは、さんざん良い夢見させておいて、いつの間にか担当者が変わっている。
しかも問題が出ると「担当が代わっていますので事実関係を調べます」なんて、
常套手段だなこりゃ。
こんな人達が淘汰されるのも時間の問題だね。


2003.3.5

「ピューピュー」

家中の壁にある吸気口をすべて空けて換気扇を回しても
サッシから「ピューピュー」音がする。
明らかに吸気が足りていないようだ。
キッチン、廊下、玄関の各天井には1ヶ所づつ吹き出し口があるが、
そこからの吸気が無い。おかしいぞ・・・

すぐに原因はわかったが、指摘箇所の確認の際、「さすがですね」
なんて施工会社の方が言っていたが、全然うれしくないです。
指摘箇所がないほうが、よっぽどうれしいですよ。
「人をほめてる場合じゃないでしょ。しっかり検査してください」

これに気付かずに引渡をしてたら、どうなっていただろうか・・・
換気扇を回すたびにサッシから「ピューピュー」音がして
換気扇の能力を引き出せない。などなど・・・イイこと無いです。
どんなに良い換気システムを使っても基本的な部分がダメでは宝の持ち腐れです。

「未済工事、数十ヶ所」

これは工事見学会か?室内も全然終わってないし間違えだらけ。
こんな状態だったら、当日の状況を事前に連絡する義務はあるでしょ!
内覧どころじゃないです。それ以前の問題です。

以上!


2003.3.4

「内覧会の指摘箇所」

今日は2件の指摘箇所を合わせても20箇所もなく、どちらも素晴らしい!
どうでもよいあら捜しは私達はしません。
内覧会において、真に指摘しなければいけない部分は、
かなりマニアックな部分であるといえると思います。

例えば、換気扇ダクトの接続不良や、内覧会といえども外部サッシ周りのシール忘れ、
などなど・・・書き始めたらキリがありません。
これらは普通に生活しているとほとんどわからないか、
もしくは生活が始まってからしばらくするとわかる部分です。
しかし何かあれば、雨漏りしたり、ダクトが共振してうるさいなど、
大きな問題に発展する可能性のあるところなんです。

あるマンションでパイプシャフトの中をのぞいて見ると、
消防検査が終わっているにもかかわらず、躯体貫通部分の耐火処理が
数ヶ所、施されていなかったことがありました。
私がここを指摘すると、業者は苦笑いをしていました。
普通に生活するには問題ないんですが、でも、万が一シャフト内で火災が起きた場合
笑って済まされることじゃないです。「もっとしっかり社内検査をしてください!」

今日の2件は本当に素晴らしかった。プロの責任感と誇りを感じます。


2003.3.1

今年も3月になりました。早いもんです。

「スゴイぞ!外断熱」
今日は都内で2件、新築マンション内覧会に伺ってきました。
午前午後とも同じマンションでしたが、ここは今、少しずつ話題になっている
「外断熱工法のマンション」でした。12月の日記にも書きましたが、
実際に体験してみて、唸りました。

外断熱の何がスゴイって、今日の東京は雨で最高気温が5.9度だったのですが
暖房器具を一切使わずに内覧をしたにもかかわらず、
お部屋の中は全く寒くなく、むしろあったかいというほどでした。
室内ではなく建物の中に入るとすぐわかる程です。
話によれば、前日だか前々日に室内の暖房を入れただけらしいのですが、
正直こんなに違うとは思いませんでした。ホントにびっくりしました。

私は少々疑り深いところがあって
「実は寸前まで暖房を入れていたんじゃないかな?」と
思っていろいろ調べて見ましたが、その形跡も無いばかりか、
内覧会をしている2時間ほどの間、暖房器具は一切使っていないにもかかわらず、
室内の温度が下がっている事は、ほとんど体感できませんでした。
普通に考えても窓の開け閉めをしたり開放したりしているので、
寒くなって当たり前なんですけどね。

しかも、躯体面が室内に露出(仕上げ材は別)しているのですが、
そこを触っても冷たくないんです。
最近のマンションには、無断熱は有りませんが、
室内に躯体面が露出している場合、この時期は触りたくないほど
冷たいのが普通なのです。

このマンションは、温水パネルヒーターが標準でついていますが、
よほどの寒さでなければ、いったん暖めてしまえば、
しばらくこれを使う必要は無いと思います。
わかりやすく言うと、温水床暖房が床だけでなく、
壁や天井にもついているような感じです。

いいことばかり書きましたが、デメリットもあります。
複雑な形状を作りにくい所や、狭い敷地だと外壁が厚くなるために、
室内にその影響が出る事、施工単価が高くなってしまう、などです。

物理的に不可能な事はどの建物も一緒なので、仕方がありませんが、
施工単価については、既に外壁の材料もいろいろ検討をしているようで、
これがうまく解決すると工期短縮や施工単価にも良い影響が出そうです。
さらに各部の検討を重ね部材を改良したり、物件自体の数が増えれば、
これからもっと安くできると思います。

事例が少ない為、本当のデメリットは、これから出てくる可能性もありますが
作っている人達もいろいろなデータをとっていると思うので、今後改良されていく事でしょう。

作っている人達自身が、びっくりしていたのが非常に印象的でした(笑)
まぁ、ある意味とても正直な人達なんですね(笑)
他の関係者の方々も良い笑顔だったので、これからが楽しみです。

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