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大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル 技術の高さと人間力は折り紙つき。 依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。 1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
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「建物がしっかり造られていればスグに契約します」という
声を耳にします。でも、本当にそれだけでいいのでしょうか。
「家を買う」というと、何か物を買うというイメージで住宅購入を
考えられている方が多いように思います。
しかし住宅購入は「家を買う」のが目的ではなく、本来は
「そこに住む」という事が目的のはずです。
住宅を購入するという事は、そこに住み楽しい生活を送るための
プロセスに過ぎませんよね。だから、そこに住むために重要な事を
知っておく必要があると思うんです。
そう考えると建物の状態だけでなく、支払いの事や自分が住むその地域の
周辺の状況や環境も将来を予測できるくらいに知っておくべきですよね。
また、スムーズに契約をするためには、契約の内容やそれに関わる
書類の内容に関しても、熟知しておくべきだと思います。
「お金を貸してもらえて、家が手に入ったら後は払ってゆくだけ」
なんて簡単に考えないでほしいです。仮に何かあった場合には
「聞いてない」とか「知らなかった」では済まされないこともたくさんあります。
なけるほど楽しい
人は自分がなかなか乗り越えられない大きな壁にぶつかった時
どうするか二通りあると思います。
一つ目は、諦める。二つ目はやり続ける。
極端にいうとこのどちらかで、前者は、スグに諦めるか、途中で
諦めるかのどっちでも結果は同じ。やり続けることが大切で
途中で止めてしまうのは、もったいないし、もしかすると
本当に乗り越えたいと思っていないのかもしれません。
やり通す事は並大抵のことじゃないから、泣くこともあるかもしれません。
しかし、それも過ぎてしまえば後は充実感と楽しさが待っています。
泣けるほどがんばらなければいけないことなんて、そうそうあるわけじゃないから
いっそのこと楽しんでししまえばいいんです。やれば出来る。
自分で調べる
「さくら事務所で行っているサービスの情報源は自分で所得できますか?」
という事を聞かれることがあります。実に頼もしいですね。すばらしい。
実際にご自身でも取得できる情報もあります。住宅購入に賭ける熱意は
そのくらいあるといいですね。
あとは客観的にそれらを見て分析し、考えをまとめることが出来ればベストですが
それがなかなか難しいんですよね。これだけ複雑な世の中ですから。
本当に売りたいのだろうか。
住宅販売の場では、ただでさえ知らないことだらけで戸惑っているお客さんに対して、
とにかく契約を急ぐ営業担当者があとを絶たない。そのことで余計に不安が増すことを
担当の方は知らないのだろうか。それをお客さんから感じ取れないのか。
そもそも、お客さんの本音に迫れないのでは腕に立つ担当とはいえないだろう。
それとも「売れればいい」なのだろうか。
もともと不安から住宅購入を検討される方が多いのに、余計に不安にさせる行為は
理解が出来ない。本当に売りたいのだろうか…と、思ってしまう。
携わる人の感覚
とある現場監督さんと職人さんとマンション供給のお話になりました。
私 「今マンションってすごく売れ残っているの知ってますか?」
監 「えっ、そうなんですか!?」
職 「首都圏で年間8万戸くらいでしょ?」
監 「えっ、そうなんですか!?」
私からすると、職人さんよりも現場監督さんのほうが、供給戸数については
敏感であることのほうが自然に感じるんですが、職人さんのほうが知っている
なんて、ちょっとびっくりしました。
職人さんいわく「マンションの仕事をしている以上、それを知らなきゃ
話にならないでしょ」と、いっていた。ごもっとも。
自分の身をおいている業界のことくらいは、知っておいてほしいですね。
たまには建物調査で使っている機材のご紹介でもしてみます。

一見、普通に見える壁でも、サーモグラフィカメラで見ると
↓こんな感じになります。

斜めに筋交いが入っているのがわかります。
例えばここで、この筋交いが見えなかったら、
今度はIPREX(CCDビデオスコープ)で確認すれば↓

この写真は別の場所ですが、こんな感じで壁の中を
見ることができます。建物調査ではこのような画像も
ご報告時にお見せして、お話をさせてもらってます。
カビてしまったら
↓これは正常な断熱材の表面です。

↓これも断熱材表面ですが、色が茶色っぽく見えている部分は
カビです。

「断熱材が入っているからカビません」なんていうことは
断じていえないのです。生活のしかたや、換気に対する考え方が
間違っていると、このように断熱材の上にもカビは生えます。
借りられるローンと返せるローンは違います。
さくら事務所のホームページをいつも見てくださっている方ならば
きっと理解されているだろうけど「あなたにはこれだけ貸せます」という
銀行からの返事をもらうと、ついつい「じゃ、ギリギリまで借りれば
もう少し好みに合った部屋が買える」という感じで、頭の中は既に
物件を購入しそれを通り過ぎて、既にそこへ住んでいることでしょう(笑)
しかし、収入のほとんどをローンの返済に充ててしまったらその他に
大きな出費があったらどうします?また、住んでいる間に、状況が変わったとき、
返済が出来なくなってしまう可能性もありますよね。
勢いに任せて買ってしまうという方法もあるかもしれませんが、金額などを
考えても勢いだけで購入をするのはかなり危険ですよね。
貸してくれるからギリギリまで借りるのではなく、自分なりの計画を
しっかり立てましょう。
リフォーム始めました!といっても工事じゃありませんよ(笑)
さくら事務所にくるまえ、いろいろな工事を見てしてきましたが
その中でも衝撃的だったのは、店舗工事とリフォーム工事です。
まず、内容がとても雑で、図面もないことがたくさんあり、その仕上げも
悪い意味でいろいろです。
リフォーム工事をするには、本来新築をやってきた経験がないと工事の
プランを立てるのが難しいはずですが、現地をみて見積もりをする人が
施工に関して全く無知なこともあります。店舗の工事では先頭に立っている
現場管理者が施工に関して全く無知だったりと、それはもうびっくりでした。
施工に関して何もわからない人とプロだと信じているお客さんが話し合っているんです。
びっくりでしょ?「どうしてこれで成り立っているんだろう」という疑問がわいてくるまでに
それほど時間はかかりませんでした。
施工を知らないのだから見積もりが出来るわけではないし、わからないから、
万が一のために(自分のために)予算を多めにとるしかない。=高すぎる
わからないから、見積もりを安くしすぎてまともな工事が出来ない。=仕上がりが悪い
工事の費用は安すぎても高すぎても、最終的に損をするのはお客さんなんです。
そんなことにならないように未然に防ぎたいですね。
たまにはアート(笑)

なんとなく妙な雰囲気がありますが、文字を読んでみると「防腐防蟻処理済」と
書かれています。実は新築一戸建ての土台を下から写したものです(笑)
その2

なんとなく広い空間に見えるかも知れませんが、実は床下の風景です。しかも
高さは40センチ以下(何とかはっていける程度です)
床下もこれだけきれいになっているとある意味アートですね。
仕事=お金儲け
という感じにとらえているとしっくりこない。
確かにお金は大切だけど。
同じ仕事をするなら、たくさんもらえたらいい。
それはそうだろう。でも、そのいただきかたが違うと
お金は良いものにも悪いものにもなる。
自分が努力した結果、喜んで払ってもらえるお金と
努力しないで、なんとなくごまかしたりだましたりして
もらうお金は同じだろうか。
金額は同じだけど、気持ちが違う。これは大きな違いだ。
どうせ払ってもらうなら、気持ちよく払ってもらいたいし、
気持ちよくもら右方がいいに決まってる。
だったらそうすればいいのに。単純にそう思う。
安心できる住宅購入
住宅購入の入口では、メリットばかり強調しているから、実際に住んでみてからは
デメリットばかりが目立つことになる。入口で不安を抱えたまま契約をしているのだから
あたりまえといえばあたりまえです。そして建物に少しでも問題が起きれば
その不安が倍増することになる。
だったら入口付近で、デメリットや建物の配慮についてもう少し話せばいいのに
と、単純に思う。そうすれば納得度が上がり、余計な不安もなくなるでしょう。
「そんなことしたら売りにくくなる」といわれるが、果たして本当にそうなのだろうか。
気が付いている人たちは、既にその人にとってはデメリットになることまで話して
買ってもらっている。
あるとき戸建てやマンションを手がけるデベロッパーからの依頼をしたいので
少しはなしをさせてほしいというのでうちに来ていただいた。
ともすれば「業界の敵」だと勘違いされてしまう私たちのところへ
依頼をしてくるのだから、真剣といえば真剣だ。
このところ業界からの依頼がかなり多く、真剣だということが伝わってくる。
とてもいい流れだと思う。
自然の流れにまかせるのもいいけど。
世の中の大きな流れは、いったい誰が造るのだろう。
おおきなくくりでみてみると、誰かがそれをしていることに気付く。
でも、それは誰にでも出来る可能性があることにも気付く。
おそらく自分のチカラなどでは、とうてい出来ないだろうと
たくさんの人が思うかもしれない。以前の私もそう思っていた。
しかし、世の中は面白いもので実はそうでもないとずいぶん前に
気がついた。
大きな流れを作っている人は、気がついたら流れを作っていたのではなく
自ら流れを作る努力をしてきた。だから成し遂げられた。
生き方として、自然に任せて流れに乗ってゆくのもいいけど
自ら流れを作る生き方も、まんざらではないと思う。今の私は、そう思っている。
自分の信念に逆らわず、思ったとおりに行動し、流れを作る意思を持つ。
そして、また行動する。
たまにはゆっくりと
仕事が好きなので、あまり休みたくないのは私だけじゃないでしょう。
でも、そんな生活を何年も続けていると、しまいには「どうやって遊んだらいいのか」
それがわからなくなってきた。
勘違いされてしまうかもしれないが、私にとって仕事は遊びのようなものだから
仕方ないといえば仕方ないか……(汗)
それでも、たまには仕事を忘れて完全には無理だけど(汗)ゆっくりするのもいいね。
いったんリセットされた頭は、翌日には調子よく回転する。
時間に余裕がないときほど、この「ゆっくり」をする必要があるみたいだ。
モデルルームにて
建物調査でモデルルームへ行ってきた。私たちに対するここでの対応は、
各モデルルームによってまちまち。お客さんと同様に扱ってくださるところもあり、
恐縮してしまうこともあります。
丁寧に対応してくださるところでは、やはり資料もきちっと揃っている。
中には、図面の有無を確認してからお邪魔しているにもかかわらず
図面が揃っていない場合もあるくらいだから、この差はすごいですね。
販売に対する気持ちや、普段の心構えなど、そのときだの対応では
ないことは、モデルルームに行けばわかる。第三者の私たちにまで
しっかりとした対応をしてくださるということは、普段からお客さんも
大切にしているのでしょう。その調子でがんばってほしいですね。
たのしーく住宅購入
住宅を手に入れることは本来とても楽しいことだと思います。
なのに「とても不安」という方が多いのはなぜでしょう。
理由はたくさんありますが、業界側では情報公開があまりされていないこと
買う側ではそれに乗じて「素人ですから」といってしまうところが大きいようにも
思います。どちらも良くないですよね。昔よりは情報が増えたとはいえ、未だ
満足出来るほどの情報は公開されていないと思います。
ただ公開すればいいってもんじゃないですが、閉鎖的でわかりにくい
不動産業界であることは、間違いないでしょう。
その閉鎖的な業界の建物を買うわけですから不安があってあたりまえです。
しかし、少ないとはいえ全くないわけではありませんから、能動的に動けば
情報収集をすることは出来るはずです。
売る側の方も、相手が「素人だから」と、いっているから手加減してくれるとは
限りません。だったら、プロも顔負けの自分になってしまいましょう(笑)
それはちょっと大変かもしれませんが、たくさんの物件を見て比較しているうちに
いろいろ知ることが出来て、知らぬ間に不安も減るでしょう。
そして、たのしーく住宅購入ができると思いますよ。
品質のためなら
今日もまた業界の方と建物の品質について少しお話をしました。
いい流れですね。基本的には業界からでも同じ方向を向いているのであれば
手の内というと聞こえが悪いかもしれませんが、何も隠すことはありません。
お見せします。
ただ、誤解を恐れず言ってしまえば、普段私たちが見ている内覧会での
チェックポイントは、品質のためであればそれだけを聞いても仕方ないということです。
それはなぜか。特別な方法で、特別なところを見ているわけではなく、
もちろんそれなりのノウハウはありますが、それに加えどこを向いて
仕事をしているのかが大切だからなんです。
まじめに考えるなら
このところ内覧会についていろいろ意見を聞かれることが
多くなりました。それは、個人の方でなく業界からのお話です。
お話を伺っていると、元々まじめに考えているけど、さらに日々試行錯誤して、
どうすればいい施工が出来るのか、どうすればお客さんに喜んでもらえるのか、
「真剣に考えているんだ」と感じます。
しかし、お話を聞いていて一番感じるのは、開発から企画から監督される方たちの、
真剣さや意気込みが実際に建物を造る人たちに「伝わっていない」ということです。
もったいないです。品質は金銭的、時間的にはかなり限界に近づいているように
思います。場合によっては超えているかもしれません。この先はどうやって
よくして行くことが出来るか。後は、本来あるべき「情熱」ではないでしょうか。
具体的には「意識」これが大事。現場で仕事をする人がみんな何のために
この建物を造っているのかをしっかり理解し、気持ちよく仕事が出来るような
考え方を持ってもらうように、監督さんだけでなく売主さんからも職人さんと話す
機会を持つなど現場の一体感が必要だと思います。
本来は、みな同じ方向を向いているはずですから、まともな人なら話が合わない
ということはないでしょう。もっと本音で話しあうべきです。
造っている人たちだって単に「この金額でやってくれ」と、あっさり言われるより
「この物件はこういう意気込みで考え造ろうとしている」とか「みんなの力が必要なんだ」
って、心から言われた方がやる気も出るってもんでしょう。
どれだけ思い入れがあるか。
住宅を購入しようと様々な物件を見て「これだ!」という物件が出てきた場合、
その物件に対するマイナス面に目が行かなくなる方が多いように思います。
要するに恋をしてしまうんですね。
そうなると、もう後はどうやったらそれを手に入れることが出来るか
ということしか考えなくなってしまう。周囲の意見も聞こえなくなり
何も聞こえない何も見えない状態になってしまうのです。
その状態で、十分な判断が出来るのでしょうか。
それはないですよね。
そうならないためにも、気に入った物件が出てきたら出来るだけ冷静に、
そして何とか悪い面を探してみてください。いろいろ出てきた悪い面を考え
それでも考えが変わらないくらいであればいいでしょうね。
平日のモデルルームを訪れるススメ。
新築マンションの建物調査でモデルルームへ。
私たちは平日にうかがいますから、当然ですが工事をやっています。
ほとんどの方が土日や祝祭日にモデルルームへ行かれるでしょうね。
しかし、平日のモデルルームは、建設地が隣接している場合などは、
工事をしているところが見られてけっこう面白いんですよ。
とくに物件を上から見られるタイミングだと、普段は見ることが出来ない
コンクリート打設などを見ることも出来ます。職人さんが生コンを流しているところや
それをならしているところ、端のほうでは型枠を組んでいる姿や鉄筋を組んでいる
姿も見られます。実際には、何をしているかがわからないかもしれませんが
興味がある方はぜひ平日にも行ってみてください。
人の心には波がある。人は機械じゃないからしょうがないけど、
波が大きくならないように、日々心がけることでその波も落ち着く。
嵐のときの海原よりも、晴れ渡った空の下の静かな海原のような心でいたい。
そのためには、誰がなんと言おうとやるのみ。楽しくやりましょう。
海の近くで建物調査
物件は海から程近い駅の近くで、とても静かなところでした。
完成物件だったので、現地を見ながら図面とにらめっこです。
そこで、平面詳細図と現地を見比べてみると「おや?」というところがありました。
設計図書との比較ですから変更になっている部分があっても不思議では
ありませんが、それにしても図面上では遮音壁になっているところが、
通常の壁になっているというのはどうなんでしょう。
トイレで水を流すと、リビングで「ザザザー」という感じで音が聞こえてきます。
しかも、流し終わるまでずっと。
仕様変更なのか単なる忘れかは別として、実際に生活することを考えると
これでは来客がある場合、トイレを控えなくてはなりませんよね。
物事を成し遂げるためにには、強く思うこと。
どんなに大きくても、どんなに大変だと思っても、
それが正しいことだと思うのであれば、そう感じるのであれば
思い続けやり通すこと。
少しでも気を抜いてしまったり、初心を忘れてしまうと
いつのまにか横道にそれたり後退している。
それに気が付いたら元の場所に戻る。
街並み

開発された一戸建ての分譲地です。道路に電柱がなく空には電線がなく
非常にすっきりしています。また、ここに並んでいる家は、みな同じように
見えますが、実は全て違います。これも不要に個性(?)を主張していなくて
街が一体化している雰囲気がとてもいいです。
本来は、街並みを含め周辺の環境や生活するための機能も、家の価値を決める
重要な要素だと思います。これからは街並みなんかも大切に考えることが
カッコイイ時代になるでしょう。本来の姿にかえるという感じで。
たくさんのありがとう。
自分は周りの人に生かされているという感じがしてます。
直球でいろいろいってくれる人。変化球でいってくれる人。
こっそり何気にいってくれる人。自分では気がつかないことを
いろいろ教えてもらっています。本当にありかたいことです。
2年前の日記に我が家のパソコンのディスプレーの話を書いてます。
そのときには「もう終わりか……」と思っていたのですが、実は未だに現役です。
そのころの日記を見返していて「あれからもう2年も経つんだなぁ」と時の速さに
驚いています。
その2年の間、自分はどれだけのことが出来たか、どれだけのことをやってきたか
いろいろ考えてみました。あまり変わっていない部分、すごく変わった部分
様々ですが、いつも持ち続けていることは、なにも変わっていませんでした。
自分の核になる大切な部分です。これが変わっていると仕事をしていても
何をしていても楽しくないでしょうし、前に進むこともできなくなってしまいます。
日々いろいろなことが起こり、通りすぎてゆく出来事のなかで、気がそれたり
余計なことを考えてみたり、集中できない集中してない(汗)時間もあったと
思います。でも、本来そんなことではダメなんですね。
そんなことを思い、ちょっと反省してみました(汗)
2年後の自分は、すばらしく変化していないとダメなんだと強く感じました。
いろいろな出来事や、他人のことを許容できる大きな心は、
自信から生まれてくるんだと思います。自信があれば心にゆとりができて
許容できる心ににつながるんだと思います。では、自信はどうしたらつくのか。
それはどれだけやったかですよね。やらなきゃ自信もつかない。
自信とは自分を信じることですから、自分を信じることすら出来ないのであれば
人を信じることなんて、とてもじゃないけど出来ませんよね。
だからちょっと自信がないなと思ったらその部分をすぐに補強しましょう。
そうすれば、元に戻ります(笑)
このところ建物調査の依頼で既存住宅にうかがうことが多くなりました。
耐震補強をして、室内や外観をきれいにするとまるで新しく造った家のようです。
わざわざ解体しなくても骨組みを残し補強することで十分住むことが出来る住宅に
なります。中には解体を余儀なくされる物件もありますが、使えるものまで解体するのは
不要なごみを増やすだけだし、あまりいいことないと思います。
これだけ物質的に豊かになったのですから、そろそろ無駄なことはやめて考え方を
違う方向にシフトしたいですね。これからは心の豊かさを追求してもいい時代なんじゃ
ないでしょうかね。
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