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大久保 新 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております ohkubo@sakurajimusyo.com
建物調査(インスペクション)て、どんなサービス?

2006.2.28


マンションの玄関前ですが、なーんか足りない。
と、思いませんか?



実はこのマンション、とても変わっていて開放廊下側の面格子が
オプションなんです。なんか殺風景ですね。


2006.2.27


自分の気持ちを人に伝えるときに、自分の主張を言うだけでは
本当の目的である「伝える」ということが出来ません。
なぜなら、言われる側の気持ちになって逆に考えてみれば
わかります。

非難や中傷は何も生み出しません。それどころか、直接言われて
いない人までが嫌な気分になります。

人のことを受けいられなくなったら、その時点で終わり。
気が付いたら自分の周りには誰もいなくなるでしょう。
そんな悲しい思いは誰にもしてほしくない。


2006.2.25


日記では子どもの話ばかりしてますが…。



床下から無事生還。


2006.2.23


た、大変だ…。



電柱に亀裂が入っています↓


電線の引っ張りに耐えられず亀裂が入っているようです。
皆さんのお家の周りの電柱は大丈夫ですか?


2006.2.19


コミュニケーション

人間は、会って話をすることで人は気持ちが安定するように出来ています。
と、私は勝手に思っています(笑)

仕事をしているとき以外でも、人と話をすることで、自分の位置や自分の
考え方が理解できるのだと思っています。

毎日誰とも会話せず一人でいるとそれがわからなくなり、自分が
ブレていることさえわからなくなります。

さらに、周りの人が意見が出来ない状態を作っていると、ますます
ブレがわからなくなるでしょう。その人は気が付いたら、たぶん
一人になっています。

そんなことにならなように、いろんな人と会話することは
結構大切なんだと思っています。


2006.2.16


図面が伝わっていない。

販売担当者の方が、依頼者の方が自分で書いた位置や寸法まで
入ったオプションの図面を施工業者の方に渡すのを忘れていました。

内覧会どころの状態ではなく、再内覧会へ。
どうなることか。結果は来月。


2006.2.13


仕事のしかた

相手を詰めて「やらせる」というのは良い方法ではないですよね。
その人の力を引き出すためには「詰める」必要なんかほとんど
ありません。

では、何が必要か。人は気持ちで動きます。
どんなに冷酷だという人でも気持ちで動きます。

この気持ちを「心地よい方向」にしてあげることが出来たら
いちいち怒って詰めなくても、どんどんやってくれます。
怒る方も疲れますから、この方法で行きたいですね。


2006.2.10


人を疑うこと

これは自分に自信がないか、もしくは「やれてないか」の
どちらかだと思います。どっちもやってないからか(汗)

人の事が気になり出したらその時点で自分は何も出来て
いないと気が付くことが出来れば、嫌な気分も吹っ飛んで
楽しく気持ちのよい日々を送る事が出来るでしょう。

そのためにはまずはほほえむくせをつけましょう(笑)


2006.2.5


住宅を選択する時に高額な物だからという事でどうしても欲張りに
なる人が多いようですね。その気持ちはよーくわかります。

しかし、もともといろいろな制限の中で造られるものですから
注文住宅でも100%満足の出来る住宅には、なかなか出会う
事はできないでしょう。

それでも人は欲張りを止めません。そして迷うんです。
「あちらをたてればこちらがたたず。う〜んどうしよう」といって
迷宮に入り込むわけです。悩んでる間にチャンスを逃してしまう。
そんな事のないように、住宅に対して絶対に譲れない部分を
何点か明らかにしておく事はおすすめです。

それでも迷う場合は、止めるという事も選択肢の一つですね。


2006.2.4


住宅の良し悪しを決める要素はいろいろあります。昨今話題に
なっている耐震性に関しては多くの方が興味をもちはじめていると
思います。

そこで、できればもう一歩手前に戻って地盤なんかも気にされる方が
多くなるといいですね。建物の耐震性を決める要素はその土地の
特徴も大きく関係してきます。

さらに耐震性だけでなく、やはり省エネにも興味を持って頂きたい
ですね。これに本気で取り組んでいる会社の建物は見た目ではなく
少々わかりにくいですが、住宅として本質的な部分を追求している
会社が多いようですから。


2006.2.3


トラブルが大きくなる原因の1つとして居住者の大きな思い込みと
過剰な被害者意識というのがあります。建物の不具合はおよそ
一般の方ではわからないほど複雑な場合がありますから
思い込みで相手を責めてしまう前に、本当の原因をしっかり確認し
冷静に判断する必要があります。

例えば「音」

これに関しては原因となる事がたくさんありすぎて「上から音が
する」という事だけでは、本当にスグ上の方が出している音とは
断定できません。

重量衝撃音の場合、スグ上の方の音の場合もあれば、その隣の方が
出している場合もあり、また上ではなく下階の方が出している事もあります。
こうなると施工に原因があるのではないかと思ってしまいそうですが、
原因を突き止めるまでは誰の責任かは断定できませんから、
この時点で施工の責任にしてしまうのは早合点というものです。

仮に施工方法に問題があったとしても「しかたなく施工させられてるケース」も
あるかもしれません。施工しにくく問題が起こりやすいことでも発注元からの
指示がると断れない事もあるのです。この場合、結果的には施工が悪い
という事になりますが、指示を出している側にも問題がありますよね。

上から音がするという事だけでもこれだけのことが簡単に考えられます。
ですから、問題が起きた場合には、責任を負う人を探す事よりも先に
原因の追求をすることが大切なのです。責任の所在はその後で充分
間に合うはずです。


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