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大久保 新 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
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2006.7.20


気がついたらやる。

常に物事を考える場合は、できるだけ気がついたらやるように
しています。どんなに面倒でも出来るだけ自分からやります。
その理由は「違和感があるのは誰でもない自分」だからです。

気がついていない人にいきなり改善を期待をしても無理です。
だって、気がついてないのですから。もし気がついてほしいのならば、
気がつくように何をすればいいかを考えます。しかし、何をやっても
気がつかないこともあるかもしれません。でも、、それはやり方の
問題もあるかもしれないと考え、わかってもらえるまでやります。
その理由は「違和感があるのは誰でもない自分」だからです。


2006.7.16


言い訳にしない。

なぜ今自分はこれをやっているのか。私のこたえは簡単で「やりたいから」です。
仕事も何でもそうですが「やるかやらないか」それだけのように思っています。
ちょっと極端ですが、それ以外はすべて言い訳になってしまうように感じています。

例えば「だから〜」とか「だって〜」など「だから」とか「だって」を
つけるということはその後は言い訳になってしまいますよね。

私も気持ちの中で「だから」とか「だって」を考えてしまうこともあります。
こういうときこそ踏ん張って「〜だから難しい。でも、こうすればできる!」
というところまで、いつでも考えられるような冷静さが保てるような人に
なりたいと思っています。


2006.7.14


内覧会はクレームをつける機会じゃないです。

「どうやったらクレームをつけることが出来るか」なんて
そんなことを考えながら内覧会に向かうのはやめましょう。

指摘をするのは大きな問題があるからしかたなく言う必要が
出てくるだけで、わざわざケチをつけるためのネタを探して
周囲の人を不愉快な気持ちにさせるのとは意味が違います。

そもそも何が大切なのか良く考えてもらいたいですね。
敵対心を持ちながら自分の件だけを主張することにどれほどの
意味があるのかよく考えてみて欲しいですね。


2006.7.10


仕事をするという事はどういうことか。

誤解されるかもしれませんが、私にとって仕事は趣味であり、
人生でもあります。なので楽しくやりたいと思っています。

ずっとやり続けるわけですから、出来るだけ大きな理想と
目標を持ってやりたいですね。それもただ言っているのではなく
諦めずにやり通す。これが大切。くじけそうになってもまた
気を取り直して、原点に帰りそしてはじめる。

会社の理念はそのためにもおおきな役割を持っています。自分が
仕事で迷ったら、理念に帰る。これが出来ればそれほど迷う事は
ないと思います。それでも迷うようならば、それは自分自身の中に
きちっとした理念がない証拠です。

あたりまえといえば当たりまえですね。その会社は理念を遂行する
ためにあるわけですから。


2006.7.8


内覧会にて

午後の物件では間仕切りの位置変更が願いしている通りの
寸法になっておらず、予定しているたんすが入らないという自体に…。
全体的にはよかったのに残念。

これには売主さんはじめゼネコンさんも「申し訳御座いません」と
とても申し訳なさそうに謝っていました。修繕は大変ですが
難しい工事ではありませんから大丈夫でしょう。

このように間仕切りの位置などが間違ってしまうことは
残念ながらよくあります。その原因は主に2つです。

●原因1 知識の不足
これは間取り変更などを受け付けるコーディネーターの方の
知識不足というか経験不足により、出来るはずがない変更を
受け付けてしまうというケース。しかも内覧会の当日に
「出来ませんでした」というとんでもないタイミングでの
お知らせもありました。これはダメですから。
できない場合は、わかったらすぐに連絡しなきゃね。

●原因2 連絡の不足
受付の方も適切に受けていて、施工の方も図面通りの
施工をしているにも関わらず、なぜかお願いした寸法と
違っているというケース。
なんだか不思議ですが、これが良くあるんです。

オプションの受付では依頼された寸法を内法で書いているが、
施工図を起こすときに壁芯で寸法を計ってしまうケース。

下の図は内法(うちのり)と壁芯(かべしん)の違いです。
間仕切りなどの変更をお願いする場合は、この辺りを
まちがえないようにして依頼するようにしてくださいね。
内法はこういう場合、有効寸法とも言います。ですから
内法の有効が●●ミリ(これがポイント)なんて言うと
ちょっとツウぽいかも。建築現場の内装ではセンチではなく
ミリ単位で施工しています。




2006.7.4


暑い!

今日はとあるマンションの屋上で、共用部のチェックでした。
照り返しなどでとても暑い!こうなると屋上に緑が欲しくなります。
屋上緑化には賛否両論ありますが涼しさを考えるととてもよい
方法だと思うんですよね。

ただ、手入れが大変なのでこの辺りを改善出来るともっと
たくさんの建物で実用されるでしょうね。


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