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大久保 新 新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております ohkubo@sakurajimusyo.com

超!人気のサービスとは…

2006.8.31

電車の中吊り

今をときめく高校野球児たちにセンセーショナルな見出しをつけて
中吊りに大きく出すなんて…。

「そんなに雑誌が売りたいのか!彼らはまだ高校生だぞ!」
と、言いたくなった。お願いだからもう少し大人になってほしいな…。


2006.8.30

あつーい議論

ヒートアップして本音で話し合う。実に良いですね。
お互いが信頼し合っていればこそ出来る事です。
皆さんの会社はどうですか?あつーい議論してますか?


2006.8.29

大工さんのカン

表面から見ると、とてもいい仕上がり。でも床下のもぐると
図面通りに造ってない箇所が。こんなことあってはならないが
三谷幸喜さんの「みんなのいえ」のような頑固な職人さんが
「こんなのいらね〜(田中邦衛調)」と言って取ってしまったのだろうか(笑

職人だった私にはどうしてそれをやってしまったのか痛いほどがわかるが
「経験やカンは大切だけど外れると大変なんだからね」と、大工さんが
そばに居ればに言いたかった。結局直すことになるから…。


2006.8.28

「いつでも客観的に自分を検証できるか」

私にとってはこれも日々の課題です。自分の意識の外側に居る自分が
実際に人と接している時や、何か行動をしている自分を常に見ていて
その言動を客観的に見て検証していることが理想ですが、なかなか
そういう日々ばかりではありません。

これがいつでも出来ると自分の弱点がリアルタイムでわかるんだけどなー。


2006.8.27

私は、人をどれだけ許せるかが、人生最大の課題といっても良いと思ってます。
全ての出来事や人を許す事が出来れば、不安になる気持ちもなくなり、
心はいつも安定するでしょう。

そんな素晴らしい人になりたい。


2006.8.26

「直せ」なのか「直してもらう」どちらを選ぶ。

私たちが日々出会う業者の方の中には明らかに施工ミスであっても
シラを切ろうとする人もけっこういます。

ただこの中にはそれほど悪気がなく話せばわかる人と、少し話をしたくらいでは
状況が変わらない、ある意味悪意のある人という2つのパターンがあります。

このときどちらの方にも「直せ」というある意味命令のような言い方だと
間違っているとはいえ人ですから「何?!」ってな感じになりますよね。

ならば、はじめから理解してもらうように「直してもらえますよね?」と言って
相手が嫌な気分にならないように修繕してもらう方がいいです。
そのほうが言われた方も嫌な気がせずいい仕事が出来るはずです。


2006.8.25

E−ディフェンス

ある住宅メーカーが自社製品開発のため振動台実験をおこなったようですね。
この実験にはかなりお金がかかるようですが、計算上だけでなく
実際に揺らしてみることは計算が正しいのか確かめるためにも、とても
いい確認方法ですね。

今年の1月に、このE−ディフェンスでRC6階建ての振動台実験を
見てきましたが、施設の大きさがわからないほど大きくてびっくりしました。


2006.8.23

しゃちほこ〜


ちょっくら、大阪へ行ってきました。
初めて市内をまわったのですが全体的な雰囲気がいいですね。
ちょっと住んでみたいと思いました。

一番の収穫だったのは、この人に薦められた
↓これです。

得正(とくまさ)といいます。東京では湯島にあるようでが、
カレーうどんと玉子ごはんの組み合わせがうまい!
一度お試しあれ。


2006.8.19

竣工図書

マンションの話ですが、建物が完成したあと竣工図書という
図面の山が売主から寄贈されます。

業界自体や一般の方の意識が少しずつ変わってきた現在では
あまり問題は起きないのですが、建物の歴史があればあるほど、
この竣工図書はいい加減に扱われています。
場合によっては内容の一部が渡されていないものも…。
調査に伺ったときに困るケースがあります。

基本的には管理室や管理会社に保管されていることが
多いので、「構造、意匠、電気、設備の各図面」があるかを
必ず見ておきましょう。


2006.8.18

竹割り箸

いつからかあるコンビにの割り箸が竹に変わっていました。
その理由をいろいろ調べてみたのですがなかなか出てきません。
どなたか知っていたら教えてほしぃ〜。

やっぱりエコなのかなぁ。


2006.8.16


あの毛利衛さんが館長をつとめる日本科学未来館にいってきました。
そこで冷凍マンモスを見てきました。

「マンモスからの警告展」というタイトルのように地球温暖化について
さらに考えさせられました。
さらに日本科学未来館には住宅についての展示や、ヒトゲノムについてなど
私としてはかなり興味を引かれるものがずらっと並んでいました。

地味な雰囲気の日本科学未来館ですが、中身は意外に濃い目です。
1日かけてゆっくり見たいと思いました。


2006.8.14

入るのが大変です。

体の大きいこの人は、床下の入るのも一苦労。
でも一度入ると隅々までビシッとチェックしてくるので
なかなか出てきません。

気絶しているんじゃなかと心配になります(笑


2006.8.12

スジを通す。 

とある物件の出来事です。私たちが調査をしていると、どうやら図面に
載されている金物とは別の耐力が足りない金物が付いているのが
2箇所で確認できました。

当然ですが、他の全ての箇所を確認して必要な修繕を行なっていただく
ことになりました。しかし、売主さんはそんな工事をした工務店に
怒って「お宅がやった他の棟も全部確認してください」と言ったようです。

そりゃ怒りますよね。お客様に引き渡す物件が建築基準法に
違反しているわけですから…。そして後日、私のところへその工務店さんから
電話がありました。逆恨みでいきなり怒鳴られるのかと思ったら…

「売主さんから紹介されたのですが、金物の種類を調べてもらえないでしょうか」と
拍子抜けするようなことをおっしゃいました。

「そんなの自分で調べればいいのに」と、思いながらいちおう話を
聞いていると、私たちに依頼してきた本当の理由がわかりました。
確認をする為には壁を壊さなければならないのですが、それをしたくないのです。
なんとまぁあきれます。そういうお話ならということで、丁重にお断りをしました。

だって、駄目なことをしたのですから、ちゃんと調べる為に壁を壊して
確認するのがスジでっていうものですからね(笑
じゃないと売主さんも納得しないでしょう。


2006.8.10

早ければ早いほどいい。

マンションや戸建で起きている売主や施工業者とのトラブルの
ほとんどは、施工ミスだけが原因ではなく、施工ミスと対応の悪さが
重なって大きな問題になっている。

よくあるケースでは、症状としてはたいしたことはないが、窓口の
初期対応があまりにも雑な為、関係が悪化し信頼回復のためにその後、
大きな出費をして必要以上の修繕をしている。
このためにかかる予算は年間どれほどあることか…。

非常にもったいない話である。その費用をもっと前の段階で使い、
説明などをしっかりやっておけばより効果的なのに、
なぜかみなさん消極的。あ〜もったいない。

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2006.8.7

自信がないのか…。

人は自信がないときに余計な事を言いたくなる。
とある不動産営業の方は、床下に水が溜まっていても
「大丈夫です」と、意味不明の弁明をする。

私が何か言うと「それは〜」とフォローになっていない
フォローをする。しまいには問題ないと言っているのに
そのフォローまでしようとする。まいった(笑)


2006.8.5

約束事

一度やるといったことはやりましょう。

って誰に言っているのかというと、工務店さんです。
確認して修繕をすると言った後、いよいよ引渡しの
寸前だというのに、事前に指摘させてもらった事を
修繕していなかった。

どっちみちやらなければならないのになぜやらない…。
本当に不思議です。


2006.8.3

細かい事が気になるのは…。

それは、ある意味自信のなさの現われです。人がどういう行動を
取ろうが、何をしようが本来はたいしたことはありません。
しかしリズムの悪い時は気になるものですが、それよりも、
自分のすべき事をやる。これだけでいいのです。

他人の細かい行動が気になりだしたら要注意です。
それに自分が気付く事が出来なくなったら危険ですね。


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