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2007.2.23見えてはいけないもの 建物の状態を確認するための調査を行なうのですから、 出来るだけいろいろなものが見えたほうが良いのですが、 なかには見えてはいけないものもあります。 下の写真は別々の物件ですが『見えてはいけない』ものが見えています。 上の写真はもろに鉄筋が見えています。コンクリとをハツった(砕いた) わけではないのに鉄筋が見えてはいけません…。 2枚目の写真は爆裂しています。階段の段裏(階段を見上げた位置)は 適切なかぶり厚さを確保するために鉄筋を浮かせる必要がありますが おそらく何もしてなかったのでしょう…。 2007.2.19危ないよ〜 写真の状態はとても危険です。梁が天井のすぐ上を通っているので ちょうどいい位置にダウンライトを設置できないのはしかたないですが ドアの開放角度を調整してほしかったですね。 このままではダウンライトの熱でドアが過熱されてしまいます。 2007.2.15竣工検査 竣工物件が増えるこの時期は、会社の中がさみしい感じになっています。 というのも、竣工検査に大忙しで建物の調査をするスタッフがとても 少ない状態になるからです。(誰も居ないといってもいいほどです) かといって普段が忙しくないかというとそうではなく、日々細かい作業などが ありますので、作業の内容が変わるという感じでしょうか。 毎日毎日どこかの竣工検査(内覧会)に伺っているという状態ですが 以前の状態と比べて全く変化していないことがあります。 それは立会いに対するスタンスです。 これだけは変えられません。 2007.2.12とぼけちゃいけません 内覧会にて指摘の状態を確認し、是正していただくためには 購入者側もそうですがそれを修繕する方にも『納得』していただく 必要があります。 ところが、これがなかなか難しいときがあり、やがて『言いくるめられる』 という事態を引き起こすことになります。 これは施工する方と購入者との間に圧倒的な知識と経験の差があるため 起きることですが、中には私たちが立会いをしているときでも なんとか『言い逃れ』をしようとたくらむ輩もいます。 先日うかがった物件では、浴室と洗面室にちょっとした問題があり 洗面室の壁と床を解体するような事態になっていました。 さすがに引渡しが終わっている物件ですから簡単には『やります」』が 聞けると思ってませんでしたが、久しぶりにちょっと熱くなる相手でした。 最終的には『納得』していただいたわけですが、途中はかなり抵抗して どう見ても曲がっているものに対して『曲がってない』とまで言い出す 始末の悪さでした。 どんなに言い逃れをしても曲がっている理由や背景をお話したら 『すみませんでした』と、言ってくださいました。 本当は、はじめから答えはわかっているだから『申し訳ない』と 早い段階で言ってくだされば購入者はもっと安心できるのに…。 2007.2.10つまらない一言 依頼をいただく中には既にトラブルになっていて 時間が経っているものもあります。 こういう場合、解決するのはけっこう大変です。 大きなトラブルの原因は、建物そのものにあるわけではなく 売主や施工会社のつまらない一言で気持ちに火が付くケースが 少なくありません。 言ってしまった人も悪気はないのでしょうけど『あなたの立場で それを言ってはダメでしょう!』と思いっきり突込みを入れたくなります。 勢いあまって思いっきり言ってしまうこともありますが…。 その一言でどれだけお客さんが苦しんでいるかわからないのは 哀れに思えてしかたがありません。気が付かないということは また、同じことをするんですから…。 そんなつまらない一言で、なんの問題もない家が欠陥住宅に思えて しまうんです。ですからもう少し考えて発言して欲しいですね。 そうなってからではお互い気持ちよくないでしょうに。 2007.2.9楽しいこといっぱい。 この時期は毎年ですが竣工物件が多く内覧会の依頼もそれに伴い とても多くなります。 時には依頼をお断りしなければならないような場合もあります。 そのくらい忙しい状態ですが、将来へ向かっていろいろ考え 実行してゆくことはとても楽しいですね。 2007.2.7内覧会にて これがわかったらかなり鋭いですが、この状態はダメですねぇ。 まさか忘れているわけではないでしょうが、終わってない 部屋へ案内するなら礼儀として手配中であるとか未済であるとか 最低でもその程度のお知らせがあってしかるべきでしょう。 それもせずに部屋に立会いもせずに指摘もお客さんい書かせるのは やめてほしいね。買った人の気持ちになればわかるでしょ。そんなの。 先月の後半でしたが、久しぶりにちょっとムカッときました。 2007.2.6内覧会にて この写真はコンセントを裏側から見ている写真です。 赤い丸の部分はビスがありません。 このはさみ金物を使用する場合、コンセントが抜き差しによって グラグラになってしまうことが多いためしっかりビスではさむ 必要があります。 『そのくらいちゃんとやってよ』と、なかばあきらめた感じの指摘です。 2007.2.5対応の変化 中古の住宅の調査に伺うことが多くなってきました。 そこでよくあることですが、住宅メーカーの建物の仕様に関することで、 現地の状態が正確かどうかをメーカーに問い合わせなければならない ということがあります。 こういうケースではたいてい問題があるのですが、良い意味でちょっと ビックリすることがあります。例えば15年以上も前に建てられた家なのに 金物が適切でない箇所があると『修繕に伺います』というケースがあります。 また、筋かいが入っていないことを工務店に伝えると『やらせていただきます!』 といって壁を壊してやり直すなどうれしいばかりの対応が多くなっています。 ただし、これは私たちのようなものが伺って初めて不具合が明らかになり その結果対処されているものなので本来このようなことがあってはならないのです。 ただその中でも修繕に応じてくれる会社が出てきたことはとてもうれしいことです。 2007.2.4忘れ物としては大きい 新築時の売主検査は数年前に比べるとずいぶんしっかり 行なわれるようになっています。 しかし、3戸程度の分譲で新築なのに越境があるなんて…。 多少のミスはしかたないですが、分譲している建物同士の 越境なんてちょっと考えられませんね。 これは大きなミスです。しっかり確認してもらいたいものです。 2007.2.1やっぱり床下か… メガネを探して駅ビルのメガネ屋さんをうろうろしていたところ、手にとった瞬間 気に入ってしまったのが『SWISSFLEX』のCLASSICというヤツでした。 なんと、フレーム単体で、重さは何と2.4g程度(びっくりです) ものすごい軽さというか重さを感じません。 私は実用性重視なので見た目はほとんど気になりません。と、いいつつ 色とデザインの組み合わせに30分以上悩みましたが…(汗 床下に入ることもある私としては普段の使い勝手もさることながら、そこでの 機動性も大切なので、動いてもずれにくくそして何より軽いのが重要です。 と、そんな時まで床下のことを考えている自分に気が付いたとき なんとなく自分がかわいく思えました(笑 で、結局それを買いました。 |
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