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2007.10.25自由とはなんぞや 社会のルールって何であるんだろうと考えた事がある人も多いと思います。 私の場合、多くの人と楽しく過ごすためにルールは存在する必要があると考えています。 何でもかんでもありなのが自由ではなく、他の人もいることを前提に それぞれの考え方に敬意をはらって、その上で自分の行動をする。 それぞれが勝手に自分のルールを人に押し付けるようなことがあった場合 相手がそれを受け入れられなかったら、良い関係はそこで方向転換をし 気持ちの良くない方向へ向かってしまうかも知れません。 だったら、お互い気持ちよく行動できるように『我』を押さえて相手を受け入れ そして自分も受け入れてもらうほうが気持ちいいですよね。 2007.10.22建物は大丈夫でも… エアコンが思いっきり越境してますね。 ここはエアコンだけなのでまだいいですが、建物そのものや 庇などが越境しているとう厄介です。 これを知っていて買うのと、買ってから知るのでは大きな差ですよね。 特に既存住宅はこのようなケースが多いので注意が必要です。 ![]() 2007.10.18変わってゆく中古住宅市場 インスペクションについてはかなり周囲が賑やかになってきました。 中古住宅市場は業界の多くの人が注目しています。 とくにリノベーションなどは、一般の方にも見ためにわかりやすいので 早めに取り掛かってる人もずいぶん多く見られます。 この賑わいには国の政策もあり、これからますますこの市場は大きく 適切なものになっていくでしょう。それを間近で見ていると様々なものが 見えてきてとてもたのしいです。 2007.10.15分科会 調査方法などの技術的な情報などを共有をするために、私たちは 社内MLなどを使って様々な方法で情報を共有しています。 それ以外に月に1回会議を開いて、直接会って話し合っています。 それだけでは細かな話をするには時間が足りませんので、分科会という形で 該当する担当が集まって、技術的なことやサービスの有り方について 話し合っています。 今日はその分科会でした。調査方法やチェックをsる部位の検討は どこまでも話し合いが続いてしまいます。 もちろん調査をする側としてはたくさんの箇所を確認し、建物の情報を 出来るだけ多く確認したいと思っています。 ただし、ここには様々な制約があって何でもかんでも出来るわけではないので どこをどのくらい確認できれば良いのかが、意見の分かれるところです。 いままでも多くの話し合いをしてきましたが、この議論は一生続きそうなくらい はっきりとした答えはありませんね…。 2007.10.1130年後の木造住宅 全ての住宅ではありませんが、日本の住宅は長持ちしていません。 その大きな理由は2つあると思います。 1)そもそも耐久性を考えていないものが多かった。 2)家の手入れをする習慣がなくなってきた。 1の耐久性という部分に関しては、2の手入れをするということが 前提になっていたので、そもそもあまり考えていなかったといえます。 と、いうことは、建物の性能が著しく悪かったのではなく、 私たちの生活習慣が変わったことによって建物の耐久性の悪化に 拍車がかかったともいえそうです。 柱が腐ってます。 ![]() 家を大切にするならば、ぜひ、自分で点検を。 怪しいと思ったらスグに手入れをして下さい。 2007.10.715年後のマンション 近頃のマンションでは過去に起きた数々の失敗や反省を踏まえて 様々な工夫がされています。 下の写真のように外部で交換出来ない部分にスチールを使用すると 後で大変になるという例です。このような事を踏まえて。 ![]() 現在ではこの部分に腐食しやすいスチールの金物はほとんど 使用されなくなりました。 タイルから出ている部分はかなりサビてますが、配管に取り付いている部分は ステンレスなので、大きな腐食は見られません。ということは全てステンレスで やれば、こんな状態にはなら無いという事ですね。 2007.10.3店舗の調査 木造の店舗を改修するということで、設備の配管や解体後に 躯体の状態をチェックするなどの依頼で、その工事を受け持つ 工務店の方と顔合わせに行って気ました。 『おおおおおお!』っと、近年まれに見ぬ丁寧さで、その後の対応も 迅速でものすごく好感の持てる若者です。 この後の工事や現場の管理は良い仕事をしてくれそうでとても 期待が持てます。『がんばれ若者!』と心で叫んでいました。 と、同時になんだか自分がとても年を取った気がしました…(汗 進捗はぼちぼち書いていきます。 2007.10.2もったいない 今日は定期点検で以前から解決へ向けて話し合いが続いている マンションへ伺いました。 玄関上がり框の亀裂に関して、売主側が出した見解に疑問が 多く残っている案件です。 売主さんは、既に時間が経っているのでアフターサービスでは 対応できないとおっしゃいます。うん。確かに時間は経ってます。 でも、ちょっと待って下さい。 施工不良かも知れないし、使用上の配慮不足があった場合はどうでしょう。 それでも『しかたない』と自分達の事を棚に上げてルールを押し付ける ことができますか? しかも、始めにいただいた報告書の内容は、検証もろくにせずに結論を 出すなんて、居住者を馬鹿にしすぎです。 こういう人を窓口にしている企業はかなり損をしていると思います。 本当にもったいない。 |
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