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2005.08.29断熱のキホンブログを更新しました。 ぜひ、ご覧下さい 2005.08.26省エネ = 断熱 だけじゃない!この日記でもたくさん建物の省エネのことを書いていますが、省エネ = 断熱 だけではありません。 このことに関して、ブログ更新しました。 ぜひ、ご覧下さい 2005.08.23より良い建物のために久しぶりに札幌へ。いつもとは違うターミナルから出発 札幌に着くと、涼しい! 現場に行くと見覚えのある監督さんが。棟梁さんも見たことがある。 早速調査開始!午前中は指摘事項もほとんど無く、順調順調。 午後に入っても大きな指摘事項はなし。 大丈夫だよ! とのこと。いいじゃないですか!Good!Good! 棟梁とお話していると、なぜか話はアンカーボルトの取り付け位置について。 現場にあったダンボールと、ペンを使ってプチセミナー(?)の始まり始まり。 建築に限らず、何かの作業のとき、その「意味と目的」を知ることは大切だと思います。ここを押えておけば、応用が必要になったときも対処できます。 しかし、作業の手順だけを覚えている場合だと、そうはいきません。 調査の結果、大きな修繕が必要となる箇所はありませんでした。指摘事項はいずれも軽微なものばかり。 また調査が入った場合には、現場監督さん、棟梁さん、今回のようによろしくお願い致します。 2005.08.20品質チェックの基礎コンクリート打設立会いへ。 お昼だったので、現場に到着した頃、職人さんはお昼寝中。規模の大きなところなので、職人さんは全部で6名と多めです。現場監督さんはいませんでした。 中に入ると、う〜ん、鉄筋が型枠から近すぎている箇所がいくつかあります。これではコンクリートのかぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚み)が足りません。 耐久性に関わる部分なので、職人さんが起きたと同時に、それらの箇所を修繕するようにお願いしました。 他の箇所をいろいろ調べていると、型枠の一番下に、構造上必要のない鉄筋が落っこちています。この物件の基礎は高さが高いので、取り出すのはやや面倒。 しかし、その鉄筋によってかぶり厚が確保されていない場所が出来ているため、取り出すか、あるいは完全にくくりつけてもらう必要があります。 早速若い(といっても、私より年上)職人さんにお願いすると・・・。
すると、周りから他の職人さんがゾロゾロ。 もともとは、型枠を組むときにしっかり見ていれば起きていない簡単な問題。 春頃、久しぶりに会った人たちに、「前より顔つきが怖くなった」と言われましたが、日頃現場でいろいろなトラブルに遭遇しているからなのかな?と思った一件でした。 2005.08.19品質チェックの最終段階品質チェックの最終段階となる、再内覧会(内覧会での指摘事項の修繕確認)へ。 4月から始まった工事も、来週がお引き渡し。 最初はやや威圧的だった監督さんも、チェックで何度もお伺いする間に、さくら事務所のスタンスなどを分かっていただけたようで、今ではかなり打ち解けています。 施工途中では、構造部分に大きな指摘事項がいくつもあったものの、その都度監督さんはすぐに対応してくれました。 監督さんと一緒に回ったチェックが終わり、しばし雑談。 図面だけを見たら、かなばかり図(詳細な断面図)を書く必要があるのと、平面図が詳細なだけ、一級建築士の2次試験よりも難しいのではないかと私は思っています。 こちらの監督さんにお会いするのも今日が最後でしょう。 「長い間、ありがとうございました」と、お伝えすると、 品質チェックの終わりは、ほとんどがこのような終わり方。 監督さん、分からないことがあったら私もご連絡します。 2005.08.18修繕のタイミング今日は既存建物の、建物調査(インスペクション)へ。
写真のような状態になったら、既に修繕が必要なタイミング。放置しておくと、建物内に雨水が入りやすくなり、建物の寿命を短くしてしまいます。 あなたのお住まいは大丈夫ですか? 2005.08.15諏訪湖祭 湖上花火大会
音と花火が凄かったのが、水上大スターマイン、Kiss of Fire! ![]() 初めて見ましたが、いやはや、凄い花火大会でした。また見てみたいです。 2005.08.14ついつい・・・?お休みをいただいて、長野へ。 下の写真は、スキー場にあった建物。築年数はまだ浅そうでしたが・・・。
2005.08.13東京湾大華火祭ご招待いただき、東京湾大華火祭へ。 三脚の代わりに、いつも書類を入れているファイルを使って写真撮影。
お台場には、屋形船がたくさん おいしい料理をたくさんいただき、N様、本当にありがとうございました。 2005.08.11仕様書建物を作るときに必要な書類の1つに、「仕様書」があります。 最近、建築条件付の物件における、品質チェックのご相談がよくありますが、仕様書の書き方があいまいだったり、詳細が分からないことがよくあります。 例えば基礎コンクリート。 仕様書は、建物を作る上でとても大切なものです。契約前までに、建物の仕様についてあいまいな部分を無くしておくと、後から色々と悩むことがすくなくなります。 2005.08.10現場の雰囲気現場に入ると、な〜んだか、ちょっとなぁ・・・という雰囲気。 そのような現場では、大きな問題は出ないことが多いです。 今日の現場は、何となくゆる〜い感じ。指摘事項も多めでした。 「現場の雰囲気」。 2005.08.09世界陸上ヘルシンキで世界陸上をやっています。 棒高跳びは、男子だと6m近くの高さを飛び越えるのですが、落ちるときは怖いでしょうね。 品質チェックで現場に出るとき、足場があっても2階の天井の高さだと怖いものです。いくら下にやわらかいマットがあるとはいえ、2階の天井の高さから飛び降りるためには勇気が必要です・・・。 1年ちょっと前に行ったヘルシンキの写真を見直していたら、今回の世界陸上のメイン会場になっている、オリンピックスタジアムの写真がありましたので、ご紹介します。
2005.08.08ブロク初めましたこの日記と、メルマガに続き、ブログを始めました。 大下達哉の、これでいいのか日本の住まい 今ご覧になっているこの日記でこれまで書いていた難しめのお話は、今度からこちらをメインとします。 日本の家づくりを変える気合で頑張ります! 2005.08.05「欠陥住宅」はどうしたら避けられるか その37月25日の、『「欠陥住宅」はどうしたら避けられるか』 3本続いた私のコラムも、これで最後です。ぜひご覧ください! 2005.08.02屋形船
なかなか面白い物ですね。また機会があったら乗ってみたいです。 2005.08.01燃料電池は万能か夜のニュースで、燃料電池を採用した住宅が取り上げられていました。 夢のエネルギーなどと言われることもありますが、住宅向けとしては実用的にはまだまだハードルが高いと思っています。 放送中の画面にも少し写っていましたが、住宅向けのものは発電量がたったの 1kW。つまり(日本の一般家庭の場合)、10アンペア。 太陽光発電は、4kWの商品がよく使われているようですが、これだと40アンペアとなり、かなりの部分がまかなえます。しかし、10アンペアでは一般家庭にはとても足りません。一人暮らしでも難しいでしょう。 また、普通の家の場合、電気が必要な時間帯と、温水が必要な時間帯は違うのが問題。この時期、昼間はエアコンを動かすために電気が欲しいのですが、燃料電池の場合、電気を作ろうとすると温水まで出来てしまいます。 夜に使う分のお湯が出来たら、それ以上の熱は無駄で、温暖化の原因と言えなくもありません。 このようになってしまうのも、現在の住宅用燃料電池は、発電能力よりも、発熱能力の方が大きいため。電気を得るとオマケに温水が出来るのではなく、温水を作ったオマケに電気が出来ている状態です。 一般家庭がまかなえるほどの電気を作ろうとすると、温水が余ってしまって使い道がないため、現状では発電量を1kwに抑えざるを得ないのが現状でしょう。 温水を得るのであれば、日射量の多い日本では、太陽熱温水器が最も有望だと思っています。大気を汚さず、電気も使わず、エネルギー効率は太陽光発電の5倍以上。エネルギーは形を変えないほど効率が良いとされる例です。 前にも書きましたが、太陽熱温水器はもう1度見直されても良いものだと思いますが、いかがでしょう。 |
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