朝一番に、品質チェックの型枠確認へ。
基礎の立ち上がり部分の確認です。
現場に行くと、鉄筋を包み込むコンクリートの厚さが不足している箇所がいくつか。早速修繕です。
幸い、基礎の工事を担当する基礎屋さんは、とても話しやすい方で、修繕にも快く応じてくれます。
型枠を外して鉄筋の位置を修正。
修繕が必要な箇所の中には、鉄筋の位置を直すだけでは対処できないところもあったので、その部分は基礎の幅を広げて対処しました。
基礎の工事に限らず、家をつくる工事では、ミスが全く起きない現場というのはまず無いでしょう。問題は、それをどのようにして対処し、直すかということです。
基礎工事において問題が起きやすい箇所と、その対策については、新しい本にも詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。
オマケ
今日の、カーナビの音声自動認識のキャラクター。
このキャラクターは、カーナビを使う時刻によって、いろいろ変わるのですが、今日のはびっくりしました。
最初見たときは、カーナビが壊れたのかと思いましたよ。ハロウィンだったのですね。
建物調査(インスペクション)
朝一番で昨日行った品質チェックの現場に向かい、配筋修繕を確認した後、既存一戸建ての建物調査(インスペクション)へ。
建物に入ると早速小屋裏に入ります。天気が良かったために、この時期でも小屋裏は暑く、ずっと入っていると汗だくになります。
下の画像は、赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像。
見た目には何も分からない壁でも、赤外線サーモグラフィカメラで見ると、筋かいが入っているのが分かります。
 |
 |
| 実際の画像 |
熱画像 |
赤外線サーモグラフィカメラは、室内外の温度差が大きいほどよく写ります。この日は天気が良かったので、しっかりと見えました。
ちなみに、さくら事務所が建物調査(インスペクション)で使う機材は、他にもたくさんあります。
コンセントボックスなどを開けるための工具や、トランシーバーなどの小物も合わせると、車の中が荷物でいっぱいになってしまうのが悩みでしょうか。
(特にファイバースコープカメラは、もう少し小さく・軽いといいのですが・・・)
朝一番に、品質チェックの配筋検査のため、現場へ。天気は雨
朝8時に現場というのは、やっぱり早い。(余裕を見て、家を出たのは6時前)
しかも、現場に着いたのに、時間になってもまだ業者さん来てないぞ〜。
しばらくすると業者さんが着いたので、早速配筋検査へ。
鉄筋の上に乗ると、時々ベタ基礎の結束線が切れて、ガタン!と鉄筋が落ちてしまう。これは、私の体重が増えたせいなのか、それとも単に結束線の間隔が広いのか。
体重は年始から、1〜2kg増えた程度であるので、理由は後者であろうという確信を持ち、結束線の間隔を細かくすることに。
他にも指摘事項はありましたが、コンクリートの打設(流し込み)は、明日の午後なので、それまでに直してもらうように依頼。補助の鉄筋も必要になったので、それも手配してもらうようにお願いしました。
午後からは別の現場の配筋検査へ。現場では、安彦さんと合流。
現場に行くと、何だか人がたくさんいる!格好からすると、基礎屋さんではない。
実際には施工業者さんの、現場担当者2名、設計担当者2名、営業担当者1名の合計5名。こんなにぎやかな配筋検査は初めて。
鉄筋を見ると、地面から鉄筋までの距離を離すためのスペーサーが全て5cmになっている。
しかし、地面から鉄筋までは、建築基準法で6cm以上となっているので、これらは全て交換です。
他にも細かな修繕はありましたが、大きなものは無し。
品質チェックでは、配筋の検査が終わると、次はコンクリートの流し込み立会いがあります。
夏と違って、ひび割れの心配はかなり減り、工事の時間も夏より長くて良いので少し安心です。奇麗な基礎コンクリートができますように。
神尾さんと、セミナーの準備のため、ホームセンターに取材に。
最近のホームセンターは、リフォーム関連の商品が充実していますね。
ホームセンターは、長時間いてもなかなか飽きないです。木材や工具、アイデア商品などなど、見るものがたくさん。
取材のときに撮影した写真などは、今月22日のセミナーでご紹介。
ぜひ、お越しください!
目利き力(めききりょく)とHoustyling(ハウスタイリング)でヴィンテージ住宅に住もう 〜中古マンション編〜
表層地盤のゆれやすさ全国マップ
内閣府から、
表層地盤のゆれやすさ全国マップが公表されました。
これは、地震のとき、地上に近い部分(表層)の揺れやすさを、色分けして地図にしたものです。
地図を見ると、人口の多い地域は、比較的揺れやすい場所が多いことが分かります。東京都だけを見ても、東と西では大きく違います。
| 計測震度増分 |
色 |
|
| 1.0 〜 1.65 |
|
ゆれやすい
↑
↓
ゆれにくい |
| 0.8 〜 1.0 |
|
| 0.6 〜 0.8 |
|
| 0.4 〜 0.6 |
|
| 0.2 〜 0.4 |
|
| 0.0 〜 0.2 |
|
| -0.95 〜 0.0 |
|
私が気になったのが、色分けの方法。
この地図では揺れやすさを元に色分けされていますが 0.0 から 1.0までは、0.2刻みになっているのに対し、1.0を超えたら1.65まで一つの区分であるということ。
ちょっとぼかしすぎのような気がします。
地図は、全都道府県のものが載っていますので、防災意識を高めるために、ご覧になってはいかがでしょうか。
オマケ1
活断層の位置や地震発生確率については、独立行政法人 防災科学技術研究所の、地震ハザードステーションJ-SHISが詳しいです。
オマケ2
兵庫県三木市にある世界最大の振動実験台、E−ディフェンスにて、来月21日に木造住宅の公開実験が行われます。定員が30名と少なめですが、ご興味のある方はどうぞ。(私も来月、こちらに勤務している先輩のご好意に甘えて(強引にお願いして)振動台を見に行く予定です)
樹脂サッシ
北海道のサッシは、今はほとんどが樹脂サッシになっているようです。
先日、北海道に行った時に、サッシの値段について聞いてみました。
すると、
「定価ベースだとアルミサッシより樹脂サッシの方が高いんですけど、最近アルミサッシはほとんど出ないので、仕入れの掛け率が悪くなっています。掛け率は樹脂の方が低いので、結果としてほとんど変わらないですね」
とのこと。
ガラス部分をペアガラスにしても、枠の部分がアルミだと、寒い時期には枠で結露する可能性があります。
アルミは、樹脂と比べると1000倍くらい熱を通しやすいので、材料だけで見ても結露には不利。
日本ではまだまだアルミサッシが多いのですが、世界の主流は樹脂サッシ。住まいの省エネルギー化、高性能化に従って、樹脂サッシは必ず増えていくと思っています。
加藤さんのブログより。
まずは日本はサッシにコダワル必要がある
既存一戸建ての建物調査(インスペクション)へ。
見た目は奇麗な物件。外壁が塗りなおしてある様子です。
家には、現在お住まいになられている老夫婦がみえます。
間取りを確認した後、早速床下のチェックへ。
すると、早速おかしなものを・・・。
土台の高さ調整をするために、土台の下に木っ端が敷いてあります。
これでは、建物の重みがかかると、床が沈み込みやすくなります。年数が経つとなおさらです。
この段階で、床の精度が悪いことが予想されたので、ポケットに入れていたトランシーバーで、上にいる神尾さんにその旨を連絡。
床下の全てを見るために、移動を続けると、他にもいろいろな問題が見つかりました。
床下全部を見て、最後にたどりついたのが右の写真の部分。
不具合が多くて、何から指摘していいのか分からないほどです。
コンクリートが壊されている箇所には、切られた鉄筋も見えました。これだけ大きくコンクリートを削っていたら、鉄筋が出てくるのは当然です。
排水の水勾配の取り方も、普通ではあり得ない方法です。勾配を取るために余ったパイプを敷いてあるのは見たことがありません。
床下から上がって、神尾さんに精度を聞いてみると、1階も2階も良くない様子。
レーザーを当てると、レーザーの垂直の線と、壁の立ち上がり部分が大きくずれていることが分かります。
やはり予想通りでした。年数が経つと、さらに悪くなることは考えられますが、良い方向になることは、まず、ないでしょう。
当時、設計を行った会社も、施工を行った会社も今はありません。
ご依頼者はまだ引き返すことができるかも知れませんが、現在お住まいの老夫婦のことを考えるとやるせない気持ちになりました。
現在は一個人の持ち物であるこの建物も、広い意味では社会全体の資産。
今回の物件も、大きな問題が無ければご依頼者が新たに住み、老夫婦は希望しているシルバー施設に転居するという、社会の流れができたはず。
しかし、建築時のいい加減な工事のために、その流れが切れてしまいました。
当時工事をした人たちは、軽い気持ちだったのかも知れません。しかし今、この物件をしっかりと直そうと思ったら、多額の費用がかかります。
それは、工事のときに節約できたお金の、何倍、何十倍もの金額です。
家づくりは、手間もお金もかかるもの。
将来同じことが繰り返されないよう、少なくとも現在作っている建物においては、問題のないようにして欲しいと強く思いました。
建物調査(インスペクション)のため、今年6回目の北海道へ。先月は屋久島で今月は北海道。全国での建物調査です。
眠い目をこすりつつ空港に行き、離陸から着陸までは睡眠時間。飛行機は、定時より10分早く到着。
10月の北海道は既に寒く、到着時の外気温は3℃でした。防寒着を持ってきて本当に良かった。
荷物を受け取ったら、早速現場へ移動。
現場に着くと大工さん達と現場監督さんが休憩中。
現場監督さんは以前、内覧会の時に見たことあるぞ。
大工さん達や棟梁も見たことある。
しばらくすると、ご依頼者が現地に到着。
今日は一緒に構造部分の骨組みチェックです。
チェックを始めようとすると監督さんいわく、
「昨日、大工さん達と3人で、1時間かけてチェックしたから大丈夫だと思います」
とのこと。
構造部分はとても大切だから、複数の方でチェックされるというのはいいですね!
チェックをすると、確かにしっかりしている。現場だけでなく、設計上の配慮も。
配管を通すスペースについては、
「工事を始める前に設備屋さんと打ち合せして、図面には書かれていない箇所であっても、構造部分を傷めない箇所にパイプスペースを確保しました。」
ということだ。現場を見るとクローゼットの中など、目立たない位置にパイプスペースが。
「将来、配管を交換するときにも、パイプスペースはあった方がいいですよ。余分なところを壊さなくても済みますしね。」
と、監督さんがご依頼者に説明を。うんうん、確かにそうです!
アンカーボルトもしっかりと土台の真上に乗っているし、ちょっとアンカーボルトが短い箇所は、埋め込み式のものを使って適切に対処してあります。
チェックの結果、金物の取りつけ忘れや、少し位置がずれたホールダウン金物、筋かい金物のビスの締め忘れが見つかりました。
いずれも簡単なもので、棟梁は早速金物屋さんに電話。
2時頃には届くということですが、それまで時間があるので近所の蕎麦屋さんへ昼食に。
昼食を食べて戻ると、棟梁が近づいてきて一言。
「この近くに美味しいラーメン屋があるんだよ。知ってる?」
って、私、ここ初めてですから!
それに追い討ち(?)をかけるように、現場監督さんが、
「ラーメン屋からもう少し先に行くと、美味しいお寿司屋さんがありますよ。平日でも並んでるくらいの人気です。」
あいたたた。そういうのは、食べる前に教えていただかないと!次回来る時には覚えておこう。
しばらくすると金物が届き、修繕作業に立会いました。完成後に金物を追加するのは大変ですが、骨組みの段階なら修繕は簡単です。作業はすぐに終わり。
その後は、外壁の下地の確認や、屋根に上って屋根材の確認です。
北海道の屋根は平らになっていて、屋根の真ん中に雪解け水が流れるようになっていることが多いです。融けた水は、配管を通って外に流れていきます。
今回は骨組みの確認で、床を組み上げる前でした。
床の精度については、
「うちでも、レーザー買ったので、1000分の 3ミリ以下になるように仕上げます。これまでの物件では、3mの距離で 3mmくらいの精度に納めています」
ということ。
何だか対応が早い。来るたびに良くなってる。
(調査のためにこの会社の物件に一番最初に来て、大きな問題がいろいろ見つかった時には、正直どうしようかと思いましたが・・・。)
チェックの後半に、「現場で何回も会うね」と、棟梁。
「そうですね。たまには顔出さないと、棟梁、寂しがるかと思って」
と私。
「はっはっは」と笑う棟梁。
大工さんや現場監督さんも、やっぱり良い物作りたいですよね。今となっては、一番最初にあった厳しい指摘も良い物を作るために必要だったのかも(?)。
また、現場でお会いしたときは、よろしくお願いしますよ、棟梁!
笑顔で現場を後にして、駅でお寿司を食べた後に、空港へ。
お土産に、ジンギスカンキャラメルなどを買い、手荷物検査を受けて待合室へ。すると、帰りの飛行機の便が着陸時、エンジンに鳥を巻き込んだために出発が遅れるというアナウンス。
結局30分遅れで機内に乗り込むと次は、地震のために羽田空港が閉鎖していて、離陸が遅れるとの機内放送が。
昼間のチェックは良かったけど、帰りはトラブル続きで、結局1時間遅れて羽田に到着です。
おつかれさまでした。
断熱材の種類
ブログを更新しました。
断熱材の種類 5 発泡系断熱材
http://ohshita.cocolog-nifty.com/
ぜひ、ご覧下さい
絶対に失敗しない家づくり
新しい本が出ます。
「不動産の達人」がプロの知恵を伝授!
絶対に失敗しない家づくり
わが家を"欠陥住宅"にしないチェックポイント77
写真やイラストがたくさん載っています。
これまでには無いタイプの家づくり本なのではないでしょうか。
現在予約受付中!
書店に並ぶのは、22日頃になりそうです。
ちょっと洒落た表紙で、オレンジ色の背表紙が目印。
本屋さんで見かけたら、ぜひどうぞ!(私も原稿書きました。)
断熱材の種類
ブログを更新しました。
断熱材の種類 4 セルロースファイバー
http://ohshita.cocolog-nifty.com/
ぜひ、ご覧下さい
日本とフランスの中間?
神尾さん、水永さんと、最近お問い合わせがかなり増えている、建物調査(インスペクション)へ
規模の大きな物件だったため、建物の外で休憩をしていると、1人の外国人の方が近づいてきました。どうやら、調査の専用機材に興味があるようです。
「何をしているの?」と聞かれたので、「建物のインスペクションです」と答えると、すぐに分かっていただけました。フランスの方でしたが、あちらでは建物の調査が一般的のようです。
技術系の翻訳をしているということで、日本語はペラペラ。大学では電子工学を専攻していたそうで、専門機材の中でもサーモグラフィカメラに興味津々。
神尾さんが実際にサーモグラフィの操作をすると、
「別に用は無いけど、これ欲しいです。」と一言。(その気持ち、よく分かります。)
その後、話はフランスの建物事情へ。
建物完成後に、面積を増やしたりなどの違反が見つかると建物を取り壊されるとか、レストランのような建物は、年に2回のインスペクションが行われるとか。
外壁についても聞いてみました。
「フランスでは、外壁の規制も厳しそうですね」
「厳しいですよ。色も素材も決まっていて、自由には決められません。」
「日本は緩いですよ。ほとんど決まりがありません」
「そうですね。外壁もバラバラだもんね。日本とフランスの中間くらいのルールだったらいいかもね」
と苦笑い。
これまで、ご依頼者の中にも外国の方はたくさんみえますが、海外の家づくりや街づくり、それに関するルールというものには興味があります。
身近に、海外の住まいについて詳しい方がいたら、日本との違いを聞いてみるのも面白いのではないでしょうか。
断熱材の種類
ブログを更新しました。
断熱材の種類 3
http://ohshita.cocolog-nifty.com/
ぜひ、ご覧下さい
フィンランド
鈴鹿で行われたF1グランプリで、フィンランド人のキミ・ライッコネンが優勝しました。
F1をあまりじっくり見ることは無いのですが、結果だけは見ています。日本のチームも出ていますしね。
フィンランドは、私が興味を持っている国。
面積は日本とほぼ同じですが、人口は約520万人と、東京都の半分以下。
しかし、その人口の割に各界で活躍されている人が多いような気がします。
F1ドライバーでは、先ほどのキミ・ライッコネンの他に、ミカ・ハッキネンが有名。F1で総合優勝を2回達成しています。WRCラリーでも、フィンランドから、強いドライバーがたくさん出ています。
ウィンタースポーツでは、スキージャンプのヤンネ・アホネンは、ワールドカップで現在2期連続で総合優勝と、圧倒的な強さ。アホネンは、普段は笑顔をほとんど見せない、超クールな人として知られています。
余談ですが、私がフィンランドに行ったとき、ワールドカップスキーのジャンプがテレビで放送されており、その日は葛西紀明選手が優勝しました。
すると、テレビを見ていた現地の中学生の子供は、
「アホネンは決して笑わないけど、原田はいつも笑っているね」
と一言。ジャンプの原田選手の笑顔はフィンランドでも有名でした。
スキーのフリースタイルではソルトレイク冬季オリンピックで金メダルを取ったヤンネ・ラハテラがいます。モーグルのワールドカップでは、フィンランド勢が表彰台を独占し、「世界最強」と言われたこともありました。
パソコンの世界では、Linuxを開発した、リーナス・トーバルズが有名ですね。
建築の世界では、アルヴァ・アアルトが有名です。
アアルトは、イッタラのサヴォイシリーズでも知られています。
経済面では、2001年 〜 2004年までの4年間、国際経済競争力が世界一です。日本ではあまり売れていないようですが、携帯電話端末の会社であるノキア(NOKIA)は世界トップシェアです。
個人的にいろいろと思い入れがあるフィンランドは、日本から最も近いヨーロッパ。
また行く機会があったら、ヘルシンキから高速船で2時間弱の距離にあるエストニアを始めとする、バルト3国に行きたいと思っています。
展開図
ご依頼者立会いのもと、品質チェックのコンセント位置などの取り付け確認へ。
現場には、業者さんが2人。
石こうボードが全面に張られていますが、クロスの工事はこれからです。
その壁面を見ると、各部屋ごとに右の写真のような図面が張ってあります。
この図面は、展開図(てんかいず)と言い、室内の中央に立って壁を見たとき、それぞれの壁にあるコンセントやドアや収納がどのように見えるのか、位置関係を示したものです。
一戸建てで展開図が書かれているというのは、少数派です。全ての部屋の展開図が準備されていることは、かなりまれなのではないでしょうか。
施工業者さんも、「いや〜、展開図あると、工事がラクっすよ」なんて言っていました。
たくさんの業者さんが入る家作りですから、誰にでも分かる図面が準備されているというのはいいですね!
断熱材の種類
今月から、新しいブログがスタートしています。
なんだか、にぎやかですね。
私のブログも、本日更新しました。(毎週月・金に更新しています)
今回はヨーロッパで見た、断熱材の写真をたくさん載せています。
ぜひ、ご覧下さい!
断熱材の種類
ブログを更新しました。
断熱材の種類 1
http://ohshita.cocolog-nifty.com/
ぜひ、ご覧下さい