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2006.5.23同時に現場打ち合わせ品質チェックで、上棟後のコンセント位置などの確認立会いへ。 ご依頼者、現場監督さん、営業担当者は当然のこと、大工さん、電気屋さん、設備屋さん、警備会社、コーディネーターなど、10名くらいが現場にみえました。
まだ上棟したばかりの物件ですが、このようにすれば、ご依頼者にとっても、施工業者さんにとっても、打ち合わせ回数が少なく、ミスも減らせます。 2006.5.20休みの日。
打席数からすると、大きめのゴルフ練習場。 強風のときには、ネットは下げるはずですが、急な強風のために下げられなかったのかも知れません。そのため、ネットが強風を受けて、設計以上の力が加わってしまったのでしょう。 大きな事故で、取材のヘリが何台も上空を回っていましたが、けが人がいなかったのが幸いでした。 2006.5.19以前の調査で、ホールダウンの耐力が小さくなってた現場へ、ホールダウンの金物交換作業の立会いへ。 売主さん、施工業者さんに、金物の耐力が足りない問題が起きた経緯をいろいろ聞いていると、どうやら2000年の法改正を知らない様子。 しかし、壁を剥がしてみると、あきらかに大きな力がかかると思われる場所のホールダウン金物の耐力が小さく、それほど大きな力がかからないと思われる場所に、大きな耐力のホールダウン金物が。全く逆です。 「金物の計算をしなくてはいけないですよね」といっても、 これまで、どんな施工を行っているか心配になってきたので、大工さんと2人になったときに、いろいろ聞いてみました。大抵の大工さんは、複数の業者さんから仕事を委託されているため、会社ごとの特徴をよく知っているからです。 すると、 ホールダウン金物の交換は特にトラブルなく完了。 全ての確認申請機関が、この図面の提出を義務付ければ、すぐに解決してしまう問題なのですが・・・。 2006.5.17アメリカの外断熱外断熱推進会議の、第一回米国カナダ外断熱調査報告会に行ってきました。 これは、今年2月に行なわれた、アメリカとカナダの外断熱物件の調査ツアー参加者による報告会です。 報告会では、アトランタ、チャールストン、ノックスビル、トロント、ウィニペグ、シアトルの外断熱物件が紹介されました。 あたたかいアトランタでも、断熱材の厚みは60mm〜100mmだとか。 ちなみに、京都議定書を批准している日本(目標に遠く及びそうにありませんが・・・)において、マンションの断熱材の厚みは、25〜35mm程度が一般的です。アトランタの半分以下ですね。 アメリカの報告の中で面白いと思ったのが、鉄筋コンクリート造の建物でも、耐震壁以外の壁は、鉄や木材(2×6)のスタッドを立てて外側にOSB等を張り、外壁にするのが一般的であるということ。 骨組みは鉄筋コンクリートでも、外壁面の一部はツーバイフォー工法やスチールハウスのような仕様になっているということです。 考えてみれば、構造に関係のない壁であればその仕様でもいいのです。 ただ、スタッドを立てた壁であれば、その壁の中に断熱材を入れ、外側を外断熱にしてしまえば、かなりの断熱厚になるのが魅力です。 それにしても毎度ながら、海外の事例を知れば知るほど、 自動車や精密機械、電化製品の分野の省エネでは、日本は世界をリードしているのに、建築の業界だけは他の先進国よりも20〜30年は遅れているといっても、過言ではないかも知れません。 2006.5.15コンクリート打設品質チェックのコンクリート打設立会いへ。 安全のため、普段履きなれない安全靴(底部分に鉄板が入っていたり、つま先が補強されていたりします)を履き、転落事故防止のための安全帯、スケールに撮影用のデジカメなどを腰につけると、なかなかの重量。 作業は朝8時半頃から。 昼を過ぎた頃になると、普段運動不足の身にとって、腰周りの荷物はとても重たくなってきました。 夕方になって、コンクリートが流し終わる頃にはクタクタ。 ブログを更新しています ⇒ これでいいのか、日本の住まい 2006.5.13自動車保険再来月に自動車保険が満期になるので、いろいろネットで調べています。 聞いたことのないような保険会社がいくつもありますが、契約者にとっては選択肢が増えるというのは良いことだと思います。 今回の更新のテーマ(?)は、人身傷害補償特約と弁護士費用特約と、等級プロテクション。 契約者にとっては有利な特約ですが、保険会社には不利なものなので、当然といえば当然かも知れませんが・・・。 2006.5.12朝1で、ご依頼者立会いのもと、品質チェックの内装下地確認へ。クロスを張る前の下地の確認です。 早速レーザーを使って、垂直、水平の確認を・・・と思ったら、床にはまだ養生シートが。これでは床の水平は測れませんので、垂直のみの確認です。 車で、昨日配筋検査を行った現場へ移動。 定例会の後、構造設計事務所の方と配筋の修繕確認へ。 この物件は鉄筋コンクリート造ですが、構造計算を担当された構造設計事務所は、木造分野では名の知れた事務所。私も建築の専門誌で何度も記事を見ています。 「まだ、筋かいを使ってる現場ってあるんですね」という言葉が胸に刺さりました。 一般の方は驚かれるかも知れませんが、これは木造の研究者の中では昔から言われていること。珍しい意見ではありません。
それほど費用のかかることではないと思いますが、建物に対する愛情を感じてしまうのは私だけでしょうか。 ブログを更新しています ⇒ これでいいのか、日本の住まい 2006.5.11配筋検査鉄筋コンクリート造の建物の配筋検査へ。今回は地下部分。 鉄筋コンクリート造の建物ですので、一戸建ての基礎と違って鉄筋は太く、本数も多い。構造図を見ながら、通りを1つずつ確認していきます。 順番に見て回り、そろそろ終わりかな と思った頃、梁の下に位置する直径25mmの鉄筋が1本不足していることを発見!この段階で見つかって良かった。早速、追加を依頼します。 配筋検査が終わるころ、雨が降り出し始めました。 昼食を終えて、車で北上。次は一戸建ての防水検査。
2006.5.6早めのご相談事務所で、一戸建て丸ごとあんしんパックのご相談。 まだ、具体的な物件が決まっている訳ではなく、いろいろな物件を見ている段階。 不動産に関する様々なご相談は、できるだけお早めに。 2006.5.3GW渋滞今日はゴールデンウィークの連休初日。 そんな中、建物調査(インスペクション)のために千葉へ。 渋滞を避けるために朝6時半に家を出たのですが、高速に乗ったら既に渋滞していました・・・。 途中でも何箇所か渋滞していましたが、2時間半で無事に現地に到着。 建物の中のチェックは、三上さんにおまかせして、私は小屋裏と床下へ。 調査の結果、小さな調整や修繕は必要であるものの、致命的な問題はありませんでした。 帰りは道路が混まないうちに会社に戻りました。 2006.5.2品質チェックの内覧会へ。 この物件は、室内外に自然の材料のみを使って建てています。室内の壁はクロスではなく、しっくい。床の無垢フローリングは、接着剤ではなく、ニカワで固定されています。 収納やドアに使われているのが無垢材であるため、既に反りやゆがみが出ていました。また、しっくいと窓の枠の間には、乾燥によるすき間が比較的大きく出ています。 業者さんにそれらの修繕方法をお聞きしてみると、 ま、確かにそうなんですけどね。 |
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