白くて明るすぎる蛍光灯の照明。変更のため、IKEAに再び
休日。4月に行ったIKEA船橋に再び行ってみました。
お目当ては照明。
今、部屋についているのが白くて明るすぎるので、変えることにしたのです。
日本の一般的な住宅では、部屋の中央の天井にシーリングが付いており、そこに蛍光灯が並んだ照明を取り付けることが多いと思います。いわゆる、「一室一灯」。
そして、その光は大抵真っ白な昼光色。
1年くらい前からこれをやめ、テレビがある部屋は電球色の照明を使い、明るさはこれまでの蛍光灯と比べてずっと暗めにしています。細かな作業をするには、明るさが足りない程度に。
最初はやはり「暗い」という印象でした。しかし、慣れてくるとこれで十分。細かい作業をする時は、手元灯を使えば大丈夫です。
慣れてくると思うのが、こちらの方がずっと落ち着くということ。
たまに蛍光灯をつけると、とてもまぶしく感じます。
テレビを置いていない部屋は未だに蛍光灯だったため、その白い光が気になるようになり、照明の変更を考えたのです。
店の中は、オープン当初の4月と比べるとさすがに空いていました。しかし、この位のほうがゆっくり見れます。
照明はまあまあのものが見つかりました。
帰ってきて早速取り付け。なかなか「暗さが」いい感じ。
そう思いながら日記を書いていて気がついたのが1つ。パソコンの手元を照らす、電球タイプの蛍光灯が昼光色だった!
今度、電球色のものを買ってきます・・・。
一室一灯にされている方は、照明を変え、あえて暗くしてみてはいかがでしょうか。きっと、今より落ち着くと思いますよ!
日本の照明に関する、面白かったコラム
まち・みせ観察記20【照明について考える】
TIME OF THE LIGHT
入居前なのに、みんな知り合い
夜から、現在建築中のコーポラティブハウスの組合員の方やコーディネート会社の方と、報告を兼ねた懇親会。
普通の新築マンションでは、入居前にお互いの顔をよく知っていることはありませんが、コーポラティブハウスの場合は違います。入居前からみんな顔見知り。
最初の計画から完成までは約2年あり、その間打ち合わせなどで顔見知りになっているのです。何だか不思議な感じがします。
建物が建つまでの間に、お子さんが生まれた世帯がいくつかあり、入居予定者が当初の予定より4人増えているとか。にぎやかでいいですね。
途中からは現場監督さんも合流。
みなさん、拍手での歓迎。
工事はまだまだ続きます。監督さん、よろしくお願いしますよ!
↓最近、かな〜りマニアックなブログになっています。
ブログ:これでいいのか、日本の住まい
耐力壁線に囲まれる面積の仕様
日記からは最近リンクしていませんでしたが、ちょくちょくブログを更新しています。(基本的に、月曜・金曜更新)
ブログ:これでいいのか、日本の住まい
住宅性能表示制度の耐震等級を得ている物件は、筋かいが無いことが多い
職人さんの心意気
朝1番で、品質チェックの基礎配筋チェックへ。
朝が早かったので、眠い・・・。
今回、基礎配筋工事を担当された職人さんとは、地業確認のときに会っています。
今回の施工業者の仕事に関わっている基礎業者さん約70社のうち、社内検査で指摘事項が少ない No.1なのだとか。期待しながら現場に到着。
現場に入ると、うーん、いいじゃないですか。
良い現場というのは、その雰囲気で分かります。今回の現場は配筋がビシッ!と(真っ直ぐに)通っていて、地面を平らに均す作業も奇麗。このような現場は大抵、指摘が少ない。
実際、軽微な指摘しかありませんでした。
配筋検査後の基礎屋さんといろいろ話していると、
「家を買う人はこれから何十年もここに住むんだよ。しっかり作んないとダメだよね。だから、検査も厳しいくらいでちょうどいいんだよ。」と。
何だかちょっとジーンときました。
朝食べられなかった朝食をマクドナルドで取った後、次の現場へ。
構造の事前検査です。
気になっていたのが、建物外周部に張られているダイライトを留める釘の状態。
ダイライトは、構造用合板と比べて釘の保持力や衝撃に対する力が小さいため、大きく釘がめり込んでいないかどうかという点です。
しかし、現場に入ってすぐ、その心配は無くなりました。
釘はそのほとんどが見事にフラット。釘打ち機で、頭が少し出る程度弱めに打った後、平らになるまで金づちで打ち込んだのでしょう。
釘の間隔も適正でした。
大工さん、引き続きこの調子でお願いします!
規格の乱立
ビデオテープが溜まっていくのが嫌で、DVDレコーダーの購入を考え、カタログやネットをいろいろと見ています。
アナログからデジタルへの過渡期であるタイミングから、端子の種類やチューナーの種類、ハードディスクの容量、DVDの規格など、考えることはたくさんあります。
次世代DVDの規格は、Blu-rayなのか、HD DVDなのかと、テレビや新聞でもいろいろ言われていますが、消費者としてはどちらでもいいので、互換性のない規格が中途半端に広がらないことを祈るばかり。
デジカメの記録メディアには、SD、コンパクトフラッシュ、メモリーステック、xD、マイクロドライブなど複数の規格があります。
いずれも互換性はなく、混乱と買い替えの躊躇を招いているように思います。
規格という面で考えてみると、住宅というのは乱立状態。
デジカメの記録メディアの規格数などかわいいもので、住宅の場合、細かなものを含めると数百のものがあると言われています。
例えば、柱と梁の接合を専用の金物で留める金物工法だけでも数十あります。
次世代省エネ基準の適合住宅評定は、100以上あります。
(参考:次世代省エネ基準適合住宅評定一覧)
「木造在来工法」といっても、その内容はバラバラ。
間柱のサイズ1つをとっても共通化されておらず、床の組み方、屋根の構成などもバラバラ。
材料の共通化や設計のルールが明確な基準には、ツーバイフォー(枠組壁構法)の仕様があります。
規格の統一という点では、木造の在来工法はまだまだ先の話です。
他の業界と同様に、住宅の構法の規格というのは、もっともっとシンプルに統一していくことが必要ではないでしょうか。
規格がシンプルなほど、コストは下がり、品質の均一化も図れます。
在来工法も、ツーバイフォーも木質パネル構法も、本質的な構造の考え方は同じなのですから。
屋根屋さん
品質チェックの最終報告へ。
物件について業者さんと一緒に外構の確認。ふと駐車場部分の外壁を見ると、凹んでいる。どうやら車をぶつけてしまった様子・・・。
外壁の交換になるということでしたが、構造部分には被害が無い様子で良かった。外壁修繕の見積もりは良心的なものでした。車の修理代の方が高くなりそうな。。。
その後、次の現場で屋根の確認へ。
屋根形状が非常に難しい物件なので、雨漏りが心配です。
現場近くの道路に車を停め、現場に入ろうとすると、ワン!! という声と同時に犬が出てきてビックリ!
屋根屋さんが現場に連れてきた、2匹のペットでした。
「いやぁ、悪い悪い。普段は吠えたり噛んだりしない大人しい奴なんだけど、急に人が出てきて犬の方がびっくりして吠えちゃったんだよ。」と屋根屋さん。
確かに1度吠えただけ。その後は「ごめんなさい」という感じで大人しくしていました。
犬が大人しくなった後、早速屋根の確認。やはり屋根屋さんも気を使っている様子で、雨漏りしやすい部分は2重・3重の対策がとられていました。
屋根の後は床下の確認を。
その後は木材の含水率の確認。建て方のとき、雨が続いていたので心配しましたが既に含水率は低くなっており、乾燥状態でした。
さ〜て、事務所に戻るか と外に出ると、
「まぁまぁゆっくりしていきなよ。せっかく来たんだし。今、コーヒーでも持ってくるよ」
と屋根屋さん。近くの自販機でコーヒーを買ってきて、手渡してくれました。
そんな訳で、屋根屋さんといろいろな話を。
屋根屋さんは、この道30年ほど。これまでにやってきた業者さんの名前を聞くと、多くの業者さんの名前が挙がり、手広くやってこられた様子。
「雨漏りしてしまったことはありますか?」
と聞くと、「無いよ!屋根屋が雨漏りさせたら仕事終わりだよ。」
という頼もしい返事。
この屋根屋さん、住んでいるのは茨城ですが、以前は都内の中野区周辺までしばらく通っていたのだとか。
でも、「最近は手間が安くなって、ガソリンが上がっているから茨城近くのしかやってないよ。」ということ。
その手間賃について聞いてみると、建売物件のA社の場合、屋根(屋根面積65m2前後)の防水工事+スレート葺きの工事で、4万円だったという。
「あそこの屋根は難しいのが多くてね。1日で終わればまぁいいんだけど、大抵2日かかっちゃうんだよね。雨が降れば延期だしね。
B社のは屋根が簡単だからいいね。手間もちょっとだけ高いよ。それでも、1棟で4万5千だったな。」
建築の現場で単価というと、ほとんどは交通費込み。また、この単価の中には、職人さんが道具を買ったり、保険に入ったりする費用も含まれています。残業をしたとしても、残業手当が付く訳でもありません。
現場の職人さんと話をするとき、よく聞くのは昔よりも単価が下がったという話。
日本の住宅は海外と比べて高いとされています。しかし住宅の価格を下げるために、現場で作業される職人さんの生活が安定しないレベルまで、単価を下げるというのであれば納得できません。
現場の職人さんに負担を強いることなく住宅の価格を下げるためには、海外の資材の輸入をやりやすくする規制の緩和、撤廃や、商品や部材のバリエーションをあえて減らす規格の統一が必要だと思っています。
ホームセンター
現在建築中の品質チェック物件近くにある、大型のホームセンター。
今日、その物件のご依頼者との電話の中で、このホームセンターの話になりました。
そのホームセンターとは、ジョイフル本田。
千葉、茨城、群馬などに大規模な店舗を展開しているホームセンターです。
最も大きなひたちなか店は、東京ドーム 4.8個分!
店舗の中には、建築用の材料も多く扱われています。
フローリングや屋根材、断熱材に洗面台、ツーバイフォーのキットも販売しています。
ご依頼者も、ここでいくつか商品を買って、内装部分に使う予定です。
日本でも、海外のように自分の家は自分でメンテナンス・リフォームするようになると、建材を多く扱うホームセンターが増えるでしょうね。
ちなみに、この大きなホームセンターでも、資材館に置いてあるグラスウールは最も安くて性能の低い、10kのグラスウール。
海外のように、高性能な断熱材がホームセンターに並ぶのはいつになるのでしょうか・・・。
↓ 海外の普通のホームセンターに置いてあった、密度の高い(高性能な)断熱材
実は要らないんじゃないかと思っている設備
個人的に、実は要らないんじゃないかと前から思っている住宅の設備。
それは、一定の温度を保つという目的における、お風呂の追い炊き機能。
理由は、循環用の配管の汚れへの懸念と、配管や自然対流時の熱ロスを考えると本当に省エネになっているのかという疑問。
最近の追い炊き配管は、浴室側からは1穴となっており、以前の2穴と比べると配管の高低差がないために自然対流は少なくなっているものの、配管への汚れの懸念は大きく変わっていません。
そう思っていたところ、ある有名なサイトに同じ意見のコラムが。
今日の必ずトクする一言
グレードダウンした風呂給湯器のナゾ
このサイトは、私がインターネットを始めた10年前からずっと見ています。(一時期閉鎖されていましたが、また復活したようです)
コラムをご覧になるとお分かり頂けるように、著者は凄く理系な方。書籍も何冊か出されており、私も持っています。
コラムを書かれている分野の広さと深さは、私など足元にも及びません。
お風呂のお湯が冷める時間は、浴槽とその外側の温度差が大きいほど(外が寒いほど)早くなります。
しかし、しっかりと断熱された建物であれば浴槽の外部でも室内とあまり変わらない温度になるはず。
現実的に早く冷えてしまうのは、浴室部分が断熱上、屋外扱いになっていたり、浴室の基礎断熱が無く、浴室の下を冷たい外気が通り過ぎてしまうことが原因であることが多いのではないでしょうか。
(現実として、関東では、浴室の基礎断熱が無いのがほとんど = 誤った断熱施工)
お風呂の温度が冷めにくい魔法瓶浴槽のユニットバスというのも出てきていますが、それでも建物側でしっかりと断熱してあげた方が、効果は上がるでしょうね。
最終図面(竣工図)をもらいましょう
建物調査(インスペクション) 目視 物件立会いコースへ。
ご依頼者同行のもと、建築中の物件のチェックを行います。
今回はツーバイフォー工法の構造部分のチェック。
進捗状況としては、構造部分の工事が終わり、断熱材を入れているところ。屋根防水は終わっていますが、壁面の防水紙は未施工と、構造部分のチェックとしては最適の段階。
事前にPDFファイルで頂いていた図面と、実際の施工をチェックしていきます。
ホールダウン金物の取り付けや各部の釘はOK。
2階に上がってチェックを続けると、図面に書かれている金物が入っていないところが。よく見ると部材の組み方も図面と違う。
一通りのチェックが終わった後に担当者にこの指摘事項を聞いてみると、担当者の持っている図面の通りに施工されています。
私が持っている図面の日付と、担当者の持っている図面の日付を比べると、担当者の持っている図面の方が新しい。
どうやら設計変更があったようです。
程度の大小に関わらず、設計変更というのはよくあること。
最初の図面通りに建物が建てられるというのは、実はあまり少なく、工事が始まった後にいろいろと変更が出てくることがほとんど。
品質チェックのケースでも、工事が始まった後の設計変更があることがほとんどです。
設計変更があった場合には、最終的な図面(竣工図)をもらっておくのがいいですね。
家づくりにおける「タイミング」
家をつくるとき、「タイミング」が重要な場合がよくあります。
これは、あの時にやっておけば安くて簡単に出来たのに、今となっては時間的にも費用的にも難しい というケースです。
例えば、基礎の立ち上がり部分に穴を開ける場合。
コンクリートを流す前であれば、紙で出来た筒を入れてコンクリートを流せば、簡単に穴が作れます。
しかし、コンクリートが固まった後だとこれは大変。専用の工具を使い、大きな音をたてて穴を開けることになります。家が建った後だとなおさら。鉄筋を切ってしまうリスクもあります。
木造の建物の金物も同じ。
骨組みの段階なら取り付けるのは簡単。多くはビスを数本留めるだけ。しかし、完成後に金物の不足が分かった場合には、埃が飛んだり傷が付かないようにまずは養生。その後、天井と壁を剥がして金物を取り付け、再び壁と天井を直した後にクロスを張って掃除して終わりという手順になってしまいます。
これらはミスの場合だけでなく、リフォームや仕様の変更でも同じ。
断熱材そのもののグレードを良くする場合、新築時であれば家一軒でも大抵は50万円以下。(グラスウール10k ⇒ 高性能16kへの変更例)
専門業者さんの施工となり、品質の確保がしやすいセルロースファイバーにした場合でも、家一軒で100万円程度でしょう。(実行ベースでは70〜80万円程度ですが、元請が2割程度上乗せするのが普通なので・・・。)
しかし、これらのグレードアップも、建物が建った後では大変。
壁の中の断熱材を変える場合には、荷物を移動させて、壁を剥がして断熱材を入れ替え、再び石こうボードを張った後にクロス工事 という手順になります。当然ながらコストは高くなります。
これらのことを防ぐためにはどうすれば良いか?
予算があれば、全ての部分に良いものを使えば良いですが、それはなかなか困難。
限られた予算の中でより良い建物を作るためには、
「後から交換・是正しにくいところほど、お金をかける」
ということが大切。
例えばキッチンの色や洗面台の種類。
水道屋さんに頼めば、家が建った後でも比較的簡単に変えられます。最近は施主支給向けの激安サイトもありますので、日曜大工が好きな人だったら、洗面台を自分で交換するのも難しくないかも知れません。
新築で取り付けられることが多い床暖房も同じ。
これは後からでも取り付けられます。(例:東京ガス・リフォーム向け床暖房)
しかし、サッシの交換や構造部分、断熱材の交換は大変。
サッシの交換のためには、高さによっては足場を組む必要があり、工事中の雨や防水の問題が出てきます。
将来これらの部分を変更する可能性がある場合、出来るだけ早いタイミング(建築前)に仕様を上げておくべきです。
「床暖房に50万円使う予定なら、そのお金をサッシや断熱材のグレードアップに使おう。」
床暖房の寿命は、建物の寿命よりも短く、熱源となる給湯器などの寿命はたったの10年程度。
しかし、サッシや断熱材の寿命は床暖房よりも長いのです。(そもそも、建物の省エネ性能を高くしていけば、床暖房そのものが要らないかも知れませんが。)
大切なお金。有効に使いましょう。
間違い?それともわざと?
テレビやビデオ、エアコンや照明など最近の家電製品にはリモコンがつきもの。それらのリモコンだけで、かなりの数になっているお宅も多いのではないでしょうか。
そんな中、数年前に自作パソコンの店で買ったのが学習リモコン。
学習リモコンとは、その名の通り、リモコンのボタンを学習させることが出来るもの。テレビなどのリモコンと、この学習リモコンを向かい合わせて、ボタンを押すと学習させることが出来ます。
このような学習リモコンは数千円するのが普通なのですが、これは1,000円ほどだったので即買いしました。(基本的に、このような怪しいジャンク品は大好きです。5枚刃のハサミとか。)
現在はこのリモコンに、テレビ、ビデオ、アンプ、照明を学習させています。PS2とエアコンも試みてみましたが、ダメでした。安物なのでしょうがないでしょう。
ちなみに、この学習リモコンの名は、RIMOKOSO 1(リモコソ 1)。
この怪しい学習リモコンは外国製ですが、リモコンの、「ン(ん)」を、「ソ(そ)」と間違って読んだものを商品名としたのか、それとも狙っているのか、どうなんでしょうか。
ちなみに、(もう捨ててしまいましたが)説明書の日本語はかなり怪しかったです。
最近の学習リモコンは、大きな液晶が付いていたり、パソコンに繋いで設定することでマクロが使えたりするものもあります。ご興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
参考:上海問屋・学習リモコン
こだわりのマウス
会社では、A4techというメーカーのWWW-11という形式のマウスを使っています。
光センサ主流の時代に未だボールマウス。これは、数年前に自作パソコンの店で買ったものです。
最近はこのメーカーのマウスそのものを見なくなってしまいました。
このマウスの良いところは、上部に3つのボタンがあることに加え、横にもボタンがあり、それらのボタンを自由に割り当てができること。横スクロールもあり。真ん中のボタンは、Linuxの3ボタンとしても使えそう。
私は、中指で押す真ん中のボタンを Enter、親指で押す左横のボタンをDeleteに設定しています。
この設定だと、マウスから指を離すことなく文章の編集ができるのがメリット。
しかし、このマウスのスクロール部分が不調だったので、先日、家電量販店でマウスを買うことに。
いろいろなマウスのフィット感を比べ、最終的に決めたのが MicrosoftのIntelliMouse Explorer。
ソフトよりも、マウスやジョイステックのようなハードを作るのが上手いとも言われるMicrosoft製品の購入は初めて。
手のフィット感はかなりGood。
マウスをパソコンに繋ぎ、設定プログラムをインストール。マウスの設定だけのプログラムなのに、なぜ35MBもの容量が必要なのかは不明。
A4techの設定プログラムは、フロッピーにも入ってしまう大きさなのに。
ソフトをインストール後は、ボタンをこれまでのマウスと同じように設定し、いざテスト!
早速、スクロールボタンを押して、Enterを確認してみると、む、むずかしい!
このスクロールボタンは、横に倒すとそれが横スクロールとなりますが、ボタンを下に押す時に少しでも傾けてしまうと、横スクロールとして認識してしまうようです。
スクロールボタンを手前に引き込むように押すと、Enterとして認識するものの、これは難しい。
結局、元のマウスを修理して戻すことに。
早速前のマウスを分解し、スクロールボタン部分をチェック。どうやらシリコンオイル(?)がゴムとホイールの間に入って滑っている感じ。
ゴムとホイールをそれぞれ奇麗に拭いた後、事務所にあったボンドを塗って再度組み立て直すと上手くいきました。
今回は直ったものの、このマウスが本格的に壊れてしまう日が怖いです。
どこかでこのマウスの新品が置いてあったら、きっと買い増します。