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2007.4.26ウィーン少年合唱団現在発売中のAERAに、「ウィーン少年合唱団に初の日本人」という記事が載っていました。この記事にも書かれていますが、現在ウィーン少年合唱団には2人の日本人が在籍しています。 この2人目の団員として活動中の少年(S君)に2年前の夏、2回会ったことがあります。 当時、S君はまだ9歳。 「こちらの方はどちら様ですか」 と言い、とてもびっくりした思い出があります。何と礼儀正しい子なのかと。 レストランで食事をする時など、時間つぶしでNintendo DSをやっている様子は普通の少年と変わりませんでした。しかし、普段からとても礼儀正しくて良い子です。 両親と離れ、最初は言葉もわからない国での寮生活。日本人として初めて入団した少年も同じ環境ですが、2人ともかなり努力しているに違いありません。 S君が来日公演すると予定されているのは2年後。 2007.4.21ちょっと期待品質チェックの再内覧会立会いへ。 品質チェックのご依頼では、小さな工務店から大手ハウスメーカーまで様々な業者さんのご依頼がありますが、初めて現場に入る業者さんの場合、最初は緊張します。 こちらの業者さん、私は初めてでした。 ネットで現場を確認できるというアイデアは面白かったですし、構造の確認に、2階建てでも許容応力度による構造計算を行っているのは偉い。一般の方にはなかなか伝わらないかも知れませんが、2階建てで許容応力度による構造計算を行っているのは、極めてまれです。 比較的柔軟に仕様変更にも応じて頂きました。 あとは、標準仕様の断熱材の仕様を上げてもらうと、もっと良くなると思います。 2007.4.16着工前が肝心渡邊さんと品質チェックの事前打ち合わせのために、施工業者さんのところへ。 普段は、土木工事やビル・マンションの工事がほとんどで、一戸建てはほとんどやっていないというこの業者さん。 基礎の図面が出来ていなかったので、早速見てみると、耐力壁近くのアンカーボルト不足がちらほら。でも、着工前なら直すのは簡単。赤いペンで書き込めばいいだけです。すぐに修正し、OK これまで、ご依頼者と業者さんのやりとりを聞いていた段階では、どんな業者さんなのかとハラハラしていましたが、さすがマンションなどの工事が多いこともあり、工程表の内容などは良し。 打ち合わせ後に現場に行ってみましたが、先に終わっている深基礎部分の施工も良し。とても綺麗な仕上がりです。 図面の段階であれば直すのが簡単なことも、工事が始まってからでは大変。 2007.4.11最近のパソコンは速い先日、実家のパソコンが不調になったと連絡が。昔、自作したものです。 いろいろ調べてみると、デルのパソコンが20インチモニタ付きで安かったものの、納期の関係から断念。 CPUには初めてのAthlon 64 X2(デュアルコア)。メモリ 1GB、ハードディスク320GB、WindowsXP Pro付きで、8万円を切っていました。 パソコンの動作確認のため、自宅で早速 Vistaを起動。 もともとVistaには興味が無く、採用するつもりはありませんでしたが、それを決定的にしたのは、昔から読んでいるホームページの以下のコラムでした。 今日の必ずトクする一言 作業性を高めるために新しいパソコンを買うのですから、新しいOSによって余計なトラブルや手間が増えてしまったら意味がありません。(だいたい、アプリを動かすために存在するOSが、あまりに過大なリソースを要求するというのが私には理解できません。) 320GBのハードディスクは、半分に区切ったとしても150GBほど。 新しいパソコンだけにさすがに動作は速く、デジカメで撮った写真データの一覧表示も速い。インターネットを遅く感じていたのは、回線の問題ではなくパソコンの問題があることも発覚。自分も新しいパソコンが欲しくなってしまいました。 2007.4.9瞬間あったか便座の注意点最近の新築では、温水洗浄便座が付いているのが普通になっています。 暖房便座は、使っていないときも暖めておくのが普通ですが、省エネのために瞬間的に便座があたたかくなる商品があります。 これによって生じる問題点として、トイレの回路を別の部屋で共通としている時に、ブレーカーが落ちてしまう恐れがあります。 例えば、トイレと洗面室の回路が同じ場合です。 対策として、トイレを単独回路にするのが良いでしょう。 2007.4.8掃除機能付きルームエアコンは、「横幅」に注意最近増えてきた、自動掃除機能付きルームエアコン。 内閣府による消費動向調査 平成19年3月実施調査結果によると、ルームエアコンの平均使用年数は、10.4年なので、10年間効果が続くというのは妥当でしょう。 ここで注意が必要なのは、エアコンの横幅。 ちなみに私が調べた限り、現時点において自動掃除機能が付いた2.8kWのエアコンでは、富士通ゼネラルのASシリーズが899mmと最も広く、三菱電機のZWシリーズが798mmで最もコンパクトでした。 2007.4.7猫午前中、埼玉へ品質チェックの内覧会へ。 この物件のご依頼者に初めてお会いしたのは去年の夏。 このようなケースの場合、最初に現場に入る時には業者さんの対応が気になりますが、予想外に丁寧で少し安心しました。 報告のために建物の中に入ると驚くことが。 そんな訳で、入居の時点では家の中に猫が8匹! 次回お伺いする機会があった時、もう少し増えているような気がします!? 2007.4.5伝統建築先日、学生時代に同じ研究を行なっていた後輩から、学位論文(博士論文)が送られてきました。 1999年、日本建築学会の中に、「木構造と木造住宅の再構築」という特別研究委員会が設立されました。
私と彼が同時期に実験を行なっていたのは、2001年頃。 これら伝統木造軸組の研究は今でも進められています。 1999年当時、伝統木造軸組の構造メカニズムがほとんど分かっていなかったことや、設計法が無かったことを考えると、とても大きな進歩です。 例えば私が研究していた、柱傾斜復元力。 今では、家業である設計事務所の跡継ぎとして頑張っている彼。 2007.4.4「手抜き」ではなく、「知らないこと」が怖い品質チェックの配筋検査へ。物件が大きいので2名体制で。 物件は2階建てですが、3階建てと同様の構造計算をしてありますので、基礎の仕様は立派。 チェックの結果、人通口の補強筋長さが不足していることが分かりました。 この補強筋は、あらかじめ工場で切断されているものでした。図面の上では、工場で加工された寸法でOKですが、実際の施工においてはギリギリの長さであったため、現場では施工誤差でNGになってしまうのです。 チェックが終わった後に、職人さんとトーク。 「(工事の)手を抜くつもりは無いんだよね。手を抜いたとしても、金額が大きく変わる訳でも無いしね。指摘されて直す時の方がお金かかるよ。」 いろいろな現場を見て、確かに私もそう思います。 「手抜き」よりも怖いと私が思うこと。 例えば、私の過去の日記を見返してみても、 住宅に関わる工事の中で、ガス・電気・水道は有資格者でないと工事ができません。つまり、一定の座学や勉強を行い、資格を取らないと工事に関わることができないということです。 しかし、基礎工事や大工さんの工事には資格は不要です。 昔ながらの親方−弟子制度が十分に機能していない今日です。(そもそも、親方の施工が間違っていることさえある。) 2007.4.3ご相談はお早めに夕方から、品質チェックの打ち合わせ。 決まった1社のプランは、最初の段階ではかなり「?」という印象のものでしたが、ご依頼者を通じて業者さんにプランの再提示をご提案したところ、良いプランが出てきたため、そこに決まりました。 この日は、プランの最終的な確認。 工事の着工までに余裕があり、工事請負契約前の段階であれば、たくさんのアドバイスが出来ます。 2007.4.2「普通」って何だ?品質チェックの現場や、業者さんとの事前打ち合わせでたまに聞く言葉。 (その仕様などは一般的にも)「普通ですよ」 しかし、業者さんが言っている「普通」は、既に一般的には「普通」で無いケースも多々あります。特に、建物の性能に関する部分。 大手のハウスメーカーの一戸建てでは、耐震等級は最高ランクである、等級3が普通。 大手ハウスメーカーでは、全てのサッシがペアガラスになっているのが「普通」。メーカーによっては、全てLow-Eを採用しているのが「普通」 基礎の幅は、3年くらい前まで、12cmが「普通」。 建築業界に長く勤めている人でも、実はその会社の仕様しか詳しくないということはよくあります。その場合、その会社の仕様が、その人にとっての普通になっています。 あなたが業者さんから聞いている「普通」、既に業界的には「普通」ではないかも知れませんよ!? 2007.4.1THE AMAZING RACE年始からずっと見ていた、THE AMAZING RACEが終わりました。 優勝者の・・・と、思いましたがこれからどこかで見る人がいるかも知れないので止めておきましょう。 アメリカでは、既に第11シーズンのこの番組。 現在、THE AMAZING RACE アジア版の制作が決定しており、出場者を募集しています。ご興味のある方はぜひ!? |
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