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2007.7.31地鎮祭土曜日に引き続き、地鎮祭。 地鎮祭に出るとき祈るのは、いつも工事の無事。 地鎮祭のような儀式は、海外にもあるのでしょうか。 2007.7.28地鎮祭設計コンペの物件の地鎮祭。 着工前に顔を知っているのと知っていないのでは、現場に入ってチェックするときの雰囲気が大きく違います。 物件そのものの省エネ性能は、次世代省エネ基準の2倍程度。省エネ基準が厳しくなったとしても、当分大丈夫でしょう。これから完成まで見守っていきます。 2007.7.27ピロリ菌はいませんでした病院で、ピロリ菌の検査結果をもらってきました。 しかし、居なかったら居なかったで、ちょっと残念。学生時代から繰り返し胃炎になっているのですが、原因がピロリ菌以外ということですから。 2007.7.26自動車保険のロードサービス昨日のバッテリー上がりの件についてです。 しかし、今回のケースであれば大丈夫。 昨晩、自動車保険の会社に連絡し、JAFの手配を依頼しました。 そして、今日。 ふと車を見てみると、JAFの車の中に新品のバッテリーがいくつか並んでいます。私の車にピッタリのものもありました。 バッテリー費用+交換がトータル6,000円、バッテリー上がりのためのエンジン始動は、9,700円。 2007.7.25バッテリー上がりと地鎮祭午後から行われる地鎮祭に行くため、駐車場へ。 思い出すと、数日前に車の中の機材を取りに来たとき、リモコンキーでカギが開きませんでした。 JAFを呼ぶにしても、何時になるか分かりません。 地鎮祭には営業担当者、現場監督さんだけでなく、施工業者さん、設計者など多くの人が参加されました。 今回の物件規模は、普通の家の3軒分。 2007.7.18構造的な裏付けの無い、一戸建ての基礎品質チェックのご依頼を検討されている方から送られてきた、一戸建ての基礎形状を示した基礎伏図を見て、ビックリ! 一目で見て基礎の立上がりが少なく、立上がりで囲まれた面積が広すぎます。 実は、一戸建ての基礎は、構造の裏づけが無いものがほとんどです。 安全な基礎を作るためには、スパン表という一覧表から基礎の仕様を選ぶか、許容応力度計算という構造計算方法で、構造計算するのがベターです。 布基礎よりも、ベタ基礎が強いとか、そんな簡単は話しではなく、布基礎でもベタ基礎でも、構造の根拠があるものが強いのです。 基礎伏図を書いたのは、工務店と設計事務所が一緒になったところでした。 今回のケースは、確認申請前のチェックですので、スパン表などによる検討を行い、安全な基礎であることを確認した後に、確認申請ですね。 2007.7.16エベレストディスカバリーチャンネルの、エベレスト登頂にハマっています。 標高 8,000メートルという高さは想像がつきませんが、映像からはその場所がとても過酷だということが伝わってきます。 それにしても、海外のこのような番組は、撮影予算も撮影期間も凄いですね。 2007.7.13ピロリ菌どうも数日前から胃の調子が悪いので、近くの病院へ。胃関係の大きな病気は進行が早いので念のため。 昔のカルテを見て、 お医者さんはちょっと焦った感じでしたが、しょうがないのでピロリ菌の再検査。 内視鏡検査に使うカメラは、さくら事務所が建物調査(インスペクション)で使っているファイバースコープカメラと同じメーカーのもの。しかし、建物用と異なり、医療用はサンプル採取や、空気などを送り込む管があるため、カメラの断面が太い! 内視鏡の結果は、胃炎。 ピロリ菌の検査結果は2週間後。どうなることやら。 2007.7.8あるサイトのために、Linuxのサーバーと格闘中。 学生時代、趣味で少しやっていたようなことが役に立ってます。 当時すんなりと行った項目については、すっかり忘れていたり・・・ 2007.7.6建て方昨日に引き続き、品質チェックの現場へ。 建て方に関わる大工さんは4人。あと2人ほどいると作業はラクですが、梅雨の時期で他の現場でも建て方作業が行われているため、大工さんがなかなか集められなかったとのこと。
2007.7.5土台敷き品質チェックの土台敷き確認へ。建て方の作業は明日。 現場に行くと、しっかりとアンカーボルトが土台の中央に通っていて(位置していて)気持ちがいい。
建物を作る場合、同じ指摘内容でも、工事の進捗によってその是正にかかる手間はとても大きく違います。労力少なく、問題を是正するには、建築中の確認がベターだと毎回思います。 2007.7.3CD−Rのデータ完全消去前回のハードディスクに続き、今回はCD−Rのデータ完全消去。 データの完全消去のため、CD−Rに対応したシュレッダーが販売されています。しかし、一般的なシュレッダーではそのような事は出来ませんし、シュレッダーで粉々にすると後での不燃物と可燃物の分類が面倒です。手で割ることも出来ますが、意外と硬く、破片が尖ったり飛んだりするので危険です。 このような手間をかけなくても、ガムテープがあれば簡単にCD−Rのデータを読めなくすることができます。カッターナイフがあれば、さらに確実です。
ガムテープを貼っただけでは剥がれない場合、カッターナイフで放射線状に切れ込みを入れてガムテープを張ればOK。 CD−Rは、メディアの裏面にデータが記録されていると思っている方が多いのですが、実は違います。剥がしてみると分かりますが、メディアそのものは透明。データが記録されているのは、表面の薄い塗膜の裏側です。ガムテープでこの塗膜と剥がすと、記録面も剥がれるので、データの読み込みが出来なくなるのです。 ちなみに、輸入物の安物メディアの中には、とても簡単に剥がれるものがあります。この方法を知って以来、私はそのようなメディアは避け、表面のラベルが強固なものを選ぶようにしています。 ガムテープと同じ理由で、CD−Rの表面に、テプラなどで作ったテープを張るのも止めておいたほうがいいでしょう。 2007.7.1ハードディスクの完全消去リース期間が終わったパソコン2台のハードディスクから、不要のデータを削除する作業を行いました。 完全にデータを消すためには、物理的にハードディスクを壊してしまうか、データを3回以上、上書きする必要があります。しかし、リースのパソコンなので、ハードディスクを物理的に壊してしまうのはNG。後者の方法を行います。 フリーソフトでデータを3回以上、上書きするソフトは複数ありましたが、いずれもDOSのもの。フロッピーディスクを使わなくなった今日、わざわざフロッピーを購入し、DOSで作業するのは面倒。しかも大抵そのようなソフトは、フォーマットを前提としているため、システム領域を残した削除は困難。 いろいろ頭を悩ませていると、Windows上から出来て、しかもタダなものを見つけました。しかも、Windowsの標準機能(Windows2000 SP4か、XP以降)で。 それは、Cipherというコマンド。 Link Dドライブの内容を削除するためには、コマンドプロンプトを起動して、 念のため、作業を2回繰り返しておきました。 |
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