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2006.8.29夏休みももうすぐ終わり横浜のNEW SPOT ベイクオーターを見てきた。 船をテーマにしたショッピングモールです。 いかにも横浜らしいテーマです。 海ちか水際って何となくほっとしますね。 だから最近のマンションには池とか滝とかを 作る事が多いのですかね。。 ![]()
2006.8.25建築の本を捜しに八重洲ブックセンターへ行ってきた。専門書のフロアーに上がると聞いたような声が聞こえてくる。 辺りを見回すとどこかで見たような人がしゃべっているではないですか。 神尾さんです。 TVからの声でした。 その下には長嶋さんの書いた本の中吊り 店員さんにお礼を言わなくてはと考えたが 事情を説明すると長くなりそうなので今回はやめました
2006.8.23先日小田原市のマンションの内覧に行って来た。14階建ての景色の良い部屋でした。 施工者に聞いたら小田原市の条例で 今は小田原城より高い建物は建てられないそうです。 ですからこんな高い建物はもう建たないでしょうとのお話。 昨日の新聞にはやはり特定行政庁の条例により、 高層の建物が建てられなくなる地域が増えそうだと書いてありました。 今が建て時か? 一時は総合設計制度とか天空率だとかの利用による建物の高さ緩和が盛んでしたが ここへ来て斜面地に建つ建物の規制も厳しくなっています。 景観や環境を重視する動きは賛成ですが 規制が厳しくなればなるほどマンションのコストに影響するのは必至でしょう。 高層マンションは今が買い時か? 2006.8.20マンションンのオプション工事は問題が多い。マンションの設計は設計事務所が入る場合と ゼネコンの設計施工の場合がある。 しかしオプション工事となると全部がそうとは言い切れないが 当初設計を担当した設計者ではなく現場サイドで設計したり 系列の施工会社が設計施工する場合が多い。 当初担当した設計者はオプション工事の設計に 携わらない場合がほとんどである。 オプション工事は本来のコンセプトを分かっていない設計者、 または設計者とはいえない施工現場の人間が設計する事もある。 原設計は納まりまで良く考えられていても設計変更時に似せて作るので やはり収まり上、具合の悪い箇所が出る可能性や施工レベルが低い場合も多い。 また、オプションについては個人のこだわりの部分である場合が ほとんどなので打合せの食い違いも生じ易い。 オプション工事を依頼する場合はその設計者が誰なのかを確認したり、 また打合せは綿密にしてから頼んだ方が失敗が少ない。 2006.8.15マンションのオプション工事ではそれぞれの生活スタイルに合わせ間取りを変更する事がある。 多いのはリビングに隣接した洋室とか和室を続き間にする工事です。 すこしでも広く使いたいし、かといって部屋も欲しいとなると 必然的に部屋の仕切りを両方に使えるように オープンになるような引戸やハンガードアに変更する場合があります。 ドアの高さは今はほとんど2100〜2200mmが標準です。 これが問題になります。 引込み戸の場合 袖壁が薄くなりますので壁が反り安くなります。 また、下にガイドレールがないのはカッコ良いですが、 大きな戸は反りやすいし、ぶれやすい。 特に襖戸の場合は昔から高さは1750〜1760mmと決まっている。 高さを高くして厚みが同じでは反るなといっても無理でしょう。 基本設計はよくてもオプションで設計変更になると、無理な設計が多く見受けられる。 なぜかは次回で 2006.8.12マンションを購入する場、自分の生活スタイルに合わせるためオプション工事で間取りを変更する事が多いですが いろいろ現場を見ていると内覧の指摘事項でNGがでることが多い。 最近のマンションは大型が多く、100戸?数100戸が普通になっている。 施工する職人は標準仕様だと同じような工事の為、 手際が良く仕上げられるが、オプション工事になると 設計も収まりを良く考えないで設計したような計画も見受けられる。 当然、工事する職人も慣れていないため、上手く収まらない。 オプション工事を依頼する場合は無理のない計画かどうか よく検討してから頼むように気をつけて下さい。 どんな事かは次回。 2006.8.9マンションは部品の集まりで出来ています。 その完成度は当然、施工業者の腕の違いによる場合が多いが 工業製品の製品施工誤差に場合もある。 この写真は洗面脱衣室の床下点検口です。 15cm×15cmの小さい物です。 枠は蓋とも完成品でその枠の中に床材を現場で加工して取り付けるものですが 左側が枠と蓋とが1.5mm開いている。 既成品としては珍しい現象です。
通常 開ける所ではないのだが浴室の入り口前なので 足で踏むとカタカタして気になる。 動かないように加工してもらいました。 2006.8.5本日の内覧は昨日に比べて出来が悪かった。 担当者がである。 室内間仕切りの巾木が波をうっている。 担当者に「壁が曲がっていませんか?」と聞くと 「これはしょうがないですね」「普通です」とつれない返事。 「どうしますか?」と聞けば 「隙間を埋めます」と。隙間の事を言ってるんじゃない。壁が曲がっているんだ! 隙間を埋めても材料が痩せてじきにまた隙間が出来るじゃない。 「おたくの違う物件でももっときれいでしたよ」と言えば 「そうですか」と平然としている。まったく! ではこれが普通だとおっしゃるならこれはどうですかと 同じ壁の裏側を見せるとそこは綺麗に隙間なくできている。 やっとおとなしくなった。 こんな管理者では良い仕事ができるわけがないでしょう。 プールの管理責任者が管理マニュアルもなく実習もせず、尊い人命を 失った管理会社のことを思い出した。 結局壁をやり直すことになりました。 2006.8.1ここ数日 郊外の丘陵地にある同じマンションの内覧に通っている。 約400所帯のマンションである。同一敷地に6棟の建物が建ち 真ん中に空地、緑地がとってありかなり空間に余裕のあるつくりである。 ある企業の施設の跡地だと話。担当者に聞くと造成に結構時間が掛かった らしい。土を20万m3動かしたとの事。 想像もつかない量ですね。 それを聞くと山をひとつ動かしたように私には思えてさらに聞いてみると 昔は緑が沢山あり鳥たちも集まってきたらしい。 確認の為、同じ場所を航空写真で見てみると確かに山がこんもりして森になっていた。 地球温暖化防止のためにももう少し緑化をしないといけないですね。 今はやりの共用部を高級ホテルのロビーの様につくるより もっと緑を植えて欲しいですね。 |
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