HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む |
|
|
2006.10.27普通マンションを購入する場合、完成前にモデルルームをみて決める事がほとんどです。 今日の内覧物件は完成した実物をみて依頼者が決めたそうです。 こんな物件が増えると良いがまだ少ない。 たまにあるのが売れ残りや再販物件だと 現物を見てきめられるが数は少ないでしょう。 販売会社は売りだしたら契約をせかせます。 予約が一杯だとか締め切りがいつだとか… 自分たちの都合であせらせますが実物を見せると 売れ残る物件が多数でるからでしょう。 何千万円もする物件ですから選定する場合は慎重に 専門家の意見を聞いたほうが間違いはないと思いますが 実情は事前の相談がまだ少ない。 2006.10.24今日の内覧は自宅の近くで地の利がよい。内覧では初めて行く場所がほとんどで車で移動する場合 駐車場の確保に結構神経を使う。 知っている場所だとその心配がないし 内覧開始時間前の到着も予測できる。 さらにマンションの"でき"がよければみんながハッピーな 気分になれるがそんなに美味い話はない。 ここは2回目であるが同じマンションでも"でき"に違いがあった。 前回は良く仕上がっていたが今回は指摘事項が多い。 クロスやさんの仕上げによって最終の見た目がだいぶ違ってくる。 職人さんの腕の違いによるものであるが指摘事項の補修は それぞれ担当した職方が直すのが普通である。 腕の悪い人は補修もうまくいくはずがないのが普通でしょう。 で、ゼネコンさんへは"補修は腕のよい親方でお願いします"と依頼しました。 2006.10.21本日10月21日は【照明の日】なんだそうです!1879(明治12)年、エジソンが日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させた日で、 日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定したそうです。 灯りの有難みを再認識してみてはいかがですか? いろんな日があるもんですね. 2006.10.18今日は一戸建ての竣工検査です。最近の建売は良くできているが 敷地条件が厳しいのでどうしても建物の高さが抑えられることになる。 建物形状も法規制ぎりぎりまで使うのが当たり前であり そのため斜線に沿った小屋裏のない勾配屋根も多い。 建物は建てて終わりではない。 購入者にとっては引渡しが生活の始まりであり、 これから何十年も居住するのである。 戸建てはマンションより数段維持するのに 手間が掛かります。 床下は設備の配管が通っているので点検できるスペースが必要で 天井裏も雨漏りや点検に必要な空間です。 今日の建物はまったく床下にも小屋裏にも入れないどころか 点検口もない。金額はいくらでもないので 入れなくとも点検口位はつけましょう。 後で困るのは施工者なのだから。 2006.10.14最近のマンションのデザインはどれも同じ様な概観が多いです。 先日国道1号線子国府津付近を車で走っていて 新たな発見をした。 ![]() こんな様なレトロデザインの建物が国道の両側に数多く残っている。 普通の住居で1階は店舗ですね。 著名な建築家が建てた物ではなく、当時の地元の大工さんが 知恵を絞って考えたに違いない。素晴らしい存在感ではないですか。 レトロなものは時代が変わってもその新鮮味は薄れない! 昭和初期の建物が残る貴重な地区ですね。 2006.10.10マンションのドアの開閉方向は右釣元と左釣元がある。 ![]() 防犯上、ピッキング対策が施されている事が多い ロックはダブルロックでいろいろな形があります。 開閉する時にサムターンをつまんで廻す鍵とか磁石で付いていて 開閉時以外はくさりでぶら下がるようなスタイルの物もある。 通常人は右ききが多いので内側から実際開閉する時に左にロックがあると 右手で動かす事になるので実に使いづらい。なれれば良いのだろうが できれば左釣元のドアの方が使いやすい。 2006.10.7昨日の台風並みの雨が上がって今日は気持ちの良い秋晴れ。 こんな日の内覧は良いですね。 室内に入って驚いた。 リビングの真ん中に幅は90cmはありそうな キッチンの大きな引き出しが3つデーンと置いてある。 さてはまだできていないのかな?まだ内覧できないんじゃない? と思いきや実は配管類の点検のため 施工者にできるだけ点検口をあけて置いてもらう様 こちらからお頼みしてあったのでキッチンの配管点検のため 引き出しは取りはずしてあったのだ。 ずいぶんご丁寧でありがたいのだがこれでは リビングの床のチェックができない。 かといって不用意にづらすと床に傷のつく恐れがある。 立ち会った施工者担当者に引き出しを持ち上げてもらって その間に養生シートをめくって床のチェックを行った。 まー いろいろな事がありますなー。 2006.10.4今日は天気が良いので自宅の庭で栗拾いこれは20年近く前、山で拾ってきた山栗を庭に埋めておいた ものが今では我が家で一番の大木になった木からの贈り物です。
山栗であるので粒は甘栗ほどしかないが新鮮で甘くておいしい。 左は木から落とした'いがぐり'、右は収穫した栗 さくら事務所のヘルメットは 栗を木から落とすとき頭に怪我をしないよう使用したもの(使い道が違う!) いが栗から栗を取り出すとき3割ほど虫に食われている。 栗の気持ちになると虫に'じわじわ'食われるより人間様に一気に食われた方が 幸せだろうなと思う。 今晩はおいしい栗ご飯だ! |
|||||||||||||||||||||||||||||||
| HOME|会社情報|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|サイトマップ|不動産の達人サービス一覧|リンク |
| © Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. |