さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2006           6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3                  

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
桜井 修の「さくらだより」 所員の日記一覧に戻る
桜井 修
1949.6.22生まれ A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※osakurai@sakurajimusyo.com

2006.11.25

養生とは"汚れ、きずが付かないように
柱、壁などをおおうこと"と辞書には載っている。
建築工事では基本であるがなかなか充分とは言えないのが実情である。
できるだけコストをかけないで建築するのには
後でとってしまうものにお金を掛けたくない気持ちは良くわかるが
傷が付いたものを補修するほうが費用が掛かることもある。

img20061125.jpg(17175 byte)

これはキッチンシンクの写真です。
内覧ではゼネコンからよく水を止められています。
その理由は内覧時にシンクに水を流すとその水滴がしみとして残り
引渡し時にクレームになるからです。
このを施工したゼネコンはわざわざシンクに養生シートをしています。
(ブルーに見えるのはそのためです)
ちょっとした配慮が嬉しいですね。
このマンションは傷。汚れはほとんどなしでした。

2006.11.22

クリスマスツリーシリーズ
これは恵比寿駅前のツリーです。
キリスト教信者でもないのに何故大騒ぎするのでしょうね?

img20061122.jpg(32300 byte)

ハローウィンとかバレンタインとか何でもありです。
最近の内覧は午後の便は日暮れが早いのでチェックするのに
苦労します。

2006.11.17

タワーマンションを除き通常のマンションでは
普通 北側に片廊下を取ることが多い。
この写真もそうですが良く見るとちょっと違いますね。

img20061117.jpg(21408 byte)

建築基準法では手摺の高さは床からh−1100mm以上と決められているが
危険防止の為、H−1300mm程度にする。
写真の内側の手摺が法的な高さです。もう一段高い柵が外側についている。
最近高層マンションからの事故、事件が報道されるがH−1300程度だと
子供が乗り越えられるし、だれかを突き落とすことも可能だろう。
このように高くしてもらうと安心ですね。玄関のオートロックを何重にも
掛けるのも良いがこのような安全を配慮したマンションが増える良い。

2006.11.13

床下収納の続き

先日マンションの1階の床下収納の通気、
湿気の問題を話しましたが、これは売主は違うが
施工業者は同じゼネコンの物件です。

img20061113.jpg(20050 byte)

このマンションの1階では戸建と同じ床下収納が設置されている。
前回のマンションと違い収納内部に湿気予防として
焼き砂が入れられているのは良いことです。
同じ売主、設計者が違うと同じゼネコンでも仕様が違う。
写真でわかるだろうか、その砂の上にビニールが。。。

立ち会った担当に"これが標準仕様なのですか"と聞くと
砂の上にポリエチレンシートを敷くのが正解らしい。
どう見てもこのビニールは敷いてあるようには見えない。
砂もただまいてあるといった感じ。

砂はしっかり均して、ポリエチレンシートは端まで敷き詰めてもらうようお願いした。(当り前でしょ!)

2006.11.12

街はもうクリスマスモードです。

img20061112.jpg(31400 byte)

高さ6mくらいでしょうか。

2006.11.7

ついに家にも振込め詐欺から電話があった。
つねづね新聞、テレビで報道されているので我が家では
そんな電話はするなと皆に言い聞かせてある。
どうも情報が漏れているようであるが
息子の不在の時を狙って電話があった。

"お母さん **だけど"と泣き声で切り出した。
我が家の賢い奥さんはまったくの定石通りの言い回しに
可笑しくなって突然"ハハハハッ"としばらく笑ってしまったらしい。
電話の向こうのでは頭のおかしい相手へ掛けてしまったと思ったのか
はたまたどうも調子が違うと思ったのか次の一手が出ずに
"・・・・・・"と無言。

準備万端な我が家の奥さんは
"やっと掛かってきたわね" 
"待ってたのよ"と言うと相手はしばらく黙った後
"それはよかったね。おめでとう、ガシャン"と切れた。
だまされないよう気をつけよう。

2006.11.3

今日は戸建ての建物検査。

立会ってくれたのは依頼者と売主と仲介の不動産やさん
本当は施工を担当した方がいた方は良いのだが
急な依頼で都合が付かなかったようだ。

売主、仲介やさん共、こういった検査は初めてらしく
当初何がはじまるかと不審がっていた。

始るまえから煙たがっていた様子だったが
こちらはいつもの通りレーザービームを
あびせてチェックを進める。

売主の方は指摘事項の記述にしだいに本気モードになってきて
余裕がない。これは大変な事になったなとの雰囲気が感じられる。
仲介屋さんは我々のする事に興味深々でこの機械は高いんですか
など訪ねてくる。聞けば年間1000棟近く仲介しているらしい。
我々のチェックが手厳しいので自分達もお客さんへ紹介する前に
自主的にチェックをする必要があるのではないかと感じたようだ。

この様にみんなが意識を高めてくれれば質の高い建物ができるのだが。

2006.11.1

先日の内覧では珍しく1階で床下収納庫のある物件でした。
一戸建てと違い中々マンションでは床下収納庫に出会わない。
少しでも収納があれば便利ですが。。。

img20061101.jpg(18313 byte)
この写真は2連の収納ボックスを
はずして撮ってあります。
綺麗にコンクリートも仕上がって
できていますね。
だが・・・である。

一戸建てであれば床下に換気口
があり通気があるのが当たり前。
マンションでは1階床下は
通常配管類が通っているのでピット
になっている。そこが問題です。

このピットに通気を取ると床下の湿気、臭気が入ってくるので
それはできない。
しかしこの床下収納庫の部分には通気がないのである!
写真では臭いが伝わらないがすでにカビが発生し
悪臭を放っているではないか。
断熱材を施工するか通気を取らなければこんな床下収納は使えない。
設計者さん、施工者さんもっと考えてください!

HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.