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桜井 修
1949.6.22生まれ A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※osakurai@sakurajimusyo.com

2007.1.30

防犯意識の高まりと共にマンションの
セキュリティも進化し続けている。
オートロックは当たり前、非接触キーも一般化し、
2重、3重の鍵を開けないと自宅にたどり着かない。
この写真、駅の改札ではない。

img20070130-01.jpg(19059 byte) img20070130-02.jpg(24002 byte)

マンションの入り口である。オートロックの難点は後ろから一緒に知らない人でも
入れてしまうことです。がここの優れているのはゲートを開けるときに
テンキーで人数を入力する(ちょっとめんどくさいか?)
後から続いて知らない人が入ろうとするとゲートが閉まる仕掛けだ。これなら安心。
駅の改札と違うところはその後にさらにオートドアがあり
黙ってゲートをすり抜けてもドアが開かない。しかし来訪者はちょっと迷うかも。
だんだん首からICカードでもぶら下げていなければどこにも行けなくなるかも。

2007.1.22

内覧同行の忙しい季節になってきた。

毎日あちこちの新築マンションを見ていると
同じゼネコンの施工であっても出来にずいぶんと違いがある。

もっとも単純なフローリングのキズについて先日も施工者に聞いてみた。
'このマンションはキズが少ないですね'と誉めると若い現場員が教えてくれた。
'ここでは床は最後に施工しています'と。

なるほど 普通施工順序として躯体が出来ると床のフローリングが壁、
天井の施工の前に仕上げることが多い。
その後、床に養生をしてもせいぜい紙である。
重いもの。とがったものを落とせば簡単にキズが付くし、
養生をしてあると安心して雑に行動する場合も多いだろう。
このように後で床を施工すれば確かにキズの付く確率は低くなる。

しかし、同じゼネコンの違う現場に行ったら相変わらず床のキズが多かった。
たぶん現場所長の違いか?
でも少しづつ現場が良くなってきているのはやはり内覧同行することによって
施工者の意識が変わってきている気がする。

2007.1.12

今時のマンションは面白いです。

img20070112.jpg(24860 byte)

これは何でしょうか?
エントランスから住戸へ行く通路の途中にありました。
'アクアテラス'と言うらしい。
アクアは水です。
説明を聞くとこのうずうずは階段(怪談)になっているので中間のテラスへ
上がって外の池を見るらしい。
月見の縁台のつもりらしいが誰かこんなところで月を愛でますかね?

2007.1.6


正月の休みも終わり忙しい季節に突入です。
内覧したマンションの数も数百を超えてますね。

最近、自分で言うのもおかしいが
なにやらオーラが出ているような気がする。
内覧のオーラとでもゆうのか?

今年の内覧のスタート、雨降りで幸先悪いなーと思いながら
検査を始める。出来は良い。
キッチンのワークトップの水平は通常 水平器で縦横を、
チェックするが問題ない。

その時 "手で触ってみたら"と声が聞こえたような気がした。
流しとレンジの間を触ってみるとどうもおかしい。でこぼこしている様だ。
精査すると5cmくらいの範囲で2mmほどへこんでいる。

ワークトップ全体がはらんでいることはたまにあるがこんな事は初めてだ。
たぶん工場の生産ラインで人工大理石を成型する時に出来た凹みのようだ。
メーカーに再確認してもらうことにしたのだが自分でもよく分かったなと
驚いている。今年はこのオーラが本物か確かめてみよう。

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