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2007.4.26マンションの1次取得者は圧倒的に30代の方が多い。又、小さいお子さんを連れてくる方も多いが 今日の内覧会は小さな助っ人が居た。 ![]() 住戸に入るやいなや あっちをバタン、こっちをガラリと動作確認をしてくれている。 さくら事務所のチェックより厳しく容赦なしにバタン、バタンである。 写真のようにリュックを背負ったり、手に持って引きずったり行動はすばやい。 まだ引渡し前ですよ。傷、汚れのチェック前でゼネコンの担当者は さぞハラハラ、ドキドキだったでしょうね。 しかし当のマンションの出来はよく、何事もなく無事検査終了。 こんなお手伝いさんは大歓迎です。楽しい内覧でした。 2007.4.18【内覧会】内覧会ではいろんなスタイルがあります。 1.施工業者が一緒に同行してくれて指摘箇所をチェックシートに記入してくれる。 2.内覧は自分でやりチェック完了後に施工者が部屋にきて 指摘箇所を確認しながらシートに記入する。 3.チェックも指摘箇所の記入も自分でする 等々現場の事情によってさまざまです。 住戸の数が多いと人が足らず自分たちだけでチェックする場合が多いようですが 今日は2のタイプ 初めてマンションを購入する方は受付でアテンダントの女性たちに "いってらっしゃいませ" などと両手を前に合わせられてお辞儀されて見送られても 部屋で何をしていいかわからないのでは? まして今日は雨降り。部屋に入れば薄暗い。廊下側の部屋は仮設電気もなく真っ暗! なにも見えない。 これで内覧して下さいとは、ちと無理じゃない? すぐ受付に言って仮設電気をつけてもらったから良いようなももの 普通の人だったらこれで内覧するんでしょうかね。 もう少し購入者(お金を出すから一番えらい方だと思うんですが?) を大事にしてほしいですね。まったく! 2007.4.104月の声を聞き内覧も一息ですね。内覧ではいろんな事があります。 建築とは部品の集まりでまた造る方も いろいろな職方が入れ替わりそれぞれ 自分の分野を担当しますが誰かが総合的に 確認しないとこうなります。 人間のやることだから完璧とはいかないもので これは現場担当者も笑っちゃいましたね。 ![]() これ、何の事はない玄関ドアの戸当たりです。 しかしなんかおかしいと直感。 ![]() ちょっと突っついてみたらこの通り。 置いてあるだけでした。 大事には至らないことですが あとでも直してもらうより引渡し前にきちんとしておいた方が 気持ちが良いです。 2007.4.1さくら便りはや4月です。今日は鎌倉で内覧です。休日でさくらの季節 車で行くのはやめて電車にしましたが正解でした。 車は動かず歩いたほうが早い。 ![]() ![]() 仕事を終えた帰り道。鎌倉のさくらも満開を過ぎて葉が出始めています。 ![]() ![]() 鎌倉では今こんな人力車がはやっています。 |
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