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2007.10.30社内検査の結果普通マンションの内覧の前に施工業者と売主による自主検査、社内検査が行われます。 お客様に見ていただく前に施工上の不具合などをチェックして補修をしますが。。。 ![]() これはキッチンの天井の埋め込み照明器具です。 照明器具のフレームと天井クロスとに隙間があったのでしょう。 その隙間をシールで埋めています。確かに隙間がなくすっきりしていますが はたして蛍光管が切れたらどうするのでしょうか? 蛍光管の交換はこのフレームを下げて中の蛍光管を取り替えるのです。 シールはよく隙間を埋めるのに使用しますが接着力もありますので これでははずれません。 もう少し考えて施工して下さいネ。 2007.10.20最近のマンション内覧会で感じることですが全体に一戸当たりの床面積が小さくなっているようです。 これって実際値上げでしょうね。 世の中、いろんなものが値上りしている。 お菓子でも値段は変わらないが中身が少なくなっているのと同じ。 6月20日建築基準法の改正以来、確認申請が降りない状態が続いているが 原因の一番は急激な法改正ではないか。 今建築現場では確認許可の予定がつかず、全体の工事期間が延びる傾向にある。 工事期間が延びるだけでコストアップになるんです。 直接的ではないがいづれ建築費に跳ね返ってくるのは必至でしょう。 規則を厳しくするのは良いことですが消費者に付けが回ってくるのはこまりますよね。 コスト上昇分を吸収するため今後はいろいろな形でマンションの形態も変化してくるだろう。 2007.10.10毎度ですが先日の休みに船を見に横浜へ行って来た。今回はこれです。 ![]() ![]() オランダ船籍のアムステルダム号です。 61000トンで日本の誇る飛鳥II 50000トンより大きい。 長さ230m 高さは10階建のビルに匹敵する。巨大です。 右の写真 小さく見えるが実は横浜港大桟橋の上からみていますので 3階分は下が見えないのです。 タワーマンションを横倒しにした感じですよ! これが動くのは圧巻です。 2007.10.2【エアコン】最近のマンション間取りは、ほぼ長方形で3LDKくらいになると 真ん中の部屋は窓がないことが多いですね。 このマンションは3番目の部屋がリビングに開放できる和室で窓がありません。 当然エアコンの室外機は廊下側へ設置します。 次の写真は和室天袋内にエアコンの冷媒管とドレインパイプが先行配管されています。 ![]() そこまでは良いのだが、さてエアコンを付けた場合どうなるでしょう。 当然エアコン本体から室外機まで冷媒管で結ばなければなりませんね。 ではどこを通すのでしょか? 天袋枠と壁の間(6cm)を使ってくださいとの現場担当の話。 しかし穴を開けた時には当然管の廻りには壁との隙間があかないように スリーブと枠(φ9cm)がきますがここにはその余裕がありません。 エアコンは入居者が付けるものと決めて後は勝手に取り付けて下さいでは まずいですね。 現場担当の話では和室にエアコンを付けるかどうか分からないのでスリーブは入れてない (標準設計)そうですが付けた時に収まらないのでは困りますぜ! 責任者へ話をしてゼネコン側でスリーブを取り付けてもらう事にしました。 |
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