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2006.7.311年ぶりでオヤジ、お袋と弟家族あわせて10人が集まり、食事会をしました。 豪華なフランス料理8品でました。 美味しかった。 ![]() たまには、一族みんなで 集まるのも良い事です。 2006.7.30今年もまた、暑い夏がやってきた。子供の頃、夏の暑さはあまり感じなかったが、 気のせいであろうか、まいとし暑さが酷くなるように感じる。 東京のような大都市は 高いビルや密集した家々と室外機の熱で益々暑くなっている。 学者はこれをヒートアイランドと言っている。 都市のヒートアイランドの緩和については 去年の地球博から 屋上緑化や壁面緑化が注目を集めている。 特に壁面緑化は人の目に優しいことから 注目と人気があるようだが、値段が高い。 屋上緑化の5倍以上とも言われている。 一戸建ての家でも、外壁に蔦などを這わせれば 結構な断熱効果があるが 壁の痛みや劣化がおこり、オススメできない。 涼しさを簡単に安く実現するには 屋根と壁に水を流すと良い。 古くて、断熱性能が悪い家では 一発で涼しさを満喫できる。 地下3メートルにパイプを這わせて ファンを取り付け、室内に送風すると かなり涼しい風を感じられる。 一戸建て で庭のある人は 是非試して見たら如何でしょうか。 それでは マタ! 2006.7.29最近、「脳内革命」をはじめとする 脳に関する本に人気があるようだ。テレビでも「脳年齢・・・」が若い、歳とっている などに興味をひかれる人が多い。 ある雑誌に書いてあったが、 現実を厳しく認識する人は 悲観的になる傾向があると言う。 結果もあまりよろしくない。 逆に、楽観的に考える人は 認識が甘いと言われるが、 「結構 良い結果を得る」らしい。 楽観的な人は、事実を重視するよりも 心で「○○したい!○○する!」と言う 意思や思込みが大きいそうだ。 これは心のもち方の問題なのだが、 「脳」を中心に考えると 「脳が現実を誤解」している為だという。 「誤解する脳」−この考え方は面白い。 私はうちの奥さんを「脳が誤解」しているかもしれない。 それでは マタ! 2006.7.28日本を襲う集中豪雨 最近の豪雨はすさまじいものがある。 日本の各地で1時間に50ミリとか、100ミリにも達する雨が降った。 日本が「熱帯地域に近づいている」と言う話しもある。 50年に一度、100年に一度といわれている スコールのような雨が頻繁に降ると、 下水処理能力もオーバーし、 マンホールの蓋を持ち上げて 人が吸い込まれてしまう危険がある。 そこで、どのような土地に注意が必要か? 地名では、沼 池 谷 袋 などの付く地名は気をつけましょう。 丘 岡 山などの地名でも、ところによっては 窪地になっている場所があります。 地形的に凹型の場所は冠水の危険が最も高いと言われています。 丘から坂の途中は比較的安全と思われます。 雨の勢いが強い程、坂を滑るように流れるようです。 住宅やマンションを選ぶ時は、昔の地名や土地の高低のことも 調べておくと良いでしょう。 そのうち マタ! 2006.7.27内覧会で?の箇所がありました。チョット倒れが大きいので指摘事項にあげました。 下の写真 わかるでしょうか。 巾木側の床フローリングが倒れています。 ![]() 100ミリの長さで約5ミリ程度、巾木側に倒れていました。 ここも見てください。 2006.7.26バスに同乗していたご婦人達の会話「最近、のどの調子が悪くて病院にいって来たのょ。」 どうやら耳鼻咽喉科に行ったみたいです。 「せんせーは風邪ですね。って言うのょ」 「雨ばっかしで、少し寒かったでしょっ。 だからカラダの調子が狂ったみたい!」 それから 話しは長々と続きました。 「それで、ついでだから耳も診てもらいたいといったの」 どうやら、耳が最近遠くなったと言うことらしい。 「せんせーに調べてもらったら 全然異常は無い ですって!」 「20代30代の耳 って言われたわー」 話しを聞いていた もう一人のご婦人 「凄いわネ― その年で!若い証拠ょ」 それに答えて 「いやだゎー、それって地獄耳じゃない!」 二人で、声を合わせて 「やーねー。オホホホホ」..... (私も、密やかに笑ってしまいました。) 世の中、落語より面白い!! (これはフィクションを含んだお話しです。ということに!) それでは マタ! 2006.7.25気が付いてみたら、7月の下旬である。書く事が苦手な私にとって 前回書いてから早や20日も経ってしまった。 人は、日々の忙しさにかまけて 一番やりたくないことを 先延ばしするみたいですね。(反省します) 心機一転、苦手に挑戦しますので、これからも宜しく! と言ったところで 今月の7日は、私の誕生日を迎えました。 (あまり嬉しくもないのですが) 50才を過ぎると、少し周りの風景が見えてくるようです。 つい先日、バスに乗ったところ 話し声が聞こえてきました。 「失礼」と思いながら 何気なく聞いてしまいました。 続きはまた明日へ! 2006.7.4日本は、ついに65才以上の人口割合が21%となり、世界一の老人大国となった。 15才未満は13.6%で、最低の割合であるという。 ここに100人いると、21人は65才以上で、14人は子供となる。 また、15才以上22才までは9%で9人。 全部学生として考えると(少々無理があるかな?) 働く人は、残り56人です。 二千○○年、65才未満の40%が働き、 残りの60%を支えることになるのだろうか? それとも海外からの労働移入か、ロボットが働くか? ちょっとヤバイ感じ!!にみえるが、 元気で、「社会のお役たちたい」と思っている 60、70代の人々は大勢いるのです。 この方々は世間の荒波に揉まれ、智慧があり、 経験豊富な世代です。 これからは老人力の時代かも知れません。 それでは マタ! |
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