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2006.11.30日本人=色の表現の仕方山が緑なのに「青々とした山」という表現がある。 遠くの山であれば、確かに薄く「青い山」に見えるのだが、 近くでも「青々とした」という表現が使われている。 昔の日本人の色表現は「四つ」であるそうな。 すなわち、「黒い」「白い」「青い」「赤い」の4つである。 最後に「い」がつく。「黄色い」があるじゃないか? と言う方がいるが、「黄い」は表現方法としては無い。 ○○のあとに色がついているので×(ペケ)となる。 実際に見えている「色」と表現としての「色」には 随分違いがあるが、日本人の色の表現方法は 幅を大きくとっているようだ。 話しは違うが、 「みどりの黒髪」という表現もある。 みどりの黒髪をなびかせて・・・・ という表現を耳で聞くと 初夏に素敵な美人が爽やかに 歩いている「姿」を想像するのは わたしだけだろうか。 それでは マタ! 2006.11.29晩秋の風景その3並木の先頭をいく銀杏(いちょう)は 夏の豪雨も、冬の冷たい風も 一番最初にうける。 それが先頭を走るものの 宿命なのだろう。
だが、秋になり 黄金色にひかり輝くのは この先頭に立つ木々である。 見事に色づいた「わたし」を見てくださいと、 言わんばかりの輝きがある。 人生でもこのような「輝き」を 演出したいものである。 それでは マタ! 2006.11.28おばあちゃん達の葉っぱビジネス農家のおばあちゃんが 月に50万円も稼ぐ地域がある。 中には、年間1000万円稼ぐお年寄りもいるという。 場所は四国、徳島県の上勝町 町といっても山林が多く耕作地は あまりにも少ない。人口約二千人 190軒の農家が 「松葉、葉ツバキ、南天、青もみじ」など、 季節にあった300程の「つまもの」を生産している。 企業の名前は「(株)いろどり」 パートナー達の平均年齢が なんと70才である。(今月TVに出ていたそうです。) 「つまもの」は、料亭、旅館、ホテル、居酒屋に 和食の彩りをそえるもの=「つまもの」 として、全国から注文があり、 おじいちゃん、おばあちゃん達は パソコンを操作し、注文に応じているという。 それぞれがリッパな納税者であり、 働くことに生きがいを感じて、 なおかつ、病人や町の医療費が 非常に少ない地域といわれる。 21世紀の先頭を走る「葉っぱビジネス」 私も見習わなければ と思う昨今であった。 それでは マタ! 2006.11.27ある内覧会での室内の写真です。 ![]() 梁型に倒れがあり、 梁型の角はクロゼットの縦枠とせっていて 「く」の字にまがっています。 だーれも気づかないで 内覧会となってしまいました。 当然、 3/1000を超える梁型の倒れと クロゼットの枠の直しを 指摘しました。 2006.11.26秋の風景その2神奈川の東横線で撮った風景です。 まだ このような場所が 東京の近くにあるんですね。 ![]() ホッとする写真ですが、 チョットずらすと ビルやマンションが写ってしまいます。 2006.11.23深まりゆく「秋」久しぶりに近くの公園を散歩 ![]() ![]() サクサクと落ち葉を踏みしめて 「秋」を味わいました。 2006.11.14ある日にあったマンション内覧会での出来事 トイレのパイプスペース(PS)を覗いたら、 当然ボードで囲われているはずなのに 一箇所プラスターボードがない?! 「そんな馬鹿な」と思ってよく見ると なにやら木目の板が見えるのです。 不思議に思い、 トイレから出て廊下に廻ってみると そこは玄関で、どうやら下足入れの裏側でした。 だから木目が見えたのです。 職人がPSのボードを張り忘れていて、 タイミング良く、下足入れのボックス取付で 隠れてしまったのでしょう。 どんなに工期が短くても、工程が詰まっていても、 穴が開いているのは誰でも気がつくはずです。 カカワッタ職人さんも当然気がついていたハズですが? たった1箇所の見落としの為、 玄関の下足入れを取外して、 30〜40pのボードを張り、 再度、下足入れの取り付けをしなくてはいけません。 二次被害で傷がついてしまう事もあります。 こうした凡ミス?は 建設会社の大小は関係ないのです。 工事する人の責任感の問題なのでしょう。 それでは マタ! 2006.11.6内覧会の立会いで 時々、気になることがある。壁のクロス貼りなのだが、 何故か 真っ白なクロスを貼った部屋が 今だにある。 その為、チョットした汚れが目立って 傷や汚れの指摘箇所が多くなる。 依頼者は、一度クロスの汚れが気になってくると、 他の部屋にも汚れた箇所がないか、探し始めます。 一方、クロス屋さんは 指摘を受ければ、何度でも 貼替え、貼直しをしますが、 そのうち、チョットした傷や落ちない汚れは パッチワーク(数センチ四方の貼り替え)を する職人もでてくるのです。 いかにも「パッチワーク」です。という貼り方や、 近くで見なければ、絶対わからないように 貼る職人もいると聞く。 このパッチワークは厳禁なのです。 この様な貼り方が分かれば、ただちに貼り直しとなります。 兎も角、このような悪循環を起こさない為、 ソロソロ、真っ白いクロスは 止めにしたほうが良いのでは、 クロスを選ぶ方、考えて選んで下さい。 それでは マタ! |
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