2005.06.26
”なにしろ、戸数が多いので、全部立会うのは不可能ですので・・・”
売主、販売代理、施工者だれも立会わない内覧会で聞く言い訳です。
でも、戸数が多いのも、人員を出せないのも全部そちらの都合ですよね。
内覧会同行を依頼される方のほとんどは初めて分譲マンションを買った方なので
もちろん、どんな内覧会のやり方があるのか知らないし、(掲示板で噂は聞いてるかもしれませんが)
この場をやり過ごしてしまえば、終わってしまう事なのかもしれません。
しかし、今の世の中、”不信感”でイッパイです。
だれも立会わない内覧会はこの不信感を増幅させる物だと思います。
不信感を払拭するには、”直接会って話す”ことの積み重ねでしかないのではないでしょうか。
せっかくの機会を失ってませんか。
2005.06.22
日本は”人の和”を重んじる。
だから談合は日本の文化だ??
最近公共工事にからむ談合で逮捕者が出て話題になってますが
まずは立件した検察をほめたいですが、どこまで掘り下げられるか、
この際とことんやってもらいたい。
工事業者だけでなく、発注者である国に責任があることは明白なので
消費税を含む増税へ舵を切る前に
やる事があるのではないですか。
それにしても”天下り”って嫌な言葉ですね〜。
本当に能力があって請われて行く人もいないわけではないでしょうが
ほとんどは情報漏えいスパイのようなものではないですか。
”恥を知る”のも日本の文化なのでは・・・
2005.06.17
”素敵な宇宙船地球号”(毎週日曜日夜11時TV朝日)見た事ありますか?
ちょっとした縁で
6/26(日)放映予定の”大津波の瓦礫で作るエコ住宅”
の建物への解説アドバイスをさせてもらいました。
普段接する事の無い、TV番組製作の裏側を少しだけのぞかせていただきました。
津波被災の復興が未だ進まない地域へ乗り込む危険かつ不便な取材
(もちろんホテルなんてありません)
たった?!30分の番組には、実はその裏に膨大な映像テープと
気の遠くなるような編集作業があり、いろんな人のチームワークの
結晶だとゆうことがわかりました。
住宅って何か、考えさせられる面白い内容に仕上がってますので
ぜひ、御覧下さい。