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玉本 哲也「タマやんの一期一会記」 所員の日記一覧に戻る
玉本哲也 ゼネコン、現場、デベロッパー、建築企画会社で設計の経験を重ねる。
一念発起して米国留学を果たし、ハワイと日本を股にかける行動派な一面も。依頼者のための頼れる用心棒です。
1958.11.27生まれ いぬ年 B型 射手座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tamamoto@sakurajimusyo.com

2006.4.27

4月に入り、内覧会も一段落したので
調査系の業務にすこしずつシフトしています。

戸建てのチェック、パンフや図面の確認、モデルルーム訪問などなど
自分の経験を活かしながらも、やはり日々勉強もしないといけない。

人間、謙虚にならないと、あたらしいことは始まらないしね。

教科書で得た知識だけでなく
自分もマンション住人として
また管理組合員として
あるいは長期住宅ローン債務者として
いまは、リフォーム計画中ですが
実際の体験から得たものを
少しでも依頼者に還元していきたい、な〜んて思ってます。

2006.4.25

昔不動産会社に入社したばかりのころ
会議で上司が
"その土地容積食えるのか?"と言ったのを聞いて
食える???て何だ???と思ったことをふと思い出しました。

指定された容積率があっても
実際には、全面道路幅員、日影規制などなどの諸条件により
その容積通りの建物が建つかどうかわからない場合があるのです。

なんとなく品がない表現ですが
最近目につく、主に1種住専地域での地下付きマンションを見ると
まさに、容積を食い尽くす感じがしてしまったもので・・

2006.4.20

地下室付き戸建て住宅のリスクとは?

それは漏水と湿気です。

マンションと違い、全て自分で対応しなければなりません。
地下の漏水は対応工事がともかく困難です。
なにしろ地中に埋まっている訳ですから
屋根や外壁より原因を探すのも
又、止水対策も内側から施すため
中々完治出来ないのです。
せめて漏水しても良いような仕様(2重壁)にしておくべきです。

地下シェルターとして、防災対策の活躍する場合もあり
全て駄目だ、と言う訳ではありませんが
重々、設計内容を検討する必要がありますので、ご注意を。

2006.4.18

いま、自宅マンションをリフォームしようと考えていて
依頼していた見積が今日出てきました。

別に複雑な事は何もないのだけど
どうも、見積書がこちらの思った通りになっていない。
こちらの希望した内容がきちんと反映されていないのだ。

きちんと伝えたつもりだったのに・・・
プロ同士でもこんな状態では
一般の家庭ではどうなってしまうのか。

2006.4.14

地下室付きマンションのリスクとは?

敷地周囲から浸透してくる雨水の影響を受ける事です。
建物が存在するかぎり、じわじわと、そして長期に渡って。

建築技術で色々な対策を施しますが
どんな方法であれ、建築資材はいずれ劣化しますので
完全は無いのです。

漏水は影響を受けた部屋の問題ではすまず
住人全員の問題となります。

その点を十分ご理解の上、購入を決めて下さい。

2006.4.10

最近はこれにハマってます。

img20060410.jpg(6213 byte)

福島の農家から送ってもらう
発芽玄米です。

2006.4.5

今日は愛車を点検に出しました。
オイル交換他全体のチェックを受ける。

"特に異常ありません"
これで一安心。

住宅もこうなると良いですね。

アフター点検は2年までなんて言わず
一生必要なものだと思います。

2006.4.4

img20060404.jpg(8091 byte)

本日快晴、富士山がくっきりと。
のんびりしました。

2006.4.3

さくら事務所新年度総会で大阪からも全員集合。
さすがに30人も集まると一人一人とお話するのは難しく
たばこの煙が苦手な私はどうしても末席を確保したくなるので
まあ、様子を見る感じになってしまう。
(人は見た目が9割、私によりつく人も少ないが)
img20060403.jpg(9451 byte)
人は見た目が9割
理屈はルックスに勝てない。
竹内 一郎著

食べ放題、飲み放題に負けてしまう、今日この頃でした。
(ここで言う負けは、値段分食べられない事)

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