さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2004             7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
玉本 哲也「タマやんの一期一会記」 所員の日記一覧に戻る
玉本哲也 ゼネコン、現場、デベロッパー、建築企画会社で設計の経験を重ねる。
一念発起して米国留学を果たし、ハワイと日本を股にかける行動派な一面も。依頼者のための頼れる用心棒です。
1958.11.27生まれ いぬ年 B型 射手座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tamamoto@sakurajimusyo.com

2006.9.30

新築住宅は売主が内覧会時あるいは引き渡し時に
"最終検査済書"を発行すべきだと思います。
単なるはんこ付き証書ではなく
内容はさくら事務所が内覧会同行後にお渡しする報告書
プラス工事中の検査結果などがあれば完璧です。

しかしこの書類が偽造だったら・・
そこに第三者をいれれば良いのです。

本来、売るほうが完璧な商品を提供することが基本のはずなのに
住宅はなぜか、その基本中の基本を忘れていて
そこに色々な事件、不祥事が重なり
業界の不信感は深まるばかりです。

そんな中でいくら内覧会で丁重に購入者を扱ったとしても
不信感はなかなか払拭できないでいるのが現状だと思います。
だから購入者が第三者を雇うようになった訳です。

売主が雇う、購入者が雇うどちらでも良いように思いますが
現在まんえいする業界への不信感による購入者のニーズは
異常事態だと思いませんか。

何ごとも基本に戻ること。
これしかないでしょう。

2006.9.26

若き日本のニューリーダーがもうじき誕生するが
報道をみていると
何となく国民の総意で選出されたかのような
錯覚を覚える。

最大野党のリーダーも
自民党出身なのだから
両党の明確な違いはあんまり無いはずなのだが
報道をみるかぎり
激しく論争し、違いを主張しているような
錯覚を覚える。

なんだか景気回復も地価上昇も
みんな錯覚かもしれない。

しっかりしないといけない。

2006.9.20

NHK ためしてがってん!でシックハウスを取り上げていました。
ホルムアルデヒドなど、化学物質の発生が
実は家具、家電製品など、生活を始めてから運び込まれるものから
多く発生しているとのこと。
建築内装は規制が出来てから、意外と問題が少なくなっているとも。

そういえば、アルミ、プラスティック、樹脂などの素材は
人間が造り出す化学製品で天然ではないので
当然と言えば当然の話。

これからはシックハウスではなくシック製品を
注視していかなければいけないようです。

便利さを追求したことへのしっぺ返しでもありますので
生活のしかたも見直さないと
本当の病気にならない生き方には近ずけないでしょう。

2006.9.18

新築マンションを契約時には沢山のオプションが勧められます。
まあ、最高のビジネスチャンスですから、仕方無いですが
ここはひとつ冷静になったほうがよろしいかと。

エアコンやカーテンなど、それが無いと不自由するものは
オプションでなくても、いずれ購入しなければいけませんが
(私のように1室カーテン無しで7年過ごしたものもおりますが)
床、水廻りのコーティング、窓ガラスのフィルムなどは特に御一考を。

別に無くても困らないのです、簡単に言いますと。
効能が無いとは言いませんが
市販のワックスなど、通常のメンテナンスで十分奇麗に保てるので
(コーティングしても掃除はしないと駄目なはずです)
そんな予算がもし余っていらっしゃるなら
ちょっと高い電化製品(省エネで長持ちする)や家具(一生物)を
買いますね、私なら。

2006.9.11

9/11。
あれからもう5年ですか・・・

朝方かカミナリがすごくて
どこかに何かが突っ込んだか〜
と、飛び起きました。

何かが起きるかもしれない恐怖を刷り込まれて生きるのは
やなもんですね。

2006.9.9

今日は超高級住宅街の高級物件の内覧会へ。

道路からアプローチがとられていますが
まだ外構は工事中の様子。

やな予感。

エントランスにつくと
顔見知りの販売会社の方が。
(ほんとによくお会いします。別に何の取引もありませんが
機会があったら一杯やってみたいですね)

実は工期が厳しく、未完成部分が・・・
との事前言い訳?がありました。

まあ、高級物件なので扉など特注ものは間に合わない事もあるでしょう。
しかし、状態は楽観を超えていて、ちょっと内覧会には早すぎる状況でした。
購入者が怒り出さないかひやひやしましたよ。

2006.9.6

日本の文化の一つに
曖昧な部分を残す事があると思います。
法律でさえ、グレーゾーンなんて言われる部分があるくらいですから。
しかし、人間関係を円滑にする部分ではプラスに働く場合も多いですが
ビジネスの場面ではマイナス面も多いと思います。

依頼者の知りたい事に答えること、
それによってフィーを得る。
この日記にある
シンプルな図式が日本のコンサルテイングの場面では
曖昧になっている気がします。

もちろん、最終判断は依頼者が決めることに変わりはありませんが
専門家の判断、判定を言う事を
責任が発生すると言うだけで、曖昧にするのはおかしいと思います。

2006.9.4

"変わらずに生き残るには、変わらなければならない"
映画黒猫の中の名台詞で、民主党の代表に成った時
小沢さんも引用したとか。

人と不動産の関係を良くする。
そのマザーコンセプトは変わる事はないが
時代や状況の変化、依頼者のニーズに合わせて
人ものサービスは常にしなやかに変化する必要があります。

どんなに筋力があっても、ガチガチの関節では力がスムーズに伝わらない。
しなやかなイチロー選手の体のように、常に固まろうとする関節を
ほぐす努力がいるのでは。

2006.9.3

そもそも内覧会はいらないかもしれない。
少なくとも、現在おこなわれている方式のものは。

沢山同行させていただいている自分が言うのもなんですが
"内覧会"というイベントになんとなく慣れてしまっている
自分に違和感が湧いてきてます。

もちろん、こちらから押し掛けているのではなく
呼ばれて伺っていますので
その、期待にはこれからもお応えしていきたいと思いますが
なんとなくですが、何かが違っていて
それを解決する必要があるような・・

"より良い内覧会にしていく為にアンケートをお願いしています。"
そんな場面をしばしば見ますが
それで、どんな意見が出ているのだろうか。

なんか、根本的に全てを見直したい気分であります。
でも、内覧会を主催している訳ではないので
どうしたら良いものか・・

2006.9.2

都市計画変更により、高さ制限が32mから25mに変わりました。
新築マンションの購入した時点でこう言われてどう思いますか。

そもそも7m低くして、都市景観に差が出るのか?
と法律に対する疑問がありますが
自分のマンションにどんな影響があるのか
今一ピンとこないかもしれません。

老朽化して立て替える時にその規制が関わってきますが
新築のマンションを眺めて
これをいつ壊すのか?
なんて想像する事自体ナンセンスかもしれません。

自分の人生に終わりがあると自覚しだしたのも
中年を超えた最近ですし。

まあ、あんまり深く考える必要はないかもしれません。

ただ、この建物はどのくらい持つのか、という
意識を持つ必要はあるのでしょう。
少なくとも、購入する人は。
その点、賃貸は気が楽ですね。
HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.