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2003.4.29「おすすめのテキスト」宅建実務講習会2日目。 最後に、売買契約書と重要事項説明書を作成して 2日間にわたる講習会は終わりました。 講習で使用したテキストはおすすめです。 売主、買主、そして媒介業者のそれぞれの動きがフローチャート式に 説明されていて、とてもわかりやすかったです。 その流れを知っておけば、家探し、資金計画、契約、決済、まで 必要以上にアタフタしないで、できると思います。 それから講習会では懐かしい友人たちに偶然出会いました。 以前、一緒に研修をしていた仲間達です。 近況報告をきいて、彼(彼女)たちも頑張ってるみたいで お互いに良い刺激になりました。 場所は違えども、同じ業界にいる人間として お互いに頑張りましょう!お互いにエールを送りつつお別れ。 とても元気の出る2日間になりました。 2003.4.28「重要な事項は教えないの?」2日間にわたる宅建実務講習の初日。 収容人数600人を超える会場で、朝9:30から 17:00まで約8時間にもわたる長丁場の講義です。 教えるのは不動産鑑定士や行政書士の先生方。 その講義の中で疑問に思ったことがあります。 それは「重要事項」と「重要な事項の違い」です。 重要事項というのは、売買契約の前に発効される重要事項説明書に 記載されなければならない「最低限説明が必要な事項」です。 たとえば、登記簿の内容、法令に基づく制限や金銭に関するものなど。 それに対して、重要な事項というのは上記以外のもので 記載されなくてもよい「できたら説明したほうがよい事項」です。 たとえば、周辺環境に関することで下記にあげていくと ・騒音・振動・臭気などを発生するおそれのある施設の有無 ・日照、眺望や通風に影響を与える可能性のある隣地や周辺の建築計画 ・浸水や、地盤沈下のおそれある地域かどうか ・土壌汚染や大気汚染の状況 など。 これらは購入者にとっては「マイナス」のことなので、 販売する人が本当のことを言ってくれないことがほとんど・・・ さて、あなたの担当の営業マンは重要な事項を言ってくれますか? 2003.4.27「不動産業界相関図」今日は毎週恒例の勉強会。 講師は長嶋代表。生徒は大久保さんと私の2人。 なんて贅沢な勉強会でしょう。幸せを噛みしめつつ さくら事務所的、不動産業界相関図を教えてもらいました。 仲介における売主と業者、そして買主の関係。 元付け業者に、客付け業者、 狩猟系業者と農耕系業者・・・ 「それぞれの業者は誰を1番大事にしているのか」など。 それ以外にも、1年後のさくら事務所の予想したり、 大久保さんの内覧会でのホットな話も聞けたりと 盛りだくさん。学ぶこといっぱいあってもうたまりません(喜)!! 明日は宅建の実務講習会へ。 2日間楽しんできます! 2003.4.26「達人サービスのつくり方」テレビ番組のディレクターさんが事務所に打合せに 来たときにおもしろい話をしていました。 ずばり「どうやって番組をつくるのか?」 番組である以上、視聴率をあげなければならない。 どうやったらテレビの前の人達が観てくれるのか。 どんな内容ならよろこんで、楽しんでもらえるのか。 「番組の内容はどうやって決めるんですか?」とたずねると ディレクターさんは「すべてここに書いてあります。」 とかばんの中から紙のたばを取り出しました。 それは視聴者からのFAXの山でした。 どういうことかというと、 「こんな番組つくって!」とか「こんなこと知りたい!」 という視聴者からの要望の中で多いものを番組にするらしい。 確かにそうすれば、間違いなく観てくれる人はいるはずですね。 実にシンプルです! どんなことをして欲しいのかは、本人に聞くのが一番! ちなみに、さくら事務所の達人サービスはここから生まれてきます。 ぜひ生の声を聞いてみてください!! 2003.4.25「ゴルゴ13の銀行口座」「金はスイス銀行に振りこんでくれ。入金が確認され次第仕事に入る」 このセリフ、一度くらい耳にしたことがありますよね。 ゴルゴ13こと、デューク東郷の言葉です。 さて、ゴルゴ13はなぜいつもスイス銀行を、入金先に指定するのでしょうか? その答えを、本日のプロシードのセミナーで久保さんが教えてくれました。 スイスの銀行口座は、番号管理(のみ!)です。名前は出ません。 スイスの銀行は守秘義務が徹底されています。・・・などなど(詳しくは怖くて言えません) ゴルゴ13に利用されているのには理由があったのです。 セミナーが終わり、いつものように土風炉(トフロ)へ。 なんか毎週きてるとお店の人にも顔が割れているようで、 一言もしゃべらずに「さくら事務所様、本日は何名でいらっしゃいますか?」 なんて言われたりして、もはや顔パス状態です・・・(笑) 2003.4.24「電話の達人」今日は電話応対研修へ。 講師の先生は風邪気味にもかかわらず、 約4時間の長丁場をしゃべりっぱなしで教えてくれました。 約20名くらいのセミナーだったのですが、なにせ 受講する人は初対面同士なので、セミナー開始直後は 「しーん・・」としていて何とも緊張感がありました。 しかし、そこのところはさすがは場数を踏んできたプロ。 あっというまに、受講生達を引き込んでいきます。 なんといっても、先生の声が気持ちよい感じです。 感情がこもっていて、聞き惚れてしまいます。 とても、風邪気味とは思えません。 まさに「電話応対の達人」と呼ぶにふさわしいと感じました。 やはり、学ぶべきは達人からですね! これで私も今日から電話の達人!!かな!? 2003.4.23「ホームページについて」ホームページ(以下HP)は会社の広告塔であり、 看板である以上、一人でも多くの人に観てもらわなければなりません。 そのとき企業はどうするか? たぶん、たくさんのお金を払ってプロのSEに作ってもらうと思います。 莫大なお金がHPに投入され、ど派手なフラッシュやら、きれいな画像がもりだくさんです。 それに比べて、さくら事務所のHPは、長嶋代表が一人でつくっています。 派手なフラッシュもないし、美しい映像もありません。 でも、たくさんの人が見てくれる。 なぜでしょう? それは長嶋代表が、子供のように大事にHPを育てていることが 見ている人にも伝わるからだと私は思います。 そして、そのぬくもりを感じた人がさらに、さくら事務所のHPを かわいがってくれて、楽しんでくれる。 私の書いているこの日記も、その中のひとつと考えると なんだか、うれしはずかし不思議な感じです・・・ そんなふうにさくら事務所のHPをいじっているうちに 気づけばもう朝5時に。私は朝帰り。 長嶋代表はまだHPと遊んでいました・・・親は偉大です。 2003.4.22「I LOVE M.J」バスケットボールの神様、M.Jことマイケル・ジョーダンが ついに引退した。3度目の引退になる。 中学、高校とバスケ部に所属していた私は、 神様のプレイに夢中になった。 なんてったって空を飛ぶようなジャンプ!ダンクシュート!! やっぱり人間とは思えない。 試合終了まであと、5分。10点以上の差で負けている。 そんなときでも、神様は嘘のように試合をひっくり返した。 試合終了のブザーと同時に逆転させることもあった。 彼のプレイは、いろんな人に夢や興奮、そして感動を与えた。 自分もその中の一人。 そんな神様の言葉。 「夢を描くだけじゃだめだ。 実現するためには、 しっかりとした土台をつくらなきゃいけないんだ。 そして一番大事なのは、その一瞬一瞬を心から楽しむこと。」 BY マイケル・ジョーダン 最後の最後までかっこよかったです。 2003.4.21「10年後でも住みたい」今日は加藤さんと不動産調査へ。 対象となる物件は総戸数1000を超える大型マンション。 敷地の外には、幹線道路があり車が一日中ビュンビュン走っている。 にもかかわらず、敷地内はとても静か。鳥のさえずりが聞こえるくらい。 マンション自体が、騒音をさえぎる壁の役割してくれている。 さらにはタバコの吸殻や空き缶などのゴミが一つも見当たらない。 敷地内には緑がたくさんあり、とても落ち着いた雰囲気。 公園で、楽しそうに遊んでいる子供たちもいる。 「自分がこのマンションに住みたい」と思えるくらい良い物件でした。 つくり手の、住む人への思いやり、気配りが感じられます。 なんといっても、住む人のそのマンションを「大事にする思い」がないと、 こんな雰囲気はでないのではないかと思います。 ちなみにこれは築10年を超えている物件の話。 築10年以上を経過しても、なお「住みたい」と人に感じさせることができる家。 そんなところに私は住みたいです。 2003.4.20「非・日常が日常!?」「さくら事務所の進化のスピードは半端じゃないよ。そのスピード感と 新しいものをつくる快感を楽しんでやりましょう。」 これは、私がさくら事務所に入社するときに長嶋代表に言われた言葉。 事実、そのスピード感はスゴイ!! 常に新しい何かが起きる。 ・達人サービスの改善 ・新サービスの創出 ・マスコミからの取材 ・テレビ出演 ・国からの仕事の依頼 ・・・などなど。 さくら事務所の現在の状況と、2ヶ月後の状況、そして1年後の状況は 驚くほど変わっているはずです。 その激変ぶりは必見です!日記を読んでくださる皆さんも ぜひ一緒に楽しんでください! 2003.4.19「さくら事務所な人たち」エクシードのセミナーが終わり、いつものように土風炉(トフロ)へ。 通常、最初に私がお店へ行って 「さくら事務所ですが、今から〜人くらい来ます」と言って、 席を準備してもらうのですが、今日は違いました。 以下はお店の受付のお姉さんとの会話 (私)「さくら事務所ですけど、・・・・」と言いかけたら、 (姉)「はい。ただいま、席をおつくりしてます。」(とびっきりの笑顔) (私)「え?もうつくってくれてるんですか。何名くらいですか。」(なんで!?) (姉)「16名くらいとお聞きしてます。」(こぼれんばかりのスマイル) (私)「え?!そうなんですか・・・」 一体誰が!?と思って、待ち合い席へ行くとそこには エクシードのメンバーの方がすでに陣取ってました。 私の出る幕なしです。 エクシードのメンバーの方は、もはや、さくら事務所の一員です(笑) 2003.4.18「何かが違う・・・」今日は桜子ちゃんの6歳の誕生日。 明かりを消して、「お誕生日ソング」を歌います。 大久保さん、加藤さん、印南さん、長嶋代表の奥様、私。 「ハッピバースデ〜イトゥ〜ユ〜・・・・」 部屋に低い声が響きます(けっこう不気味です)。 そして一気にロウソクの火が吹き消されました。 まさに幸せな家庭のお手本です。 今日は業者名簿を調べに官庁へ。 名簿をみていると、受付けに30歳くらいの夫婦が相談にきました。 すると担当者はいきなり「もしかして賃貸!?」と聞いてました。 以前にも日記で書きましたが、ここではこの言葉が流行っているようです。 閲覧できる時間は午後の4時30分までと書いてあるのですが、 担当者は「今日は4時10分までで終わりね!」 と、しきりにつぶやいています。 いろいろ親切にはしてくれるのですが、何かが違う・・・ そして宅建業者名簿を調べ終わり、今度は建設会社の名簿のところへ。 こちらでは時間ギリギリの4時30分まで名簿とにらめっこしていたので 一人っきりになってしまいました。 しかし、担当の眼鏡をかけたおばちゃんは 「どうぞごゆっくり」と言ってくれました。 帰りに「遅くまですみませんでした。」とお礼を言うと 「今度はゆっくり調べに来てくださいね。またいらっしゃい」 と温かい言葉をいただきました。(ありがとうございました!) 宅建業者名簿を調べるところと、建設業者名簿を調べるところは同じフロアに あるのですがねえ・・・この対応の差はいったい!? 2003.4.17「要チェック!!」ただいま午後7時くらい。 たった今シアトルから長嶋代表が帰ってきました。 「日本とアメリカの不動産をとりまく環境の違い」などなど・・・ 実際に肌で感じてきたインパクトのある話がたくさん聞けそうです。 長嶋代表のズレズレ日記に注目です! ちなみに今日は神尾さんのテレビ収録日。 神尾さんが、いったいどんな勇姿をみせてくれているのか。 こちらも日記に注目です! 私はいつものように(?)長嶋家の食卓にまざって夕食をいただきました。 おいしいご飯、ごちそうさまです。 桜子ちゃんはパパから虹色のクマさんのぬいぐるみを もらってました。名前は「にじかわ」ちゃん。 「にじ」は虹色だから。 「かわ」はかわいいからだそうです(笑) 2003.4.16「お昼休みが終わったら」今日はお休みをもらって 晴海トリトンスクウェアへ行ってきました。 お昼の12時くらいに到着。 ビル内にはオフィスがたくさんあるらしく どこの飲食店もスーツを着た人々で あふれかえってます。 どこかでお昼でも食べようと思い、 一番待っている人が多かったIL PINOLINOというお店へ入ってみました。 中には外人さんやら、ドレスを着たお姉さまやらがおりまして ちょっと場違いな感じ・・・ でも料理は、とてもおいしかったです。 デザートで小さいシュークリームみたいなものに生クリームと イチゴソースがかかっていたもの(うまく説明できません)など。 食事が終わって外へ出ると、さっきまでの騒がしさはどこへやら、 どうやら会社のお昼休みが終わってしまったようです。 どこもかしこもすいているので、のんびりふらふら歩くことができました。 ここへ来る時は午後2時くらいがベストですね(平日限定) 帰りに花屋さんでちょっと気は早いですが、母の日のプレゼントに 花を買いました。 さてリフレッシュしたところで明日からもがんばろう! 2003.4.15「思える人、います」今日も朝から大忙し。 さくら事務所には毎日たくさんの電話やメールがきます。 達人サービスへのお申し込み、達人サービスを利用された方からの ご質問、マスコミの方からの取材など・・・ だから常に所員のみなさんは忙しい! 今日は加藤さんがたくさんの依頼をかかえているのにもかかわらず、 電話やメールでのすべての相談にまるで自分のことのように 真剣に対応していました。 メールでの質問に答えつつ、電話相談にも応じています。 どんなに忙しくても全く手を抜くことはありません。 「そんなのあたりまえだろ!」と思われるかもしれません。 でも考えてみてください。 もし自分がお客さんの立場だったら、自分の会社の中に 「この人に頼みたい」と思える人っていますか? 飲食業の会社なら、「この人のつくった料理を食べたい!」 販売をしている会社なら、「この人から買いたい!」 物流をしている会社であれば、「この人に運んでもらいたい!」 実際にそこで働いている人がそう思える会社ならば、 お客さんにとっても良い会社に違いないと思います。 そんなこんなで気付けば、もう日付もかわってしまう時間。 明日は加藤さんと神尾さんはテレビの収録で大阪へ。 朝早いと思いますががんばってください! 2003.4.13「お金の真実」今日は久保さんのファイナンスインテリジェンス入門セミナーでした。 最近、「これからは資産運用が大事だ!」とよくいわれてますよね。 でも「資産運用」ってなんでしょう? 考えてみると、なかなか難しい。 銀行に預金すること?株を購入すること?不動産を買うこと? ・・・なんとなくわかるような、わかんないような・・・ そんな資産運用に対するおぼろげなものが久保さんのお話を 聞くことによって、形になりました。 久保さんの話は具体的でわかりやすい。 なぜなら、久保さん自身が実際に正しい知識と正しい方法で資産運用を 実践しているからです。 よく雑誌や、テレビのコメンテーターが 「これからは資産運用が大事ですよ!」 としきりに言っていますが、実際に彼らが正しい資産運用をしているのかと いうと実は銀行への預貯金だけだったりします。 どうやったらうまく資産運用ができるかはやっぱり うまく資産運用をしている人の話を聞くのが一番です。 ほんと目からうろこが落ちました。 最後に今日一番印象に残った言葉 「金融資産の運用に国境はない。日本を含む世界がマーケット!」 2003.4.12「良い物件の条件」「本当に良い物件とはどんなものだろう?」 家を購入しようとするときに誰も疑問をいだくと思います。 いろいろ考えてみてもなかなか答えがでないというのが 本当のところでしょう。 今日のエクシードの勉強会で長嶋代表がこのようなことを言っていました。 良い物件には3つの条件があります。 1つにデザインが優れていること 2つめにコストが適当であること 3つめにマーケティングが優れていること 一般的にはこの条件のうち1つにかたよっていることが多く、 そのひとつに目を奪われがちになってしまう。 例えば、極端に「デザイナーズハウス」ということが強調されていたり、 驚くほど価格が安かったりする。 マーケティングが優れていないと、もし自分がその物件を売ろうとしても なかなか思うように売れない。 これらの3つがバランスよくそろって初めて良い物件といえる。 私なりに解釈してみると 1のある家には誰かが住みたいと感じます。 どんな物件でも「デザイナーズ住宅」といえばある意味それに該当します。 しかし、本当の意味でのデザイナーズ住宅とは流行だけでなく、将来的にも 「かっこいいな、ここに住みたい」と思えるものでなければいけません。 2のある家は、ユーザーが購入しやすい。 どんなに高級な材料や設備があっても、買えなければそこで終わってしまいます。 逆に、コストをきりつめて建てられた家もやっぱりだめです。 見えるところだけ整えられた住宅ほど危ないものはありません。 3のある家には、すぐに人が集まります。 ユーザーの「こんなところに住みたい」というニーズに合わせて そのような家を提案することができているかどうかが大事です。 それから今日の勉強会では今注目されているRennovation(リノベーション)の 先駆者「ブルースタジオ」の大島さんが講演してくれました。 リノベーションとは何か?というと 「メンテナンス」維持・・・商品価値の低下速度を弱める 「リフォーム」補修・・・住宅の完成時に価値を戻す 「リノベーション」改修・・・完成時の価値を上回る価値を創造する 非常にわかりやすくおもしろい話を聞かせていただきました。 台所が部屋の真ん中にあったりするんです(でもかっこいい!!) 今までの住宅の考え方を一新する画期的な住宅を見せてもらいました。 ぜひ一度HPをのぞいてみてください。面白いですよ。 2003.4.11「はなあふ」これはさくら事務所のあるものの名前です。 以下は長嶋代表の愛娘、桜子(さくらこ)ちゃんとの会話 (桜子ちゃん)「はなあふって知ってる?」 (私)「?う〜ん。しらないよ」(童話か何かの登場人物かな・・・) (さくら)「おしえてあげようか!」 (私)「うん。おしえて、おしえて」(スカーフ?なんだろう・・) (さくら)「そこにいるよ!」 (私)「えっ!?どこに!?」(ここにいるのか?) (さくら)「これ!」 (私)「!!!」(目が点・・・) そこにあったのはパソコンでした。 聞くところによると、まだ長嶋代表が一人でさくら事務所を やっていたときからいるそうです。 長嶋ファミリーではいろんなものに名前があって そのパソコンも家族なんだって教えてくれました。 ちなみに「はなあふ」の由来は「春・夏・秋・冬」の最初の読みを つなげたものだって(笑)子どもの発想力すごい!! 2003.4.10「動物占い」何日か前から作成していた不動産業者ランキングが やっと完成しました。今度から月に一回更新しますので ぜひチェックしてみてください。 それから達人所員の方たちの生年月日などをプロフィールに 付け加えてみました。 ポイントはこっそり動物占いをつけてみたところ。 そもそも動物占いってだいぶ前にはやりましたよね。 今更ながらやってみると、特性がけっこう当たっていておもしろいです。 長嶋代表・・・コアラ(昼は弱く、夜に強い) 神尾さん・・・クロヒョウ(嫌いなこと・・・煮え切らない態度) 大久保さん・・・タヌキ(究極の「状況対応型」) 加藤さん・・・トラ(笑いながら、きついひと言を言う) 水永さん・・・ゾウ(問題発見の天才) 思わずうなってしまいました。 ちなみに私はオオカミでした。 2003.4.9「続・お役所探訪」以前に長嶋代表がやっていた「お役所探訪!」を 勝手にひき継いじゃいます。 今日は加藤さんとお役所まわり。 不動産調査で対象地の液状化の危険性を調査。 そこで液状化についての担当者にお話をきいてみた。 私「ここの土地周辺の液状化についてお聞きしたいのですが。」 担 「あーここね!ここは、東京都と、うちの区の二つの調査データがあるんです。 まず都の調査データはボーリング方式で粒径過積曲線より・・・・(略) それでね、区役所の調査データは違う方式なんなんたらかんたら・・・」 私 「それではこの地域は大丈夫なんですか?」 担 「いや、東京都とうちの区でだしたデータは調査方法が違うから・・・・(略)」 私 「この地域について、都としての見解と区としての見解が違うのはわかりました。 それで、この土地の液状化の危険性はどれくらいになっているんですか?」 担 「いやだから、調査方法が違うからね、それは一概に言えないんですよ。」 私 「?そうではなくて、この土地のデータを見たいんですが・・・」 担 「もともとボーリング調査は、PS検層が・・・(略!)」 私 「調査の説明ではなくて、調査結果と土地の危険度を知りたいんですが。」 担 「私個人的な意見ですが、この地域はマンションやビルだらけだから基礎が たくさんささってるから液状化などおこるわけないですよ。」 私 「(汗)そうではなくて、あなたの個人的な意見ではなくてデータを 見せていただけませんか?」 担 「だいたい地盤の液状化を調べるにはねえ・・・・(以下略)」 私 「・・・(呆)」 私が知りたいのは、調査方法や専門用語ではなくてその土地の地盤に ついてなんですが・・・ 私の独断でここのお役所をポイントを判定するとこんな感じでした。 評価(5段階) やる気度 ★ 親切度 ★★★★ 能力 ★★★★ 退屈度 ★★★★★ どこのお役所かはいずれあきらかにします(笑) 2003.4.8「自分が逆の立場なら」今日は業者名簿を調べに官庁へ。 名簿を調べている時に、ある思いつめた表情をしたおじさんが 相談窓口へ来てました。 その時の会話 おじさん「あの〜、今借りているアパートの不動産業者がおかしいので 相談しにきたんですけど・・・」 担当A「どこがおかしいの?じゃあまず、ここに不動産業者の名簿があるから まずこれで調べてみてね。」 おじさん「あ〜、う〜ん。わかりました・・・」 (5分後) おじさん「う〜ん。よくわからないんですが・・」 担当A「もしかして、あなた賃貸?」 おじさん「そうです。」 担当A「あららー!!賃貸に関しては宅建業では微妙なんだよねー。 一応相談してみようか?」 おじさん「・・・そうなんですか・・・お願いします・・」 不安をかかえて、わざわざ相談に来た人に対する対応とは思えません。 この担当者は一体誰から給料をもらっているつもりなんでしょうか。 このおじさんは、あなたを頼ってここまで来たというのに。 「自ら貸借」は宅建業にあたらないのですが、事情も聞かずに 「賃貸だから微妙」って・・・ 対応というより、自分を頼って来てくれた人に対する意識の改善が 必要と思います。 2003.4.7「情熱はとまらない」今日は事務所で長嶋さん、大久保さんと 不動産取引について勉強会。 重要事項説明書、契約書について長嶋さんから講義を受けました。 重要事項説明書ってどうみても業者よりで 購入者は、あくまでも弱者って感じがありあり。 たとえば、こちらをくらべてみて下さい。 「引渡し予定日について」の事項 引渡し予定日 2003年2月下旬 引渡し開始予定日 2003年3月下旬 本物件引渡し予定日 2003年〜月〜日 それに対して 「遅延損害金」の事項 (略)所定の支払い期日までに支払わないときは、売主は支払いの期日の 翌日から支払いにいたる日までの遅延期間に対し、14,6%の割合による 遅延損害金を買主に請求できるものとします。 どうですか? 何か気づきませんか? キーワードは「予定日」です。 売る側は家の引渡しを予定日として指定しているのに対して 買う側は指定の期日に一日でも遅れてはいけないということです。 だいたい予定日なんてものは、あくまでも予定。 もしも、その予定日が少々ずれこんで4月になってしまっても 「あくまでも予定ですから少々遅れることもあります」とか 言われちゃうんでしょうか・・・ お子さんが4月から小学校へ入学が決まっている方なんて たまらないんだろうな ちなみに勉強会が始まって5時間以上経過してるんですが とまる気配ありません。 ほとばしる情熱!やっぱさいこー!さくら事務所!!! 2003.4.6「超豪華パンフレット」すごいボリューム!圧巻です!! マンションのパンフレット。 最近、販売されているマンションについて比較などをして 調べていたのですが、この「豪華さ」はどのパンフレットにも共通です。 一つの読みものとしても、大変おもしろい。 売り物としても通用するのではないかと思ってしまいます。 たしかに、そこに住みたくなっちゃいますね。 そこで、ふと疑問がわきました。 「いったいこのパンフレットの代金は誰が払っているんだろう」 売主、建設会社、販売会社? 違います。 パンフレット作成費用は購入者が負担してるんです。 マンションをつくって売るための費用は 立派なパンフレットほど作成費用がかかっていることになります。 マンションのHPもそうです。 これらのHPをつくるのも決してタダではないのです。 魅力的なパンフレット、先進的なHP、大いにけっこうです。 でもその費用は購入者が負担していることを忘れないほうがよいです。 良いものを伝えるための広告なのか。 それとも、良く見せるための広告なのか。 よーく見極めてください。 「このマンションは広告費を一切かけていません。 その分、良いものを安く提供させていただきます」 こんなところがあったらいいな・・・ 2003.4.4「つくったのはどんな人?」今日も加藤さんの不動産調査に同行。 対象となる物件の売主、施工業者、販売業者の 業者名簿を調べに都庁へ行ってきました。 その家を発注した会社の財務状況は? その家を建てた会社の今まで建築件数は? その家を売っている販売会社に処分歴はないか? あら捜しをするわけではありません。 自分が新たな家に住むために係わる人達について 知ることは絶対必要です。 その家に住んでから何か問題があったときに そのことを知っているかどうかで心の持ちようが全く違うと思います。 絶対に大丈夫なんてことはわかりません。 しかし、それらのことを知ることは問題が起きるリスクを少なくし、 万が一問題が起きた時に落ち着いて対応できることに つながるはずです。 役所でそれらは簡単に調べることができます。 ぜひ一度足をはこんでみてください。 2003.4.3「過去は関係ない?」今日は加藤さんの不動産調査に同行。 対象となる物件は世田谷区の新築マンションだった。 一つの物件には様々な顔があるってことを強烈に実感。 周辺環境の大気汚染、地盤、過去の水害歴、治安、反対運動の有無など・・・ 自分が住んでいる家、これから住もうとしている家について どこまで知っていますか? 恋愛で「今の君が好きだ。過去は関係ない!」 というセリフがありますよね。 この言葉は二通りの解釈できると思います。 1、今の君が好きだから、過去にどんなことがあったかは問わない。 2、過去を知っているからこそ、君のことを好きだといえる。 さて、これを不動産に当てはめてみると 「この家が好きだ。過去は関係ない!」 1、この家自体が好きだから、過去の状況は問わない。 2、過去のことを知っているからこそ、この家が好きだといえる。 どっちが良いと思うかは人それぞれだと思います。 あなたならどちらを選びますか? 2003.4.2「あたりまえのこと」以下長嶋さん、神尾さん、加藤さんの会話の一部 「これからの不動産業界のスタンダードは・・・・・」 「不動産業界の問題を解決するためには・・・・」 「社会に貢献するためには・・・・」 そして 「自分が購入者なら・・・」 熱い、熱すぎます! とても日常の会話とは思えません。 帰りの車の中で神尾さんに、そのことを言うと こう言われました。 「さくら事務所ではあたりまえのこと。俺も最初のうちは 衝撃を受けたけど、もう慣れたよ。」 もうやみつきになりそうです・・・ 2003.4.1「初出勤」はじめまして。 4月1日からさくら事務所に入社した刀根 慎一郎です。 4月から某不動産業者へ入社予定だったのですが、 さくら事務所の理念と情熱に、稲妻のようにハートを打たれて、 いても立ってもいられず、その会社を飛び出していました。 こうして日記などを書かせていただけることとなりました(無理に頼みこんで・・)。 さくら事務所で経験したこと、学んだこと、 激動のさくら事務所の日常や私の個人的な独り言などを 勝手きままに伝えたいと思います。 不動産業界の成長と、私の成長の足跡などがここに記せればもう最高! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
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