さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
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刀根(とね)慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」 所員の日記一覧に戻る
刀根慎一郎 日々思いついたことを、つらつらと書いている日記です。
読まれる方も気楽にどうぞ。
1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tone@sakurajimusyo.com

2003.5.31

「人生の選択肢広がります」

今日はプロシードのセミナーへ。
全5回のプロシードも第一期が今回で終了。

区切りとなる今回のテーマは
「海外での暮らしを考える〜新しいライフプランの構築〜」でした。
60才でリタイアして、夫婦2人、夫が80才(平均寿命)までに
いったいどれくらいのお金がかかるのか。
またそのお金はどこから、いくらくらいもらえるのか。など
実際に金額を教えてもらいました。

ちょっとだけ紹介すると、60才から80才まで、夫婦2人で生活するには
最低でも1億円くらいかかります。


その内訳は、「生活費」、「住居費」、「医療費」、「その他(旅行・趣味)」、
「負債(住宅ローン)」
などです。

その中でも、驚きだったのが「医療費」についてです。
一生に支払う医療費の総額のうち、その80%を死ぬ直前の6ヶ月の間に
支払うそうです。

そういったことなどを踏まえて、自分はこの先どのようなライフスタイルを
送りたいかなどを本気で考えさせられました。
日本国内に縛られない世界という枠の中で、山ほどある選択肢から
自分にとって最良の選択をするために、非常に大事なものを
久保さんは教えてくれます。ぜひ一度参加をオススメします。

2003.5.30

「管理費高い?安い?」
 
先日事務所の会議室で、勉強会がありました。
出席者は、長嶋代表、神尾さん、加藤さん、大久保さん、 そして私です。
(印南さんは神戸へ出張中でした)
 
さまざまな資料から、現在のマンションの市場動向を分析します。
実際に現場に行って聞いてくるお客様の声と、年に数百件もの内覧会や、
不動産調査から見えてくる今後の日本のマンション市場動向。

実際にお客様が求めているものだけでなく、住宅を建てる側の気持ちも
考慮したうえで、本当のところどうなってゆくのか?
こんな密度の濃い勉強会は、さくら事務所ならではでしょう。

その中で、マンションの管理費の判断基準がありました。
首都圏の一uあたりの管理費の平均は187.7円。
70uのマンションであれば13,139円が平均の管理費となります。

それより管理費がずっと高い場合には、豪華なホールや、プールや噴水などの
共用施設があることが多いようです。
でも、高いのにそれらの管理費の額に見合った施設や管理がない場合には
その管理費は不適当である可能性が・・・

また、総戸数が何戸のマンションが管理費が適正であるのかなども
わかりました。一概にすべてに当てはまるというわけではないですが
一つの判断基準とはなるはずです。

これらのことは、こちらのセミナーで教えてもらえるかもしれません。
(6月22日のセミナーはおかげさまで満員御礼!!感謝!)

2003.5.29

ここ最近、ほとんどデスクワークの毎日。
昨日に引き続き、今日も事務所に一人残って調書作成中。

今日は再び事務所の電気を消して、
自分の席から入り口の写真を
撮ってみました。
う〜ん、やっぱりいい感じ。

音楽を聴きながら、一週間前を振り返ると
先週までいた春日部とは、えらい環境が変わって
カエルの鳴き声がちょっと懐かしくもあり。

さて気合を入れなおしてもうひと仕事!

2003.5.28

「達人フルキャスト」

新事務所になって、達人達が一同に
揃う機会が増えました。

その日にあった内覧会での出来事から、
さらに良い達人サービスへの進化の速度も
アップすることは間違いありません。
その中にいる自分。

責任重大・やりがいありまくり!
そして今日も、時間はあっという間にたっていく・・・

2003.5.27

「会議室の机・・・回答編」

以前、日記で書いていた会議室の机の穴。
この丸い穴からは間接照明になっています。

普通に撮ってみたら、わかりにくかったので
写真の色を反転してみました。
元の色が黒いものは白く、明るいものは黒くなってますので
想像してみてください。

この会議室の机は神尾さんプロデュースなので
世界にただ一つしかありません。
というより、ぜひ一度事務所へ来て見て欲しいです。
やっぱりいい感じです。  

2003.5.26

「いざ茅場町へ出陣!!」

今日はいよいよ新事務所の茅場町へお引越し。
はじめは空っぽだった部屋も、とてもかっこいい事務所へと
生まれ変わりました。神尾さん、大久保さんホントにお疲れ様でした。

会議室の壁には桜の木が一面に使われています。
さくら事務所だけにサクラの壁。とてもいい感じです。
 
電話や、パソコンの設定、プリンターやデスクの搬入などなど・・・
それらが終わったのが午後の7時くらい。そこからたまっていた
たくさんのメールの問い合わせやオーダーに対応。
ふと気づけばもう日付の変わる時間になってました。
明るいオフィスで時間経つの忘れてしまいます。

帰り道の車の中で長嶋代表と加藤さんと
「こんなに仕事が好きな俺達って幸せだな!」と心底実感。

人のために新しいものをつくる喜び、それによって安心して
家を購入することができる人がいる。それがまさに
さくら事務所の原動力そのものです。
今後のニューさくら事務所にもどうぞご期待ください!

2003.5.25

「バスケ好き」

長嶋代表と、その同級生の人たちと朝から春日部の体育館でバスケ。
バスケをするのは実に約2年振り。
足腰かなり弱ってます。

中学、高校時代のときの私の夢は、家の庭でバスケットが
できるようなところに住むことでした。
そして、夕方まで子供と一緒にバスケをして、
夕飯の時間になったら奥さんが、「ご飯ですよ〜」と
呼びにくる。そんな夢を描いていた頃が懐かしい・・・

そんな夢はどこへやら、実際は試合を始まり5分も持たずに息があがるし、
足はつるわで、明日からの筋肉痛は間違いなしです。

そしていよいよ明日の事務所移転を前に、とりあえず大きな荷物を
茅場町まで搬入。いよいよ明日ニューさくら事務所へGOです!

2003.5.24

「茅場町 新事務所に住まう」

行ってきました。茅場町新事務所。
中は、内装工事の詰めの段階で、完成まであとわずか。
エレベーターが開いてまずはこちらの門のお出迎え。

まだ未完成なのですが、
すでにこの雰囲気。オーラでてます。
 
神尾さん・大久保さんのプロデュース・・・。
通常ではなかなかないような事務所ができあがっていきます。

必要なものはまだ、中にない状態なのに早くもここに住みたい
と思っちゃいました。
(※あくまでも事務所です)

新サービスも開始。新事務所へも移転。株式会社化。
さくら事務所のスピードはさらに加速!!

2003.5.23

「新事務所へGO!」

現在午後10時。今から長嶋代表と、新事務所へ出発します。
大久保さんが内装のプロデュースをやっているそうなので
プロの仕事っぷりを見学してきます。

大久保さんは通常の内覧会立会いや、建物調査をこなし
その上に、事務所工事のコンサル。
工事全体の指揮をとる神尾さんは明日、札幌へ。
フル稼働お疲れ様です。まちがいなく素晴しい空間が
できあがっていることでしょう。

その模様は明日こちらにアップするので
お楽しみに!

2003.5.22

「今日、会社なくなりました」

午前中は、宅建業者名簿のチェック。そして午後は建築会社を調べます。
建築業者名簿は、調べたい業者の名前と本社所在地と
免許番号がわかれば調べられます。

申込書に上記の内容を書いて、担当の方に提出します。
そうすると、担当の方がその会社の名簿を持ってきてくれます。
大きな会社、いわゆる名の知れた会社の名簿のボリュームたっぷりです。

この名簿に、会社の設立年月日や、ここ数年の売上、経常利益(損益)、
年に何件くらいの物件を売買したり、貸したりしているのかがわかります。

さて、話は戻ります。申し込み書を担当者に渡して、
名簿を持ってきてくれるのを待っていた時のこと。

しばらくすると、担当の方が

「○○会社の名簿はないよ。平成14年の8月に廃業してるよ。」

と言われてしまいました。
物件のパンフレットに、載っている会社なんですが・・・
このことを購入を希望される方は知っているのでしょうか。
非常に不安を感じます。購入を考えている物件にかかわっている会社について
自分の知らない会社であれば、最低でも調べることをお勧めします。

ちなみに、私の隣にいた人なんて
「○○会社の名簿はないよ。平成15年5月22日に廃業」と言われてました。
まさに本日廃業!隣の人の驚いた顔がいまだに忘れられません・・・

2003.5.21

「充実してる?」
 
調査書の山に埋もれて気付けば
もう午前4時をまわってしまいました。

明日(というか今日?)は宅建業者名簿と、建築業者名簿のチェックへ
行くので、そろそろ家へ帰宅。

帰りの車の中で、以前、加藤さんに言われた言葉がふと浮かびました。
「こんなに充実してる新入社員はいないよ?楽しくてしかたないでしょ」

まさにその通りです。かわいく言えば、私が小学生のときに、ゲームが大好きで
どんなに眠くても、永遠と朝まで遊んでいた感覚にちょっと近いかな。
というより、使命をもって新しいものをつくるというのは、そのときとは比べものに
ならないくらいのドキドキ感を味わえます。
今日も充実感たっぷりでした。

2003.5.20

「初の一人お役所調査」

昨日は結局、事務所に泊まっちゃいました。
そうゆうわけで、朝起きてすぐに
調査書をつくる上での不明点の調査へ。

まずは現地で改めて対象地のまわりにある建物や、境界について確認。
引き続き、役所へ行って上水道と下水道、そして道路の掘削制限について
聞き込みします。
オーバーフロー、認定幅員、管理幅員、越境物の確認書、
知らなかったことばかりで大変勉強になります。

実は今日は初めて一人で調査へ行ったのですが、
いなくなって改めて加藤さんのすごさがわかりました。
加藤さんに同行しているときには、実にスピーディかつ正確に
必要な情報を聞いていきます。お役所の各担当者すら知らない
深い知識があるので、それぞれの担当者も本気になるのがわかります。
それに比べて私はまだまだ未熟・・・

確かに一人は大変です
でも知らなかったことを一つ一つ学んでいける毎日は
とても刺激的で楽しいです。これら学んだことを、不動産購入などで
不安をかかえている人のために活かせるレベルへ向かって
全速力で突っ走ります!

2003.5.19

「ダッシュ!!」

ひたすら調査書を作成中!
合わせてすさまじい数のお申し込み!

特に内覧会立会いと、不動産調査、そして新築マンションセミナー。
今日は朝までかかりそうな気配が、ひしひしと感じます。
コーヒー飲んで、一服。そして日記を書いて一休み。
書きたいことはたくさんあるけど、なにせ急ぎの仕事が
たっぷり。ただ、となりに座っている加藤さんなんて、とんでもなく
忙しそう。でも、いつもの笑顔と、鋭いツッコミは健在です。

私も気合を入れなおして、闘魂注入!!

2003.5.18

「わからない=思考停止」
 
ここ数日間、ある物件についての調査書を作っています。
その調査書を印南さんにチェックしてもらいました。

印南さんは、とても論理的かつ鋭い指摘をしてくれます。
単に「ここがわからないので教えてください。」と言っても
直接答えは教えてくれません。
そのかわり、答えの探し方の道順を教えてくれます。

1.わからない部分を把握し

2.その解決策を考える

3.自分なりの答えを見つける


そこで初めて「この答えでどうですか?」とチェックをしてもらえる。
そこで気付いたのが、「わからない」という時にけっこう「何がわからないか」すら
わかっていないことが非常に多かったということです。

「わからない」=「思考停止」このパターンを改善。
実際にその道順でやってみると、最初はできないと思ったことでも
意外にできたりして驚きです!

印南さんはとても人を育てるのがウマイです。
動物占いのコジカは伊達じゃない!今後とも厳しくご指導のほどお願いします。

2003.5.17

「チャラリラーン!」
 
今日はエクシードのセミナーなので10時過ぎには
銀座へ向かわなくてはならないので、ちょっと早めの
朝8時30分くらいに事務所に到着。

「さて、ひと仕事片付けようか!」と気合をいれていた
ところに、メールの着信音「チャラリラーン!」

事務所のメールをチェックすると、オーダーやお問い合わせの
メールがいっぱい!
それらのメールに返信をして、「さあ、自分の仕事をやるぞ!」
と頬を両手でたたいて仕切りなおし。

そこへ、今度はご相談の電話。
そんなこんなで気付けば、もう10時30分でセミナーへ出発。
車で移動している間も、事務所から転送されてきた電話がたくさん。

セミナーが終わり、事務所へ戻ってみると、再びメールの山・やま・ヤマ!
「今の不動産業界には、さくら事務所が必要」と激しく再認識しつつ
お問い合わせや、お申し込み、相談などのメールに対応。
そして、この日記を書いている今、午後11時をまわっています。

ちなみにこの日記を書いている間にも3回ほど「チャラリラーン!」の音が・・・
こんな時間まで、みなさんありがとうございます。

2003.5.16

「明日はどこへ?」
 
今日はお昼に長嶋代表が札幌から帰宅しました。
始発の便に搭乗したらしく一睡もしていないらしい・・・
 
さくら事務所の人達は全国各地飛び回ってます。
午前中は千葉、午後は栃木だったり、県を飛び越えて
常に移動、移動、移動です。

さらには、北は北海道から、南は九州まで。
長嶋代表に限っては、国内にとどまらず海外へも。
(帰ってきたと思ったらそのまま福岡へ!)
誰がどこへ行っているのか、あまりにもバラバラなので
電話をしていて、「今、大阪!」などといわれると驚いたりします。

一見、いろんなところへ行けて羨ましい気もしますが、
日帰りで、現地にいる時間が4時間やそこらと聞くと・・・微妙です。
でも、それだけ全国各地の人が自分の住まいについて
真剣だということの証明だと思います。

なぜなら、さくら事務所のサービスの案内を出しているのは
インターネット上のみだからです。
きっとインターネットで、住まいについていろいろ勉強しようとして
さくら事務所のHPが偶然見つかるということがほとんどではないでしょうか。
そんな大事な場面に、信頼していただける喜びとプロの誇りが
達人達のエネルギーの源に違いありません!

さて、明日の達人達はいずこへ?

2003.5.15

「チャンスをつかめ!」

今日は調査書類を作成。
昨日に引き続き、印南さんと大久保さんと一緒に
調べてきた都市計画の内容、ライフラインを図面に落としていきます。

ちなみにライフラインというのは、電気、給配水、下水、ガスのことで、
読んで字のごとく、それがないと生活に支障をきたすものです。
測量と、各調査の結果をもとにして、印南さんのプロの技術で
次々と図面ができあがっていきます。

そんな印南さんのことば
「天命はかえることができない。運命は変えられる。
 人生は一度だけ、チャンスをつかめ!!」


天命というのは、天から授かった命の期限、いわば寿命。
運命はこれから起こるできごと。
たった一度の人生、やるからにはできるまでやる。
印南さんが高校生の時に校舎の裏で見つけた落書きで、
それ以来、印南さんの座右の銘となっているそうです。
この言葉とても似合ってます。
印南さんの原点はまさに、ここにあり!

2003.5.14

「境界杭について」
 
今日は加藤さんと、大久保さん、そして印南さんと調査へ。
初めて土地の測量をして、そこで境界を確定するという作業をしました。

境界ってみなさんご存知ですか?
土地と土地とを仕切る境界となるもので、
誰もが一度は見たことがあると思います。

見つからなければ、掘り起こします。
境界は非常に重要な役目をもっています。
境界が移動してしまえば土地の大きさが変わってしまいます。
もしその土地の坪単価が1000万だとしたら、境界が10センチほど
少しずれただけで、30万円も価格が高くなってしまうのです(計算してみたところ)
境界を毎日蹴っ飛ばして広げようとする人の気持ちもわからなくもありません・・・
ただし法律によると。

境界標識を破損、移動若しくはその他の方法で境界を確認出来なくした者は、
刑法第262条2の規定により、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金の刑に処せられます。


境界を広げないように気をつけて下さい。または広げられないように・・・(笑)

2003.5.13

「心に余裕を!」

毎日、長嶋代表をはじめ、所員の方たちは忙しい。
日常の激しい業務に加え、さらに株式会社化、事務所の移転、
事務所の内装打合せと工事、取材・・・etc
やるべきことがいっぱいです。
ただし、そんな忙しい状況の中でもほんとうに楽しそうです。

そこで、「忙しい」にちなんだ友人から送られてきたメールをご紹介します。
(了解は得ていませんが(笑))

〜「忙しい」という字について〜

「忙しい」と言う字は何からできてますか?
「りっしんべん」は実は「心」の事なんです。
つまり「いそがしい」とは、仕事がハードな状況ではなく、
そのことによって、心に余裕がなくなっている状態のことなんです。
ですから、どんなに仕事がハードでも、忙しいと思わない状況を作る事が
余裕ある大人な生活への第一歩です。

Oさんありがたいお言葉、ありがとさんです。

2003.5.12

「CHICAGO」

今日はお休み。
久々に映画を見に行ってきました。
キャサリン・セタ=ジョーンズ
のパワフル&セクシーなダンスと歌声、
これだけでも観てよかったです
(途中で一瞬意識を失ったけど・・・)

私はいつも事務所へ行く時、ラジオを聴いています。
ジョン・カビラの「GOOD MORNING TOKYO」で朝が爽快にスタート!
そんな彼の言葉

「これからの日本のラジオは、小さなパイの取り合いではなく
 パイを広げることが必要だ。もっと多くの人にラジオのスイッチを
 いれてもらわなければならない。」


なんとも深い言葉です。「パイの取り合いはやめましょう!」

2003.5.11

「ザ・デザイナーズマンション」

今日は都内で某所で、本物のデザイナーズマンションを見学。
広告をみればどこもかしこも、「デザイナーズ」という言葉が
踊っています。というのも、「デザイナーズ」とつくだけで
その物件の価格が3割ほど上がるとか、売れやすくなるとか・・・

今日見学したマンションは「デザイナーズ」と間違いなく
いえます。そこにしかない強烈な個性を放っています。

・バスルームがガラス張りで部屋から見える
・床は一切フローリングを使わずにタイル貼り(キズのつかない)
・壁には一切クロスがない打ちっぱなしのままに、照明が照らされる
・1階は玄関、2階がなくて(?)、3階には窓に面したバスルーム、
 4階には10人以上入ってもまだ広いLDK+ロフト+Lくらいの広さのテラス、
 さらには、「離れ」までありました。あとエレベーター付。

はい。この説明だけでイメージできる人はいませんよね。
とにかく、かっこいい!!の一言。(Tさんどうもありがとうございました。)

2003.5.10

「新講師、印南さん登場!」

不動産投資入門セミナーに、新講師 「印南和行」登場です。

印南さんは昨日から、「緊張するかも」と言っていましたが、
本番の今日は、まったくそんなことを、みじんも感じさせませんでした。

実に、堂々としていて一つ一つの言葉が重くて説得力があります。
内容でも、新築マンションと収益不動産(中古マンション)を購入した場合の
10年後のキャッシュフローは?
または1000万円を10年間、運用した場合のシュミレーション。
セミナーの最後に印南さんがいった言葉

「不動産投資をする人は社会にインフラを提供するというつもりでやって欲しい」

印南さんの人柄が出ていて、とても印象に残りました。

2003.5.9

「神尾さんから達人オーラが!」

現在、午前2時30分くらい。
先程、ドシロウトで神尾さんの雄姿をみさせて
いただきました。見ているだけで私も、なんとも緊張してしまいました。

それに比べて、画面の中の神尾さんは緊張のかけらも見えません。
芸能人の中へ混ざっても神尾さんの独特のオーラは消えていませんでしたね(笑)
深夜だというのに、メールや電話での達人サービスの依頼が、次々ときます!
あしたは、もっと忙しくなりそうな予感。ドキドキです。

2003.5.8

「おうさかとうなぎ」

長嶋代表に「電話研修どうだった?もうばっちり?」
と聞かれ「あ、ええ・・まあ・・」と言葉を濁す自分。
研修によって、人並みに電話応対ができるようには
なったと思っていたものの、「カンペキです!」と
即答できなかった自分に反省。
 
そこで今日は昨日に引き続き、電話応対の話。
電話で相手に気持ちよく話してもらうため、あいづちって
とても大切ですよね。「ええ」または、「はい」などです。
そのあいづちバリエーションの覚え方を教えてもらいました。
 
  驚き     「え、そうなんですか!」  「すごいですね!」
  受け止め  「かしこまりました」  「なるほど」  「さようでしたか」
  誘い     「いかがでしょうか」  「その後、どうなされたんですか」
  変える   「ところで、他に何かございますでしょうか」
  止める    「それでは〜」
   うれしさ   「ありがとうございます」
   情け    「大丈夫でしたか」 
   疑問    「恐れ入りますが、それはどういったことでしょうか?」

研修では、2人一組になって、その日の朝起きた出来事を
一分間、話をするといったものがありました。
その時に、最初はまったくあいずちなしで、相手の話を聞く。
2回目は、相手の発言にオウム返しで答える。
3回目は、あいづちを入れて話してみる。

1回目、2回目の会話は1分間どころか30秒とも続きません。
しかし、あいづちをいれてやってみると驚くほど、
なるほど会話は弾むのがわかります。
試しに、お友達と一分間会話3パターンやってみたら
いかがでしょうか。面白いですよ。

2003.5.7

「氷山の一角」

今日は先月に引き続き、電話応対研修へ行ってきました。
前回の基礎編から、ステップアップした実践編です。
講師は、以前の日記でも紹介した「電話の達人」の先生です。
相変わらず、素晴しい声。なんといっても声の表情が豊かです。

学んだことの中に「電話クレーム対応」というのがありました。
あることに対して不満を感じて、クレームする人は全体の5〜10%に過ぎず
残りの90〜95%の人は不満は感じてもクレームにはしません。

いわば、クレームとは氷山の一角に過ぎないということです。
そして、満足した人より不満に感じた人ほど他人に話しやすい。
大手電話会社によれば、不満に感じた人は、満足した人の2倍の人数に、
そのことを話し、その口コミの広がるスピードは満足した人の3倍だそうです。

興味深いのは、クレームに対する応対に満足した人の80%以上が
リピーターになるそうです。またまた勉強になりました。

帰りに新宿をふらふら歩いていると、木の匂いのする風が
吹いていてとても気持ちよかったです。
今年の夏も暑くなりそうです。

2003.5.6

「流れにのれ!」

環境には、流れがあると思います。
自分の家系(環境)ではパイロットになる人が多くて、気付いたら
自分もパイロットになっていた。とか、
または、野球選手になろうと思ったら
やはり野球選手を目指している高校(環境)へ行ったりします。
 
それは、環境という強い流れがあるからだと思います。
流れるプールで泳いだことのある人ならわかるはず。
流れに乗って泳いだら、普段よりもずっと速く泳げる。
でも、その流れと逆に向かおうとすると、なかなか前に進まない。
目的地へ早くたどりつきたいのなら、
そこへ向かう流れへ飛び込む勇気をもたなきゃいけない。

「自分に夢があるのなら、、その夢を実現させた人、もしくは
 同じ夢を目指す人の流れにのれ!」

 
どこで聞いたかは、もう忘れてしまいましたが
なぜか今も心の中に強く残って言葉です。

2003.5.5

「ランキングアップ!!」

ホームページランキング更新しました。
さくら事務所は前回から1697位も、ランキングがアップしました。
日本国内の不動産業者のランキングでも、ワンランクアップです。
この日記を読んでくださる、皆さんのおかげです。
本当にどうもありがとうございます。

アレクサに登録されている、世界におよそ一億以上あるホームページの中で、
驚きの6874位です。ちなみに、本日は一日に100万人中110人の方が
さくら事務所のHPをみているらしいです。

前回より、ちょっと手をくわえてみたので、ぜひご覧になってください!
もし、感想や「こうした方がみやすい」などの要望があれば
上記のアドレスへどうぞ。

2003.5.4

「マンションセミナーinG.W」
 
昨日に引き続き、セミナーのため銀座へ。
今日のセミナーは「新築マンションセミナー」です。
このゴールデンウィークの真っ只中、参加者は50人以上!
すごい!!

マンション購入に対する真剣度がヒシヒシと伝わってきます。

参加者の中には、これからマンションを購入しようとする人だけでなく
すでに購入された人や、中には「明日契約です」という方も・・・
それぞれの方が、非常に高い意識をもっているように感じます。
人の一生に大きな影響を与える「不動産の購入」だからこそ
自分の将来のライフプランに合わせて、本気で考えるべきだと思います。

そして、決して営業担当の人にまかせっきりにしてはいけません。
何を伝えなくても、あなたの住みたい家がわかる人は、
いつもあなたのそばにいる人か、心を読めるエスパーぐらいです。

どんなに信頼できる担当者の人よりも、あなた自身のことは
あなたが一番良く知っているはずなのですから。

2003.5.3

「学びの達人」
 
今日はエクシードへ。
不動産投資を行われたメンバーの方が講師です。
実際に物件を購入するまでの流れや、そこで起こった様々な
出来事を本音で語っていただきました。
教科書的な知識でなく、実体験から学んだことを
惜しげもなく公開。実に勉強になりました。

交流会でも、とても良い話を聞けました。

「どうして不労所得が得たいのか?」
不労所得を得て、経済的自由を獲得して
何をしたいのか。不動産投資は、あくまでも手段や方法に
過ぎず、それ自体がゴールではないはず。
その動機付けをしっかりすることが、不労所得の実現に
つながるという話でした。

エクシードのメンバーの方は、どの方も問題意識が高いです。
ただ漠然と生活するのではなく、将来の自分だけのライフプランを
追い求めて、実現するために日々いろんなことを学んでいます。
仕事をしている業界も様々だし、役職や立場もバラバラだからこそ
とても刺激的で、参考になります。

いろいろなことを楽しく学び続ける、エクシードのメンバーは学びの達人です。

2003.5.2

もうすぐ午前6時。
ついに仕事をしたまま朝を迎えてしまいました。
いつかやってしまうと思ってはいましたが・・・

さくら事務所に入って1ヶ月。
毎日、新しい経験の連続です。

やらなければならないことは、たくさんあるけれど
何よりも先に、楽しくてしかたがありません。
失敗も山ほどしていますが、日々何か新しいものを
身に付けられる、こんな仕事ができるなんて
つくづく自分は運が良いと思います。
これを幸せっていうんですかね・・
アドレナリンがでまくりです!!

2003.5.1

「内覧会の王子様こと、大久保さん」

今日は5月度の定例会。
4月もあっという間でしたが、今月は6月1日の事務所移転に
向けてさらにスピード感あふれる毎日が待ってるに違いありません!
既存のサービスのさらなる熟成、そして新サービスの本格的な
導入など、やることは盛りだくさんです。
 
それにしても、会議中ふと周りを見てみたら
建物調査の達人、不動産調査の達人、FPの達人、不動産投資の達人・・・・
達人だらけで、まさに壮観です!
そこで今日は内覧会の王子様こと、大久保さんの発言を紹介します。
 
「大事なのは誰を見て仕事をしてるかだよね」

ペットショップの店員さんだって犬相手に仕事をしてるわけじゃないし、
工場のライン作業をする人でも、その一部品を相手にしてるわけじゃない。
相手は人だってことを忘れちゃいけないよね。

内覧会の担当者に対して、俺が言いたいのは
『間違えたり、おかしなところがあったら、非を素直に認めて
気持ちよく直してもらいたい』
ということだけ。

それは、お客さんのためでもあり、その売っている人、そして
建てる人のためにも、そうあるべきだよ。

俺は特別なことをやってる気は、さらさらないし、本当の意味で
お客さんを見て仕事をするのはあたりまえのこと。
さくら事務所に入る前から、その気持ちは変わらない。
 
ほんの一部抜粋してみました。
私の言葉でうまく伝わるかどうかわかりません。
ただ、私なら大久保さんに自分の住む家をチェックしてもらいたい、
もしくは家をつくってもらいたいと思いました。
やっぱり達人はすごい!!です。

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