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刀根慎一郎
刀根(とね) 慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」

さくら事務所の理念に賛同し、内定を蹴って飛び込んできた期待のホープ。

1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座

刀根慎一郎の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! tone@sakurajimusyo.com

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 HOME所員の不定期日記刀根(とね) 慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」       メルマガ

2004.8.31

今日のミーティングである重要な
ことが決まった。

それを担当するのは、イソップこと大下さん
卓越したPCスキルを持つ一級建築士。

断熱王見参!
いつも笑ってる。

甘いマスクと、独特のちょっと変わったキャラクターで
さくら事務所の台風の目になっている。

常にマイペース。そして、不思議に芸能人の
友人が多いみたい。まだまだ謎が多い・・・

さくら事務所の一番コアな部分、大切な部分を
改善・進化する大切な役割。

仕組み、システムを変えるとてもやりがいのある仕事。
使命感が問われます。とてもうらやましいデス。

ただし、先ほど私の名前を記入したときに
「刃根」と書いたときには、一瞬自分の目を
疑いましたよ。(既に入社してから3カ月は経っているのに・・・)

「とね」の「と」はです。そこんとこ何卒よろしくです。

2004.8.30

「ギャップ」

ずっと欲しかったCDを購入。

ボニー・ピンクの「Even So」。

イイネ!

ラジオで偶然流れた時から、お店へ行く度に
探していたけれど、中々見つからなかった。

かなりはまってしまって、朝から10回以上リピート。
それだけかけても、事務所内で「もう勘弁してよ」と
クレームを言う人が一人もいない。

雰囲気になじんだ音楽はイイネ!!(神尾さん調に)

試しに、向かいの席の広報職人こと大西さん
「気になりませんか」と聞いてみると、
全く気付かずタイピングを続けている。。。

雰囲気になじんでいるというよりも
集中していて余計なことは耳に入っていないだけのようです。

ものすごい集中力。どうやら何も聞こえていないよう。
そういえば、過去に振り返ると話しかけても一度では気付かないことが
あったような気がします。

大西さんの仕事は、とても真剣でにじみ出てくるものがある。
オーラの出る仕事っぷりとは、まさにこのことを言うのでしょう。

いつもたくさんのことを教えてもらっています。言葉にならないことも。


ただし写真とギャップあり過ぎ・・・

続きはまた今度。

2004.8.29

今日は三上さん大久保さんの講師デビューの日。

火打石(気分的に)を鳴らして、いざ出陣!!


テンポノリノリ!!熱く激しい・・・
(三上さん)

三上さんの物件編、素晴らしかった。
何度も何度もひつこいくらい(?)ポイントを繰り返す。
参加された方は、きっと不動産の立地環境を
見極める力をつけられたのではないかと思います。

さくら事務所の癒し系コンサルタント
(大久保さん)

大久保さんの建物編は・・・これまた良かった!
何というか、大久保さんの人柄がいっぱい感じられました。
そう、いつも通りの大久保さん。
大事なことを骨太な言葉でつづるような。

のっけから、「ヨカッタ!ヨカッタ!」と連呼しているのは
自己満足だけではありません。

参加された方のアンケート結果を読んで、
9割以上の方が、とても満足してくれたことを実感しました。

しかも、アンケートを記入するために、
セミナーが終わっても席を離れない方がたくさんいらっしゃいました。

もう感無量です。

アンケートの中身も、ありきたりの言葉でなく
その方の熱いスピリッツがぎっしり詰まっていることが
ヒシヒシと伝わってきます。

セミナー運営委員長としては、わざわざこんな天気の悪い日に
参加してくれた方達にまず心からお礼を言いたい。

本当にどうもありがとうございました!

そして講師の方達、一緒に準備したスタッフ、
皆に感謝の気持ちでいっぱいです。

充足感。これに尽きます。

最後に一点だけ。
アンケートで、

「いつも所員の方の日記を見ています。ただ長嶋代表と利根さんの
日記はちょっと宗教っぽいと思います(笑)」

だなんて声が・・・そうみえますか?自分では哲学的だと
思っていますが、そうですよね、長嶋代表(笑)

2004.8.28

「海外の不動産」について

月の一回の不動産投資勉強会エクシード

本日は2部構成。今日の日記は長いですよ〜。

〜前半戦〜

カリフォルニアからわざわざこのセミナーのために
来てくれたフィナンシャル・ワンの斉藤さんにお話を
して頂きました。

日米の不動産をとりまく環境の違い、大まかに言えば
「制度」、「市場」、そして「倫理観」の違いについてのお話。

本の知識では知っていますが、実際にアメリカに在住している
不動産のプロから語られる言葉は、まさに目から鱗の連続です。

現在の日本とはあまりに遠く離れたお話の数々に、
正直ちょっと信じられないという感想も受けました。

例えば、
「不動産はキャピタルゲインを狙うのが当たり前。」なんておっしゃる。
地価が下がり続ける今の日本の不動産市場では、ほとんど想像できない話。

そしてこんなことも言っていました。
「日本人は、まだまだアグレッシブではない。
 自分の資産を増やすことが、悪いことのような風習がある。
 とってももったいないと思います。」

確かに外国の方からはそういう風に見えるかもしれませんね。
生活する上で、誰もが必要とする「お金」と「不動産」についての
教育は日本では、されていません。

「お金」を扱う仕事。そして「不動産」を扱う仕事。
これだけを聞いて、どんなイメージを持つか。

あえて言いませんが、多くの人が感じたイメージが、
今の日本のレベルでしょう。

「お金」と「不動産」の分野では、日本より10年以上先に
進んでいるといわれるアメリカからは、たくさんのものを
学べることは間違いありません。

日本なりにアレンジして、もっと良く、ずっと良くなるように。

年内にエクシードでカリフォルニアツアーへ行く計画も
ありますので、そこで自分の目で確かめてきたいと思います。
(もちろん、行けたらの話です)


〜後半戦〜

・「入居者ニーズをとらえた賃貸住宅とは?」

全国賃貸住宅新聞の榎本ゆかりさんにお話を
して頂きました。
榎本さんはとても20代とは思えない存在感のある方で
情熱系!とでも表現できそうな、パワフルでとても美人の方でした。

項目をちょっとだけ抜粋。

●賃貸住宅は供給過剰時代に突入
・全国平均空室率が10%に迫る
・賃貸住宅の年間着工戸数は3年連続で増加
・分譲住宅5年ぶりに増加
・敷金・礼金がとれなくなる!?


これらのキーワードから見えるもの。

あきらかに「住宅」を作り過ぎだということ。
これでもかというほど、建築され続ける住宅。
大きな範囲でみれば、これからも空室率が上がっていくでしょう。

そして、もうひとつ。
「マイホームを購入することがあたりまえ」という
考え方の他に、「一生賃貸に住み続ける」選択肢もありに
なってくるはずです。

なぜなら、賃貸住宅のクオリティが上がっていくからです。

これだけ過剰な供給が続けば、おのずとクオリティの良い賃貸住宅で
ないと借り手がつかなくなってきます。

賃貸は質は悪いなんて、昔の話となっていく。

日本の住宅に関する考え方が転換期に来ていると
思います。ここで一気に、私達一般ユーザーが賢くなることが
これからの住宅を購入する人、借りる人をハッピーに近づけていく。
作り手、売り手、貸し手も同様。

これからの生まれるこどもたちが、笑って住めるように。

2004.8.27

仮に、大変な失敗をしてしまったとする。
その時に自分がとる行動を想像してみる。

・・・・ぷはっ。つらい。だけど、何とかなるかな。
いや、何とかしないといけない。

そんな時に最悪の事態を想像すると、どんなトラブルも
たいした問題ではないと気づく。

そうそう、たいていのことは何とかなるもの。
どうにもならないことなんて、ほんっとにごくごく一部。

では最悪の事態が起こったときは
どうすればいいか。

とにかくスピード重視でフォローするのみ。
それはそれで、大変でつらいだろう。

でも、つらい思いをすればするほど
同じ過ちをしなくなる。二度としなくなる。
大きな失敗には、大きなメリットがある。

なんて素晴らしく前向きな自分日誌。

2004.8.26


ある会社のトップ営業担当者は言う。

「どんなものでも売れる営業力をつけたい」

私には、ちょっと理解できない。
どんなものでも売れる営業力?そんなものは
いらないと思う。極論を言えば、本当はいらないものを、
売りつけているだけではないのだろうか。

そんな風に、住宅を売り続けてきて今の不動産業界がある。

営業の仕事は「売ること」ではなく
「説明する」ことではないか。

売ることが前提となっている状態で
本当に購入する人にとっての最良のアドバイスが
できるだろうか。

その商品を作った人間、開発した人間が
説明するのであればいいと思う。
自分の「思い」と伝えるのだから。

売るだけの人が、小手先のテクニック、
応酬トークだけで売ろうとするからおかしくなる。

またヘッドハンティングされた人は言う。

「自分の能力を一番高く買ってくれる会社へ
 行きたい。自分の市場価値を高めたい。」

自分の能力を一番高く買ってくれる働き先を探す?

自分の使命は何なのか。
自分は何をやりたいのか。
それを決めるのは、他の誰でもなく自分ではないのか。

きっかけは、何でもいいと思う。
でも、私だったらこの世の生まれたからには
自分が好きなことを精一杯やりたい。

「 自分が
 ありのままの自分でいられるような人生を謳歌するためには、
 音楽家なら作曲し、画家ならば絵を描き、詩人であれば詩を書くのだ。
 
 自分の命にそった生き方
を選ぶことが、
 人間にとって、もっとも自然な姿なのである」
                          (エイブラハム・マズロー 米国の心理学者)

2004.8.25

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新築戸建て、新築マンションと比べると中古物件の価格は
とても安くなっている。

ある調査によると、1997年時点での米国における
戸建ての中古住宅の価格は、新築住宅価格の約85%となっている。

一方、日本の中古マンションの価格は、97年度で新築マンションの
約67%、98年度で約63%、99年度で60%となっており、
米国と比較してずいぶん価格が安くなっている。              

(不動産の鉄則より)
-----------------------------------------------------------------------

そう。日本では新築に比べて、中古が極端に安い。

これは住宅に限ったことではない。

車も一度乗ってしまったら、中古車と名前を変えて
ガクンと値段が下がる。

本も、CDも同様のことがいえる。
ブックオフへ行くと、その凄まじい値下がりを
実感できる。(渡辺美里のアルバムが200円!納得いかない)

日本人は新しいものを好む習性がある。
「誰も使っていないものを買いたい!」ようだ。

でも、ちょっと考えてみると
不思議な感じがする。

道で走っている車を「新車」と見分けることはできないし、
誰かが持っている本や、CDを、新品かどうか見分けることはできない。

新築の住戸だって、誰かが住んだ時点で中古となる。
「誰かが使用した」ということを除けば、新しい状態と
何ら変わりがないのに。

車や、本、CDの中古は普通に流通するようになった。
実際に私もよく利用している。

しかし住宅はというと、まだまだ流通は少ない。

価格についてみると、冒頭にも書いているが、
中古価格の平均は、新築価格の半分にもなってしまう。

住んでいて快適さが半分に落ちてしまうわけではない。

ただ新しいだけで価格にのっかる「新築プレミアム」。
購入者の財布にとっては、ありがたくないプレミアム。

新築プレミアムが剥がれた中古物件がもっと流通するのが
自然な流れだと思う。

その為に、必要なこと。
中古住宅の建物の目に見えるところだけではなく
中身がどうなっているのか。安心して購入できるような
仕組みを作る上で、さくら事務所は一役買おうとしています。

スクラップ&ビルドはもう終わりにしましょう。
良いものを長く使うことによって、価値が増すような
少なくとも極端に価値が下がらない住まい。
そんな安心して住める世の中へ。

2004.8.24

日常業務の問題点・課題をミーティングで話し合う。

ただ、なんとなく毎日を過ごしているだけでは
特に何も感じない、成長することはありえない。

理想があって、目的へ向かって進もうとするのであれば
やらなければいけないことは、山ほどある。

目の前の業務だけにとらわれて、ゴールを見失うなかれ。

「森を見ながら、木を見ること。個だけを見ていては
 全体を把握することはできない。」
(by 長嶋代表)

問題点に気がつくだけでは何の意味もない。
具体的な解決案を出して、やってみる。

大事なのは、自分が気付いたことは
自分が責任を持って解決へ導く。

人任せにしない。ただし自分だけで解決しようと
するのではなく、仲間を巻き込んで全員で一気に
解決していく。気がついたことは全部やる。

2004.8.23


朝8時、加藤さんに起こされて起床。
事務所で普段座っているイスの座り心地が
あまりにもよくて眠ってしまったようだ。

久しぶりに、事務所に泊まってしまった。
相変わらず要領が悪いなあ・・・なんて
ちょっとだけ反省しつつも、「たまにはいいか」とも
思ってみたり。

目覚めの音楽は、渡辺美里「リボン」。

全身歌手こと渡辺美里!
このアルバムは良い

中学1年生のときに、陸上部の先輩が
プレゼントしてくれた思い出のCD。

それまでは、私の中の音楽といえば
「泳げ!たいやき君」とか、NHKの「みんなのうた」、
学校の音楽の授業で歌うものくらいだった。

あれから13年。今も変わらず、元気をくれるアルバム。
輝きは、年が経つごとに増すばかり。

自分の芯となる部分は決して変わらず、
変化し続ける。

2004.8.22

大阪セミナー終了。

絶景!!
こんな見晴らしの良い会場で。

セミナー感想・アンケートを帰りの新幹線の中で
読ませていただきました。

読みながら、すごく嬉しくなって隣に
知らないおじさんがいるのにもかかわらず
一人で声を漏らしながら、笑ったり唸ったりして
しまいました。

さくら事務所の印象はという質問では
「頼もしい」・「親切」・「頼れるプロフェッショナル集団」など。

こんな意見も

最後にお話くださったように、不動産業界が信頼できるものに
なればよいと思います。
今のままですと、”難あるもの”をつかまされないように
知識と知恵で武装しないと購入できないとすれば
非常にストレスを感じてしまいます。

おっしゃるとおりです。
現在の状況では、私達ユーザーが賢くなるしかないと思います。

最終的にはさくら事務所の存在意義がなくなれば良いのにと思いました。
不動産会社も変わらないといけないし、消費者にももっと知識が浸透する
べきです。

しびれますね〜。「なくなってしまえばいい」と言われることが
とても嬉しい、周りから見ればちょっと理解に苦しむかもしれませんが。

アンケートの結果から全体的に感じたこと。

マイホームを購入するにあたってもちろん知識は
大事だけれど、もっと大事なものがあるということ。
なぜ、こんな状況になってしまっているのか、
私達一般ユーザーが、なぜ賢くなる必要があるのか。
賢くなると、業界はどうなっていくのか。

そのことを深く理解した上で、モデルルームで
さくらジャッジメントペーパーを元にチェックする姿を
想像するとワクワクします。

さくら事務所が一番伝えたいことを、感じとっていただけたと
確信しました。


この真剣な雰囲気。私達ユーザーが一緒に世の中を良くします。

必ず、近いうちにまた大阪セミナーやります。

2004.8.21

大阪に到着。

九澤さんが予約してくれた「咲くら」
大阪支店のメンバーと会合。

不動産コンサルタントをスタンダードにすることは
不動産業界だけの問題ではない。

医療業界、旅行業界、食品業界、教育業界など
それこそ世の中あるすべてのものにとって大事な意味がある。

自分が何かしら迷ったとき、不安なときに、その分野の専門家で
利害の絡まない第三者が、その依頼者にとっての最良の選択が
できるように導く。

ある総合コンサルティング会社があって、
そこへ行くと、不動産だろうが、何だろうが専門家がいて
アドバイスをしてくれる。

そんな新しいスタンダードを夢に見ながら・・・

明日はいよいよ大阪セミナー本番。
気合入れていきます。

2004.8.20

長嶋代表から本を拝借。
I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!
奇跡のレストラン「カシータ」の作り方



最高のサービスとは何か、世界で有名なリッツカールトン
アマンホテルや、ANA(全日空)を例にあげて熱っぽく語られる。

その中のエピソードをいくつかあげてみると

・まだホテルにチェックインもしていないのに
 ホテルのスタッフが自分の名前を呼んでくれた

・プールから上がり、屋外のシャワーを浴びて
 目を開けると、真新しいタオルを持ったスタッフが笑顔で立っている

・一人のスタッフに何気なく口にしたことを
 そのホテルスタッフの全員が把握している。

これぞ顧客第一主義。お客様がわがままを言っても
それに対応できる仕組みでできている。
まさにお客様は神様という感じ。

心地良くくつろぐことを目的にして、訪れた人には
最高のサービスといえるかもしれない。

さくら事務所のコンサルティングとは
サービスとはやり方は違うけれど、本質的には同じ。

今年中に、著者がオーナーのリゾートレストラン「カシータ」
いってみよう。

2004.8.19

「毎日が優勝決定戦」

過去に柔道の谷亮子さんが、世界選手権の準決勝で
すぐに立ち上がれないほどの怪我をしてしまい、負けてしまった。

まともに立ち上がることもままならないのだから、
当然、次の3位決定戦に出場するかどうか微妙な状況。

そんな時に、コーチはこんなことを言ったそうだ。

「出るか出ないか迷うときではない。次の試合が優勝決定戦だったら
 怪我をしてようが、必ず出場するだろう。それなのに、『3位決定戦だから』
 という理由で、出場しないのか。」

そして、怪我をおして3位決定戦に出場した谷亮子さんは
怪我を感じさせない気迫で、見事3位となり銅メダルを手にした。


・・・すごい。学びに満ちた話。
思わず頷いてしまった。
これはスポーツに限った話ではないね。

自分にとって過ごす毎日を
消化試合にしていないか。

気が抜けているその瞬間、
「今はそれほど重要ではない」と
心が言っているようなもの。

毎日が優勝決定戦。
そぐらいの緊張感を持って、楽しみながら
一日一日を大切に過ごしていきたい。

2004.8.18

打ち水大作戦決行日。



私は車に置きっぱなしにしてあった
ペットボトルの水を道路に撒きました。
ほんのちょっとですが。

続々と、みんなの活動が書き込まれていっています。

一人の小さな力でも、みんなが力を合わせれば、
気温すら下げることもできる。

私達がしている不動産コンサルティングを利用する人の割合は
不動産取引をする人全体からみれば、本当にごくごく一部。

でも、真剣に自分にとっての住まいを考えぬいて
良いことも悪いことも知った上で、住まいを購入した人達がいる。

その人達が、これから不動産を購入しようとする人達に、
きっとその考え方を伝えていってくれるだろう。
そうすれば、不動産業界のレベルも上がっていく。

状態が良くなっていくのは、当たり前。
問題は、どれだけ早くそれを実現するか。

実現までの過程で、私が力になれる場は
今の私にはたくさんある。

よし!ガンバルぞ!!

2004.8.17

友人から立て続けに結婚する(した)との報告。(3件)

いや〜めでたいです。オメデトウ!!
そんな気持ちと、自分ももうそんな年齢なのか・・・
と少し感慨深くなります。

その友達が早速マイホームの購入を検討していて
いくつか相談を受けました。

「モデルルームに行ったら、頭金0円でも買えるって
 言われたから、そこにしようかなと思ってるんだけど・・・」

「新築一戸建てを買おうと思ってるだけど、お金は
 いくらくらいかかるの?それから、どこの会社の家を
 買えばいいの?それからそれから・・・・」

やはり家を購入しようとすると、誰もが同じような
疑問を抱くようです。

そこで気づいたことが2つ。

・さくら事務所には日本中からの不動産に関する不安点、
 トラブルなどの事例が溢れていること

・一般的にまだまだ不動産購入に関する知識・意識は
 それほど高くないということ

さくら事務所の中では、当たり前のことでも
これから不動産を購入しようとする人達のほとんどに
とっては、わからないことだらけというのが現状。

理想のレベルと、現状の差を認識してから
それを埋めていく。まだまだ差は大きいけれど
縮まるスピードは、加速中!

2004.8.16

日常生活に復帰。

4日間空けているだけで、事務所内の状況は
めまぐるしく変化していて
「時の流れは、本当に皆に平等なのか?」
と疑いたくなります。

休み明けということで、ちょっと早めに
会社に到着。

すると早速、ご相談の電話。
今週末に契約予定で、どうしても早めに
調査をして欲しいということ。

とて売れ行きが良くて、キャンセル物件で残り1戸しか
ないので、至急契約して欲しいと先方が言っているらしい。

事務所内では、本当によく聞く状況。

物件を購入する理由で以下のもの

・人気がある
・最後の一戸
・2度と出ないような立地


本当のこともあるかもしれません。
ただ、この言葉だけを見ると、まるで
不動産営業マンが言うセリフのような気もします。

確かにそれらは、一つの判断材料にはなるかもしれませんが、
あくまで外的要因であって、その人が物件を購入する理由は
他にあるのではないかと思います。

なぜ、自分が家を購入するのか?
落ち着いて考えてみて下さい。
その理由は、上記のようなものでないことが
ほとんどだと私は思います。

長嶋代表が15日のラジオでこのことに関連して話しています
ぜひ一度、この放送を聴いてみて下さい。

■2004.8.15放送■〜マイホーム買ったほうがいいのか、借りたほうがいいのか〜

 ・賃貸と購入の生涯収支
 ・購入は、『建替え』を考慮して
 ・どちらがトクか、ソンか
 ・マイホーム購入で目指す夢は

2004.8.15

オリンピック。

月並みだけど、感動しまくりの毎日。

多くの選手たちに、共通していること。
それは「目標を公言していること」

良い例としては、3歳のときから
テレビに登場している卓球の愛ちゃん。

あんなに小さな頃から、
「夢はオリンピックに出ることです」と言っている。

思いは実現する。やりたいことは、ひたすら
ずっと言い続ける。そして、言うだけでなく
それに向かって行動し続ける。

さくら事務所で言えば、
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、
 その思想を世の中に広める事。」

それに向かって行動し続ける。
オリンピックのような派手さはないけれど
一歩ずつ、着実に前に進む。

谷選手が前回のシドニーオリンピックの時に
言った言葉。

「最高で金、最低でも金」

実現すべくして、実現するような力を感じます。
未来への道は、思ったことしかできない。

不言実行よりも、有言実行。
周りから、大きなパワーが得られる。

2004.8.14

帰り道、電ビラを発見。

広々27坪!
大型駐車場完備!
新築建物付き!

2100万円!!

「建物付き」という言葉や、「価格」にもびっくりですが、
一番驚愕したのは、これらの売り文句がすべて
黒のマジック(しかも細筆)で書きなぐってあること。

古今東西、場所は変われども捨て看板は変わりません。
大抵には、社名が出ていません。
あるのは、「残り一戸。2度と出ない超掘り出し物物件!」などの
コメントと、電話番号だけ。

怪しい。怪しすぎます。

なぜ、社名を出さないのか?
捨て看板は違法行為だからです。

捨て看板について 、 

以前、私が研修をしていた会社でも
「捨て看板は違法だから、辞めるべき。」という意見が
新卒入社組から出ていました。

しかし、社員さんからは激しい反対があったようでした。
「そんなことをしたら、売れなくなってしまう」と。

実際に、捨て看板をなくしてみたこともあったそうです。
しかし、思った以上に人が来ない。

結局、食うためには仕方ないみたいな感じで
今も捨て看板を張り続けているみたいです。

2004.8.13

今回の旅行のメインイベント。

というより、一番こだわったのが
ホテルの立地。

部屋から、海が見えることと
波の音が聞こえることの2点。

海最高!!
見渡す限りの海。
      風はないのに、波は結構激しい。不思議・・・
      波がさざ〜、ザッバーン!! 

部屋に入るなり、さっそく窓を開けて
海の声を聞く。

自然の奏でる音楽。

夜は、ぜいたくな料理がずらっと。

たぶん鯛。
鯛。こんなに食えません・・・(1時間かけて食べたけど)

体重計で量ってみると、既に2キロ増。
休み明けはいったい何キロ増えているのか、ちょっと気になる。

2004.8.12

旅行初日、トラブル発生。

ポケットに入れた車の鍵がない。

海水浴場に到着してから、まだ
30分と経っていない。

その間の行動は、ひたすら海に
飛び込み、沖までの遊泳。

爽快な空と海の青さと、砂浜に陣取った
楽しそうな人達の表情。

それに対する私のこの状況。
私には持っているのは千円札一枚のみ。
携帯電話、財布も持っていない。

コントラストが美しい・・・(遠くを見ながら)

2時間後、JAFを呼びなんとか事なきを得ました。
のっけから、ハプニング。楽しい。

■一口メモ■

海の家のおじさんに聞いた絶対に鍵をなくさない方法


まずガムテープを準備します。
そして、車の鍵を、車の裏側(おなか側)の
お好みの場所に貼り付ける。
そうすれば、海で鍵をなくすことはまずない。
地元の人間が海で遊ぶときには皆、そうするらしいです。

2004.8.11


岩槻市で物件調査。
小学校の隣にある物件で、隣接地には
小学生達の畑が学年ごとに分かれてある。

境界杭が草の根にまみれて土に埋まって
いたので、久しぶりに穴掘りサッサ。

隣でも、小学校の先生達が汗水垂らしながら
草むしりをしている。

なにやら、大声で「最近の父兄さんは、なんちゃら
かんちゃら・・・」と、話しています。

私の姿を発見すると、
「何、何、あの人?・・・何か掘ってるわよ。」
「あれよ、あれ。測量っていうのよ。ここに
 何か建てるのよ。たぶん」
と、ヒソヒソ。

振り返って、笑顔で「こんにちは!」と言うと、
「あら〜。暑いのに大変ね。お互いね。」と
返してくれました。更に、そこに偶然現れた
近所のおばちゃんにキンキンに冷えた麦茶を頂きました。

とても美味しかったです。ご馳走様でした。

懐かしい光景。
「人は土から離れては生きられないのよ!」という
何かの映画にあった言葉がふと浮かんできました。
(わかる方いらっしゃいます?)


その後、吉川市に寄ってから事務所に到着。

すると、挨拶のそこそこに色んな人から
「若いうちは、やることいっぱいで
 遊んでいる暇ないよな〜」とか
「俺の若い頃は、遊びの為に休むなんて
 もったいなくて、旅行先でも仕事してたよ。」など、
私に話しかけてきてくれる。

実は明日から夏休み。
同じようなシチュエーションが昨年にもあったような。
暖かい言葉をかけてくれる、やっぱり優しい先輩達を
持って私は幸せ者です。

伊豆へ行って、海を眺めながら
ぼ〜っとしたり、読書をしたりしてきます。

では。行ってきま〜す。(日記は後でまとめてアップします)

2004.8.10


「さくら事務所の達人サービスの秘密」

(達人の)購入前相談、不動産調査、建物チェック、
契約書類チェック、契約立会い、品質チェック、
内覧会立会い、残金決済・・・

これらのサービスでは、何らかの調査、又は
チェックを行っていますが、一番伝えようと
しているのは、その結果ではありません。
だから、物件の良し悪しでもありません。

伝えようとしているのは
「人と不動産との幸せな関係の築き方」

そのことをコンサルティングすることが本旨なんです。
築き方といっても、方法ではなくて、達人サービスを通して、
人によって異なる不動産と幸福な関係を一緒に考えていくもの。

依頼者の気づかない選択肢を提示したり、リスクを伝えるのは
ご自分にとっての最良の道を選んでもらうため。

調査で得た結果は、判断の材料に過ぎず、
コンサルティング自体は、その人と不動産との幸福な
関係を築くためにするもの。

良い、悪いは一瞬。
考え方は一生続くもの。

私達は、考え方を世の中へ広めています。
不動産をとりまく、すべての人に。

2004.8.9


「バランスが崩れてる?」

「4社に1社が経営理念・社是社訓を見直し」

社会経済性賛成本部が「ミッション・社是社訓の活用についての
調査」結果を発表した。

これによると、この5年間に社是社訓を見直した企業は全体の26%。
中でも、2000年以降の見直しが多く、一連の企業不祥事や環境志向の
高まりによるものと推察されている。

 ちなみに経営理念・社是社訓に含まれている内容は
1位「社会との共生(58.5%)」
2位「顧客志向(50.9%)」
3位「挑戦(チャレンジ)(48.9%)」

            社会経済生産性本部「ミッション・社是社訓の活用についての調査」より

こうしてみると、当たり前のことが改めて注目されてるのが
わかります。

その中で「顧客志向」に注目してみる。
顧客志向を改めて、掲げていること自体が
自分の企業優先の考え方になっているということなのだろう。

イメージ的にいうと、天秤があって片方には会社、そして
もう一方には顧客がいる。

会社の方に重きを置き過ぎていると、バランスを失って
天秤は傾く、実際には文字通り会社も傾くというわけ。

そんな会社が増えてきたため、あえて「顧客志向」という言葉を
経営理念に入れる。そうしないと自己(自社)利益優先となっていく。

言葉の意味を調べてみるとこんなことが書かれている。

こきゃくしこう 【顧客志向】

〔customer orientation〕
企業経営にあたっての経営戦略の一。
消費者のニーズを満足させることを企業活動の目標とする考え方。消費者志向。

                                      三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

「経営戦略の一」?う〜ん、イマイチしっくりきません。
消費者のニーズを満足させることを目標とする考え方?
ちょっと違和感が・・・

戦略や、ニーズ云々でなくもっとシンプルに
「顧客志向」とは、「自分の親、兄弟にしてあげたいこと」を
するということだと私は思います。

2004.8.8

「スタジアム歌手・渡辺美里」

西武ドームに到着。
いきなり九澤さんとそのお友達を発見!


(九澤さんとそのお友達)

私もブルーのバスタオルをマントにして記念撮影。

今年のライブのテーマカラーはブルー

(私のブルーは、こちらのタオル)

2万2千人のファン達によって
西武ドームが一面ブルーに染まりました。
とても鮮やかな青。美しい。

渡辺美里さんにとっては、19回目の夏。
私にとっては、今回でちょうと10回目のライブ。

ステージの端から端まで、全速力で駆け抜けても
まったく息を切らせずにソウルフルに歌う姿に、
心が震えました。くう〜感動。

スタジアム歌手・渡辺美里ここにあり!
全身からオーラがでまくりです。
口やお腹で歌うんじゃない。スピリットで歌っている。

会場内の雰囲気は、熱くて凛々しい。
とても愛おしい空間。会場にいるみんなと、通じ合える時間。

私は歌い手ではないけれど、美里さんのように
全身で自分を表現して、周りにいる人達をハッピーを
与えられるような人間になりたい。心から
そう思いました。

スタジアム歌手、不動産コンサルタント・・・名前は違えども
伝えるスピリッツは同じ。

来年で「No Side」。
悲しいけれど、涙は見せない。
2005年8月6日。既に予定は空けておきます。

2004.8.7

「私にとっての一年の始まり」

今日は、待ちに待った西武ドームでの渡辺美里さんのライブ

全身歌手・渡部美里

事務所でかかる音楽は、朝からずっと美里一色。
スーさんの「またリピートすんの!?」という声を黙殺しながら)

昨日、大阪支店の九澤さんから池袋から
西武ドームへの特別電車「美里トレイン」のチケット
速達で届きました。九澤さんどうもありがとうございます!!

九澤さんもはるばる大阪から、駆けつける予定。
ただいま午後1時、既に興奮気味。

昨年の18回目のライブで購入した美里団扇と、一昨年の17回目に
手に入れたヒマワリタオルを装備して、Let's Go!!

今日は燃えます。

2004.8.6

朝5時30分起床。

私の部屋で眠っている三上さんを(優しく)起こして、
朝飯を食す。

早起きは三文の得とは、よく言ったもので
順調に測量をこなす三人。

各地にちらばった物件を黙々とクリアしていき
なんとお昼の12時ジャストには、測量が完了。
おお〜、す・すごい・・・スピード。先月以上にスピードアップ。

「成せば成る、成さねば成らぬ何事も、成らぬは人の成さぬなりけり」。

ちょっと早く始めるだけで、仕事効率は1.25倍以上はアップ。(体感比)
完全夜型人間の私としては、かなりの驚きの結果でした。

以上、作戦結果でした。


お昼は、初めてがってん寿司というお寿司屋さんへ。
とてもおいしかった・・・圧巻は、マヨネーズ付きの炙りサーモンを
3皿もたいらげていた三上さんの食べっぷりでした。
三上さんの満足げな表情のおかげで、更においしく食べれました。
ありがとう!三上さん。

2004.8.5

自分の頭で考えて、自分の答えを出す。

流されない。自分の意志で波に乗る。

考える。行動する。たまに休む。


というのは自分宛の応援&反省。
ちょっと怪しい一人言。

さあ、明日は朝6時45分(予定)から測量だ!
その為、今日は三上さんが私の実家に宿泊予定。
頑張ろう!早く起きるために。

涼しい内に、一気に終わらせてしまおう大作戦。
さて、どうなる。結果は後日。

2004.8.4

大橋さんからバカボンドを拝借。
バカボンドとは、英語で「放浪者」という意味です。

かの有名な吉川英治の『宮本武蔵』を原作とした漫画。

「天下無双」を目指す。

あの時代、命をかけて武者修行をする人達が
たくさんいた。

ただ純粋に剣の強さを追い求めるために生きる。

道を歩いていたら、見知らぬ人から試合を申し込まれたりする。
しかも、手に持っているのは木刀ではなく真剣。

命が軽く扱われているともとれるかもしれないが
逆にみれば、それだけの覚悟を持って生きることが必要だった時代。

この時代の人々は、「いつかは自分らしく生きれるように頑張る」ではなく
「自分らしく生きるのは、まさに今」と考える方が自然だったのではないか。

今では、街中で斬り合ったりすることは、ごくごく稀になり(その筋の方などで・・・)
平均寿命も延びている。
だからといって、「人生長いのだから、そのうち自分らしくなれたらいい」
と思っているだけでは、いつまでも、自分らしくなれないと思う。

「そのうち」か「今」か。
その差は限りなく大きい。

「今」を大事に、覚悟を持って生きていきたい。
覚悟があればあるほど、人生は楽しめるから。

2004.8.3

今月分の物件調査。
埼玉県の岩槻市、吉川市、松伏町、そして
かつてさくら事務所があった春日部市へ行ってきました。

いざ物件に到着すると、たいてい何かしらの
サプライズを提供してくれるはずなのですが・・・
(過去には、栗が山盛り!事件、牛が一列に!事件、神秘の森に物件が?事件など多数)

強いてあげれば、隣が墓地の物件があったことでしょうか。
初めからお墓があるのであれば、もしその家を購入する方も
納得して住めるでしょう。
しかし、青田売りで、まだ完成していない新築マンションを
購入する場合には、後から隣に墓地ができることもあります。
どうやって見分ければよいか?対策はこちら。

話がずれました。

今まで探すのに苦労していた境界も、
あっさり発見。

う〜ん、感が鋭くなったのか、それとも多少のことでは
動じなくなったのか。
喜ばしいけれど、ちょっと物足りない感じ(※私はマゾではありません。)

そうそう、せっかく春日部に来たので
旧さくら事務所を見学。

ここで生活した3ヶ月がとても懐かしかったです・・・。
無理やり押しかけ、まるで居候のように過ごした頃を
振り返ると、今更ながら少しだけ反省します。
長嶋家の皆様、申し訳ございませんでした。

2004.8.2

「資産性とはなんぞや?」

ちょっとだけ、昨日の日記の続き。

資産性について考える前に
知っておかなければならないことがあります。

「資産性って何でしょうか?」

ご相談をされる方は、お金の観点から
ご質問されている方が比較的多いと思います。
そういう意味では、結局のところ、不動産の資産性は

・いくらで売れるか
・いくらで貸せるか

で判断するしかないのです。
このことを、まずはしっかりと知っておくことが
必要だと思います。

もし、自分の住まいを選択する上で「資産性」にウェートを
おくのであれば、このことを特にしっかりと認識した上で
物件をチェックすることが必要です。

そうすると、最優先するべきところが見えてきます。
ニーズに合わせて、後から変えられる部分と
そうでない部分。

設備、構造、立地、環境・・・

でも、ここで忘れてはいけないこと。
マイホームには、お金でははかることのできない
夢を実現する場でもあるでしょう。

自分がそこに住むことによって得られる価値。
満足して快適に住むということは、目には見えないけれど
自分にとっては、資産性の高いといえると私は思います。

いずれにせよ、いくらで貸せるか、売れるかという考え方は
不動産購入をする上で不可欠な知識です。
マイホーム購入の最大のリスクヘッジとなります。

閑話休題。
最近、巷で話題?のDVD「ファインディング・ニモ」を
田中さんから借りました。

帰宅してから、早速上映開始!
    ・
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    ・
    ・
「ファインディング」・ニモ
実はファイティング・ニモだと思ってました(汗)
気づいたら、寝てました・・・
朝6時起床。良い朝でした。

2004.8.1

「不動産コンサルティングとは」

日記もリニューアルして心機一転。8月がスタート!

立て続けにご相談のお電話がかかってきました。
内容を聞くと、
「資産性は大丈夫か?」
「価格の妥当性はどうなのか?」
という質問でした。
最近、同様のご相談をよく受けます。

誤解を恐れずに言うと、私はそれはちょっと違うんじゃないかと
思います。なぜかというと、それを妥当かごうかを判断するのは、
あくまでも購入者だからです。
まわりの人間がどんなことを言ったとしても、それは判断材料に
過ぎません。

資産性についても同じです。
私達は、不動産調査報告では判断材料として、近隣の取引事例や
実質の家賃相場などを提供はしますが、やっぱり最終的に資産性を
判断するのはご自身でしかありえません。
こんなことを言ってよいのかどうかわかりませんが
専門家の判断することが自分にとって正しいとは
限らないと思います。

自分の行動の責任は、最終的には自分が持つんだという
大前提を理解することが大切になります。
さくら事務所の達人サービスの主役は、あくまでも
依頼者ご自身です。私達の役目は依頼者の方が不動産とより良い関係を
築くためのお手伝いをすることです。それ以上でも、それ以下でもありません。
その人なりの答えを出すために、共に考えることが真のコンサルティング
だと思います。

やってあげる。やってもらう。でもなく、一緒にやりましょう。

私はそれがさくら事務所のスタンスだと考えています。
うまく伝わったかどうか、ちょっと不安ですが・・・

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